三吉彩花の思いに阿部純子、号泣… 映画『Daughters』本編シーン

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 東京・中目黒でルームシェア生活を送るふたりの女性を主人公に、妊娠、
そしてシングルマザーとして出産という人生の決断を通して、友情、仕事、家族、過去への固執と現実など、現代の女性の揺れ動く心情にフォーカスしたヒューマンドラマ、映画『Daughters』(ドーターズ)が18日公開となる。脚本・監督は、本作が初の長編作品となるファッションイベント演出家・映像作家の津田肇(つだ はじめ)。妊娠した友人をそばで見守る「小春」には、女優やファッションモデルとして活躍し、『ダンスウィズミー』『犬鳴村』の主演が記憶に新しい三吉彩花。小春のルームメイトで、悩みながらもひとりの女性から“母親”になる決断をする「彩乃」は、『燃えよ剣』『461個のおべんとう』の公開を控える阿部純子。2人がW主演し、仕事も遊びも充実した毎日を送る27歳の親友同士を瑞々しく演じる。

 3日、本編映像を含む特別映像が解禁された。彩乃(阿部)から突然の妊娠告白を受けた小春(三吉)は戸惑いを隠せないでいたが、そばで支えていく決意を固める。2人がルームシェア生活を送る部屋のリビングで、炭酸で割った白ワインを嗜む小春。彩乃にも作ろうかと提案するが、妊娠中だから炭酸水だけ欲しいと断る彩乃。そんな彩乃に対して「すごいね~。私もいつかそういう時が来るのかな」と少し寂し気に呟く小春。炭酸水を一気飲みして小春に「うまい?」と聞かれ「うん、うまい!」と笑顔で返す彩乃。

 そんな綾乃の姿を見て微笑む小春は「そういえばさ、今日本屋行ってさ」と切り出し、一冊の本のブックカバーを外す。「赤ちゃんブック」と言いながら彩乃に見せる本のタイトルは“新米パパのための妊娠・出産”。本のタイトルを見て笑いながらも目に涙を浮かべる綾乃。出産に対して否定的だった小春の“一緒に育てる”という決意に彩乃は感極まり、声を出して泣いてしまう。彩乃の姿にたまらず立ち上がり、肩を抱き寄せる小春。シングルマザーを選び、今の生活を続けながら子育てをするのは現実的ではないと、当初は彩乃の出産に対して反対していた小春。しかし胎児の映像を目の当たりにし、一緒に育てていく決心をする。

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