PCR検査 1日2,000件超の体制拡充を検討 世田谷・保坂区長(2020年8月4日)

東京・世田谷区の保坂区長は4日、日本記者クラブで会見し、PCR検査を1日2,000~3,000件できるよう、体制の拡充を検討していると話しました。
世田谷区の感染者は累計でおよそ1,000人に上っていて、特に7月以降、感染が急激に広がっています。
人口もおよそ92万人と多いことから、感染のさらなる拡大に備える必要があると判断しました。
世田谷区が目指すのは「プール方式」と呼ばれる検査方式で、検体を1つずつではなく、複数分まとめて検査するものです。
そうすることで検査能力を上げ、効率化も図りたいとしています。
導入する時期については「なるべく早く」と述べるにとどめました。
また、保坂区長は国の対策について注文を付けました。

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