ガイアの夜明け「日の丸スポーツメーカー もう一つの闘い」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ガイアの夜明け「日の丸スポーツメーカー もう一つの闘い」[字]

卓球の伊藤美誠選手、競泳の大橋悠依選手・池江璃花子選手などトップアスリートたちと二人三脚で歩む日本のスポーツメーカーに独占密着!この夏、もう一つの闘いがあった。

詳細情報
番組内容
1分、1秒を削るため、そして1点を取るため、極限まで闘い続けるアスリートたち。それを、最先端の用具開発で支えているのがスポーツメーカーだ。卓球の伊藤美誠選手、競泳の大橋悠依選手・池江璃花子選手たちと二人三脚で歩む日本の老舗ブランド「ミズノ」に独占密着。アスリートたちが結果を出せば、ブランド自体もアピールでき、市場開拓にも繋がる。その大きな舞台の一つがこの夏開かれた東京オリンピックだ。
続き
選手たちの熱闘の裏で、もう一つの闘いを繰り広げていたスポーツメーカーの知られざる姿を追う。
出演者
【案内人】松下奈緒

【ナレーター】山中崇
音楽
【音楽】
新井誠志
【テーマ曲】
◆オープニング曲
 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)
◆エンディング曲
 「夜明けのうた」(宮本浩次)
「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
関連情報
◆ホームページ
www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式Twitter
@gaia_no_yoake

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. シューズ
  2. 伊藤選手
  3. ミズノ
  4. 選手
  5. 水着
  6. 大谷
  7. 吉井
  8. 開発
  9. スポーツメーカー
  10. 金メダル
  11. オリンピック
  12. 玉山
  13. 今回
  14. ホント
  15. 大橋選手
  16. 素材
  17. 担当
  18. 反発力
  19. スタッフ
  20. 世界

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

よっしゃ!!

よし!

先頭 キープして今
フィニッシュ! 金メダル!

この夏 輝いた
2人のアスリート。

その陰には 長年 寄り添った
スポーツメーカーの存在が。

伊藤選手のフットワークを支えた
女性担当者。

ひのき舞台に向け
作ったシューズは 100足以上。

2冠に輝いた大橋選手の
水着を作ったのは

ベテラン開発者。

日の丸スポーツメーカー
もう一つの闘いを追いました。

とあるビルの中に入ると

そこは 卓球スクール。

ここを練習拠点にしているのが…。

このとき

翌年には 世界2位に躍進します。

激しい練習の合間。

わかりました。

1人の女性が
伊藤選手に シューズを渡しました。

伊藤選手を担当する
スポーツメーカー

この日 持ってきたのは
真新しいシューズ。

伊藤選手の要望で
「ボア」システムという

ダイヤル式の靴ひもを採用。

ミズノは 2016年から
伊藤選手と契約し

シューズを提供しています。

有名アスリートの担当になるのは
初めてです。

ミズノのシューズを履いた伊藤選手は
世界で躍進します。

命綱は このフットワーク。

また皆さんで…。

この日 行われていたのは
足の測定。

あんま足 アップにしないでください。

(笑い声)

すみません。

日々のトレーニングで変化する
アスリートの体。

常に ぴったりのシューズを
作るためです。

2年前の この日 大谷さんは
ミーティングを開いていました。

前回 美誠ちゃんに
このシューズを履いていただいて…。

集まっていたのは
卓球シューズの開発チームです。

伊藤選手のシューズの開発には
大谷さんの他

素材 デザイン マーケティングの担当までが
関わっています。

メーカーとしては 常に最新の技術を
形にして 選手に提供。

その後の販売までを
一貫して考えるのです。

大谷さんたちは
再び伊藤選手の元へ。

そちらで。

こちらに来ていただいて…。
はい。

この日 持参したのは…。

ミズノが開発したばかりの
新素材でした。

これまでと同じ素材のものも用意。

どこが どう違うのでしょうか?

ポン。
もうちょっと高いところから。

はい。
これくらいのバウンドなんです。

次 こちら お願いします。

この新素材。

反発力が従来のものより

最大56% アップするといいます。

反発力抜群の

実は これ 陸上やバレーボールなど

さまざまな競技にも使おうと
社をあげて開発したもの。

この素材を使ったシューズを

伊藤選手にも履いてもらいたい
と考えていたのです。

これが 結構 柔らかくて
よく跳ねる素材になっていて…。

早速 試してもらいます。

ああ すごい。

フットワークよく
跳ねるようにして打つのが

伊藤選手のスタイル。

反発力が生かされるはず。

(伊藤)ああ なんか
難しいのは 何だろ…。

そっちのほうが
跳ねるから

ずってるじゃなくて
跳んでる感じ。

だから そんなに…。

こういうときは
跳んでもいいと思うんですけど

細かいときは どちらかって
いったら すりたい。

大きく動くときは
よいのですが

大きな課題が 見つかりました。

社に戻った 大谷さん。

卓球経験者の社員に
動きを解析できる機器をつけて

フットワークと素材の関係を分析します。

素材担当 串田さんの分析は…。

なので もしかしたら…。

ちょっと いつもと違う。

問題は

青が従来の素材。 赤がミズノエナジー。

エナジーのほうが やわらかい分

止まるまで時間がかかっています。

反発力はいいが 止まりにくい。

どうするのか。

大谷さんが向かったのは

そこには 秘密の部屋が。

ミズノエナジーを開発した研究室です。

早速 改良に取りかかります。

課題を克服するため
硬くしようというのです。

原料は 企業秘密。

その配合も 極秘です。

改良品が 徐々に
出来上がっていきます。

硬くできたのでしょうか。

反発力は減ってないか。

硬くしても 反発力は
保ったままでした。

すごいですね 全然。

これを ステップするときに
いちばん力がかかる

足の親指の付け根に埋め込みます。

改良したシューズが出来上がりました。

すぐに 伊藤選手に
履いてもらいます。

どうでしょうか?

こっちのバネは
めっちゃしやすいです。

しやすくなってる?
はい。

じゃあ 今のシューズのやつよりも…。

まずは 練習で
試してくれることになりました。

ホッとしました。

大谷さんが 仕事終わりに
立ち寄ったのは 卓球場です。

学生時代は テニスに
打ち込んでいましたが

伊藤選手の担当になったことを
きっかけに

卓球を始めていたのです。

まさに そのときでした。

すみません ちょっと。

伊藤選手サイドから
急遽 連絡が入ったのです。

いったい何があったのでしょうか。

戻ってきた大谷さんに聞くと…。

その100点満点のシューズで
もう自分を上げていきたい。

シューズの力ではなくて
自分自身が安心して

信頼が置けるシューズで 自分自身を

極めていきたいっていうところの
判断だったんだと思います。

メーカーが考えるベストなものと
選手にとって ベストなものは

必ずしも 一致しない。

これも現実です。

その夜。

お疲れでした。
(一同)お疲れさまでした。

乾杯。
(一同)乾杯。

同僚たちが 大谷さんを
励ます会を開いてくれました。

相談していたのは 上司の

なんだろうね。

実は 「ガイア」は この玉山さんを

17年前に取材していました。

当時 高校生ながら
オリンピック代表になった福原愛選手。

玉山さんは 愛ちゃんのシューズを
担当していたのです。

玉山さん いつも
さりげない言葉をかけます。

友達じゃない子も おるんちゃう?
いやいや いやいや…。

正直 言うてみ?

(スタッフ)玉山さんとか どうです?
こんな感じです いつも。

隣のお兄ちゃんって感じだね。
近所の ヤンキー兄ちゃん。

ヤンキー兄ちゃん 言われてるから。
どうする?

調子はどうとか
頑張ってねっていうのは

みんなから 散々言われてるのを
僕は見てるんですね。

試合が近づいてるのに
ちょっとこう…。

ずれた話というか
そういう緊張を和らげるのが

僕の役目でもあるのかなと。

あっ 玉山さん。

その12年後 リオで銅メダルを獲得した
愛ちゃん。

玉山さんのもとへと駆け寄り…。

イエーイ。

選手とメーカー まさに
二人三脚で獲ったメダルでした。

ありがとうね。
ありがとうございます。

玉山さん そのときに得た経験を
大谷さんに伝えます。

当然 その

その進化に対して
僕たちも 進化をプラス。

これしたら…。

いちばん大事。

その後 東京オリンピックは1年延期に。

すべての国際大会も
中止になりました。

その間も 伊藤選手のために

シューズを開発し続けた大谷さん。

本当に

こうしたら できるんじゃないか
みたいなことを

いろいろ考えながらやったので。

本来なら
オリンピックが終わっていた頃。

練習に打ち込む
伊藤選手の姿がありました。

よっしゃ。

もう 倍くらい。

大会が中止になって
集中してトレーニングした結果です。

そこには 伊藤選手の足元を
じっと見つめる

大谷さんの姿がありました。

やっぱ

すると。

取り出したのは
一度は使わないと言われた

オリンピックまで 時間ができたことで

また試してくれることに
なったのです。

実際

なので すごいそこは プラスに。

ホントにいつも迷惑かけて
迷惑っていうか アハハハ。

すみませんっていう
感じなんですけど

でも なんかやっぱ
感謝の気持ちでいっぱいです。

伊藤選手に
本番で履いてもらうシューズが

出来上がっていました。

あのダイヤル式の靴ひもは もちろん

履き心地など すべて
伊藤選手の要望どおり。

1年前より
更に完成度が上がっていました。

しかし 反発力が強い あの

理由に関しては その やはり…。

はい そうですね。

いよいよ本番です。

伊藤選手は 混合ダブルスで
日本卓球史上初の 金。

シングルスでは 日本女子初の
銅を獲得します。

そして 8月5日。

東京のミズノの施設に
大谷さんたちが集合していました。

見ていたのは 金メダルを
獲ったときのスポーツ新聞です。

窒息死するみたいな形で…。

そして この日は

本来なら
会場で応援するはずでしたが

無観客での開催。

玉山さんたちとテレビで応援します。

実は 同じ代表でも
石川佳純選手のシューズは アシックス。

知られざる スポーツメーカーの闘いが
そこにはありました。

そして もう一人
ミズノの靴を履いた選手が。

平野選手は 新素材ミズノエナジーが
入ったシューズで臨んでいました。

(拍手)

おぉ~!

続いては 伊藤選手。

下がって打ち返す!

取りました!

(歓声)

すごい。

団体女子 結果は銀メダル。

その陰でスポーツメーカーも
共に闘っていたのです。

さて 今回の東京オリンピック卓球で
金 銀 銅メダルを獲得して

大活躍だった伊藤美誠選手と
つながっています。

よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

そちらの 今 後ろの机の上に
置いてあるのは

それは メダルですよね?
そうです。

3つのメダル
金 銀 銅 そろってます。

これは 金メダルです。
わぁ~。

すごい輝いてますね。
はい。

ホントに きれいです。

もう金の色って
やっぱ全然違います。

違いますか。

「ガイア」で ずっと追いかけています
ミズノのシューズというものを

今日は 持ってきて
いただいたということで

ぜひ見せていただきたいんですが。
はい あります。

このシューズを
履かせてもらってました。

色が すごいかわいいですね。

意外と やっぱ足元っていうのも
重要になってくるんですね。

そうですね。

ジャンプをするので。
ずっと こうね 跳んで。

そうです。

なので ホントに たくさん
作っていただいたんですけど

それが
すごい申し訳ないというか

やっぱシューズって
1つに絞らないといけないので

何個も
足があるわけじゃないので

ホントに申し訳なかったんですけど

でも やっぱり最終的には
このオリンピックカラーで

ホントに もちろん やっぱ
どのスポーツメーカーさんも

やっぱり たくさんの方が
支えていただいて もらって

選手は成り立っているので…。

もうホントに あの…。

っていう言葉があります。

そして ここにも
トップアスリートとともに闘った人が。

55歳ベテラン
悔し涙からの逆転劇でした。

(息子)
父さん 引っ越しくらい プロに頼めよな。

(母親)また出掛けちゃったのよ。
これが父さんのお宝…。

あんたのカメラ好きは父さん譲りね。

しかし 風景写真ばっか。

家族でいるより
一人で風景撮りたい人だもんな。

そうでもないのよ。

<かけがえのない「時」を描き出したとき
「EOS」はただひとつの存在として完成する>

<その「EOS」は 世界にひとつだ>
父さん 写真うまいじゃん。

金メダルもあるぞ! さあ どうだ!?

勝負だ!
ラスト 5m! 大橋どうだ!?

大橋… 制した!

大橋悠依 金メダル!

東京オリンピックで
ひと際 脚光を浴びた

2つの金メダルを獲得。

日本の女子としては
初の快挙でした。

その雄姿を見守っていたのは…。

ミズノは 大橋選手をはじめ

多くのトップスイマーに
水着を提供してきた

世界でも名だたる水着メーカー。

その開発責任者が 吉井さんです。

まさに 100分の1秒
縮めるための開発競争。

その闘いを
2年以上にわたって追いました。

吉井さんが スタッフを引き連れ

向かったのは…。

監督の高橋さん 科学的トレーニングで
中央大学を強豪へと導きました。

吉井さんは
そんな高橋監督の協力を得て

水着の開発を進めていたのです。

試作した水着を
選手に着てもらいます。

(ホイッスル)

おお~。

選手に直接 感想を聞きます。

黒のほうが たぶん

いずれも
レースの後半が違うという評価。

吉井さんの狙いどおりでした。

その秘密は まず この生地に。

高い撥水性で水を含まない分
軽くなります。

そして 一番の特徴が これ。

太もも部分の裏側に 特殊なテープと
裏地を組み合わせました。

これで
足を引き上げる効果が生まれ

レースの後半も フラットな姿勢を
保つことができるのです。

そんな高橋さんは 吉井さんと
もう10年以上のつきあい。

どんな人なのか 聞いてみました。

だって
いいものを作りたいって…。

だから その

そんな吉井さんには 忘れられない
悔しい過去がありました。

それは
初めて水着開発に携わった

2008年 北京オリンピックでのこと。

北島康介選手ら
多くの代表選手が

ミズノを着るはずでした。

しかし そこに登場したのが

体を強く締めつけ
水の抵抗を減らす

この水着を着た選手が
世界記録を連発。

日本代表のほとんどが

大会直前に
スピードに乗り換えたのです。

はっきり言って…。

涙は出ましたね。

初めて仕事で涙出ましたね
あのときは。

あくなき開発競争。

オリンピックは スポーツメーカーの技術を
戦わせる場でもあるのです。

水着の開発は

トップスイマーに試してもらう段階に
入っていました。

そのなかに あの大橋選手の姿も。

わかりました。

しばらく泳ぐと…。

途中で泳ぎをやめてしまいました。

何度か浮かんだり 沈んだり。

何を確認していたのでしょうか?

ここと ここ。

フィット感は まずまずという評価。

では 吉井さんがこだわった

後半も姿勢を保つ
構造については…。

その後

吉井さんは 大橋選手をはじめ

ミズノと契約する選手たちを
訪ねました。

信頼関係を深める大事な時間です。

やってるよね 海外の選手も。
みんなやってます。

ダメなんだ?

水着に関しては。

ダメ出しをしてください。

(スタッフ)吉井さんのイメージって
どんな方かなと…。

えっ?
(スタッフ)どうですか?

すごく なんか
真面目なイメージがあって

お堅い方だなというイメージは…
イメージですよ あるんですけど。

(吉井さん)ありがとうございます。
(笑い声)

その後も 試合会場には

必ずといっていいほど
吉井さんの姿が。

ミズノの水着を着た大橋選手は

その後も 着実に
結果を残していったのです。

そして この日は…。

水着のPRに使う写真撮影です。

レンズの先には 大橋選手。

出来栄えを 本人がチェック。

怒ってない。

まさに ミズノの顔です。

そして
勝負の水着が出来上がりました。

レース後半でも フラットな姿勢を保つ
構造はそのままに

選手の要望で
伸縮性があるものも用意しました。

そして 迎えた東京オリンピック。

大橋選手の水着は

吉井さんがリベンジをかけて
開発したものだったのです。

大橋 金メダルがあるぞ!
金メダルがあるぞ!

後半の猛烈な追い上げが
金メダルにつながりました。

それは ミズノブランドが

世界に発信された瞬間でも
ありました。

今回 出場した選手 703人のうち

61人が ミズノの水着を着用。

日本だけでなく
強豪 アメリカの選手たちも

ミズノを着ていました。

そんな吉井さんには
もう1人 気になる選手が。

長年
ともに水着の開発をしてきた

この人です。

♬~

(医師)だいぶ良くなってると思いますよ。

<キヤノンのヘルスケアITでは

病院をまたいだ治療の経過も
時系列で一元管理>

<AIを活用しながら
的確な診断をサポートします>

<生きるを支える
もっと優しく もっと確かに>

さかのぼること 2年半。

ミズノの吉井さんは
この選手ともタッグを組んで

水着の開発をしていました。

そう 池江璃花子選手です。

ミズノは 2015年

当時 中学生だった
池江選手と契約。

以来 水着を提供してきました。

そして 今回のオリンピック。

池江選手は
白血病から奇跡の復活。

ミズノの水着を着て
スタート台に立ったのです。

渡部から池江璃花子
今 飛び込んでいきました。

日本 現在8位
1つでも順位を上げたい。

オーストラリア そしてカナダがきました。
池江は今 最後のひとふんばり。

池江から五十嵐に
今リレーしていきました。

さぁ… 勝負だ
アメリカから先頭…。

日本は8位!

池江選手は 21歳。

その視線は すでに
3年後のパリに向けられています。

その姿を見た吉井さんにも
ある思いが…。

そんなスポーツメーカーにとって
もう1つの大事な闘いの場が

ここ スポーツ用品店です。

あっ これじゃないですか?

ほら。
よく この東京五輪で…。

アスリートの方が着ていた…。

見ましたよね
テレビでも この色。

こういうの着て
インタビュー受けてたりとか

皆さん されてましたよね。

こちらは アシックスの
オリンピックのライセンスグッズですね。

これを みんなで応援しましょう
というところの

コーナーになっています。

今回 無観客でのオリンピック
ということなので

実際 こう 売り場を
設けられてはいますけども

お買い求めになる方っていうのは
どれくらいいらしたんですか?

そうですね
売れるのかどうか

というところも
あったんですけども 実は…。

あっ そうでしたか。
はい…
販売させていただきました。

こちら
バスケットとバレーボールのフロアになります。

あっ すご~い。
今回 5人制のバスケットのところで

もちろん 男子の
八村選手の
注目とかも

あったと思うん
ですけども
なにより女子の

決勝進出の
盛り上がり
というとこで

非常に
バスケットボールシューズも

問い合わせも
多くいただいて…。

あっ そうでしたか。

一気に
影響が如実に出るわけですね。

はい。

今回 反響が大きかったのが
こちらの

3×3という 要は
3人対3人の…。

はい。
3人制のバスケットボール。

2020年から正式種目として…。
そうですよね。

あっ だいぶ小さいですね。
そうです。

この公式球… ボールの
今まで過去の3倍にまで 今

伸びた状況…。
そんなに やっぱり影響が

あるんですね。
はい。

やはり スケボーとかも
注目をあびて…。

そうでしたね~。
そういったスケボーなんかも

売り上げ 非常に伸びている状況に
なっております。

はい。
こちらなんですけども…。

今回のオリンピックで 実は

いちばん影響が大きかった競技
っていうのが

こちらの卓球になります。
そうでしたよね。

日本のね 選手
大活躍でしたもんね。

こういう オリンピックというか
世界的な大会っていうものが

やっぱ そういう
影響力っていうのは

こういうスポーツメーカーだったりとか
スポーツショップさんにとっては

やっぱり いろいろ
大きく動くことがあるんですか?

はい もちろん
かなり大きいと思ってます。

えっ。

それでも 何よりも
我々はそういった

初心者層というか まず…。

スポーツの裾野の…。

そうですよね。

今回 伊藤美誠選手の
シューズを開発した ミズノの大谷さん。

彼女も また
もう1つの闘いの場へ

向かっていました。

まだ東京オリンピックが開催されていた
8月上旬。

ミズノの大谷さんたちが
向かったのは

卓球用品の専門店です。

平日にもかかわらず
多くのお客さんの姿が。

伊藤選手たちの活躍で
卓球ブームがわき起こっていました。

こちらの大学生のグループは

これから卓球を始めるといいます。

店頭には
あの大谷さんが担当した

伊藤選手のモデルも並んでいました。

すかさず 大谷さん
自ら売り込みます。

これが 今…。

そのとき 店に電話が…。

(スタッフ)伊藤選手…。
あぁ そうです。

なくならないうちにと
指名買いが入ったのです。

選手とともに開発した技術を

一般向けの製品にも生かして
販売する。

それこそ
スポーツメーカーの真の闘いです。

選手が 活躍しているのを見て
いろんな 多くの人たちが

またプレーをして そのプレーを
しっかり支えられるような

シューズを どんどん作っていく
っていうところを

こう ホントによりもっと
追求していきたいな

というふうに思いました。

Source: https://dnptxt.com/feed/

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事