電脳ワールドワイ動ショー[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

電脳ワールドワイ動ショー[字]

ネットが発達しても、世の中知らないことだらけ。日本の常識でものを見ていませんか?
世界の動画から何かを気づき、今を自分で考える、今までにない「ワイ動ショー」です

◇番組内容
■バイきんぐ小峠がキャスターに挑戦!ニュースではわからない「世界の今」を個性あふれるコメンテーターと世界の動画を見ながら本気で考える《ワイ動ショー》★今回は動物SP!世界各地のはたらく動物や大切にされる動物など、世界の動物の動画を見て、多彩なコメンテーターと忖度もしがらみも一切ないバーチャルコメンテーターが思い思いの意見を述べます★今回の「今知りたい人物」は誰!?★「世界の今」を一緒に考えましょう!
◇出演者
【メインキャスター】小峠英二(バイきんぐ)
【進行】下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
【コメンテーター】いとうせいこう / 稲垣えみ子 / 堤伸輔
【バーチャルコメンテーター】カメレオン坊や / ロボフェッサー
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/dennou_wws/
☆番組Twitter
 https://twitter.com/dennou_wws

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 稲垣
  2. ロボフェッサー
  3. 動物
  4. 人間
  5. エンパシー
  6. 自分
  7. サル
  8. ホント
  9. 世界
  10. オランウータン
  11. ネズミ
  12. 一同
  13. ゴリラ
  14. テーマ
  15. 結果
  16. 大変
  17. 男性
  18. 動画
  19. アハハハ
  20. タイ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

〈人類誕生とともに始まった
動物との付き合いは

様々な形を取りながら
今日まで続いています〉

〈今夜は

〈最初は 世界のペット事情を
見てみましょう〉

〈まずは…〉

(小峠)アハハハ…。

(いとう)バンバンなめられてる。

(ロボフェッサー)マークさんが
自宅で飼っているのは

ホッキョクグマのメスの
アギーちゃん。

体重は なんと 380キロ。

飼い主もでかいね~。
(稲垣)大金持ち?

(ロボフェッサー)クマの調教師としての
キャリアは40年以上。

アギーちゃんは
生後8週間から育てました。

(ロボフェッサー)一緒にプールで泳いだり
とっても仲良し。

広っ! 深っ!

(稲垣)プール?
プールが深いですよね。

うわ 迫力あるね~!

うわ~…。
うわ~!

へえ~!

(下平)こんな間近で
見る事もないですよね

ホッキョクグマ。

(ロボフェッサー)映画や
コマーシャルにも出演する

大人気のアギーちゃんでした。

広いから
ストレスないでしょうね。

動物園と違って。
確かに。

〈続いて ドバイ〉

うわっ…。

いや うっかりするって事
あると思うんだよね。

(稲垣)ないっぽくないですか?
ないんですかね?

ない? いや だけど
ふざけてるつもりでっていうね…。

その2はトラです。

(稲垣)悪意なく?
悪意なく。

驚いちゃってとか。
(稲垣)ああ~。

トラ3頭飼ってる…。

うわ~… いや すごいな。

(稲垣)一応 鎖的なの ついてる。
ついてますね 首にね。

怖いよ。

クマです。
うわ~…。

うわ~
好き放題させてるわ。

うわっ! アハハハ…!

ぶっ壊しちまった。

(稲垣)あっ 壊れちゃった?
はあ~…。

これ やっぱ こういうの

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)ナイジェリア北部の町で
行われた お祭りの映像。

ハイエナ?
あっ ハイエナ!

そうなんです。
はあ~。

(ロボフェッサー)この男性は
祖父母の代から続くハイエナ使い。

(ロボフェッサー)ハイエナで人を集め
お守りなどを売る事で

収入を得ているんです。

へえ~。
あっ なるほど。

見せものになってるって事ね。

(堤)ここの人たちにも
珍しいんですかね。

そうですね つまりね。

触れ合いはできないんでしょうね。

フン…。
(稲垣)あれがフン?

きれいな…。

(鳴き声)

(一同 笑い)
確かに。

倦怠感あるんだよね。
アハハハ…!

〈続いて…〉

うわっ 怖いね。

(ロボフェッサー)こちらは
アメリカ北東部の

ペンシルベニア州。

(稲垣)ちっちゃい。

そうですね。
思ったほど でかくはなかった。

へえ~。

いや それでも怖いな
かまれたら。

いや 終わりよ これ
一発いったら。

あっ 歯 磨いてるんだ。

へえ~。

歯周病に
なりやすいでしょうからね。

(稲垣)マニキュア?

うわっ!
大変な事になってる。

かわいい。

わあ ちっちぇえ!
(稲垣)すごいかわいい…。

顔 かわいいんだよな。

うん…。

はい 色んなペット 出てきました。

さすがに。

向こうはね 悪気はなくても
っていう事でしょ?

そうなんです そうなんです。
トラとかも 全部そうですけど。

「ガシャン!」って音がした時

「ウオーッ!」って
ならないのかな?

(稲垣)お母さんとかに
思ってるみたいな。

(堤)飼育員さんが ずっと
家に連れて帰って育ててたから

ものすごく慣れてたとかいう事は
実例はありますけどね。

(稲垣)でも 自分が半ば人間と

思ってるぐらいの事かも
しれないですね。

なんか でも お金持ちの人って

大きな動物 飼いたがるの
ないですか?

確かにね。
あれ なんなんでしょうね?

やっぱ そこの方は

皆さん 相当 大きな犬を
飼ってらっしゃるので。

そういう…
アメリカのお金持ちとか

やっぱ そういうの多いですよね。

威厳みたいなもんなんですかね?
(堤)なんかを見せつけたいのか。

ちっちゃいチワワとか
散歩させるよりも

やっぱり そういう なんか…

でかい大型犬を
こうやって 散歩させてる方が

優越感に浸れるみたいなの
あるんですかね。

でも 家の中に毛皮とか ほら…
わかりやすく言うと

トラの毛皮とかを
置くじゃないですか。

なんか その立派さを…
やっぱり 支配感を出す…。

もちろんね。 ついつい。
そうか。 ついつい。

私ね 実はね
自分家でライオンを飼ってる

おばさんの
取材に行った事あるんですよ。

埼玉。

これはね

もう 昭和の時代ですけど

農家みたいなお家で
自分家でライオン飼ってて…。

(堤)で どうも
家で飼ってたみたいな事が

1行 書いてあって

週刊誌の記者だったんで
取材に行ったんですよ。

本当に普通の一軒家で

そのおばちゃんと一緒に
こたつを囲んで 取材始めたら

すぐ… 稲垣さんぐらいのとこで
ライオンが「ガァー!!」と吠えて

そこ ふすま開けたら
ここにいるんです。

うわっ 怖え!
畳の部屋に?

面白いのは 「今から食事だから
待ってて」って言われて

こんなでっかい肉の塊を
出してきて。

大変ですよね。
(堤)ホントに このくらい。

多分 5キロとか
もっとある…。

その肉に お湯をかけ始めた。

要するに
しゃぶしゃぶにし始めたんです。

(堤)「うちは ちょっと湯通しして
食べさせてるの」って…。

〈それから 再び

人に けがを
負わせてしまい

警察の指導のもと

ところが おばちゃんは
心配でしょうがないわけ。

ひょっとして
生肉でも食べさせて

体を悪くしてるんじゃないか。

なんとですね 東武動物公園に
乗り込んでいって

檻を登って…。
えっ!?

ライオンの檻を。

そのライオンに

どうしても しゃぶしゃぶ肉を
あげたかったわけですね。

どっちが野生生活なんだって
話ですよ これは。

〈続いてのテーマは…〉

(男性)ステイ。
ショーン ステイ。

(男性)アハハハハ…!

〈時に 動物は
我々人間に

襲いかかる事も
あります〉

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)タイのチェンマイで

(稲垣)なんか怖いな。

(ロボフェッサー)きれいな渓谷で
アジアゾウを見る事ができる

大人気のツアーです。

なんか 向こうにいる。
(稲垣)なんかいた。

いるよね。
うわあ ゾウ…。

(稲垣)わあ 来た来た 来た来た…。
うわうわ うわうわ…!

うわあ すげえ!

うわっ 怖い怖い 怖い怖い!
怖い怖い 怖い怖い…!

事故だよ これは。
ハハハハハ…!

うわあ! 怖え!

ダンプ事故だよ。
うわっ 怖いなあ。

よかったね。
ねえ。

(稲垣)これ 怒ってたのかな?
怒ってるのかもしれないですね。

〈続いては…〉

でアメリカバイソンの群れに
遭遇。

うわっ!

(稲垣)すごい群れだな…。
すごい…。

うわあ すごい量だね これ。

うわうわ うわうわ…!
うわっ!

えっ…。

うわあ!
やられてる。

うわっ これ ショックだね。

(稲垣)うわあ…。
うわあ そりゃそうだよ…。

よく あれで済んだぐらいの話
ですよね。

うわあ…。

(堤)保険に入っててよかった
みたいな事…。

(稲垣)言ってましたね。
保険の話 してました…。

うわっ 怖え!
怖いね…。

うわあ!
ダメ ダメ ダメ ダメ!

ああ 子どもを狙うんですね。
狙いますよね。

サルとかも
子どもと女の人 狙いますからね。

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)画面右奥にご注目。

うわっ… うわあ~!

これは危ない。

うわっ! うわあ!

(衝撃音)

(稲垣)えっ? 今の音 何?

ツノ すごいですね。
うわうわ うわうわ…。

あっちの部屋にも行ったの?

(稲垣)うわっ!
うわっ!

うわっ もう これ…。

悪っ! 極道者だね これ。

(稲垣)ホント。

うわあ~!

〈続いて…〉

おお~。

うわあ…!
やばい… やばいって。

〈世界の動画を見て

みんなで語り合う…〉

〈続いては…〉

(ロボフェッサー)カナダの港に現れた
野生のアシカ。

かわいいんだけどな…。

へえ~。

おお~。

(ロボフェッサー)イタズラ好きで
人間に興味津々。

気をつけてよ。
(稲垣)このくらいで済むかな?

お子さん 指とかね…。
怖いですよ。

(堤)いや これ 相当危ないですよ
これ。

うわあ…!
やばい… やばいって。

やばいって!
うわ… 怖っ。

この子 一生
これ トラウマになるから これ。

(稲垣)うわっ よく助けたな。
お父さん 頑張った。 早かった。

いや 怖いね 今の…。
連れて行かれちゃったら…。

(堤)いや これ
相当危ないですよ これ。

うわあ…!
やばい… やばいって。

やばいって!
うわ… 怖っ。

あいつは 遊んだつもり
だったのかもしれないね。

うわっ!
うぅ… うわっ!

離さなかったら 中へね
もう 潜っちゃいますからね。

はあ…。

いや 結構 衝撃映像だったな。
(下平・いとう)…ですね。

この番組は こういうのも
いくんだなっていう…。

動物って もう…
動物園とか なんて言うか

人間がコントロールしてる動物
っていうイメージが

なんか 自分の中で
出来上がってるから

ちょっと アシカが顔を出すと
「ああ かわいい~」みたいな。

でも そんな訳ないっていう。
その…。

そう あいつ自身が

ああ そうですよね。
結局 野生なわけですからね。

怖っ。

うわっ…。

生還したんですけど。 あの時…。

それは もう
堤さんと僕は わかってますけど

まだ 町に野犬が… 僕らの時代は
平気でいたんですよ。

としてあったんですよね。
それが

ある時から なくなりました。
(稲垣)今 いないですからね。

飼い犬以外 見た事ないですよ。

(一同 笑い)

ええ~!?

ちょっと見てください。 こういう。
(カメレオン坊や)そうそう

こんな感じ。
このペリカン…

横から いってますよね これ。
いってる。

こう 縦じゃなくて

横から…。

なんか ハリセンでたたいた
みたいになってるよね。

その子は「魚がいた!」って。

中に?
残り魚が。

(カメレオン坊や)そうそう。
「魚がいた!」しか言わないの。

いや これ すごいよな…。

(3人)あぃ!
ノンアルチューハイあるある!

(寺島)どっこい このノンアルレモンサワー
(光石・田口)うぃ

まさに!
(3人)レモンサワー!

<絶好調!!
サントリー「のんある晩酌レモンサワー」>
(3人)あるある~

(梅沢)やっぱ王道だわ~
(缶を開ける音)プシュ!

(大久保)何をごちゃごちゃと…
(缶を開ける音)プシュ!

(グラスの音)カチン!
<サントリー「こだわり酒場のレモンサワー」>

〈世界の動画を見て

みんなで語り合う…〉

〈続いてのテーマは
世界の人と動物の関わり〉

〈同じ動物でも
それぞれの国によって

動物との接し方には
違いがあります〉

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)
こちら タイのロッブリーでは

サルは神様として
大切にされています。

おとなしい… ねっ。
(稲垣)おとなしい。

(ロボフェッサー)
この日は 年に1度のお祭り。

サルに感謝するお祭り。
(稲垣)サルに感謝… あっ…。

すごい!
いいねえ。

タイの作りものって
いいんだよね。

うわっ… 来たね。
(稲垣)いっぱい いる!

好きなだけ食えよ
って事ですかね?

(ロボフェッサー)その名も
モンキー・ビュッフェ・フェスティバル。

(堤)モンキー・ビュッフェ…。
うわあ~!

(稲垣)すっごい食べる。

うわっ…
これ サル たまらんでしょうね。

たまらないよね。
ねえ。

(稲垣)うわあ… すっごい。

翌日も やっちゃうよね
こんな事やったら。

(稲垣)襲うよ。 うわあ…。

(稲垣)あっ… 「邪魔すんな」!
あげてるのに攻撃的ですからね。

ハハハハ…。

大変だよね。
ねえ。

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)道路を渡っている動物に
ご注目ください!

ナマケモノだ。
ナマケモノ?

うわっ 遅いね!
(稲垣)ホントに遅い。

あっ ホント こんな遅いんだ。
(稲垣)あら…。

よく渡ろうと思ったね この子も。
(稲垣)すごい。

(ロボフェッサー)さらに 別の動画では…。

はあ~。

(稲垣)へえ~。
なるほど。

もう 嬉しいぐらいの…

出会えて嬉しいぐらいの
感じなんじゃないですかね。

1匹でよかったですよね これ…。
ホントだね。

集団とかだったら もう…。

何時間 待つんだっていう…。
ねえ。

すげえ!

(稲垣)すっごい…。

(ロボフェッサー)コスタリカには

多くのナマケモノが
生息している事で有名です。

世界で唯一の ナマケモノの
保護施設もあるんだそうですよ。

〈続いては…〉

丸まらないもんね
怖がってない。

(ロボフェッサー)どうやら のどが渇いて

道路のそばまで
出てきてしまったようです。

へえ~。
あっ なるほど。

結構 暑いと思うんだよな。

(ロボフェッサー)警戒しているのか

なかなか飲んでくれません。

(稲垣)そんなに
水は欲しくないのかな?

(ロボフェッサー)
少しずつ距離を縮めていき…。

(稲垣)もう かわいすぎる。

めっちゃめちゃ かけるじゃん。
ねえ。

あっ でも… 気持ちいいんだ。

(稲垣)そっか そっか ちょっと…。
嬉しいんだ。

へえ~! ハハハハ…。

(ロボフェッサー)心を許したのか

触られても
嫌なそぶりを見せません。

(稲垣)確かに。 ハハハ…。
ハハハ…。

(ロボフェッサー)そして ついに…。

あら 飲んでる。
飲みました。

(稲垣)すごい。
かわいいなあ。

へえ~!

すごい。

(ロボフェッサー)いよいよ お別れの時。

(男性の外国語)

うーん…。

いってらっしゃい。

(ロボフェッサー)
人間とアルマジロの友情でした。

〈続いては…〉

(ロボフェッサー)ラクダさんの
背中の模様にご注目ください。

これって… そうか。

柄にしてるんだ。
(稲垣)あっ すごい!

へえ~!

(稲垣)すごい。
うわっ すごいね これ。

そうか こっちから
絨毯がきたぐらいの…。

(稲垣)最初 こっちか。

最初 こっちなんじゃないの?
(稲垣)ああ そっか。

うわっ すごい。

独特な いい紋様ですね。
(稲垣)うわ~ すごいきれい。

直で入れてるんだ。
(稲垣)へえ~。

(ロボフェッサー)ちなみに
パキスタンの隣 インドでは

ラクダの毛刈り大会
というのがあって

なんと 2019年には

日本人の女性が
優勝したそうです!

(一同)へえ~!

はあ~! 細かいね。
オシャレな。

(ロボフェッサー)絨毯みたいですよね。
ホント 絨毯だよ これ。

へえ~。

色んな大切に…
仕方がありましたね。

ねえ 確かにね。
大切にするのも色んな方法が。

サルがごちそうに囲まれていた
モンキー・ビュッフェ・フェスティバル。

このお祭りが開催されているのは

タイのロッブリー
という所なんですけれども

以前 番組で紹介した

コロナ禍でエサが不足して
サルが暴れていた場所なんです。

あそこなんだ… あっ これね。
これ やっちゃったら 暴れるわな。

(稲垣)いや もう
しょうがなかったんだね

これは。
いや これ すごいよな…。

あの結果が これって事…?
あの結果がこれですね もうね。

稲垣さん なんか
気になるの ありましたか?

かわいいっていうのと
用心しなきゃいけないのの

境目が難しいなって思いました。
いや そうですよね。

シカも 鹿せんべい欲しさに
襲ってきたりするじゃないですか。

凶暴だったりするんですよね。
そうそう だから

ある程度の距離感が…
持つのが難しいですね。

あと もらえちゃうと
それが当然ってなってきて

もめ事の種にね なったりも…。
そうですよね。

祭りの時なんか
混乱するでしょうね。

「なんで 今日 こんなに
エサがあるんだよ」って。

「いつも シッ! シッ! って
言われるのにな…」みたいな。

「なんか たまに
くるよな」っていう。

「たまに なんか これ
あるよね」 みたいな。

「お前 わかる?」とか
言ってるよね 絶対。

仲間同士でね。
サル同士でね。

「あれだよ! あれ!
思い出せよ!」って。

(一同 笑い)

それは
向こうもね 大変だよ。

さっきから なんか こう…。

かわいいなと思うのと
怖いなと思うのと。

確かにね。
なんか その中間で

どうして こういう事に
なってるんだろうと思うものと。

いや ホント そうですよね。
はい。

〈ここで

テーマは 「エンパシー」。

エンパシー?

さあ エンパシーって
どういう事か わかりますか?

エンパシー?
エンパシー…。

なんか テレパシーに
かかってるような

気がするんですよ。
(堤)まあ そうですね。 実は 共感。

最近 「共感力 あの人あるよね」
とかって言うじゃないですか。

それがエンパシーですけど

もっとわかりやすい言葉で言うと

思いやりとか
相手の気持ちを考える事。

これがエンパシーなんですけど

コロナが流行り始めてですね
おととしの秋ぐらいから

やたらですね

〈コロナ禍の重要ワード

エンパシー〉

〈そのエンパシーの起源を

ひもとく鍵となるのが…〉

ゴリラの研究からですね

実は ゴリラを含めて
チンパンジーとか

いわゆる類人猿の研究と言っても
いいかもしれませんけど

そこから 実は…。

(堤)霊長類の研究をされている
第一人者

山極壽一さんのお話を
聞いたりしてですね

だんだん
わかってきたんですけども

ここで じゃあ
クイズなんですけど。

人類の思いやりって

ここから始まったんだ
といえる行動っていうのは

どんな行動だったでしょう?

なるほど。

(堤)これは 誰か わかるかな?
思いやり…。

はあ~…。

僕 これかなっていうのがあるんで
他の方…。

わかりますか? えーっ!?

って事ですよね?

そういう事です…。 もう かなり
キーワードが出ました。

いとうさん
おっしゃったように…。

子どもに対する手伝い…。
(堤)手伝い。

(堤)まあ それにも近い。
身代わりになる的な…。

なんか 危険を 自分が…。

もっと日常的な事ですよね。
(堤)日常的です。

じゃあ 言っていいですか?
(堤)はい どうぞ。

そうです はい。

自分の子どもではない
他の個体が生んだ子どもに

食べ物を与える。
なるほど。

食べ物をあげるっていうのは
動物にとっては 実は

自分が食べるはずのものを
分け与えてしまう事になって…。

極端に言えば…。

でも にもかかわらず
他人の子どもに…

人間でいえば

(堤)これが 人類が
初めて獲得した思いやり。

へえ~。

実際
不思議だなと思うんですよね。

誰も教えていないのに

「はい」っていって
渡すじゃないですか。

あの行動っていうのは

やっぱり
giveするっていう事が

元々 入ってるんだなっていうのは
僕も…。

〈この思いやり

メスの方が オスよりも
強い傾向にあるという〉

〈そして それは
人間にも当てはまり

各国のコロナ対策にも
関係しているのではと

堤氏は推測する〉

コロナの時に
皆さん 思い出して頂くと

例えば ドイツの
当時のメルケル首相が

国民に語りかけた言葉とか

あるいは ニュージーランドの
アーダーン首相。

これも女性の首相ですけども

国民を守るために 完全に…。

一方で

そっちの方向に
どうも 大きく見ていると…。

だから メスの方が そうやって

そこにいる子どもを守る
という気持ちが強い。

だから 女性指導者のいる国は…

もちろん くっきりとは
分けられないんですけど

なんとなく そういう感じが

アーダーン首相 メルケル首相

台湾の蔡英文総統
みたいな人たちの政策から

なんか こう…
感じられるなと思ったところで

このエンパシーというのが
今 大事にされてる意味が

ようやく わかった気がする…。
そういう事か。

メルケルさんとかも
ロックダウンとか

結構 強権的な事を
やるんだけれども…。

って言われた時に

すごく納得できる 共感できる
っていう感じは

ちょっと ありましたよね。
(堤)そうですね。

そういうメッセージの
出し方からして

やっぱり 違ってくるし
その根底にあるのが

言葉で
言ってしまえばの話ですけども

エンパシー 思いやりの力
みたいなものかな

というのが
思ったところですね。

〈続いてのテーマは
はたらく動物〉

〈日本では 警察犬や盲導犬など

犬が はたらくケースが
多いですが

世界には どんな職業の動物が
いるのでしょうか?〉

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)石畳の美しい街
ルマンで働くお馬さん。

へえ~。

うわあ…。

(ひづめの足音)

(稲垣)音がいいですね。
いいですね のんびりしてて。

確かにね。
そうか…。

(稲垣)えっ
みんながゴミ出さないから…?

まあ 意識が高まる
っていう事なんでしょうね。

排気ガス出さない…。

なるほどね。

これは 子どもは嬉しいよね。

へえ~。

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)
こちらは フィリピンの田舎町。

(稲垣)えっ? すごい… 家?

(稲垣)家だよ 家だ。
うわっ すげえ。

(かけ声)

へえ~!

(ロボフェッサー)昔から行われる
この引っ越し方法は

地域の結束力を高める効果も
あるんだそうです。

一つの。

〈これまで 地雷探知は
主に犬の仕事でした〉

〈しかし 作業中に

(ロボフェッサー)そこで登場したのが
このケースの中に入っている動物。

何? これ。 えっ…?

あっ ネズミ!

(堤)アフリカオニネズミ…。

(稲垣)体重が軽いから…?
軽いから 犬よりもね。

(堤)うわっ 怖っ 怖っ 怖っ…。
怖いね!

(ロボフェッサー)人間だと
4日もかかってしまう作業を

わずか20分で終わらせる事が
できるんだそうです。

うわっ 怖っ…。

なるほど。 そうか!
ああ~ なるほどね!

だから ネズミなんだ。

それはいいね。
うん。

めっちゃいいもの食ってるよ…。
ホントですね。

(稲垣)そのくらい食べていいよ。

そうだね。
立派だったんですもんね。

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)ここは フランスの
とあるテーマパーク。

(稲垣)ゴミ拾い?

あっ 偉いですね…。
へえ~!

すごい。
集めに来るんだ。

(ロボフェッサー)ゴミを入れると

エサのお肉をもらえる
という仕掛け。

(稲垣)ああ…!
へえ~!

すげえ!

はあ~!
(稲垣)すっごい…。

(稲垣)ああ いっぱい。
うわっ たくさん集めてくれた。

結構な量で。
ありがとう。

〈続いて…〉

ええーっ!
(稲垣)アハハハ…!

ああ サルのやる事ですよ。

(ロボフェッサー)ハンドルの上にいるのは
乗客が連れてきたサル!

ああ ああ ああ ああ…。

へえ~。

おお おお おお おお…。

はあ~! おお~!

ハハハハハ。

かあ~!

はたらく動物ですね。
色んな仕事してましたね。

最後のやつ
ちょっと怖くないですか?

自分が もし…。

あれで上手ならね
まだ わかるけど

上手じゃないんだよね
あの子。

持っていかれてましたよね
ハンドルね。

って事は 少なくとも

これこれ…。
確実に行ってるよ これ。

どうやら このバスの運転手さん

この動画が
SNSにアップされて

停職になったそうです。

(一同 笑い)
やっぱ そうなんだ。

いや そりゃそうだよ。
そうか。

稲垣さん 何かありましたか?
気になったやつ。

(稲垣)
リズムが合ってるっていうか。

それ以上 めちゃめちゃね…。

前に見た 機械で
ダーッとかってなると

どうしても
やりすぎてしまうけど

動物にやってもらうと

みんなが

(稲垣)あと 誰かが
ゴミ集めてるんだなみたいな。

これがロボットとかだと

「はいはい…」みたいに
ゴミ捨てそうですけど

生き物が働いてるんだなと
思うと

むちゃくちゃできない
っていう

このくらいのバランスが

一番ちょうどいいんじゃないかな
って思いました。

(堤)地雷を探すネズミ。
ネズミね。

(堤)ああ ネズミって
あんな役に立つんだと。

カンボジアって
かつて 内戦があったので

ものすごく
地雷が… 対人地雷が

埋めたままになってるとこ
なんですけど。

今も 地雷の発見の仕方って
だんだん洗練されてきて

あるいは ロボットも導入しながら
やってるんですけど

やっぱり 失敗して
手足を吹き飛ばされたりとか。

それに ネズミが役に立ってる
っていうのは ちょっと…。

あれ すごく思いましたね。

〈ここで 再び 堤解説〉

〈テーマは 動物と感染症〉

皆さんも よくご存じな例を
紹介しますと

一番最近起こっている
新型コロナウイルス。

これも 例えば
コウモリとかセンザンコウとか

色んな動物に
元々 ウイルスがいたとか

あるいは 人間との中間にある
中間宿主として

そういう動物が
いたのではないかとか

諸説 言われてますが…。

〈他にも 1980年代に広まった
エイズは…〉

アフリカのチンパンジーのような

サルの体内にいた
免疫不全ウイルスを

そこを こう 人間が切り開いて
入っていったり

あるいは…
時には そういう動物を

いわば
食用にしてしまった事から

人間にうつっていったものの一つ
ではないかといわれています。

〈他にも 多くの感染症が

動物を介して人間にうつる事が
わかっています〉

あるいは

(堤)ただ それは理屈であって

これからも
そういう事は起こるので

やはり 感染症について
それから やっぱり

動物が生きてる世界について
環境について 理解を深めないと

また 今回のコロナウイルスと
同じような事が

繰り返されてしまう。

その意味でもですね
動物に学ぶのは大事で

ここで また 皆さんに 一つ
クイズを出したいと思います。

さっきから ゴリラの話を
してきたんですけれども…。

(堤)ゴリラも自然と感染症対策を
取ってるんですよ。

それは なんだと思いますか?

うがい 手洗いはね
ちょっと考えられないですよね。

これも 山極先生の本から
学んだ事なので

お断りしておきますけど。

これじゃないですか? これ。

ドラミング。
これで 菌を出してる。

バホ バホ バホっつって。
(堤)なるほどね。

ちょっと 今のポーズ いいですね。

いや ポーズがいいか…。
(堤)ポーズがいい。

答えはハズレだそうですよ。
(堤)ポーズはいいです。

答え いきますね。
正解 こちらです。

そうなんだ。
えっ 違うんですか。

(堤)これは なぜか。

ノミだって増えるでしょうしね。
ノミだって増えますね。

従って

(堤)そのためにですね
毎日 新しい草を集めてきて

自分で いわば
お手製のゴリラ用ベッドを

彼ら 彼女たちは作っている。

ベッドメイキングしてる?
(堤)はい。

という事で ゴリラも
感染症対策をしてますよ

っていうお話でした。

〈続いては
考えさせられる動物〉

〈その難しさを

考えさせられる動画です〉

〈まずは…〉

うわっ 大変。
はあ~!

へえ~。

あ~ そうか。

うわっ!
群れ 来てるな。

すごい光景だな これ。

え~!

鳥たちもね 争って。

これ すっごい画だね…。

♬~

うーん。

あ~… 絡まっちゃった。
うわっ 食い込んで。

(宮沢)<ちょっと頑張った日は>

(小栗)ちょっと高級なビ-ルでしょ!

<それ 良いと思います!
手に取る前からもうワクワク>

<それが「ザ・プレミアム・モルツ」>

なんでこんなにうまいんだろう

<ダイヤモンド麦芽って
憎らしいほど手がかかる>

<でも使う
これでしか出せないコクがあるから>

<でしょ>
(醸造家)よしっ

<そこまでやる>
おっと

<だから高級ビール
サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」>
はあー

〈世界の考えさせられる動物〉

〈続いては…〉

あっ なんか… なんか なってる。
えっ?

あ~。
首に なんかがかかってる。

引っ掛かっちゃってるから。

釣り糸みたいな。
あっ そうか 釣り糸かな。

(稲垣)
余計 締まっちゃうからかな。

あっ やっぱり そうだ。

あ~… 絡まっちゃった。

うわっ 食い込んで。

(ロボフェッサー)アザラシを捕まえると

ハサミを取り出し
釣り糸を切っていきます。

うわ~っ! 近い… 近いね。

痛い 痛い 痛い 痛い。

ああ よかった よかった。

(ロボフェッサー)無事に釣り糸を

取り除いてあげる事が
できました。

うまくいった?
あ~ 取れたね。

よかったね。
よかった よかった。

(稲垣)でも これ やる人も
初めてじゃないっぽいですよね。

今まで 何度か…。
ああ そうですよね。 うん。

慣れてる。 ボランティアが。

(稲垣)ねえ やっぱ すごい…。
こういう人がいるんですね。

〈続いて…〉

どういう状態だ? あれ。

(稲垣)首つりに
なっちゃってるって事?

(稲垣)ああ…。

上手に取ってやんないとね。
うん。

口が開かなくなってる…。

(外国語)

(外国語)

よかった よかった。
よかったね。

人なつっこいからね
サギとかってね。

なかなか逃げない。

いっぱいいるんでしょうね。

毎日 毎日
こうなってるんでしょうね。

〈続いて…〉

あのオランウータンは…。
(稲垣)明日の…。

明日の自分だぞって
思わないといけないって事ですね。

〈考えさせられる動物〉

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)木の上に
1頭のオランウータンがいます。

ああ…。

行くとこ なくなっちゃうの
厳しいよね オランウータン。

はあ~…。

(男性の外国語)

ああ 「やめてくれ」って…。

(稲垣)ああ…。

切ないなあ…。

へえ~。

ねえ…。

いや これは 最後のやつ…
オランウータンのは

ちょっと なんか 心をね…
痛むといいますか。 うーん…。

これ でも 全部…
まあ 言ったら

人間がやらかした事の
結果じゃないですか。

地球上で 人間が一番強い
っていう事で

好き放題 なんでもやってきて

全部 人間がいいように
コントロールできると思って

やってきた結果が その…。

コロナも
そのうちの1つでしょうし

すごい 自然災害が
強暴化したりとか…。

もう ホントに

「オランウータン かわいそう」とか
っていうのを超えて

人類そのものが もう

自分のやった結果が
自分に返ってきてるので…。

あのオランウータンは…。
(稲垣)明日の…。

明日の自分だぞって
思わないといけないって事ですね。

(稲垣)すぐそこにある危機の
1つなんだろうなっていうのは

なんか 思いましたけどね。

今日 色々 V見ましたけど…。

(一同 笑い)
ないね。

こんだけ色んな動物があって
1匹も…

純粋に心から
「かわいいねえ~!」っていうのが

一つもないって…。
そうだね。

これは ホントに。 異常動画集。

でも その事によって
今の自分たちの事を考えるには

ふさわしい事だったんだけどね。
まあ 一応ね。

〈皆さん 今日は
どんな気づきがありましたか?〉

子どもの頃から
野犬の群れっていうのが

ある程度
触っちゃいけないものとして

あったんですよね。

あれが 群れる動物だって事を
人々は忘れてるかもね。

(堤)これが
人類が初めて獲得した

思いやり…
エンパシーなんですけど。

(稲垣)機械で
ダーッとかってなると

どうしても
やりすぎてしまうけど

動物に手伝ってもらって
やるくらいの範囲が

平和だなって…。

♬~「せいぜい胸を張ってやるさ。」

♬~

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