世界まる見え!危険な旅SP!標高4000m天空の洞窟大調査&裸の男女サバイバル[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界まる見え!危険な旅SP!標高4000m天空の洞窟大調査&裸の男女サバイバル[字]

吉岡里帆KENZO驚き!標高4000m天空の洞窟を大調査▽スペースシャトルに穴が!地球帰還目指すも大ピンチ▽脱落者が次々と!男女が裸で過酷サバイバルも大ゲンカ!

出演者
【司会】所ジョージ、岩田絵里奈(日テレアナウンサー)
【スペシャルパネリスト】ビートたけし
【ゲスト※五十音順】
KENZO(DA PUMP)、古川優奈、モグライダー、吉岡里帆
番組内容
驚きときどき笑い!世界の危険な旅SP▽地上300m絶景ジップライン&キリン衝撃サファリツアー▽吉岡里帆あ然!スペースシャトルに大きな穴!帰還不可能?乗組員の運命は?▽KENZOゆうちゃみ衝撃!見知らぬ男女が裸でアマゾンを過酷サバイバルする人気番組!今回男女を悩ますモノとは?デンキウナギ命がけ捕獲▽標高4000m天空の洞窟に潜入!巨大なアリの巣状態の都市は「シャングリラ」?▽モグライダーvsたけし

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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  1. ジョシュ
  2. EJ
  3. ローラ
  4. AK
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  6. 洞窟
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  16. 天空
  17. 部屋
  18. アトランティス号
  19. スペースシャトル
  20. タイル

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

本日の放送も 過去の放送も
配信中>

<ここは
波が来ると
下から水しぶきが噴き上がる

スペインで人気の
フォトスポット>

<でも 時には>

<「はい チーズ」>

<「あぁ 何 これ~! 上からも
来るなんて聞いてないわよ!」>

<車が恐ろしい山道を走ってる>

<うわわわ… ものすごい水!>

<前日に
記録的な大雨が降ったことで

山の上から大量の雨水が
道路に流れ込んだのだとか>

<って すぐ横は崖じゃん!
ガードレールなくなってる!>

<うわ~ あっちも!>

<流されたら
谷底に真っ逆さまだ>

<落ちないで 落ちないでよ>

<あぁ もう こんな旅 怖過ぎる>

<というわけで ハラハラドキドキ
スリリングなものから

ちょっと笑える旅の面白映像を
どどっと ご紹介>

<ラオスのジップラインは
スリリング>

<高さ なんと300m!>

<うわ~ 怖い!>

<でも これに乗れば
滝が2本 並ぶ 観光名所…>

<…を
真上から見られちゃいます>

<めちゃくちゃ怖いけど 超絶景>

<こっちでは
パラグライダーで空の旅>

<うん? 何だ?
何か迫って来た>

<もしかして
これ ピラミッド?>

<うわわわわ ぶつかっちゃう
頂上スレスレ!>

<スフィンクスの頭上も
ひとっ飛び!>

<エジプトでは こうした

遺跡ギリギリを飛べるイベントが
たまに開かれ 人気なんだって>

<危ない 危ない!>

<そんな細い道で
スピード出し過ぎ!>

<ここは
切り立った崖で有名な…>

<走っているのは…>

<ホント 命知らず>

<こっちにも むちゃする人が>

<その先 滝だよ!
まさか 飛び込むつもり?>

<高さ30mをダイブ>

<男性は

どうやら 無事>

<あぁ ひやひやした>

<家族でドライブらしいけど
おばあちゃんは窓の外!?>

<何やってんの!>

<60歳の誕生日でテンション
上がっちゃったそうなんだけど

羽目 外し過ぎ!>

<こちらの海岸は
大量の流氷が押し寄せることで

観光客に大人気>

<えっ あっちに もっと すごい
流氷があるって?>

<どれどれ>

<おぉ ホントだ 何じゃ こりゃ>

<って ヤバい ヤバい!>

<フェンスを突き破って
どんどん来てる>

<まだ来る まだ来る
もりもり来る!>

<危なっ>

<アメリカには 時々 いいかげんな
ホテルがあるから気を付けて>

<「これ
俺の部屋のカードキーね」>

(電子音)

<「はい 開いた」>

<「こっちは お隣さんの部屋」>

(電子音)

<あらら
同じキーで開いちゃったよ>

<なんと このホテル

お客さんにマスターキーを
渡しちゃったらしい>

<こりゃ 危険!>

<アフリカ ジンバブエのホテル>

<プールサイド で くつろいでいると
ゾウの群れが>

<実は プールを作ったら
ゾウたちが しょっちゅう

水飲みに来るように
なったんだって>

<人気スポットらしいけど

こんなに来たら
ちょっと怖いかも>

<ケニアでサファリツアーを
楽しんでいると

後ろから
何か追い掛けて来た>

<キリンだ! うわ 近い 近い
すごいスピード>

<何か怒らせたのかな?
ヤバい ヤバい!>

<うん? あれ? 通り過ぎた>

<ふぅ~ よかった>

<って
回り込んで待ち伏せか~い!>

<うわ~ バック バック!>

<何だか分からないけど
ごめんなさい 許して!>

<アラスカの海では>

<うわ クジラだ!>

<尾びれで水面をたたいてる
すごい迫力!>

<でも これ
クジラの威嚇行為で

このクジラも 何か怒ってるらしい
気を付けてね>

<うわ~ こっちでは
クマが垂直の崖を登ってるよ>

<危なっ>

<えっ 子グマもいる>

<「ママ 待って~」>

<あれ?
お母さん 行っちゃうの?>

<この難所
子グマだけで大丈夫?>

<危なっかしいな~>

<高いよ
あぁ 落ちちゃいそう 怖いな~>

<「よいしょ よいしょ
くぼみに爪を引っ掛けて」>

<「よし
もうちょっと もうちょっと」>

<「うっ うぅ~」>

<「やった 登れた!
ママ 今 行くよ~」>

<イギリスでは
旅客機が空中で止まってる?>

<あれ?
左へ ふらふら 右へ ふらふら>

<実は 下から
ものすごい強風にあおられ

着陸できなくなっているのだ>

<大ピンチ!
ぜ~んぜん進めない!>

<それでもパイロットは
慎重に 慎重に 高度を下げ

この後 無事 着陸できた>

<こっちは 離陸直前の飛行機に
とんでもないハプニング>

<何? 煙? まさか 火事?>

<ではなく 機内に流れ込んだ
湿った空気が

クーラーで冷やされて霧が発生>

<こんなことあるんだ
何だか 怖い!>

<中国では 凍った川の上を車で
移動することがあるんだって>

<むちゃするなぁ>

<うわ スピンしちゃった>

<止まれ 止まれ!>

<あぁ 止まった>

<って あらららら 氷が割れた>

<沈んでる 沈んでる! まずい>

<乗っていた人たち
慌てて車を出ようとするが

車内は大混乱>

<間一髪のところで 脱出に成功
全員 無事だった>

<この人も 氷の上 走ってるよ>

<やめたほうがいいんじゃない>

<ほらほらほら!>

<だから 危ないって言ったのに>

<おっと
カメラマンも落ちちゃったよ>

<もう 2人して何やってんだか>

<「あぁ 橋が水没してるよ」>

<「参ったな ぬれちゃうよ
大雨でも降ったのかな?」>

<「えっほ えっほ おとととと」>

<あんたも水没>

<旅先では 意外な危険が>

ワッ!
<「きゃ~ びっくり!」>

<川の中に男が!>

<お姉さん ナイスリアクション>

<「砂丘で サーフィン!」>

<「おっとっとっとっとっと」>

<「あ痛~!」>

<「スノボで ジャ~ンプ!」>

<「うおっ 誰か助けて!」>

<「よ~し 引っ張ってくれ」>

<「ゴボゴボゴボゴボ」>

<パドルボードで

イルカがド~ン>

<「はい ワンちゃんたち
取って来て」>

<「って わたたたたた!」>

<「さぁ 旅に出発だ~」>

<「おっとと!」>

<「あわわわ…」>

<「はい 旅行は終わり
片付けましょう」>

<「そっち お願いね」>

<「うわ~ 飛ばされた!」>

<「いや~ 旅の醍醐味は こうした
絶景を見ることだよね」>

<って あんた どこ座ってんの!
雲の上じゃん!>

<この男 東ヨーロッパから
ドバイまで旅して

超高層ビルを上りまくっている
バカ男>

<命綱もなし>

<当然 許可は取っておらず
警察に こっぴどく叱られた>

<「うえぇ~ 何じゃ こりゃ!
すごい数のバイソンだ」>

<「みんな
こっちに向かって来るよ」>

<「怖いな うわ うわ
来ちゃダメ 来ちゃダメ!」>

きゃ~!
(衝突音)

<ぶつかった!
フロントガラス割れちゃったよ>

<アラスカでも>

<「前から何か来た
えっ 何?」>

<「ヘラジカだ!
しかも デカい!」>

<「うわ ヤバい ヤバい
突っ込んで来た!」>

<「よけろ!」>

<「ギリギリセーフ!
あぁ 怖かった」>

<「うん?
どうした? みんな 慌てて」>

<「うわ クマだ! まずい まずい
早く逃げないと」>

<男性 急いで雪道を滑り降りる>

<「ウソだろ 速いって!」>

<「ヤバい ヤバい
俺のこと 狙ってる?」>

<「あぁ~ 真後ろまで来てる!
近い 近いって!」>

<「頼むから どっか行ってくれ」>

<「うわうわうわうわ
怖い 怖いって~!」>

<「まだ来るよ! しつこいな~」>

<「誰か 誰か助けて~!」>

<「あっ 止まった 助かった?」>

<クマは 突然 脇道へ>

<「あぁ 死ぬかと思った」>

<うわ~ こっちも危ない!
辺り一面 サメだらけ>

<お兄さん 怖くないの?>

<実は ここ モルディブ にすむ
コモリザメは とっても おとなしく

人を襲うことは
ほとんど ないんだって>

<それにしても くつろぎ過ぎ>

<アメリカ ダラスでは
ただ落ちるだけの

超スリリングな
アトラクションが>

<なんと 地上40mから>

<命綱なしでダイブ!>

<安全ネットがあっても
これは かなり怖い>

<ということで>

今回は…。

<そして ゲストの中に 危険な人物が
紛れているとの情報が>

(ビートたけし) おっ。

(所) 目が おどってますもんね。
(ともしげ) いやいや…。

それが分かるんですか。
あぁ!

あら!

<続いては…>

<かつてない 危険な挑戦>

北野さん 長いですよ!

<人間が…>

<できるのは わずか…>

<さらに…>

<…に直面する>

<そんな21日間を

見知らぬ男女が
素っ裸でサバイバルに挑むのが

『まる見え!』でも おなじみ…>

<今回の舞台は…>

<巨大な…>

<川には…>

<うようよ生息>

<これは かつてない…>

<…となった
大波乱のエピソードだ>

<実は 今回…>

<そんな番組史上
最も危険な旅に挑むのは…>

<タフなサバイバリスト>

(AK) 私は…。

(AK) …がいいですね。

<そして 代役として
急きょ 招集されたのが…>

<アフガニスタンの戦場など…>

<そんな2人が…>

(タイラー) やぁ どうも。

(タイラー) いや ハハっ。

<この番組では…>

<タイラーが選んだのは…>

ナタは必須だよ。

(タイラー) これで…。

(AK) 私は…。

(タイラー) いいねぇ。

(AK) ええ!

<ここから…>

<まず 2人は 生活の…>

(AK) あっ。

ああ 拾って行こう。

よいしょ!

<と 幸先よくスタートした
2人だが

アマゾンのジャングルは
彼らの想像を はるかに超える

恐怖の場所だった>

<ジャングルを歩き回ること…>

おりゃ!
<早速 タイラーは 寝床にする…>

<AKは…>

うっ! あぁ。

(タイラー) 分かった。

<だが 悪いことに
雨が降って来てしまった>

あぁ もう!

<そこで AKも
小屋作りを手伝うことに>

<小屋は
日没前に完成させたのだが

結局…>

<すると>

あぁ… 蚊が!
何で こんなにいるのよ!

<そう アマゾンの厄介者…>

<そして>

(AK) 体中 蚊に刺されて
ものすごく つらかった。

<だが…>

<火が付けられず>

(タイラー) チクショ~!

<またしても…>

(タイラー) 何だよ!

<そして…>

<AKを気遣い 何とか
火を付けようとするタイラー>

(タイラー) よっと!

よし よしよしよし フ~ フ~…。

ハハっ 付いた! やったぜ!

(AK) よかった!

ハハっ ハハハハ!

<だが>

(AK) あぁ もう!

<なぜか…>

(タイラー) あっ…。

(AK) えぇ?

<すぐさま タイラーは
火をおこそうとするが>

(物音)

(AK) もう!

<そして>

<ということで わずか…>

こうなったら…。

<だが 翌朝>

あの~。

<ということで わずか5日で
2人ともリタイア>

<アマゾンのジャングルは
まさに…>

<だが…>

<スタッフは より強力な挑戦者を
急いで探し出し

アマゾンに送り込んだ!>

<1人目は 以前…>

<2人目も同様に…>

(ローラ) …を期待するわ。

(EJ) やぁ。

(ローラ) ハ~イ!

ええ!

<リタイアした2人と同様…>

<…だけを持ち
早速 ジャングルの中へ>

<果たして!?>

<すると この2人

火を付けることに あっさり成功>

<これで 蚊の対策も ばっちり>

(EJ) ハハ~!
(ローラ) ヤッホ~!

<さらに 彼らは

高床式の
見事な小屋も作り上げた>

<だが>

(EJ) うわ!
すっごいな この蚊は!

<アマゾンの蚊は半端なく
ほとんど…>

<…が続いたが

サバイバル クリア経験者の
最強コンビ>

<蚊の襲撃を…>

<しかし>

(ローラ) 今日は もう…。

<魚を釣ろうとしても>

(EJ) おっ 来た!

あっ チクショ~!

おっ 来たぞ!
待って 待って! あぁ。

<することも多くなって来た>

<その後も…>

<…を迎えた>

<…と そんな時>

(EJ) おっ おい 見ろよ!
あそこに何かいるぞ。

(ローラ) あっ ホントだ あれ…。

(EJ) えっ? あぁ デッケェ!

(ローラ) ちょっと待って!
あれって…。

(菅田)花王が ついに突き止めた。

(賀来)
諸悪の根源は 「菌の隠れ家」だったんだ。

(間宮)除菌洗剤 漂白剤
天日干し 全部ダメだった。

(研究員)完成しました。
(杉野)でも 人類は諦めなかった。

(松坂)生まれ変わった 「アタックZERO」なら…。
(一同)いざ!

バイオクラッシュ洗浄!

本当に…。
(一同)ニオわな~い!

(一同)ニオわない! ニオわな~い!

<「菌の隠れ家」までゼロへ>

<新「アタックZERO」>

(EJ) おい 見ろよ!

(ローラ) あれって…。

<そう アマゾンに生息する
デンキウナギは

人間が感電死するといわれる
50ボルトの10倍以上の

電気を放出する>

(EJ) な~に。

(ローラ) ちょっと…。

ごちそうさん!

よ~し やった!

(EJ)
2週間ぶりのタンパク質だぜ!

イエ~!

(ローラ) それに対して…。

か… 感謝?

あっ あぁ…。

<サバイバル半ばにして
何とも…>

<無言でウナギを運び

無言でウナギを調理する>

<すると>

分かってくれて うれしいわ。

<ということで>

(EJ) あぁ!

(EJ) これで生き残れる。

<そして…>

<も離れているため…>

<2人とも…>

<体力的には ギリギリだったが

さすが 最強コンビ>

(EJ) よし。

<合流地点へ向け
川下り スタート>

<だが!>

(ローラ) 何よ これ!

<こいでも こいでも
イカダは思うように進まない>

<しかも>

(EJ) おい あの
ピカピカ光ってんの 全部…。

(ローラ) あぁ 大きいのが
いっぱい いる。

<さらに>
(雷鳴)

<…が2人を襲う>

(雷鳴)

<…まで低下>

<このままでは…>

(雷鳴)

<そして ついに…>

<嵐は過ぎ去ったものの
2人の体は限界を超えていた>

<果たして…>

<…と その時>

(ヘリコプターのプロペラ音)
(ローラ) あっ ねぇねぇ あれ…。

<こうして EJとローラは
21日間にわたり

アマゾンの地獄のサバイバルを
ギリギリのところで成し遂げた>

<今回の挑戦で…>

<なんと…>

(EJ) 本当に…。

人によっては 随分 違いますね
どうですか? 吉岡さん。

(吉岡) 最後の
EJとローラのコンビが

ケンカしながら
お互いを尊重し合う時間が

すごい 見てて…。

こんな極限状態だったら
もっと大ゲンカしそうなのに。

ゆうちゃみ どうですか?
(ゆうちゃみ) 私 一日中 ずっと

ケータイ持ってるのに…。

すごいなと思いました。

電話が ある なしで
ダメじゃなくて…。

そうなんですけど。
4日間 ずっと刺されっ放しだよ。

いや~ おかしくなります。

1つ 持ってっていい
っつうのに…。

蚊取り線香あって
着火できなかったら嫌だろうな。

(マシュー) 所さ~ん たけしさん。

アメリカ担当のマシューです。

(ともしげ) は… はい。

僕が紹介するのは…。

(マシュー) と~んでもなく…。

(マシュー) そのままでは…。

どうぞ ご覧くださいね。

<去年
実業家の前澤友作さんが…>

<話題となった>

<今や 宇宙への旅は
身近なものになり始めているが

その発展の裏には…>

<あまり大きくは
報道されていないが…>

<アメリカの宇宙船…>

<…発生していたのだ>

(ロバート) おい…。

<もし
タイルが はがれたまま…>

<生きて 地球には帰れない>

<これは イチかバチか…>

<…こととなった
宇宙飛行士たちの

危険な旅の記録だ>

(マイク) よく 自分で ロケットを
作っては 飛ばしていましたよ。

<その夢をかなえ

NASAの
宇宙飛行士となったマイクは…>

<旅立つことに>

<共に搭乗するのは4人>

<マイクは
エンジニアとして乗り込み

船長は
今回が 3度目の宇宙となる…>

<それは…>

<宇宙から…>

<…ことだった>

ようやく…。

<実は ここ しばらく
シャトルの…>

<それは…>

<スペースシャトル…>

<向けて出発>

<だが 出力を上げた次の瞬間>

(爆発音)

<突然 機体が大爆発>

<部品の破損により…>

<ようやく マイクたちを乗せた
スペースシャトル…>

(拍手と歓声)

<そして>

(ロバート) 事故が起きた
チャレンジャーは…。

はぁ…。

<出力全開で 地上を飛び立った
アトランティスは…>

<そして…>

<順調に任務を遂行して行く>

<だが 地上で
アトランティス号の

打ち上げ映像をチェックしていた
管制官が>

打ち上げの時
右側のロケットブースターから

何かが はがれ落ちて…。

(マイク) …と聞かれたんです。

…だと思いました。

<乗組員たちは 慌てて
ロボットアームとカメラを使い

シャトルに 何かが
ぶつかって付いた傷がないか

確認することに>

<すると>

(ロバート) おい…。

<なんと 機体 右側の裏に
張り付けてある…>

<…ように見えたのだ>

…と思いました。

もし そうなら これは…。

…ことを意味しています。

<スペースシャトルは
地球に戻る際

大気圏に突入すると
1600℃以上の高温に包まれる>

<耐熱タイルは その高温から
機体を守るためのもの>

<タイルがなければ
アルミ製のシャトルは…>

<船長のロバートは 直ちに…>

<果たして…>

<管制官たちが出した結論は>

アトランティス
こちら 管制センター。

<管制官たちは
穴のように見えるものは

太陽の光の加減による
影と判断した>

(ロバート) と訴えましたが…。

<実は
後になって分かったことだが

この時 極秘任務中だった
アトランティス号は

地上の管制センターに…>

<管制官たちには
よく見えていなかったのだ>

<しかし タイルが 本当に
はがれ落ちていたとしても…>

<また 当時は
宇宙ステーションもなく…>

私たちは…。

<打ち上げから 4日後

アトランティス号は
地球へ帰還することに>

<無事 帰ることができるのか?>

<彼らが 最も恐れていたのは…>

<耐熱タイルが はがれていれば
その場所に空気が流れ込み

まるで ジッパーを開けるように
タイルが 次々と はがれ落ちる>

<そうなれば 機体は…>

<宇宙空間を飛んでいた
アトランティス号が…>

<…し始める>

<そして いよいよ…>

うぅ… うぅ。

<果たして!?>

<スペースシャトル…>

うぅ… うぅ。

<すぐさま
機体は 高熱に さらされ

窓の外は 白く染まり

船内が照らされる>

<速度は…>

<音速の25倍まで上がり…>

<…の超高温に さらされる>

あぁ… うっ。

<耐熱タイルが
はがれ落ちていたとしたら

機体は いつ溶けだしても
おかしくない>

<果たして!?>

<そして…>

<機体の熱が
徐々に下がって行く>

はぁ…。

<アトランティス号は
危険を乗り越え…>

(マイク) と思いましたが…。

<なんと 機体右側の裏は

傷だらけ>

<中には タイルが 丸ごと
なくなっているところも>

<そう これが 最初の
穴に見えた部分>

<やはり…>

<だが そこには

たまたま
熱に強い 鋼鉄の板があり

それが シャトルを
守ってくれていたのだ>

この…。

私たちは…。

<まさに
ギリギリの生還劇だったのだ>

<そして この15年後>

<地球に帰還しようとしていた
スペースシャトル…>

<なんと 大気圏突入の際
空中分解を起こし…>

<打ち上げの際 燃料タンクから

はがれ落ちた断熱材が

シャトルの耐熱材を
傷つけてしまい

そのまま 地球に帰還>

<大気圏へ
突入してしまったのだ>

<あの…>

<この後 ようやく NASAは
再発防止のため

地球に帰還する前に
シャトルの…>

<…ができるよう 対策を取った>

どうでした?

(吉岡) いや ちょっと
恐ろしい事故でしたけど

奇跡的に
アトランティスが帰って来れて

後で見た時に やっぱ
鉄の板が守ってくれてたって。

たまたまね。
ホント偶然なわけじゃないですか。

もう あの板を…。

うん ホントだよね。

もう ちょっと 奇跡過ぎて。

モグライダー どうですか?

(芝) 行きたいっつってたけど。
確かに そうなんですよね。

やっぱ 大気圏っていう
そういうものとかも ちゃんと。

やっぱ 安易に
言葉を発したらダメですね。

何 分かり切ったようなこと。
(ともしげ) やっぱ…。

…って 先生 言ってましたもん。
そうですね。

(バスネット) 所さん たけしさん。

ネパール担当の
エソダ・バスネットです。

バスネットさん。

(ゆうちゃみ) はい。

いや 分からん 何やろう?

電気 はい。

う~ん。

(ゆうちゃみ) あっ すいません。

すごい。

ご覧ください。

<どこかの山奥に
あるといわれる…>

<その名は…>

<…という>

<実は 近年 ネパールの北部で
高い崖に つくられた

天空の洞窟と呼ばれる
多数の洞窟が

発見されているのだが
そんな中 ヒマラヤの奥地に

これこそ シャングリラと呼ぶに
ふさわしい

ものすごい天空の洞窟が
見つかったというのだ>

<しかし その洞窟は…>

<そこで 探検好きの番組ホスト
ジョシュ・ゲイツが

天空の洞窟を調査するため
ヒマラヤへ>

(ジョシュ) 行け 行け 行け 行け!

<しかし それは…>

(ジョシュ) あっ 崩れる。

これは…。

<一体 どんなところなのか?>

<早速 ジョシュは
ヒマラヤ山脈があるネパールへ>

(ジョシュ) ここは…。

(ジョシュ) お寺などが 至る所にあり
さまざまな宗教の巡礼者と

ヒマラヤ山脈への登山客で
にぎわう町です。

<ジョシュは
ここから ヘリコプターで

ネパールと 中国チベット自治区の
境に位置する

ムスタン地方へ向かう>

(ジョシュ)
これがヒマラヤ山脈 雄大だ。

でも…。

<そびえ立つ山を通り過ぎると

地の果てのような景色の中に
突然

村と滑走路が見えて来た>

(ジョシュ) 風が強い。

ふぅ…。

(ジョシュ) ここは…。

(ジョシュ) …にある 小さな村です。

(ジョシュ) まさに…。

<ここから 車に乗り換えて
さらに 山奥へ>

<だだっ広い谷底にできた
一本道を

ひたすら突き進み

周りは360度 山>

<しばらく 行くと
文字の薄れた標識が>

<…と書かれている>

<ここ…>

<そのため 今でも…>

<ここは 登山客向けの宿泊施設>

<家族経営で 食べ物や
温かい飲み物を出してくれる>

<翌朝 この先 ジョシュたちを
案内してくれる…>

<…と合流>

<…も一緒だ>

<早速 天空の洞窟へ
向かおうとしたのだが

その前に…>

<…というので
調査してみることに>

<標高は さらに高くなり
道は より険しくなって行く>

<ガードレールもない
崖の上の細い道>

<場所によっては
凍り付いているところも>

(ジョシュ)
よし 行くぞ 滑るな 滑るなよ。

行け 行け 行け 行け!

<危険な山道を通り過ぎると>

<というわけで ここからは歩き>

さぁ 行くぞ。

ここは…。

はぁ…。

<切り立った崖を 恐る恐る進み

ようやく 目的地に到着>

<これが
最近 見つかったという…>

<一番上に

丁寧に 石が積み上げられている
というのだが>

(ジョシュ) あぁ まずい。

逃げて 逃げて。

大丈夫?

危なかったな。

マーク これは 一体 何ですか?

(マーク) さぁ…。

(ジョシュ) あっ…。

これは…。

(ジョシュ) …と考えていたことの
証しだと思います。

同じように…。

(ジョシュ) …として
つくられたのかもしれません。

<ということで
次は いよいよ…>

<伝説の理想郷とは 果たして
どんなところなのか?>

<垂直に切り立った崖に

発見されたばかりだという
天空の洞窟が>

あの洞窟…。

(ジョシュ) …だろうとのことです
まさに 未知の領域。

(ジョシュ) これ…。

えっ?

えっ?

<ということで マークは
崖を登らず 下で待機>

<ジョシュとカメラマンが登って
調査を行うことに>

<こうした崖を しょっちゅう
登っているという専門家が

手助けしてくれる>

(マーク) 頑張れ~。

<この…>

<足場を踏み違えると
一瞬で転落してしまう>

(ジョシュ) あぁ!

(ジョシュ) あのデカい岩 見てよ
今にも落ちて来そうだ。

<そして 何とか
洞窟の入り口に到着>

(ジョシュ)
どこに 足をかければいいんだ?

ここ 崩れないか? よっと。

登った~。

あぁ…。

<そして 中を調べ始めた
ジョシュは 驚きの事実を知る>

<洞窟は ただの穴ではなく

全部
トンネルで つながっていて

巨大なアリの巣のように
なっていたのだ>

<実際に…>

<それは ただの穴ではなく

全部
トンネルで つながっていて

巨大なアリの巣のように
なっていた>

(ジョシュ) 右側には
たくさん 部屋が並んでいて

左側は 崖。

おっとっと!

あぁ 危なかった。

ここに入ってみよう。

あぁ これは何だ?

<その部屋には 日干しレンガで
仕切られた囲いが

いくつも つくられていた>

<倉庫だろうか?>

<一体 ここで どんな生活が
営まれていたのだろう?>

(ジョシュ) 通路が
あちこちに つながってます。

左 右 上 下。

<そして 部屋に入るたびに
新たな発見が>

(ジョシュ) 鍋かな?

(ジョシュ) 行けども 行けども
部屋がある。

これは…。

<さらに>

(ジョシュ) あっ! すごいぞ。

これを見て。

<それは
赤と白の顔料で描かれた…>

<ここに住んでいた人たちの
謎を解く 鍵となるだろう>

あぁ… すごいなぁ。

(ジョシュ) 信じられなかったけど…。

(ジョシュ) …かもしれませんね。

<ジョシュは マークに…>

あぁ…。

恐らく…。

(マーク) …がつくったんだと
思います。

(ジョシュ) だから…。

(ジョシュ) …といわれるのですね。

<そして
考古局のモハンによれば

この近くに 謎めいたお寺があり

もしかすると 洞窟の住人たちが
崖から下りて来て

建てたものかもしれないという>

<翌日 ジョシュたちは
そのお寺へ>

<それは地元住人が
何百年も前に発見し

代々 守って来た 秘密のお寺で

今回 特別に…>

<岩の間を通り抜けて行くと>

(ジョシュ) あぁ…。

<巨大な岩をくりぬいて造られた
何とも 神秘的な たたずまい>

<その扉の先には 一体 何が?>

<ここで…>

<ちょっとだけ ご紹介>

<太古の昔から…>

<次回の…>

<…の調査に向かったジョシュ>

(ジョシュ) あぁ…。

<巨大な岩をくりぬいて造られた
何とも 神秘的な たたずまい>

<…だという>

<その扉の向こうには
一体 何が?>

(ジョシュ) うん? 何だ ありゃ。

<暗闇の中に 見事に作り込まれた
神々の像が>

(マーク) それは…。

はぁ~。

(マーク) このお寺も 洞窟も…。

(マーク) …ことは 確かだろうね。

そうだね。

(ジョシュ) …を目指して
つくり上げられた 天空の洞窟。

それは まさに 理想郷…。

(ジョシュ) …ないかと 私は思います。

すごいとこに暮らしてる人が
いたんですね。

どうですか?

理想郷に見えた?
(KENZO) いや 何か

それこそ
世界遺産だなっていうふうに。

僕 世界遺産 行くの
好きなんですけど。

何か こう 見てたら
まだまだ知らない場所って

こんなにも
あるんだなっていうふうに。

あそこ 行ってみたい?

さぁ 吉岡さん お知らせ
ありますよね 言っときましょう。

ありがとうございます
私が出演している映画…。

世界中が注目している
日本のアニメ業界

その裏側を描いている

熱血お仕事ムービーと
なっています。

ぜひ ご覧ください。

KENZOさんも ちょっと。
これ 踊るんですよね?

えっ 最後に…。

(KENZO) じゃあ 行きますね。

おぉ すげぇ。
(ゆうちゃみ) カッコいい。

<本日のゲスト KENZOさんが
審査員を務める

ダンス日本一決定戦
『THE DANCE DAY』が

明後日 水曜日 夜7時から

3時間 生放送でオンエア>

(拍手)

優勝賞金は なんと1000万円!

ぜひ 日本一 誕生の瞬間を
生で ご覧ください!

Source: https://dnptxt.com/feed/

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