奇跡体験!アンビリバボー 世界の不思議が大集合!ミステリーSP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

奇跡体験!アンビリバボー 世界の不思議が大集合!ミステリーSP[字]

▽生きている?呼吸する地面▽衝撃!真っ二つに割れた空▽トンネルに出来た巨大空洞▽謎の水死体…浮かび上がる衝撃の真実!なんと死んだはずの男が生きていた?

番組内容
☆陥没?トンネル内にできた巨大な穴!
☆恐怖!?ひとりでに動くカラーコーン!
☆まるでCG!?真っ二つに割れた空!
☆生きている?呼吸する地面!
☆神秘的!木の中をうごめくように流れる謎の影!
☆神技!?プールに降り立った衝撃波の使い手!?
☆不吉な前兆!?真っ赤に染まる不気味な空!
☆衝撃!川の水面を颯爽と走る鹿!
番組内容2
さらに、イギリスのデヴォン州で、1隻の漁船に引き上げられた謎の水死体。果たして事故なのか?それとも殺人なのか?混迷する捜査、そして浮かび上がる衝撃の真実!なんと、死んだはずの男が生きていた!?果たしてその真相とは?

また、世界的に有名なオーディション番組で起きた、アンビリバボーな奇跡も紹介。
今年1月、イギリスの人気番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」の収録に、妻とともに観覧に訪れていたニック。
番組内容3
収録開始から数時間後、とんでもないものを目撃することになる。なんとステージに、家で留守番しているはずの娘と母が登場した!一体何が起こっているのか?

さまざまなジャンルのアンビリバボーなミステリー映像の数々。あなたはこのミステリーの謎が解けるか!?
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 
【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
バナナマン(設楽統 日村勇紀) 
【スタジオゲスト】
橋本涼(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、北斗晶 
(五十音順)
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(株式会社E&W) 
【演出】
藤村和憲(株式会社E&W) 山森正志(株式会社E&W) 三代川祐介(株式会社E&W) 谷悠里(株式会社E&W) 
【編成企画】
上原寿一 
【制作】
フジテレビ 
【制作著作】
株式会社E&W

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. ニック
  2. デイヴィス
  3. 家族
  4. 設楽
  5. 空気
  6. 男性
  7. ステージ
  8. 映像
  9. 現象
  10. 撮影
  11. 日村
  12. ウォーカー
  13. クレナハン
  14. プラット
  15. ミステリー
  16. 遺体
  17. 橋本
  18. 事故
  19. 場所
  20. イギリス

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

[アメリカ ウィスコンシン州の
高速道路で

普通では考えられないものが
目撃された]

[それは…]

[トンネルの中に 巨大な…]

[カーブに沿って えぐるように

ぽっかりと 道路が
なくなってしまっている]

[さらに 後方から来た車も
あり得ない状況に 思わず 停車]

[ちゅうちょしながらも
穴をよけて 通過した]

[この 巨大な穴は
いったい 何なのか?]

[あなたは…]

(北斗)手抜き工事。
(設楽)手抜き工事。 まあね。

まあね。 何だと思う?

(橋本)
下に 別の道路が あるとか。

そこに落ちた みたいな。

(設楽)だから また その下
工事しちゃってるとかで。

(橋本)同じかもしんないですね。
手抜き工事で抜けた みたいな。

(日村)穴 開いてるもんね。
(橋本)穴 開いてましたからね。

(日村)穴 開いてんだよね?
(設楽)開いてないのか?

(剛力)巨大な空洞の 正体とは?
真相は こちらです。

[トンネルの中で 発見された
巨大な穴に 秘められた 真相]

[それは…]

[お分かりに なっただろうか?]

[もう一度 よく 見てみると…]

[何か 照明が

反射しているように見える]

[実は…]

[そう。 よく見ると これは
ただの…]

[撮影者からは
照明の反射は 見えない位置]

[かつ 水面に 映りこんだ

奥の壁の
絶妙な陰影も 相まって

穴のように 見えたのだ]

[トンネルに できた
巨大な穴の ミステリー]

[それは 照明に照らされた
壁と 水たまりが

絶妙に マッチして できた…]

[イタリアの とある町で…]

[地面が…]

[まるで 生きているかのように
うごめいている]

[しかも それは
この日だけでなく

何度も 繰り返し
目撃されているという]

[いったい これは 何なのか?]

[あなたは…]

(日村)えっ?
(設楽)ガス ガス。 ガス。

[まるで 生きているかのように
うごめいている 地面の真相]

[映像の右上にある
これが この現象の ヒント]

[何だと 思いますか?]

[実は これ 船]

[耳を澄まして もう一度
映像を 見てみると…]

(波音)

[波の音が 聞こえる]

[実は…]

[この現象が 起きた場所は

港に面した 埋め立て地]

(波音)
[よく 見ると…]

[地面の…]

[しかし なぜ 硬い地面が

波と同じような動きを
するのか?]

[しかも 動いているのは
この周辺だけ]

[われわれは 当時
真相を 探るために

この地を 訪れたという

ジャーナリストの
トーマスさんに

コンタクトを取ることが できた]

[彼によると
うごめく地面の下には

海に抜ける 排水路が
通っており…]

[シロッコという イタリア特有の
季節風が 吹き荒れ

高波が 発生すると

排水路に 海水が
逆流することが あったという]

[そして 押し寄せては 引く
波の力で

徐々に 排水管が傷んでいき

ついに ある場所に
亀裂が入ってしまった]

[その亀裂が
水が流れてくることで

行き場を失った 空気の
通り道になると

その後 徐々に

盛り土で 埋め立てられた
地盤を 崩していき

地表に敷かれた 石畳を
押し上げたのではと

考えられるという]

[地面が 生きているように
うごめく 不思議な現象]

[それは 自然の
強力な エネルギーによって

つくりだされた まさに…]

(たけし)皆さん。 こんばんは。

北田一 耕助です。

今夜は…。

未知の飛行物体から

家族の絆が 起こした
奇跡の ミステリーまで

愛と不思議に 満ちた 2時間を
張り切って ご堪能ください。

おっ。 くっ。 くくっ。
くくくくくっ。

くくくっ。 くっ…。

それじゃ いってみましょう。

[続いての ミステリーは

アメリカ イリノイ州の街角で
撮影された こちらの映像]

[木の中を
影のようなものが 動いている]

[しかも 1カ所のみではない]

[ここにも…]

[ここにも]

[いったい
どういうことなのか?]

[あなたは…]

(設楽)何だ? 何だ?

(北斗)虫?

[木の中を 流れるように動く
謎の影]

[もう少し 観察してみると…]

[うん?
木が凍っている?]

[実は この木。
表面が 氷漬けになっており…]

[その 氷と 樹皮の間を
解けた水が 流れているのだ]

[実は この現象が起こる直前

この地は 短期間で
氷点下から

気温が
急上昇した後

再び 氷点下まで
下がるという

珍しい気象に
見舞われていた]

[短期間で 急激な
温度の変化を

繰り返したことで
上空には

冷たい空気と
暖かい空気の層が

重なり合う形が
出来上がった]

[そのため 本来は 雪に
なるはずだったものが

暖かい空気に 触れて
雨になった]

[さらに 再び
冷たい空気に

冷やされたことで
地上には

限りなく 氷に近い
冷たい雨が 降ったのだ]

[このような雨を
雨氷という]

[雨氷は 上空では
まだ ぎりぎり 水だが

地表に落ちた瞬間 一気に
凍り付く特性を 持っている]

[そのため 映像の木は
雨氷が ぶつかったことで

表面が 完全に凍結]

[その後 外気温よりも暖かい
木の表面の方から 氷が解け

樹皮と 氷の間を
水が流れるという

非常に珍しい 神秘的な現象が
起こったのだ]

[ことし 中国 湖南省で
不可解な現象が 撮影された]

[山道を走行する 車の
前方に 注目]

[山道で撮影された
不可思議な現象]

[お分かりだろうか?]

[何と 土砂崩れで倒れた…]

[あまりの出来事に
運転手も 後ずさり]

[何かの怨念が カラーコーンを
動かしているのだろうか?]

[あなたは…]

(日村)当てて いい?
(一同)はい。

あの中に
イタチとか ネズミとか

生き物がいて あいつが動かして
こーんって

たまたま 立ったんじゃないっすか。
(設楽)なるほど。

[ひとりでに 起き上がる
カラーコーン]

[もう一度 よく 見てみると…]

[お分かりだろうか?]

[カラーコーンが
起き上がる直前

コーンの下に
落石が あることを]

[カラーコーンは
安定して立つよう…]

[転がりながら 石に 乗り上げ

てっぺんが 少し
持ち上がったことにより

底の部分の 重さで
勝手に 起き上がったのだ]

[さらに もう一つ
ひとりでに 起き上がる 要因が]

[それは この山道の傾斜]

[上り坂を 上っているように
見えるが

実は ここは 下り坂]

[坂を 転がっていこうとする力も
加わり

ひとりでに 起き上がることが
できたのだ]

[ポルターガイストのように

ひとりでに 起き上がった
カラーコーン]

[それは 幾つもの物理現象が
重なり 起きた

必然の ミステリーだった]

(橋本)日村さんが
動物って 言ったじゃないですか。

俺も 動物って 思ったんすけど。
(設楽)ホント?

[今から 2年前。 大分県で
農業を営む 後藤さんは

コンバインで
稲刈りをしている様子を

自身の YouTubeチャンネルで
紹介した]

[すると 動画を見た 視聴者から
後藤さんの元に

映像の中に 謎の物体が
映っているという

多数の コメントが
寄せられたのだ]

[その映像が こちら]

[お気付きに なっただろうか?]

[空に 黒く 細長い物体が
浮いている]

[しかも その物体は動くことなく
空中で 止まっている]

[実は 撮影した 後藤さんも

この 黒い物体には
気付いておらず

視聴者から指摘されて
知ったという]

[空に浮かぶ 謎の 黒い物体]

[あなたは…]

(日村)誰か いこう。
(剛力)何でしょう?

(北斗)虫よ 虫。

(一同)虫?
(北斗)たぶん。

[視聴者からの 指摘を受け
後藤さんは 後日

実際の撮影現場に
再び やって来た]

[すると…]

[あった]

[だが よく 見ると…]

[電線らしきものが]

[そう。 空に浮かぶ
黒い物体の 正体は…]

[電柱と電柱の間の 電線にあった
横長の 黒いカバーだった]

[後藤さんによると

もともと 電線の真ん中に
黒いカバーは なく

おそらく
電柱の近くに あったものが

風などの影響で 移動して
しまったのではないかとのこと]

[そのため 後藤さんは
この 黒いカバーの存在に

気付いていなかったのだ]

[そして 稲刈り作業を
撮影していたのは 午前中で

逆光だったこともあり
電線が 写らず

まるで 黒い 未確認飛行物体が

浮遊しているかのように
見えたのだ]

[動画投稿者も びっくりの
ミステリー映像だった]

(北斗)恥ずかしい発言を
してしまいました。 虫!

カメラに
虫が たかってんだと思って。

(設楽)その前に 日村さんが…。

(剛力)それ 気になりましたよね。
(日村)だから あまりにも

ミステリーを 探そうとして
普通にいる人に対して

「人が いる」って
言っちゃってるんだから。

[昨年 12月19日。
中国 武漢 上空で

ミステリアスな映像が 撮影された]

[それが こちら]

[何と…]

[まるで 裁断されたかのように
一直線に切れた 雲のじゅうたん]

[いったい
この雲は 何なのか?]

[あなたは…]

(橋本)飛行機が ちょうど通って
断面ができた。

(設楽)切っちゃったんだ 雲の。
(橋本)奇麗に切った。

(設楽)ホント?

[まか不思議な雲が
現れたのには

当時の とても珍しい気象状況が
関係していた]

[中国の 12月といえば
もちろん…]

[にもかかわらず 実は このとき
季節外れの台風が 発生していた]

[その台風によって できた

暖かく とても湿った空気が

武漢 上空に

流れ込んできたのだが…]

[反対に 北から

冬に発生する

非常に乾いた寒気も 南下]

[台風によって できた

極めて 湿度の高い空気と

冬の乾いた空気が この日

武漢 上空で ぶつかったのだ]

[その結果 空気の境目では

急激に 湿度が低下するため

雲を構成する 水滴は

乾いた空気の中で

どんどん 蒸発してしまい…]

[まるで 空が割れたかのような

くっきりとした 空模様を
つくりあげたのだ]

[空が 真っ二つに割れる
ミステリー]

[それは
季節外れの台風という…]

[男性が 壁を たたくと…]

[男性が 壁を たたくと…]

[さらに 別日にも…]

[同じように
プールを 波立たせている]

[このプールで働く
ライフセーバーの彼は

この動画で…]

[衝撃波の使い手として
バズったのだが…]

[もちろん これ
衝撃波などではない]

[では いったい
何が起こっていると いうのか?]

[あなたは…]

(日村)分かった。
マジで 当てちゃっていい?

ばんって やるじゃん。 そしたら
上に 水滴か 何かがあって

それが ばらばらって 落ちてる。
(設楽)水滴が 落ちてるのね。

なるほど。
衝撃波じゃないっつってたもんね。

橋本君は?
(橋本)密閉空間だから

ぼんって やって
空気が ばばばってなって

水が ばばばってなる。

[壁を たたいて
プールを 波立たせる男]

[その秘密は
プールの構造にあった]

[実は このプール…]

[材質は ビニール製で
軟らかい]

[壁も軟らかく 薄いため
振動が 伝わりやすいのだが

なぜ このように
プールが 波立つのか?]

[それは ここが
温水プールだから]

[天井は 結露で
水滴が たまりやすくなっている]

[そう。 実は これ プールが
波立っていたわけではなく

壁の振動が 天井に伝わり…]

[衝撃波のオチは 衝撃的に…]

[続いては 椅子で くつろぐ
この男性が起こす ミステリー]

[その一部始終を
ご覧いただこう]

[男性が 声を発すると…]

(男性)ヘイ!

(男性)ヘイ!

[波紋に合わせて
声を 出しているのではない]

(男性)ヘイ!

[確実に 声によって
波紋が 起きている]

(男性)フー!

[しかも 今度は
外で起きており

水滴が 上から
落ちてくることも

考えられない]

[いったい
どういうことなのか?]

[あなたは…]

[声だけで 水面に
波紋を起こす男の ミステリー]

[実は この波紋の正体は…]

[水面近くを泳ぐ
ミズムシという カメムシの仲間]

[ミズムシは 音に とても敏感]

[音で
コミュニケーションを 取ったり

捕食者の接近を
察知したりする]

[さらに ここは

カリフォルニア州の
山奥に たたずむ 小さな湖]

[人里離れた場所にあり
普段は とても静かなため

湖畔から聞こえる 人の声にまで
反応してしまったと 考えられる]

[そんな場所に

たまたま キャンプで訪れていた
この男性たちは

レアなものが 見られ
とても ラッキーだった]

[先月]

[中国 浙江省の 舟山群島で

世にも恐ろしい現象が 発生した]

[その映像が こちら]

[時刻は 夜 8時]

[まるで この世の終わりのように
真っ赤に染まる 不気味な空]

[多くの島民が
この異様な空を 目撃し

町は 騒然となった]

[原因不明のまま
1時間以上 その状態は続き…]

[SNSには
「災害の前兆ではないか?」]

[「この世の終わりだ」といった
書き込みが 相次いだ]

[不気味なほど 真っ赤に染まった
空の怪現象]

[いったい
何が起こっていたのか?]

[あなたは…]

[不気味なほど 真っ赤に染まった
空の怪現象]

[実は このとき
原因を探ろうとした 島民が…]

[その写真を 見てみると…]

[しかし 消防署に通報しても

火災は 起きていないという]

[そこで この男性は

光のあった辺りの
位置情報を基に 原因を分析]

[すると…]

[光源は 漁業組合の船が
停泊する

港の辺りにあると 判明]

[赤く染まった空の正体。
それは…]

[地元の…]

[この日 3隻の漁船が

航海前の ライトアップテストを
行うため

水面に向かってではなく
空に向かって ライトを光らせた]

[そして
数十km先まで 届くという

超強力な 赤い光が

空に向かって
一斉に 放たれたのだ]

[さらに この夜は

濃い霧と 雲が
低く 垂れ込めていた]

[そのため 大気中の水分が
反射板の役目となり

漁船の赤い光が 屈折 散乱]

[その結果 島全体の空を
赤く 覆ってしまったのだ]

[島全体を 不気味に覆った
赤い空]

[それは 人為的な要因と
自然現象が 重なった

プチ騒動だった]

[5年前の 7月]

[オレゴン州の ハイウエーで
玉突き事故が 発生]

[その現場で 撮影された写真が
こちら]

[事故に 巻き込まれた
数台の車が

透明な べとべととした
液状の物質に

包まれているではないか]

[さらに…]

[道路に 散乱していたのは

液体に覆われ うごめく
何十 何百もの 生物]

[いったい ここで
何が起きたのか?]

[あなたは…]

[事故は コンテナを積んだ
トラックが横転し

そこに 次々と 車が追突した
玉突き事故だった]

[落下した コンテナで
運ばれていたのが

謎の液体を 発する
エイリアンのような生物]

[その正体は…]

[ヌタウナギという 深海の生き物]

[ストレスを受けると 体から

ぬるぬるした 透明な液体を
放出する生態を 持っている]

[この日
韓国へ 出荷される道中で

13個のコンテナに
積まれていた量は 実に 3.4t]

[生きたまま 運んでいたため
道路に ぶちまけられた

ヌタウナギの ストレスは
マックスに]

[およそ 1万5, 000匹が
大量の ぬめぬめを 一気に放出]

[現場は カオスに]

[この ぬめぬめで
スリップした後続車が 止まれず

ぬめぬめ まみれの

多重 玉突き事故に
なってしまったのだ]

[訳を知らずに 見ると…]

[「エイリアン 輸送中の
事故か?」と 疑ってしまう

ミステリアスな 事故現場だった]

(剛力)どうやって
掃除するんだろう?

(北斗)すごい 時間かかる これ。

[置かれた…]

[だが 向けているのは 手の甲]

[ところが…]

[不可解な動きを見せ
そのまま 缶を つかんだ]

(日村)たまに いらっしゃるよね。
(設楽)両側 いける人でしょ。

(北斗)すごい 反れる人だよね。

[この女性は アメリカ在住の
カーレイさん]

[本当に
手の甲で つかんでいた]

[さらに こんなことも]

[このような あり得ない
関節の動きが できる人は

関節過可動性と
呼ばれ

先天的に
関節の可動域が

通常の人よりも
広い特徴を持つ]

[あり得ない動きで
缶を持つ女性]

[それは 種も 仕掛けもない
特殊な関節が 可能にする…]

[中国 河北省で

まか不思議な光景が 撮影された]

[お気付きに なっただろうか?]

[道路の 向かい側の店]

[この角度から見ると
明かりがつき

オープンしているのだが…]

[カメラ位置を 変えてみると…]

[シャッターが下り
閉まっている]

[いったい
何が どうなっているのか?]

[あなたは…]

(日村)反射。
(設楽)反射だよね。 手前のが。

もう それしかないよ。
なめんじゃないよ。

[これは 鏡面反射という現象]

[実は 撮影者の前には
ガラスの扉があった]

[これが 鏡の役目を果たし

肉眼で見ると 閉まっている
シャッターの部分に

別の店の 明かりを
映していたのだ]

[扉を挟んで

同じ距離と 角度にある
お店だったため

反射した位置が

ちょうど
ぴったりだったというわけだ]

[シャッターが 閉まっているのに
鏡によって

オープンしているように
見えた店の 怪現象]

[しかし ニセモノの世界は…]

[続いての ミステリー現象は

インド ハリヤーナ州の農場で
撮影された]

[次の瞬間…]

[何と…]

[いったい
何が 起こっているのか?]

[洪水で 沈んだはずの畑が…]

[突如として
湧き上がるように 出現]

[いったい
何が 起こっているのか?]

[あなたは…]

[大災害の
前触れではないかなど

インド中で 注目された
この事件]

[原因究明のため…]

[この現象が起こった 原因は

水に沈んだ その土壌にあったと
判明した]

[実は 大雨が降る…]

[畑の所有者が
この畑を 見に来たところ…]

[大雨が降る…]

[畑の所有者が

この畑を
見に来たところ…]

(男性)えーっ!?

[無断で 何者かに
数mの穴を 掘られ

畑が 穴だらけにされていた]

[実は この地域では
土を 売り買いすることが多く

犯人は 販売目的で
土を盗んだと 思われた]

[畑の所有者は この土地を
売ろうと 考えていたが

穴だらけでは
売ることが できず]

[かといって
土を購入して 埋めるにも

多額の費用が かかる]

[そこで 目を付けたのが…]

[稲の収穫時に出た 廃棄予定の
もみ殻を焼いて 作った

大量の もみ殻燃焼灰]

[これで 問題の穴を埋め

上から 土をかぶせ 平らにし

見た目を ごまかして

販売することに]

[しかし…]

[実は この もみ殻燃焼灰には

土と 決定的に違う
ある特徴があった]

[そう。 もみ殻燃焼灰は
土と違い

生成の条件によっては…]

[さらに もう一つ]

[だが そんなことを

畑の所有者が
知っているはずもなく…]

[その後 畑が売れる前に
この地は…]

[そして…]

[ある日 ついに
畑に 水が押し寄せ 洪水に]

[それでも 最初は

上に盛ってある 土が

ガードを してくれていたのだが

徐々に 水は

地中 深くまで 浸透し始め

ついに もみ殻燃焼灰まで 到達]

[すると 吸水性の高い
もみ殻燃焼灰が

一気に 水を吸い 膨張]

[同時に 内部に ため込んでいた
空気を 放出]

[その結果…]

[地面が 持ち上がり

突如 大地が 出現したかのような
現象が 起きたのだ]

[土を 盗まれた揚げ句
ごまかしも 失敗]

[当然 その後も 畑は売れず

まさに 踏んだり蹴ったりの
所有者だった]

[広大な自然に 囲まれた
秘境の とある川で…]

[何と 体長 2mはあろう…]

[いったい
どういうことなのか?]

[新種か? それとも
過酷な環境による 進化なのか?]

[あなたは…]

[水上を走る
ヘラジカの ミステリー]

[その秘密は
川の水深に 隠されていた]

[映像を
もう一度 ご覧いただこう]

[お分かりだろうか?]

[この時点で 確かに ヘラジカは
水上を走っているように 見える]

[だが ボート前を 横切ると

ヘラジカの 水しぶきは
徐々に 大きくなっていき…]

[次の瞬間
その姿は なくなった]

[そう。 実は…]

[川底が 川の外側から
内側に向かって

傾斜していたのだ]

[最初に 鹿が走っている画面
奥側の水深は 浅く

手前方向に 行くにつれ
徐々に 深くなっていく]

[つまり ボートを 並走していた
ヘラジカは

最初は 普通に 足の着く
浅い場所を 走行]

[ボートに 近づくにつれ

徐々に 体を 沈めていき…]

[ボートを 横切った先で

水に 沈んでしまったのだ]

[さらに この映像を

ミステリアスに
感じさせていたのが…]

[水深が
比較的 浅いはずの場所でも

ボートが 普通に走っていること]

[実は このボートは

アラスカ州のみで 製造されている
特殊なもので…]

[そう。 通常 ボートは

こんな浅瀬では
走行できないという

見る人の
無意識な 思い込みこそが

あたかも ヘラジカが
水上を 走っているかのように

見せていたのである]

[中国 遼寧省 瀋陽市]

[昨年の9月。 北東部 最大の
この都市の 一角で…]

[それは…]

[建物の奥に
謎の光の柱が]

[しかも
よく 見てみると…]

[光の柱の中には
平行に並んだ

階段のようなものも]

[中国メディアでは

「天国への階段か?」などと
報じられ

大きな話題を 呼んだ]

[いったい これは 何なのか?]

[あなたは…]

[天国への階段が 撮影された

現場周辺の地図を
確認してみると…]

[撮影場所から 正面に見えた

ショッピングモールの 先に

何か 建物のようなものがある]

[そう。 実は ここには

高層ビルが 立っていたのだ]

[しかし 映像では
なぜか この…]

[いったい
どういうことなのか?]

[実は…]

[これは…]

[そう。 この日の早朝
この辺りでは

周辺が 完全に隠れてしまうほどの
濃い霧が 発生しており…]

[本来 見えるはずの高層ビルも

濃霧によって
完全に 隠れてしまっていたのだ]

[だが このとき 空に 一点だけ
晴れた場所があり

そこから
真下にだけ

太陽の光が
差し込んだ]

[そのため

ちょうど
光に照らされた

ビルの
一部分だけが

霧の向こうで
白く 透けて見えていたのだ]

[そう。
天国への階段の 正体は…]

[しかし
目撃者にとっては

何か 神々しいものを
見れた

そんな瞬間だったに
違いない]

[今から 26年前の この日]

[1隻の漁船の網に
とんでもないものが かかった]

[引き揚げられたのは
男の死体だった]

[そして この 一つの死体から

後に 全英を
震撼させることになる

ミステリアスな 出来事は
幕を開けるのである]

[通報を受けた 警察が
すぐさま 現場に駆けつけた]

[担当となったのは
この6日前に 着任したばかりの

新人刑事 クレナハンだった]

[分かっていることは
遺体は…]

[右手の甲に 小さな タトゥーが
入っており…]

[右手首には

防水タイプの 高級腕時計を
していると いうこと]

[そして…]

[なぜか 男性の装着していた
ベルトが

ねじれた状態に なっていたのだ]

[これは 事件なのか?
事故なのか?]

[男の死体は 直ちに
検視官によって 調べられた]

[その結果…]

[遺体が 発見されたのは

岸から およそ 10kmも
離れた場所だった]

[事件か? 事故か?]

[この時点では
何も分からず

結局 事件性が強いと
確認できるまで

本格的な捜査は 始められないと
判断するしか なかった]

[だが 新人刑事の
クレナハンだけは

どうしても この謎の遺体が
気になったという]

[遺体の身元を 割り出すべく

クレナハンは
通常業務の 合間を縫って

連日 必死に 聞き込みを続けた]

[だが 手掛かりは
まったく 得られない]

[それは 遺体が
身に着けていた 高級腕時計]

[一つ一つに…]

[その番号を メーカーに
問い合わせたところ…]

[この およそ 30年前に
ロナルド・プラットという男が

購入していたことが
分かったのだ]

[さらに その後 名前を頼りに
歯の治療記録を 探し出すと…]

[死んだ男は 確かに

ロナルド・プラット 本人であることが
確認された]

[しかし ここで ある問題が]

[エセックス州は
遺体が 発見された場所から

実に 400km以上も
離れていた]

[そのため…]

[上司からは 現地まで行く
許可すら 下りなかった]

[そこで クレナハンは…]

[自分の代わりに
捜査をしてくれるよう

エセックス警察に 協力を求めた]

[電話に出たのは

気難しいことで 知られている
ベテラン刑事 レッドマン]

[新人刑事の熱意に ほだされ

レッドマン刑事は
プラットの家を 訪ねた]

[すると…]

[そこは すでに…]

[不動産会社に
問い合わせると…]

[だが…]

[彼宛てに届けられた
郵便物が 転送されるように

登録していた人物が
いることも 分かった]

[それが…]

[デイビッド・デイヴィスという
人物だった]

[不動産会社から 彼の 住所と
電話番号を聞いた レッドマンは

早速…]

[すると…]

[デイヴィスが 署まで
来てくれることになった]

[他にも 話を聞いたが
デイヴィスからは

有力な手掛かりになる 情報は
得られなかった]

[そして もともと この件での
捜査に 前向きでなかった

デヴォン州の 地元警察は 捜査を
完全に 打ち切る方針を固めた]

[新人刑事の クレナハンだけは
どうしても この一件が

ただの事故とは 思えなかった]

[根拠となるものは なかったが

無理を言って レッドマンに
最後の調査を 頼み込んだのだ]

[そして 後日]

[レッドマンは 今度は
出向いてもらうのではなく

以前 不動産会社から 聞いていた
デイヴィスの住所を

直接 訪ねてみた]

[現地へ 到着すると
その住所には

家が 2軒 並んでいた]

[どちらにも 表札がなく

迷った レッドマンは
手前の家を 訪ねた]

[だが 歯の治療記録から
あの遺体は

ロナルド・プラット 本人であることは
判明している]

[そこで レッドマンは…]

[デイヴィスの証言は もはや
信用できるものでは なかった]

[だが 確かに もしも プラットが
海外へ移住していれば

この国で 彼に 成り済まして
生活することも

不可能とは 言えない]

[そこで クレナハンたちは…]

[その結果 彼と親しかった女性を
見つけることが できた]

[すると…]

[デイヴィスは 最初から
プラットに 成り済ますために

彼を カナダに
追いやった 可能性が 高い]

[クレナハンは そう にらんだ]

(クレナハン)《でも…》

☎

[何と エセックスからは
400km 離れている

遺体が発見された
デヴォン近郊の港に

デイヴィスの ヨットが
あったのである]

[さらに…]

[デイヴィスの…]

[遺体が発見される 8日前。
7月20日に

デイヴィスが
デヴォンの港 近郊で

携帯電話を 使用した事実が
判明した]

[これは デイヴィスが…]

[自動巻きの時計は
腕の動作に 合わせ

自然と ぜんまいが 巻かれ
針が動く]

[が その 一方で…]

[それは クレナハンが
時計の製造メーカーに

問い合わせを したときのこと]

[実は…]

[だが 引き揚げた 漁師は
警察が 現場に来る前に

その いかりを
友人に 譲っていたことが

その後 行われた クレナハンの
聞き込み捜査によって

明らかに なったのだ]

[そして 遺体発見から
およそ 3カ月後]

[ついに デイビッド・デイヴィスは
殺人容疑で 逮捕された]

[しかし 事件は
これで 終わりでは なかった]

[この後 さらに…]

[何と デイビッド・デイヴィスという名も
本当の名前ではなく…]

[男の本名は…]

[アルバート・ウォーカー。
そして 国籍も

イギリスではなく

あの プラットを
追いやった…]

(せみの声)ミーン ミーン…
(大久保)暑~い夏は (梅沢)コレよコレコレ

塩レモン!
(缶を開ける音)プシュッ

♬~ <塩で仕上げた夏の王道!>
(2人)クハーッ

こいつはいけるね!

<夏の「塩レモンサワー」!
「こだわり酒場」から サントリー>

(缶を開ける音)プシュッ
(店員)カツカレー大!

(ビールを注ぐ音)

(おじさん)おばちゃん カツカレー

<「金麦ザ・ラガー」の新!>

[デイビッド・デイヴィスを 名乗り
イギリス人として 生活していた

アルバート・ウォーカー]

[ウォーカーは カナダの田舎の
貧しい家に育ち

ずっと 金持ちになることを
夢見ていた]

[やがて 投資会社を
立ち上げると

顧客に 嘘の もうけ話を 持ちかけ
実に 数百万ドルを 荒稼ぎ]

[しかし 事件の 6年前。
ついに…]

[そんな ウォーカーが

警察の追跡から 逃れるために
行ったこと。 それが…]

[他人に
成り済ますことだった]

[顧客の 一人だった
デイビッド・デイヴィスという男の

IDを盗み カナダから
イギリスに 逃亡]

[しかし
国際指名手配されている身]

[デイビッド・デイヴィスという名で
逃亡していることが

いつ 警察に バレるか
分からない]

[そんな 不安に
さいなまれていたときだった]

[天性の詐欺師だった
ウォーカーの網に

引っ掛かった 人物こそ…]

[プラットだった]

[彼が…]

[そして…]

[昔の仲間を使い
実際に 仕事も 斡旋]

[その後 渡航前に
盗んでおいた IDで

まんまと プラットに
成り済ましたのである]

[そんな ウォーカーと
一緒に 暮らしていたのは

カナダで 詐欺を働いていたときに
できた 実の娘]

[ウォーカーは…]

[これも 妻帯者である方が
周囲から 疑われにくいという

用心深さからだった]

[ところが それから 3年後]
≪(チャイム)

[プラットを名乗る 彼にとっては
致命的なことだった]

[もし…]

[追い詰められた ウォーカーに
残された道は ただ一つ]

[そして…]

[これが 事件の全容だった]

[そして プラット殺害から
2年後]

[イギリスの裁判所で
アルバート・ウォーカーには

終身刑の判決が 下された]

[その 7年後]

[アルバート・ウォーカーは
カナダに移送され

現在も ブリティッシュ・コロンビア州にある
連邦刑務所に 収監されている]

(橋本)成り済ましって
怖いなって 思いました。

(剛力)怖いですよね。

(北斗)そんなことが
可能なのかと 思って。

(設楽)ホントですよね。
(剛力)不思議ですよね。

[ミステリーに
巻き込まれるのは

決して 特別な人とは 限らない]

[イギリスに住む
ごく普通の 中年男性の身にも

ある日 突然…]

[イギリス 中北部の都市
ドンカスターに住む

ニック・エドワーズは

妻や 4人の子供たちに囲まれ

平穏な日々を 過ごしていた]

[そんな ニックは
ことし 1月]

[イギリスで 絶大な人気を誇る
オーディション番組

『ブリテンズ・ゴット・タレント』の
観覧チケットを

妻の キャサリンが
手に入れたというのだ]

[子供たちの世話は
自分の母親に お願いし

自宅から およそ 250km 離れた

ロンドンの会場へ]

[普段は 仕事や 子育てに 忙しい
2人にとっては

久しぶりとなる 夫婦水入らずの
デートとなった]

[会場に 行ってみると
リアクション用にと…]

[ショーが 始まると
席のおかげも あり

普段は 体験できない
エキサイティングな時間となった]

[だが このとき 彼は
まだ 知らなかった]

[この後 自分の人生が
激変するほどの

とんでもない事態に
遭遇することを]

[そのとき ステージに上がった
人物を見て 彼は 驚愕した]

[何と そこに いたのは
ロンドンから

およそ 250kmも離れた 自宅で…]

[このとき ニックは…]

[まずは 自宅にいるはずの家族が
なぜか ステージに 立っていること]

[そして もう一つは…]

[彼女たちが この超人気番組の

ステージで 披露できるほどの

特技を 持っているとは

とても 思えないことだった]

[『ブリテンズ・ゴット・タレント』には
イギリスは もとより

世界各国から 才能あふれる

あらゆるジャンルの 応募者が
殺到する]

[そのため 事前の審査によって
ふるいに かけられ

ほんの 一握りの者しか

この オーディションの ステージに
立つことを 許されない

狭き門なのだ]

[そんな 超ハイレベルの ステージに
立てるほどの パフォーマンスを

母 娘たちが 会得しているとは
とても 思えない]

[家族のことを ニックは
知り尽くしているのだから]

観光気分で 訪れた
人気番組の ステージに

なぜか わが子と 母親の姿が。

そして この後
混乱する ニックは

彼女たちの口から
予想だにしなかった

とんでもない言葉を

耳にすることに
なるのです。

[なぜ ニックに
『ブリテンズ・ゴット・タレント』で

歌ってもらいたかったのか?]

[なぜ そのことを
秘密にする必要が あったのか?]

[そこには 家族全員の…]

[家族からの サプライズで

突然 イギリスの 超人気番組の ステージに
上がることになった ニック]

[実は 彼…]

[大人になり 不動産会社に
就職してからも

音楽活動を 続け
プロを 目指していた]

[チャンスさえあれば
いつか 自分も]

[しかし…]

[その後 妻と出会い 結婚。
家庭を持つと…]

[家族を 養うため

これまで以上に
仕事に まい進する 一方…]

[わずかな 空き時間を

大切な家族のために
費やすようになった]

[その言葉に
嘘偽りは なかった]

[以来 ニックは 仕事をしながら
家族に尽くし

気付けば 7年の月日が
流れていた]

[大好きな歌を 歌うのは
シャワーを 浴びているときと

たまに 子供たちへ
聞かせてあげるときだけだった]

[だが そんな ある日]

≪♬(ギターの演奏)
(キャサリン)あっ? うん?

≪♬(ギターの演奏)

[妻が見たのは
こっそりと…]

♬~(真矢)ハミガキは美白で選ぶ!

…けど 他のケアも気になるあなた

(女性)えっ!?
実は全部よくばれるわよ

歯の美白 お願い!

気になるあれこれも…

ぜ~~~~んぶ お願い!

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[ある日 一人で こっそり
ギターを弾いている ニックを

目撃した 妻の キャサリン]

[娘たちに たまに 歌って
聞かせることは あっても

一人 黙々と 弾いているのを
目にするのは

子供が 生まれてから
初めてだった]

[家族に 尽くしてくれた
ニックのために

何か してあげたいと
思うようになった]

[そんなとき
思い付いたのが…]

[『ブリテンズ・ゴット・タレント』だった]

[ニックの家では
ニックも含め 全員が

この番組の ファンだったため

キャサリンは ニックに 番組へ
応募しないかと 持ち掛けた]

[ところが ニックは
もう 本格的に 音楽を

何年も やっていないからと…]

[それでも 時折 聞かせてくれる
ニックの歌声が

好きだった 彼女は…]

[以前 スマホで撮影していた
ニックの 歌唱映像を

彼に 内緒で
番組に 送ることにしたのだ]

[しかし
『ブリテンズ・ゴット・タレント』といえば

これまで 数々の…]

[応募は 世界中から
殺到しており

家族としても
あくまで 駄目もとの

軽い気持ちでの
応募だったという]

[しかし 数カ月後]

[確かに]

[もし ここで ニックに
番組のことを 告げても

出ないと
断られてしまうかも しれない]

[そう 考えた キャサリンは…]

[娘たちも 巻き込んで

サプライズで 彼を ステージに
誘うことにしたのだ]

[妻が 仕掛け人だったとは
つゆ知らず]

[一観客から 突如
出演者となった ニック]

[そして 母と娘の待つ
ステージへ]

[やがて 現れた
ニックの手には…]

[家族が ニックに 内緒で
自宅から こっそり 持ち出し

スタッフに あらかじめ
手渡していたという]

[この後 家族に
背中を押された…]

[彼が選んだのは 子供たちへの
深い愛情を つづった バラード

『Daddy’s Little Girl』を
ニック流に アレンジしたもの]

[こうして 突然の出場ながら

全英を 感動の渦に 巻き込み
見事…]

[第1ステージを 突破した
ニック]

[そして ニックは つい先日
この番組の…]

[残念ながら ファイナル ステージに
進むことは かなわなかったが

これからも 本格的に…]

[もう 夢を
諦める必要はない]

[支えてくれる
頼もしい家族が いるのだから]

(剛力)もう ホントに
家族の お互いの気持ちが。 ねえ。

(橋本)親父って いいなって
思っちゃいました。

自分も 自分の親父が いますし

子供に対しての 気持ちって

歌に乗せると こんなに
いいものになるんだなと 思って。

自分も 歌うことが 仕事の
人間だから

すごい 響きましたね。

結婚して 子供が できて…。

やっぱり
諦めなきゃいけないことって

多いじゃないですか 実際ね。
人生って そんなに

思うようにばっかり いかない。

でも それを 家族が 諦めたことを
分かっててくれてる。

いつか かなえてあげたいという
その思いがね。 ねえ。

何か 何だろう。
帰って 健介に 優しくしよう。

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