アメトーーク! 上島竜兵 祝・還暦SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

アメトーーク! 上島竜兵 祝・還暦SP[字]

▽上島竜兵の還暦を祝し、太田プロの後輩が集結▽土田&有吉&劇団&指原も▽主役はド緊張でエライ事に▽60年を振り返る…30&40代の名場面集▽還暦記念!熱湯風呂

◇出演者
【MC】蛍原徹
【ゲスト】ダチョウ倶楽部&土田晃之&有吉弘行&劇団ひとり&デンジャラス安田&マシンガンズ西堀/指原莉乃
◇おしらせ
※この番組は放送時間が変更になる場合があります

☆詳しくはコチラ!
 →https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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  1. 有吉
  2. 一同
  3. 肥後
  4. 本当
  5. 土田
  6. 上島
  7. 竜兵
  8. ハハハハ
  9. 指原
  10. 寺門
  11. お前
  12. お前ら
  13. 出川
  14. マジ
  15. 一緒
  16. ダメ
  17. メンバー
  18. 安田
  19. 劇団
  20. 自分

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

〈体を張り続けた
レジェンドのために

豪華メンバーが!〉

〈更に 新作 熱湯風呂も!〉

〈ここから再出発〉

〈今夜は
上島さんの還暦を祝いに

こちらのメンバーが集結〉

ありがとうございます!
ありがとうございます!

ありがとう ありがとう!
(指原)おめでとうございます!

さっしー ありがとう!
おめでとうございます!

あり… あっ 誰もいない。
ハハハハ…!

(蛍原)絶好調でございます。

竜兵さん 還暦なんですね。

ええ。 上島竜兵 60歳

代表作 これといってなし。

ハハハハ…!
(有吉)素晴らしい。

もう せっかくね 竜兵さんが
やっぱり 還暦という事なんで

これは ちょっと
祝いたいっていう事で

皆さん 集まっていただきました。
どうも ありがとうございました!

お久しぶりです!

えっ? 竜兵さん…
竜兵会でしょ?

いやいや
俺は そう思ってますけど

もう1年以上
会ってないんですよ。

かもね。
でも まあ

コロナ禍みたいなんも やっぱり?
コロナ前から会ってないんですよ。

前からですか? じゃあ
コロナ あんまり関係ない…?

そうなんですよ。
だから この間 久々に…

結婚の報告を受けまして。
ああ ああ…。

ええ。 だから
あれが 本当 久々… 電話で。

竜兵さんから かけてるんですか?

有吉は メールで
返してくれるんですけど

やっぱり 電話には
もうね あんまり出ない…。

だから 声聞いただけで

いや 後輩ですから

「なんで 出えへんねん!」って
言ってもいいぐらいですよ。

いや そんなの もう
何度もやってきてるんですよ。

「何度もやってきてる」?
ええ。 ちょっと待って。

(有吉)緊張してる?
緊張しすぎですよ!

なんかね…。
(ひとり)ですよね?

もう ガチガチだもん。

リラックス リラックスよ。

もう このままでいったら
死んじゃうかもしれないですね。

もう 一番の先輩ですし。

だって 左見たら

有吉 土田 劇団いるし

右見たら
ホトちゃんと さっしー いるし。

はい さっしーも来てますよ。
目の前見たら 加地さんいるし。

はい。
いやあ 俺 もう…。

はあ… 過呼吸になるわ。

テレビで見る人… うるさいな!

言ってるだけだよ!
ハハハハ…!

もう1回 やり直す? 最初から。
最初から…

最初から やり直したら?

「イエーイ!」っていうとこから。

ちょっと待ってよ! 有吉。
久々に会って。

どこが悪いのか言ってくれよ!

全部だよ! 全部!

じゃあ なんか 書いて
置いといてくれよ。

(一同 笑い)
できないよ!

ハハハハ…!

それは 竜兵さん
自分でやる事じゃないんですか?

いや それは違います。
僕は もう 人任せで…。

人のふんどしで
顔洗って拭きます…。

ちょっと待って。
本当に やり直した方がいい…。

(一同 笑い)

今回 『アメトーーク』初の

オープニングだけを何回かやる
っていうのありかも…。

(一同 笑い)
(土田)4回ぐらい…。

いや 何回でも 付き合いますよ。

ちょっと… ちょっと待ってね。
ちょっと 飲んで…。

さあ 今回はですね
上島竜兵 祝還暦スペシャルです!

(有吉)イエーイ!
(指原)おめでとうございます!

どうも ありがとうございます
皆さん! どうも ありがとう!

どうも 皆さん くるりんぱ!
(有吉)出た!

どうも ありがとうございます!
(安田)日本一!

いやあ 竜兵さん
もう還暦ですか?

はい。

おめでとうございます。
本当に もう ありがたいですよ。

あれ?
(一同 笑い)

(西堀)そんな事あります?
(ひとり)なんか落ちた…。

(有吉)「寿」が落ちた。
(西堀)「寿」が落ちるって…。

これは もう こっちが悪いです。
すみません。

あれ渡したら なんかできますよ。
あれ渡したら なんかできますよ。

すみません 本当に。
こいつが悪い!

竜兵さん これが悪いわ 本当。
(ひとり)おっ!

♬~「チャンチャカ チャンチャン」

♬~「チャチャンチャ
チャンチャン」

♬~「チャンチャカ チャンチャン
チャチャンチャ チャンチャン」

♬~「盛り上がると思ったら
そうでもなかったよ」

チクショー!
(有吉)ハハハハ…!

いや もう だからね
そういうね…。

有吉は笑うてます。

有吉は笑うてます。
有吉は笑うてます。

でも 劇団ですよ。 あれ使ったら
できるって言った…。

でも ちょっとずつ
良くなってきてるから

もう1回
オープニングやりましょう!

(有吉)もう1回 やりましょう。
もう1回 お願いします。

ほな ちょっと
これ いいですか?

さっきよりは良かった。

皆さん 座っていただいて…。
(ひとり)リラックスしてきたもん。

竜兵さん ラストですよ。
はい!

さあ 今回は
上島竜兵 祝還暦スペシャル!

どうも ありがとうございます!
どうも ありがとう!

どうも みんな ありがとう!
お忙しい中を。

さっしーまで
どうも ありがとう!

皆さん 本当 どうもありがとう。
皆さんに くるりんぱ!

(有吉)やったー!
(指原)うれしい!

みんな! 今日は めでたいよ。

うわー!
スタッフもそう思うでしょ。

盛り上がっていきたいなと…。
(有吉)いいよ いいよ いいよ。

うれしいですから。
還暦ですよ。

いろいろ 竜兵会とか
やってきました。

ほんで
今回 初登場もいてますから。

西堀が初登場ですね。
このダチョウ企画ね。

ありがとうございます。

いや でも このスタジオに

僕より緊張してる人がいるとは
思いませんでした。

(有吉)本当だよ…。
(西堀)絶対 俺だと思ったのに。

そうよね。 一番 緊張するのは
当たり前ですよ。

テレビ業界って
すごい60歳とか70歳を見てるから

変なんですけど…。

違うって! もう。
(一同 笑い)

お前はな 言う事 一個一個が
傷つくんだよ 本当に!

あとからジワジワくるんだよ。
(有吉)普通だと思うよ。

人の傷口に塩塗るタイプだ
お前は。

ほな 西堀と竜兵さんは
最近 だから よく…。

そうです。
ここに来るっていう事は なんか

ご一緒する事が
多いっていう事ですか?

2019年のダチョウ倶楽部一座
旗上げ公演に出させてもらって

そこから
すごく仲良くなりました。

舞台 一緒で。
あの… 『西遊記』というね

お芝居をやりまして
座長公演 一応ね。

すごい不評でしたもんね。
不評じゃねえよ! 別に。

(一同 笑い)

なんで そういう事 言うのかな?
お前は。

でも なんか コロナ禍だから
やっぱ お客さんも

あんま 声出して笑わないっていう
感じだったんですよ。

お客さんも こう ちょっと
空間 空けて座ってて。

上島さんが なんかギャグやっても
そういう状況じゃないですか。

僕 出川さんと
一緒に見てたんですけど

上島さんがスベるたびに
出川さん 大爆笑してましたもん。

出川さんは
そういうの好きやなあ!

2年前に 御園座で
最初 初演しまして。

で 去年か。 また明治座で
再演させてもらったんですけど

出川は
2回とも見に来ましたからね。

普通 みんな
1回見たら 大体ね…

同じものですから。
(有吉)確かにね。

でも 出川は
本当 あえて2回見に来て

俺のダメ出しを
ずっとするっていうね。

ハハハハ…! そういうの
楽しみにしてるんですかね

出川さん。
そうなんですよね。

…と 思いますけどね
どうなんでしょうね。

出川に聞いてください それは。
(一同 笑い)

でも すごいですね。
これだけ芸歴あっても

うまくならない…。
土田! おい!

なんか 最近 『アメトーーク』
見てるんですけど

若手 もう みんな
おしゃべりうまいから

なんか
すごいなと思うんですけど

これぐらいのもんですよね
『アメトーーク』もね。

おい!
(有吉)本来ね。 本来 これ…。

若手がすごいだけで
本来 こんな… ハハハハ…!

竜兵さんもすごいの! ねえ!

上島さん オープニング
もう1回やります?

(一同 笑い)

っていうか もう 思いきって
エンディング撮ります?

足りない… 足りないのよ。
もう いいじゃないですか。

いくらなんでも足りない。
(有吉)蛍原さん もう 本当に

上島さんの面白かったところ
集めて

総集編にしてください!
(ひとり)お願いします!

過去映像でいけます…!
足りない… 無理です 無理です。

お前ら おい!
死んだわけじゃねえんだよ!

今の上島は もう無理です。

「さん」な! 呼び捨てにするな!

でも 面白かったんですよ 本当に。

リーダー!
(肥後)はい。

悔しくないのか? お前。

同じメンバーの俺が

もうエンディング撮れって
言われてるんだよ。

はい。
「はい」じゃないよ。 悔しいだろ?

悔しい…。
うん。

(一同 笑い)

すごいですね。 すごいです。

こんなに 俺はね…
なめられた事 言ってるんだから。

還暦祝いで 本当は みんな
俺がつまんない事 言ったって…。

なんだよ もう。 誰だ?
「なんだよ もう」っつったの。

お前だよ!
俺か。

(有吉)お前が言ったんだよ!
お前が…!

なんだよ もう。 誰だ?
「なんだよ もう」っつったの。

(有吉)お前が言ったんだよ…。
(土田)自分で言った事が

幻聴のように聞こえる…。
(ひとり)どういう事ですか?

自分で言った事を…!
(土田)「誰が言ったんだよ」って…。

もう ダメです。 もう ダメです。

竜兵さん
すみません 座ってください。

本当 すみません。
(土田)終わりだよ! もう。

「なんだよ もう。 誰だ…?」。
(ひとり)自分で言ったんですか?

(有吉)言ったよ!
ごめんね さっしー。

いやいや とんでもないです。
さっしーも だから

一緒の事務所ですよね。
そうです。 もう 大大大先輩です。

竜兵さんって
どういう感じですか?

でも 実は 番組とかで
年に1回とか…。

あんまり お会いする事がなくて。

むしろ 皆さんと上島さんの絡みが
こうやって見られるのが

すごくうれしいなっていう。

もう これで最後だからね。
最後じゃないよ!

(有吉)絶対最後でしょ。
最後じゃないっつってんの お前。

お前ら 本当に…。

(ひとり)自分で言え!
(肥後)俺に振るなよ。

(ひとり)なんで自分で言わないの。
(安田)リーダー 可哀想だよ。

可哀想だよ もう。
30年以上やってる…。

俺が言ったって無駄だろ?

でも マジで 俺
最後だと思ってますよ。

あの いや… うれしいよ。

このメンバーがそろって
絡むのは もしかしたら…。

でも やっぱ 上島さんがいるから
多分 みんな こう そろってて。

実は 久々に会うメンバーも多い。
そっか そっか。

みんな 久しぶりですよ。
(土田)俺 今年入って

有吉と劇団 初めて…。
(ひとり)そうですね。

そう そう そう。
だから 本当 みんな 会ってない。

安田さんとかも?
もう zoomだけですね。

zoomで?
(有吉)zoomできるの?

(安田)最近できるように…。
(ひとり)ええー すごい!

今 週3やってますよね
zoomね。

週3でやってるの?
そんなに?

特に あの… 奥さんが…
奥さん方の母親が

こう ワクチン打つとかね
まあ そういうので

ちょっと こう 帰ってる間って
3日間ぐらい 1人になるでしょ。

そしたら この… メンバー
探したくなっちゃうんですよ。

そしたら もう ほとんど
みんなNGで。 もう…。

いや 僕はNGないです。
(有吉)NGないっつってますけど。

週3だって話をしてるんですよ。

ああ そう…。 だったら
週3ぐらいでやってますね。

ごめんなさい
中途半端になって うん。

一番やっちゃいけない事だ。
いやいや…!

「一番やっちゃいけない事だ」。
テーマ いきましょう。

はい お願いします。
テーマ いきましょう。

まだ1個もやってないですもんね。
(ひとり)まだやってないね。

…流してもらいましょう。
昔のやつ?

いや だから それで…。
今 撮って…。

今 収録してるんですよ。
今 はっきり言って やばいから。

なんで やばいんだよ!

「なんで やばいんだよ!」も
やばいですよ。

この状況見て
やばいって思ってないって。

悔しくないのか? リーダー!
(有吉)やめなさいよ。

(ひとり)自分で言ってくださいよ。
(安田)可哀想だよ。

(拍手)
ありがとうございます。

すみません
ありがとうございます。

今回ですね 還暦記念という事で
竜兵さんの人生を

少し振り返っていきたいと
思います。

お願いします。
もう 竜兵さん 20代からずっと

小学生時代…
こう あるんですけども

もう 撮れ高が たくさん
今は あるんで

もう 20代
飛ばさせていただきます。

ここいってると もう 本当に

こっち いけなくなるんで。

じゃあ もう あれはなしですね?
八つ墓村のモデルになった村で

生まれたっていう…。
言うな そんな事!

そうなの?
やめて もう。

あそこだけ もう なしですね…。
えっ 竜兵さん…。

俺 八つ墓村出身みたいになるよ。
そんな事 言えるの? あんな…。

あんな おどろおどろしい…。
日本中に…

モデルになってるとこが
何個かね ある中の

1個って事だから
別に大丈夫なんですよ。

30代から
説明させていただきますんで。

まずはですね
テレ朝にある過去映像で

30代の竜兵さんの名シーンを…。
やったー! やったー!

有吉の言うとおりにしてます。
(有吉)ありがとうございます!

(有吉)本当に面白かったんです。
いや 今でも面白いよ。

俺たちが大好きだった竜兵さん。
30代? じゃあ ちょっと

見てみましょう。 こちらです。

(有吉)若っ!
(土田)若いな!

〈まずは 巨大扇風機で
台風リポートにチャレンジ〉

次郎さんと台風っていうのは
全く関係のないところに

あると思うんですけどもね。
そうなんですけどね

あの まあ 台風の目という事でね。

石川次郎さんです。
用意 スタート!

ええー… 日本には今
台風1645号が上陸しております。

えっとですね… 日本は今…!

(有吉)「ひでえ… ひどい!」

(土田)「雑だな」
(有吉)「雑…」

(有吉)「ひでえ… ひどい」
「すごい!」

(有吉)「ひどい…!」

(有吉)脱いだ! うまい!
(ひとり)ズボン 自分でやった!

(指原)「すごい!」

「(一同 笑い)」
「脱いでる 脱いでる 脱いでる」

「うわー すごい濡れた」

(有吉)「自転車 投げようとしてる。
やめろよ!」

〈続いて 『ナイナイナ』では

車に乗り込んだ
ミニスカギャルを追い掛け

バイクスタント〉

お願いします! ゴー!
うわー!

(指原)「怖っ!」
(有吉)「すげえ!」

(指原)「うわー!」
(有吉)「すごいわ」

「やっぱ すごい」
「へえー!」

(土田)「あっ エンディングに
なってるじゃん もう」

(ひとり)「すげえ」

見えるか! アホンダラ!

〈更に 女風呂の前で
逆バンジー〉

なんだよ? これは。

(指原)「37歳」
(土田)「やっぱ 若いな」

(矢部)あれ?
うわー!

(有吉)「脱ぐタイミング すごいな」

「ハハハハ…!」

お前らが そんな事やるならな…。

(一同 笑い)

〈そして ラストはコントのオチで
巨大クレーンブランコ〉

(ひとり)
「これ 見てたような気がする」

〈しかし…〉

(肥後)高えな やっぱり!

(有吉)「これ えぐいんだよな」

すみません 悪いけど 怖いわ。

ちょっと待って。
マジ マジ マジ。

マジ マジ… ダメ! ダメ ダメ!
本当にダメ! 頼む 頼む 頼む。

これマジだ。
1回 降ろした方がいい。

〈以上 30代の上島
名場面集でした〉

(有吉)すげえ!
ありがとうございます。

すごいね。
(土田)やっぱ 面白いですね。

すごいなと思うのが
結局 上島さんの あの見せ場で

エンディングを
迎えてるじゃないですか。

ああ ああ… そうやね。
(土田)そうですよ。

番組の最後の盛り上がりを だから
上島さんが担ってたんだなと…。

今 上島さんで
エンディング迎える番組

1個もないじゃないですか。
ちょっと待てよ。

これが そうでしょ。
これが そうしてくれるんでしょ。

風のやつ すごくないですか?
あの ズボン脱ぐタイミングとか。

ねえ!
(有吉)あれ 格好良かったな。

(土田)上着を脱ぐところもね
すごいうまい…。

ちょっと
わざとらしかったけどな…。

いや すごいっすよ。
ハハハハ…!

(指原)ハハハ…! うれしそう。
すごいですよ 竜兵さん。

今 だって 『アメトーーク』の…
田中とかがやってる

風のやつって
あれも すごいけど…。

雑じゃないですか?

紙投げたりとか…。

自転車…!

確かに 雑やな。

もう だから
あの頃は 若かったから

ちょっとぐらい けがしたって
みたいなとこがありましたね。

今は 本当に

いや そんな事はないですよ。

今 上島さんが
仕事を選ぶ基準って

出川さんが
いるかどうかなんですよ。

えっ?
(土田)「この企画どうですか」って

スタッフが持っていっても
上島さんは

「いや こういうのは ちょっと
もう いいわ」。 すぐ断るんです。

ただ そこに 出川さんがいる
っていうのを聞くと

「じゃあ やる」って…。
あと 人気番組の時は「やる」って。

違う 違う! 違うよ!

ええー! ショックです。
どういう事でしょうか?

どういう事ですか?
確かに てっちゃんは…。

出川さんが一緒におったら
安心なんですか?

安心っていうか
いいライバルだなと思って。

「てっちゃん ここまでやった」
とかね。

出川さんがいなかったら
もう おでんとかも

「いい いい いい」。

「ああ… 熱くするなよ」って
マネジャーに。

「いいんだよ それ! やるから!」。

言わない…!
(肥後)「バカか! お前は」って…。

(指原・蛍原)えっ!?
(肥後)で 出川さんが その前に

鼻ザリガニで
ドッカンとウケたから

マネジャーに もう…
火を全開にして

「やめろ やめろ やめろ!」
って言いながら 俺の耳元で

「汁 かけろ」って…。

すげえ。
(指原)格好いい。

それは 確かですよ。

火に油 注ぐじゃないけどね
てっちゃんはね。

うん。 あの…
言い方 間違えましたね。

ハハハハ…!

豆腐に しょう油をかける
みたいな。

まあまあ… 似たようなもんだよ。

いやいや!
違う… 違います 違います。

結局 だから
あれじゃないですか?

ご飯にルーをかけるって事じゃ
ないですか?

カレーな! カレーライス。
でしょ? そういう事でしょ?

そう 合ってる 合ってる。
ご飯にルーをかける。

でも 唐揚げにレモンをかけるは
ちょっと 賛否 分かれますよね。

でも かけてほしい。
唐揚げにレモン。

アジフライには しょう油。

ソースじゃないんだ?
ソースじゃないんだよ。

ソースは コロッケだな。
(有吉)コロッケね。

俺のリアクション せっかく
あんだけ編集してくれたのに。

竜兵さんが悪いよ 今の。

さっしーに悪いよ。 こんな
俺の くだらない話ばっかでね。

全然… 感動します。
なんだか素敵だなって。

さっしーは うれしいみたいです。
こういう光景 見てるだけで

うれしいみたいですから。
(ひとり)もう でも ちょっと

飽きてきたでしょ?
飽きてるか 飽きてないかで

言われたら
ちゃんと飽きてはいます。

こら!
やめてくれるか? 本当に。

ちょっと やめてよ。
ケンカしないでよ 2人で。

(ひとり)やめてください。
(有吉)やめてよ。

やめろ!
(指原)いやいや…。

久々なのに 何? その態度は。

ちゃんと 面白いの見たいな
っていうのはありますよね。

いや だから 今

面白くなろうと思って
やってるんだろ お前。

ちゃんと 面白くしろ!

なんだ? その言い方!

お前 本当に ふざけるな!
この野郎!

ううー…!
(有吉)ハハハハ…!

まあ いい… あの…。

(一同 笑い)

(土田)何? 何? ちっちゃい声で。
(有吉)なんなの? 今の。

今のは なんなの?
(土田)声 張って 言おう。

ここ通る時 俺の手首のとこ
チョンって。

(肥後)満足した?

ああ やっぱ
さすが さっしーだな。

うれしいです。
ありがとうございます。

30代は だから こんな感じね。
こんな感じでした。

体 張ってましたよね。
体 張って。

一番いい時ですね。
ギャグも いっぱい

出た時ですもんね。
そうです そうです。

「聞いてない」は
これ 流行語大賞?

そうなんですよ。 「聞いてない」
なんでも使えるんですよ。

「こんな事するとは
聞いてないよォ」とかね。

「ここで ホームラン打つとは
聞いてないよォ」とかね。

スポーツ新聞なんか。

ああ… もう
一面に出るわけですね その時は。

Vいきますか? V。
Vいきますか?

違う 違う。
歴史を話してるんだから。

でも ほら それ
まだまだ いっぱいあるわけ…。

40代 いいですか? 竜兵さん。
そうですね 40代ね。

あっ 40代も 名場面 VTR。
竜兵さん。

〈まずは ほとんどのメンバーが
初登場の

第1回 竜兵会〉

どういった経緯で?
どういう経緯で?

これは 俺が話すのもあれだから
なんか 誰か… お前ら 話して。

(肥後)まあまあ… ねえ。
竜兵会という…。

うるさい! お前ら!

ちょっと待て お前ら!
うるさい!

お前ら わからないのか?
何年やってるんだ? 芸人を。

一緒にしゃべったら
聞きづらいだろ!

(ひとり)「若いな」

なんか 絡み損なんですけど
こっちは。

(指原)「みんな若い」

スタンド アップ。
(土田)スタンド アップ?

〈翌年の第2回でも…〉

冷やして 冷やして…。

(土田)「この有吉ね…」

冷やして! 冷やして!
ちょっと…!

ちょっと待って ちょっと待って。

ちょっと待って ちょっと待って。

(ひとり)「ハハハハ…!」
(指原)「やばっ!」

押すなよ!

(有吉)「いいねえ」

熱い 熱い 熱い 熱い…!
(寺門)冷やせ 冷やせ!

(土田)「体に張りがあるね」

(指原)「有吉さん…」

「(一同 笑い)」

(安田)「硬くして…」
(ひとり)「ハハハハ…!」

(土田)「耳を
そぎにいってるんだよね あれ」

〈2007年
永遠のライバル 出川と

ロシアンシュークリームで
リアクション対決〉

〈上島は わさびをチョイス〉

(指原)「うわー…」
(有吉)「見えてるんだろうな…」

(安田)正解?
(土田)抹茶でしょ?

(せき込み)

辛い! 辛い 辛い!

(肥後)水 水 水…!

辛い 辛い 辛い…。
どうします? 水 水 水…。

うわあ…。
(肥後)何? 何?

「(一同 笑い)」

(有吉)「ガムシロ…!」

(土田)「甘いからね」

(有吉)「水…」

(指原)「うわあ すごっ!」
「ハハハハ…!」

(ひとり)「汚え!」

(肥後)甘いのと辛いので
ちょうどいい?

(一同 笑い)

「すげえ…」

(肥後)「これも
ここでできたからな…」

〈更に 若き有吉が

今の時代では あり得ない
むちゃな事を…〉

(指原)「ひどい…」

おい 有吉 お前 何やって…。

(有吉)「みんな 引いてたな」

ストッキングだと思えば…。

あっ 俺
ストッキング大好きだから。

バカ者! バカ者が!

ハハハハ…!

よし いくぞ! いただきます!

ああー…!

(肥後)かみ締めて かみ締めて!
かみ締めて!

かみ締めて かみ締めて!

ウエッ…!

(一同 笑い)

それは そうですよ。
靴下 食べたら引くだろうが!

〈そして
こんなシーンも…〉

(有吉)「オジャンドンだ」

〈肥後と上島が
じゃれ合っていると…〉

(有吉)本当のスピードで
ちょっと やって。

痛っ!

(一同 笑い)

本気だったよ。

〈極め付き ダチョウ倶楽部の
名シーンといえば こちら〉

(有吉)「最高」
「ああ これや!」

「これ もう
何十回 見てんねやろ」

甘いな!

甘いな!
うん。

「これは 名シーンや 本当に」

うわっ。 おいしいな!
うん。

(ひとり)「ハハハハ…!」

「これ
めちゃめちゃ面白いですよね」

(土田)「この頃の
ダチョウ倶楽部だな」

うん おいしい。

甘いな!

(一同 笑い)

これ 何回見ても面白いな。
ああー! 面白え!

トウモロコシのやつは
なんでしょう? これ。

(土田)あれは あの時に

上島さんとジモンさんが
仲良くなかったのね。

えっ! そうなんだ…。
(土田)ジモンさんがしゃべると

肥後さんも上島さんも
黙っちゃう。

それのリアルなやつが
カメラに撮られて…。

だから いったら 普段やんね。
(土田)そうそう 普段です。

今は もう ジモンさんと上島さん
めっちゃ仲いいんだけど

この頃は そうでもなかったから。
だから 竜兵会が

2005年で
これ 1回目なんですよね。

(有吉)そうか…。
みんなね 若かったですよね。

あの頃は もう 本当 みんな

はっきり言って
チンピラみたいだったもんね。

だって 有吉なんて
本気で蹴ったり。 あの… 何?

(土田)片方の耳を
そぎにいってますよね。

なんか ああいう事やって
あとで怒られたりとか。

「お前 ちょっとあれ やりすぎ…」。
(有吉)「やりすぎだ」とか

「反省しろ」とか
「客 引いてたじゃないか」って

怒られた事 1回もないんです。

ええー!
いや もう 読んでたから。

あっ こいつは牛耳るなって
この世界を。

もう あの当時から。
だから 変な事 言えない?

とにかく この御三家だけは
言えないんだよね。

いい話じゃなくなんのよ!
そんな言い方じゃ。

ひとり 有吉 土田だけはね。

でも 出川ファミリーと
竜兵会の時は

あのあとに 出川さんが
ものすごい悔しがってたのを

覚えてるんですよ。
ああ そう?

やっぱり 団体芸だったから

有吉とかが どんどん
いろんな事やったりとかで

上島さんが
どんどん 笑い取ったりとか。

毎晩ですからね。 毎晩 誰かが

一緒に飲んでる状況だから。
(ひとり)だから 今 ちょうど

その時の竜兵さんと同い年だから
そのすごさが わかるっていうか。

だから 20代の後輩を連れて

飲みに行ってるみたいな
ほぼ毎晩。

ひとりで 今 四十…?

44。
44。 だから

もう この辺ですよ 竜兵会…。
(ひとり)だって 俺

あのぐらいの時とかですもんね。
竜兵さんに家に誘われて

「一緒にエロビデオ見ようぜ」
っつってたの。

一緒に だって… 俺は29とかで。
45ぐらいで?

で エロビデオ一緒に見て

「おい 川島 俺 テント
張っちゃったよ」っつって…。

(一同 笑い)

そんな中学生みたいな事
言わないよ。

なんか 台湾かどこかの ほら
外国の謎の精力剤 飲んで

目 回っちゃったやつあった…。
やめろよ! もう。

全然 効かないのに

なんか フラフラフラって…
やばいやつ。

僕らとも飲んで

志村さんとも飲んで。
そうか。

そう。 志村さんと飲んで
2時ぐらいになってるわけよ。

それから 有吉とか安田なんか

電話したら ちゃんと…。

つっちーも そうだし
あの… ねっ? えっと…。

(土田)名前 出ないし。
ハハハハ…!

本当 こんなになるとは
思わないから。

有吉なんか もう 本当

汚い捨てネコかなんかかなと
思って…。

そしたら こいつ
トラだったんだよね。

ネコだと思って育てたら
トラだったんだって。

土田なんか
黒い子犬だと思ったら

ドーベルマンになっちゃったよ。

結局 犬じゃん…。
(有吉)犬だったんだね。

(肥後)大型犬。
(土田)ドーベルマンも

ちっちゃい時は子犬…。
(ひとり)竜兵さん 俺も 俺も…。

俺 なんだったんですか?
出会った頃。

あの… 小さい なんか もう

ハムスターかなんかの
赤ちゃんかな? と思ってたら

パンダになっちゃったから。
ハハハハ…!

ハムスターだと思ったらパンダ?
可愛い!

竜兵さん! 安田さんも…
安田さん どうやったんですか?

あの 小さい こんな
トカゲかなと思ったら…。

トカゲや思うたら…。
うん。

そしたら やっぱり
トカゲだったね。 ハハハハ…!

(肥後)なんて顔してる…。
なぬ?

(有吉)「なぬ?」もウケない!
無観客なんでね これは もう…。

無観客だからな。

今日のこの感じで
俺 観客いる事を想像したら

ゾッとしますね。
(有吉)ゾッとしますね。

観客に… 家に このエピソードを

持って帰られると思ったら
ゾッとしますよ。

Twitterなんかで
つぶやかれる…。

もういいよ! もう…
そんな事ばかり いいよ!

ハハハハ…!

でも ノッてましたよ 40代って。
元気でしたよ。

元気ですね やっぱり 竜兵さん。
やっぱり 元気。

さあ そして50代。

くされ縁芸人で

有吉が竜兵さんにマジ説教。
そうでしたっけ?

あっ これもVTR…。
ある?

あります。
ちょっと見てみましょう。

♬~

〈8年前 有吉と上島が

くされ縁芸人に
出演した時の事〉

他事務所の後輩だと

結構 若手でも
敬語でしゃべるんですよ。

そう。 竜兵さん そうやわ。
(藤本)ある ある。

それは でも 尊敬してるんですよ
うん。

別に そうじゃないけどね…
そういう人たちの事をね。

そう思ってて だから…。
それから飲みに行ったら もう

「違いますよね?」みたいな感じに
なるんですよね。

今 言ってる俺が
まあ 違いますけどね なんかね。

なんか あれですけどね。
えっ? いや この 変なね…。

いや 違う あの…。

(一同 笑い)
なんか言いました?

だから あの… あの…
ああー!

なんか もう 本当
最近 ずっとそうですけど…。

ハハハハ…!
(有吉)なんか…。

マジ説教!
(有吉)なんか もう 本当に

5秒でも間があったら
急に怖くなって

話なんてそっちのけで 勝手に
ギャグとか入れてきません?

もう まともに 最初から最後まで
話した事ないでしょ? 最近。

俺 それ もう すげえイヤだわ!

(藤本)アカンって! 有吉…
有吉 先輩やで!

いや それはね そうだな。
これから やっぱり ちょっと…。

それ 今 ふざけてるんじゃなくて
俺は マジで話してるんですよ。

(一同 笑い)

じゃあ なんで
できないんですか? それ。

やってみて… やってみて

最初から最後までやってみて
ダメだった。

そしたら みんなが
動き始めるじゃないですか。

なんで 自分で それ 話の途中で

あれ? なんだ この空気と思って
変なギャグ入れてきて。

それで どんどん どんどん
スベってって。

話のオチ 聞いた事ないよ
あんたの… 最近。

(藤本)泣く 泣く…。 泣くって!

泣くって! 有吉。

いや あの… 怖いんだよ!

いや だから それ ダメだって。
これもダメ…!

これもダメなんだよ!
(藤本)ちょっと アカンって!

もう アカン…。
これも ダメなんだよ!

マジで怒られてましたやん…。

今 俺 ちょっと…。

(一同 笑い)
(ケンコバ)それはそうですね。

ああ…。
(拍手)

ちょっと 涙目になってましたよ
竜兵さん。

気持ちは もう やっぱり…
今も あれ見たら トラウマだね。

やめて。
だから こういう事だから。

いや でも こんなもんですよ
60の芸人って。

だから 違うんですよ!
(有吉)マジで これ 本当に

テレビ出てる人たちが
異常なだけで

なんにもおかしい事ないんですよ。
60歳って こんなもんですから。

(一同 笑い)

のみ込んだ。
そうなんですって。

まあ だから いいじゃないですか。
そうですよ。

なんかね 先輩と友達の
微妙な感じなんですよ。

僕 なんか…
上島さんの事 思ってるんですよ。

すごい親友なような感じもするし

すごい尊敬する先輩だとも
思ってるんですけど。

なんか でも たまにテレビとかで
一緒になって共演すると

僕に なんかツッコんだりする時
唇 震えるんですよ。

(一同 笑い)

それが なんか 僕の事
どう思ってるんだろうなとか…。

友達なのに。
ちょっと 寂しいっていうか。

(土田)これはマジで やっぱ
有吉が売れすぎちゃって…。

(指原)ええー!
(土田)今 だから 本当

有吉のところ
怖くて電話できないみたいな。

(安田)それはね 僕も言われます。

「この3人と飲む時は
緊張するけど

お前が ちょうどいい」って
言われます。

「お前ぐらいが ちょうどいい」。

全然 連絡くれないんですもん。

昔みたいに…
いいと思いますよ 全然。

結婚した時 僕 電話したら

「結婚おめでとう!」って
言ってくれるのかと思ったら

「おお! ごはんか?」。

「メシか?
飲みに行くか?」。

「いや 僕 結婚したんです」
って言ったら

「ああ… そっか そっか」。
すげえ寂しかったですよ。

まず
「おめでとう」じゃないんですか?

「よかったな!」みたいな。
ちょうど 緊急事態宣言も

明けた時だったのよ。
はい。

だから なんか
近所でロケかなんかやってて

「一緒に メシでも
食いに行きませんか?」って

誘ってくれたのかなと思って。

誘ってほしいんですよ
もっと頻繁に。

上島さんが よく言ってるのは
まあ この時代なんで…。

で 有吉も結婚したんで
自宅に行って3人で飲みたいと。

かみさんと有吉と。
有吉の家に行って?

ああ それはね…
うん 夢ですね 僕の。

それは 僕だって
そうしてほしいですよ。

僕は グラス買って待ってますよ。
おっ!

じゃあ 住所教えてくれるか?

住所教えるのか? お前。
教えないだろ?

住所…!
それなら訪ねて行くけど。

そんなの 教えるし迎えに行くし!
そう。

後輩ですから行きますよ
そりゃ 有吉は。

住所…?
いや 宅配便じゃないんだから。

(一同 笑い)

「上島でーす」って
ピンポーンっていって。

で 有吉だけじゃなくて 劇団とも。

劇団はね
1回 うち 行った事あるの。

奥さん 一緒に。
奥さんも一緒にですか?

ロケが終わるのが夜中だったから。
はい。

「だから もしよかったら
うち 近所ですから

ちょっと 軽く飲みませんか?」
っつって。

そしたら いい焼酎なんか
いろいろ出してくれたり。

奥さんも いろんな料理…

ちょっと 細かい料理ね 作って。
(土田)いい話。

そしたら なんかね 奥さんがね

やたら アジの
おいしいお茶漬けがあるって

俺に それを すごい勧めるの。
アジのお茶漬けを? はい。

「すごい おいしいけど
召し上がりますか?」って。

「いえいえ まだ これ…
まだ飲んでる最中だからな うん」。

飲んでたら また10分ぐらい
経ったら 奥さんがさ

「あの… アジのお茶漬けが
あるんですけど」。

で 5回目ぐらいで やっと

あっ これ
「帰れ」っつってんだと思って。

まあね お茶漬け 締めですからね。

「じゃあ もう帰るから ちょっと
タクシー呼んでくれるか?」と。

そしたら もう

で 行ったら もう

結構 3000円ぐらい
もう メーター出てた…。

早うから待機してましたね
待ってましたね。

いい話じゃねえのかよ!
(一同 笑い)

いや いい話なの。
3時 4時まで 普通 うちで…。

でも うれしかったんですね?
そうやって。

いや そりゃ うれしいさ。

だから 有吉も
やっぱり 呼んでほしいわけよ。

有吉から
言ってほしいんですね? もう。

そうそう!
(有吉)いや だから 俺は

15~16年前と
変わらない思いなんですよ 僕は

上島さんに対して。
そうやね。

(有吉)だけど 上島さんが
なんか変わっちゃって。

…感じ。 僕の中では。

よく言うよ。 今日 楽屋に
ちょっと あいさつ…。

とりあえず 俺が…
これも おかしいんだけどね

俺から あいさつ行くって。
(一同 笑い)

これが
もともと おかしいんだけど。

俺は変わらないじゃない!
だって。

で 行ったら 「おっ よろしく!」
って言うんだよ。

今の言ってる事 信用できる?
いや 昔はさ

そうやってやると
「おお よろしくな」っつったら

「おい なんだよ!」って
言ってたけど

今は 「あっ はい。 失礼します」。
えっ えっ えっ…?

だから
そういうコントになってたのに

コントにもならへん
っていう事ですよ だから。

それ 俺が悪いの?

今の話 聞いたら なんか…。

20代の後輩とかと 最近
飲みに行ってるでしょ? だって。

飲みには
行ったりしてるんですもん。

あっ そうなん? メンバーが
代わっていってるんだ。

メンバー 代わりました。
いやいや…。

エピソードなんかも もう
僕らの時の方が

絶対面白いと思ってるのに。
それは もちろん…。

しょうもない 本当…
「突き出しを あいつが よく

俺のも食べちゃうんだよ」
っていう話だけ。

ここ2年で 話 聞いたの それ。
わかった わかった もう。

わかったよ。 そんな…。

そんな 一年一年
俺の事 話さなくても…。

だから 誘ってほしいなって。

だから 今度 本当に…
じゃあ 誘うよ。

で ほら また
有吉にしゃべってる時

(肥後)緊張するもんな。
緊張するもん。

なんか 昔 僕らが
みんなで飲んでる時って

それこそ 多分 上島さんとかも

いずれ 奥さんに捨てられて
離婚されちゃうんじゃないかとか。

その時に
もう 有吉 仕事してたから

有吉に 中野に
アパートを建ててもらって

トキワ荘みたいに…
漫画家の先生方がね 集まってて。

逆トキワ荘で。
もう 本当 老いぼれた

ジジイの芸人たちが集まる

最後のよりどころにしよう
みたいな。

「そこ 住みたいっす」っつって

「みんなで住もうよ」って
話をしてて。

あれは
どれぐらいリアルに思ってます?

みんなで住みますか?
ああ いい いい! 住みたい!

マジで?
(有吉)ええ。

ほんで やって…
作ってほしいんですね?

作ってほしい!

(一同 笑い)
(土田)すがすがしい。

素敵。
(ひとり)「お願いします!」。

(拍手)
(指原)やったー! うれしい!

バンザーイ!
(指原)見たかった。

ジモンさん 来ました。
来ましたよ!

おめでとう! ハハーッ…!

そう? そう?
なんか うれしいよ うれしいよ。

メンツがいいね! 竜ちゃん!
(一同 笑い)

さあ せっかくね
還暦記念という事で

すみません お三人さん
いいですかね?

還暦祝いの熱湯風呂っていう事…。
そういう事。 そういう事です。

じゃあ 上島さんだけ やれば…。
やればいいじゃん。

いやいや 俺は だって
還暦祝いだよ。

俺 やんないよ。 熱湯風呂
お前らがやればいいじゃん。

俺は やんないよ。
じゃあ 俺がやるよ。

じゃあ 俺がやるよ!
じゃあ 俺がやるよ。

(寺門・肥後)どうぞ どうぞ。
おい やれよ! お前らも。

(一同 笑い)

オンステージ オンステージ。
(ひとり)邪魔しちゃいけない…。

(寺門)オンステージの
邪魔しちゃいけない。

(肥後)わかった わかった!
熱湯風呂やってもいいけどね

『アメトーーク』で
久しぶりにやるからじゃないかな。

なんの… 海パンも
なんの用意もしてないんだよ。

俺たちはね。
(肥後)じゃあ お前

この衣装のまま入るか?
っていうのが

それは おかしいでしょ。
出てきたばっか… 俺なんて

すぐ 今 来たばっかだよ お前。
ええ そうですよね。

無理… 普通の下着でもいいのか
っちゅう話だよ。

ああ そういう事ですか。
(寺門)本当だよ…。

してないから!
海パンぐらい用意しとけよ。

急に やりすぎなんだよ お前らよ。
そうですね。

(肥後)やらせるったら お前…。

おお おお おお…!
おおー!

(3人)いつの間に!
(有吉)遅いよ!

上島! 上島!
お前だけ 赤いパンツだぞ!

あっぱれ還暦!
おめでとう!

(一同 笑い)
(指原)おめでたい!

(ひとり)やっぱ いいな。
(肥後)よし! じゃあ いこう。

還暦だから。
ちゃんとアルコール消毒して。

頼むよ。

よし!

(有吉)
ハハハハ…! なんだよ? あれ。

もう還暦なんだから
気を付けろよ!

おっ? あれ?

(寺門・肥後)
ひょこっ ひょこっ ひょこっ

ひょこっ ひょこっ。

うーん…。
おめでとう!

(一同 笑い)
(指原)「おめでとう」。

熱いよ。
(寺門)よし いこう…。

よし いこう。 よし いこう…。

(一同 笑い)
それ なんですか? それ。

腰も痛くなった。
あら? ひょこっ。

また行く? ひょこっ ひょこっ

ひょこっ ひょこっ。

うーん…。
おめでとう!

(一同 笑い)

竜ちゃん ひょこひょこ やるから。

お前ら 久々に… いや 痛え!
痛い?

痛えよ…。
(寺門)ごめん ごめん…。

もう 消毒いいですって。
(有吉)もういい…。

なんですか? それ。
めっちゃ気に入ってますやん…。

自分のペースで入るから。
そりゃそうだよ そりゃそうだよ。

(寺門)わかってる。
もう 俺も60だから。

押すなよ。
(肥後)押さない 押さない…。

押すなよ!
(肥後)押さない 押さない…。

絶対押すなよ!
(寺門・肥後)おめでとう!

熱い…。
(寺門)溺れてる!

溺れてる 溺れてる
溺れてる 溺れてる…。

(肥後)待って 待って!
ジモン 待って。 待って ジモン。

マスク マスク…!
(有吉)ジモンさん!

飛沫が飛ぶ 飛沫が飛ぶ。

(肥後)はい どうぞ。
(寺門)せーの…。

ビーン…。
ゴホッ!

(一同 笑い)
(寺門)どうした? どうした?

どうした? どうした?
大丈夫か?

飛沫で… 死ぬわ お前。

苦しい?
当たり前だろ お前。

こもるだろ お前。
全然 マスク 乾いてるんだよ。

水 通ってないんだよ。

お湯が通ってないの マスクに。

(有吉)今日 いいね。
ハハハハ…!

(肥後)飛沫が ほら。
(有吉)そうだ もう1回 もう1回。

マジで でも
本当 死にそうになったから。

(寺門)わかった わかった。
これ 危ないんだろ?

危ないよ!
消毒だけ じゃあ…。

(肥後)ごめん ごめん ごめん。

消毒 すげえ するのよ。
(有吉)ハハハハ…!

疲れてるもん もう…。
へとへと。

(有吉)おっ 軽やか。
(指原)おおー! スムーズ。

(寺門)若返った 若返った。
若返ったよ。 40代 40代。

40代だ。 40代の動きになってる。

相当 熱いね マジで。
(肥後)60度だもん。

ちょっと 待って 待って…。

今 聞こえたよ お前。
(有吉)すみません すみません。

お前 「熱さ伝わんない」っつった?
熱いですね やばい。

「やばい」じゃないよ!
(有吉)はい。 ハハハハ…!

お前らも言ってやれよ。

なめてるんだよ こいつ
さっきから。

しておいた方が
いいんじゃないですか。

いいですよ。 やってますよ 消毒。

(ひとり)どうやって
やるんですか?

なんですか? それ。
ねえ 竜兵さん。

よし!
(肥後)いいね いいね いいね!

(寺門)軽いね 軽いね 軽いね!
おっ きたぞ! きた きた きた!

自分のペースでいく。

押すなよ。
押さないから 押さないから…。

押すなよ!
押さないよ 押さないよ。

絶対押すなよ!
(寺門・肥後)おめでとう!

(寺門)また溺れてる 溺れてるよ!
溺れてるよ おい!

溺れてるよ 溺れてるよ!
(肥後)待って 待って 待って!

(寺門)わかってる わかってる!

(有吉)死んじゃう 死んじゃう!

(肥後)熱湯で熱くしてるから。
(寺門)うん うん。

(一同 笑い)

(肥後)マスク…。

(一同 笑い)

(寺門)どうした どうした…?
熱いんだよ マスクが!

いや ホットマスクで…。
ホットマスクなんかいいよ!

(寺門)消毒してるんだよ。
消毒なんか関係ねえ!

お前ら 殺す気か!

お前ら ここで殺人やるのか?
お前ら…。

(寺門)おめでとう おめでとう!
お前ら…。

あれ?
おい。

お前ら ちゃんと
耳かっぽじって聞けよ。

出川の話だっつって…。

〈15年前の傑作 竜兵会は
今日から配信〉

〈過去の名作 見放題
現在48作品〉

〈これからも増えるよ〉

〈オリジナル作品も
盛りだくさん〉

〈更に せいや 草薙 あんりの
スリートーーク第2弾〉

うわー…!
(草薙)ハハハハ…!

〈3人の過去作と併せて見れば
より楽しめる〉

(川島)小物MC芸人。

〈Pラジオ ゲストは麒麟 川島〉

アンミカが来た時ですね。

〈川島の名作回と併せて見てね〉

〈毎週 放送後には
話し足りないメンバーの

吐き出し部屋〉

〈今回は なんと
上島竜兵&つっちー〉

最初のエンジンが もう
遅くてしょうがねえんだよ。

今じゃ もう マスクしてるから
わからないけど

結構 震えてるんだよ。
そんなわけねえだろ!

いや 本当に。
2人で こんなしゃべってて?

〈「アメトーークCLUB」で
検索してね〉

しくじったな!

(スタッフの笑い)

しくじったな また。
しくじったの? また?

おい 下向いてんじゃねえよ!

有吉!
すみません。

お前の… しくじりとか
結構 多いぞ。

(有吉)すみません。
結構 緊張されてたんで。

緊張してもいいじゃねえか。
(有吉)すみません。

おい 寺門!
(寺門)はい… はい。

熱湯風呂の時だけ
生き生き出てくるんじゃねえよ。

最初からいろや!

おい 肥後! お前もだよ。

俺 あれだけ 後輩からイジられて

お前 黙って
喜んで よく見てるな。

「それは違うぞ 有吉。
それは違うぞ 土田」

「それは違うぞ… 劇団ひとり」。

(一同 笑い)

劇団ひとり。
(ひとり)ありがとうございます。

お前は どこを見ても…
どこから見ても劇団ひとり。

はい?
「はい?」じゃない…。

(一同 笑い)
困らせるなよ。

お前の「はい?」には
「えっ?」って返すわ。

でも 今日は ひとりも
本当に1人じゃなかった。

お前が いっぱいに見えた。

いっぱいに見えた? 僕が。
うん 劇団ひとりじゃない。

劇団みんな。 劇団お前たちが
いっぱいいた。

だから 本当に

お前にもそうだけど
その他のメンバーにも

ありがとうと言いたい。
(ひとり)僕の他のメンバー?

いたんだよ 見えたんだよ。
お前は 1人に見えなかったの。

いたんですか…?
いた!

ありがとうございます。
うん。

ホトちゃん。 今日は ありがとう。

ありがとうございます
こちらこそ。

もっと 俺の良さ 引き出せるな。
すみません。

それは あの… はい。
うじうじ言っても しょうがない。

今度からは もう みんな
しくじらないように。

(指原)はい。
これを いい教訓にして。

じゃあ ちょっと

手 消毒してから帰るわ。
いやいや もう… えっ?

よし。 じゃあ
そういう事で 今日は…。

(肥後)上島さん。
マスクはいいんですか?

いや アルコール消毒したら
いいだろ?

いやいや やっぱり した方が…。
(ひとり)リーダーが言うんだから。

ごめんね ちょっと…。

痛い 痛い 痛い… 痛いな!

細いゴム 引っ張ったら痛いだろ!

(一同 笑い)
もういいよ。

(指原)「細いゴム 引っ張ったら
痛いだろ!」…。

〈この可愛すぎる映像は
一体 ニャンだ?〉

先日ですね 解散発表しましたが

これからも引き続き
『アメトーーク』

よろしくお願いします!

〈次週は 猫メロメロ芸人〉

頭…。

(亜生)見られながら
ごはん食べるんです。

〈可愛すぎる猫たちを見てくれ〉

たくみにも あんまり
懐いてない感じなんです。

全く違う子猫ちゃんの
話 してる…。

(一同 笑い)

〈自慢の猫ちゃんたちとの生活〉

〈毎日 何をしているのか?〉

別で暮らした方が
いいんじゃないんですか?

(一同 笑い)
あんまり合わんのやったらね。

なんや? この可愛い子!

〈翌週もメロメロ!
かわいい男子大好き芸人〉

なんですか? その顔は!
っていう…。

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