徹子の部屋 藤竜也[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 藤竜也[字]

~80歳!妻・芦川いづみさんとの意外な私生活を告白~藤竜也さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
昨年は朝ドラ『おかえりモネ』でヒロインの祖父を熱演し「とにかく格好いい」と話題に!80歳になった現在もダンディーな藤竜也さんがゲスト。素敵に年齢を重ねる藤さんの魅力あふれるトークをお楽しみに!
◇番組内容
今年デビュー60周年を迎えた藤さんが『徹子の部屋』に初出演したのは35歳の時。ハイボール片手にサングラス姿での出演だったが、その2年後には変貌し!?そんな30代の自分に…!?1968年、日活の看板女優だった6歳上の芦川いづみさんと結婚、当時は「格差婚」と話題になった。それから54年…80代になった夫婦の意外な私生活も告白!さらに今日は、女優の松原智恵子さん、鈴木京香さんが藤さんの“意外な素顔”も暴露!?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(黒柳)皆様… うわあ! ビックリした。

こちらの このハンサムな男性

どなたか
おわかりになるでしょうか?

ご本人は それから60年。

80歳におなりになった現在も
魅力的な

この方で いらっしゃいます。

藤竜也さんです。
よくいらしてくださいました。

去年は 朝ドラのヒロインの
おじい様を演じて

話題におなりになりました。

うわあ!
どうも しばらくでございました。

結婚54年を お迎えになって

奥様の芦川いづみさんとの
意外な私生活も

お伺いしたいと思っております。
はい。

去年 朝ドラで『おかえりモネ』の

ヒロインの おじい様を演じて

非常に格好いいと
大評判だったそうで…。

役柄がね あの… 漁師の役でして。

ですから 海を相手にね
自然を相手に…。

なんていうのかな。
ちょっと男っぽいというかな

そういう設定が良かったんですね。
ええ ええ。

しかも 奥さんをね…。

先に天国にいってしまった
奥さんの事を

いつも大事に思いながらね…。
そういう男性ですから

まあ 得な役でした。
なるほどね。

気仙沼で カキの養殖業を営む
お仕事をしてらっしゃる

おじい様の役で。
はい。

奥様の役を演じたのは
竹下景子さんで

その 奥さんの
亡くなった写真に

「俺のハニー」と
呼び掛けるシーンが

大反響だったそうで
ございます。

「ハニー」っていうのは

実は アドリブだったとかって
本当?

ええ アドリブでした。
あっ そう。

私の家のセットの あちこちに
竹下さんの写真がね。

あるいは 私と一緒の時の写真が
たくさん貼ってあった。

いっつも それを見ながら
それを支えにね 生きてる…。

龍己さんっていうね
男の人なんでね。

その… こう…。

あふれる 楽しかった思い出を
どうしてもね。

ただ…
雅代さんっていうんですよ。

宮城のね… 雅代さん。
こっちでは雅代さん。

雅代さんっていう名前でね
何か こう 説明するのが

もっと なんか出したくてね。
そうですね。

「俺のハニーがよ…」
っていう風になったらね

なんか それが「面白い」って
言ってくだすってね。

でも 気仙沼が 以来 とても
お好きになったんですって?

そうですね。
竹下景子さんと一緒に

気仙沼の観光ポスターに
抜擢されたそうですけど。

いや まあ…。
あっ これが そうですか?

ああ そうですね。
ハハハハ…!

そうですね。
これ あの その…。

『おかえりモネ』という番組が
終わったあとにね

そういうご指名をいただいて

2人でね
現地へ行きまして。

これ 魚屋ですね。
ええ。

あの… ここは もう 漁業…。

船でね 魚とってくる以外に

カキの養殖なんかでもね
有名な所ですね。

カキ 召し上がりました?
大好きでね。

生ガキなんてのは
もう 目がないんですがね。

なんと もうね

暗黙のプレッシャー
っていうんですかね。

それを食べるとね
万が一 撮影中にね

まあ ねえ
具合が悪くなったりしたら…。

なんていうような事を
なんとなく こう…。

フフフフ…!

その局の方が あの…
そういう雰囲気を出すんですよ。

ああ そうなんですか。
そんな事でね 撮影中はね

カキの養殖業者で
カキの名産地に行っても

1回もカキを食べなかった。
うわあ…。

それで 終わって…
撮影が終わってから

送ってくださいましてね。
そうですか。

私のカキ業者のモデルになった
おうちの方が。

生ガキを もうね
1ダースぐらい食べましたね。

1ダースじゃない… 12個か。
そうですね。

おいしかったですか?
おいしかったです はい。

やっぱりね。 でも 撮影の時は

やっぱり 寒かったりなんか
随分 大変でしたでしょうね。

そうです。 もともと もう
これ 入る前っていうのが

コロナが
はやり始めた頃でしてね。

それから 結果的に もう
1年弱に及ぶ仕事の…

連続ドラマのオファーを
いただいてね

乗り切れるのかな? とね
自分で思いました。

これは よほどね 気合を入れて
頑張んなきゃダメだと。

じゃあ 気合を入れるって

どういう風に入れたら
いいのかな? とね

考えたんですね。
ええ。

そしてね ふと思ったのがね
私も たばこ吸いでしてね

たばこが好きで好きで
おいしくてね

20の頃から吸い続けていたんです。
ええ。

このたばこをやめたら

相当 気合を入れた事に
なるんじゃないかと

思ったんですね。
ええ。

うーん…
これほど好きなものをやめれば

きっと あの 神様もなんとか…。
天に通じる?

ええ。 そう思ったらね
簡単に やめられましたね。

やめられました?
やめましたね。

だって その前も 随分 本当は

何回も おやめになろうとした事
あるでしょ?

1回だけありました。
ええ 1カ月半 続きましたね。

だけれども
あれは挫折しましてね

今回は なぜか やっぱり その…
コロナへの恐怖とね

仕事の責任ありますからね
それがありましたから。

あと 家族の事を考えたらね

そう思いましたね。 おかげさまで。

奥様は なんか
おっしゃいましたか? その事で。

「よく やめられたわね」って
言ってましたね。

藤さんは 1962年に
日活映画でデビューなすって

今年で
ちょうど60周年ですって?

はい そうですね。

この一番最初のお写真
拝見して

「うわあ!」って
言っちゃったんだけど。

今も素敵なんだけど 昔が…
その なんていうのかしら。

いわゆる美少年っていう感じ?
ああ そうね…。

まあ 空っぽでしてね
もう 頭の中が。

今と同じ… ですがね。
いやいや…。

でも やっぱり
映画俳優になりたいっていう

そういう感じは
あったんですか?

映画が まあ 唯一の娯楽って
言っていいほど

映画の存在感が
大きかったですからね。

当然 もう 映画が封切られればね

ステップ踏みながら
劇場にね 行きましたよ。

ですがね そんな遠い…
夢みたいな話で それはね。

それが あの…
ちょうど20になった頃ですか。

街で スカウト委員会の人に

「君は学生かい?」って
聞かれましてね。

「そうですが」って言ったら

「映画俳優になる気はないか?」
って言われましてね。

すごい!
だから 僕は これね

なんか…
まあ 詐欺とは思わないけどね

なんか 悪いヤツじゃないかなと
思いました。

それで 「とにかく連絡するから
住所を教えてくれ」って言うから

教えたら
すぐ はがきが来ましてね。

まあ その…
日活の本社に来てくれっていう。

すごい。
はい。

だから それがね 今に至るまで
こんな偶然がね。

本当に だから もう 運だけでね
生きてるようなもので…。

でも 本当に 人の運命って
わからないものですよね。

そうですね ええ。
そんな… そこの所

お歩きにならなければね。
そうなんですね。

会わなかったかもしれないし。
それもね 学校をサボってね

あの…
当時のガールフレンドがね

宝塚のファンでしてね 当時の。

それで 寿美花代さん…
『華麗なる千拍子』。

「一度だけ付き合ってくれ」って
言われましてね。

あっ ガールフレンドが?
そう そう。

そこで 銀座で待ち合わせまして
劇場の前で。

そしたらね 遅れてたんで…

来たので
ボーッと立ってたんですよ。

そしたら あの… ねえ?

そのスカウトの方が
声 掛けてきましてね。

それも あれですよね。
ガールフレンドの方が

遅れてきたっていうのも
何かの…。

そうなんですね。

それも遅れてこなかったらね…。
ねえ 入っちゃって。

『徹子の部屋』にも
出させてもらえなかったわけで。

『徹子の部屋』に
初めて おいでいただいた時

なんか 藤さんは ちょうど
写真にあるようにですね

手にね…
あれ なんていうんですか?

ハイボールですか? それから
たばこをお持ちになってですね

サングラスにジャンパーという

こういう格好で
お出になったんですよ。

失礼しました。
いえ… なんかね

それは やっぱり
ちょっと恥ずかしいから

なかなか 出ていただけない
っていう お話だったんだけど

この格好ならば出られます
っていう お話で

こうやって出てくだすったんです。

ところがですね その2年後に
出ていただいた時はね

変貌なさいましてですね。
ちょっと

VTR ご覧いただいていいですか?
はい はい。

「まあ 去年は
若い女性のファンクラブも

できたそうでございまして
ますます好調の藤竜也さんです」

「こんにちは」
「こんにちは」

「まず サングラスがなくて」
「ハハ…」

「ねえ。 それから
ジャンパーじゃなくて」

「それで お酒じゃなくて
コーヒーで。 フフフ!」

「この前と 随分違うんですけども」

「もちろん 見てくだすった方も
皆さん

藤さんって ああいう方だったのか
っておっしゃってくだすって

随分 たくさん こちらに
反応があったんですけど」

「あなたの奥様の
芦川いづみさんも

とても
ご安心になったんですって?」

「そうですね。 こういう風に

せりふじゃなく
しゃべる番組の時なんかはね

家を… 送り出す時に
気が気じゃないらしいんですね」

「ですけれども まあ…

聞いてくださる方が
上手だったから なんとか…」

「いいえ…。 それで なんか
若い女性のファンが

とてもたくさん…」
「そうですね」

「中学生とか 高校生とか」

「もう 夢のようですね」

「時々
若いタレントさんっていうか

俳優さんとご一緒に
バスなんか乗ってらっしゃる時

“キャー”っていうと
ご自分の事じゃないと

お思いになっちゃうんですって?」
「そうそう。 それでね

あれ? 後ろに誰かいるのかな?
ってね こうやって見ると

どうも 僕らしいんですね」

「不思議な事もね
長い間 俳優やってると ある…」

「初めてですか? そういう
“キャー”っていうのは」

「うん。 そうですね」

フフフフ…! ねえ。

なかなかね お話がね
トントン いかないとこが

いかにもね
藤竜也さんらしい感じがして。

いや しかし…
うらやましいですよ。

あの当時 毛が多くてね。
ハハハハ…!

そこを見てらしたの?
私 気が付かなかった。

でも 今も素敵じゃありませんか
とっても。

いや… もう そういう事を
言われると 冷や汗が出ますね。

いや 本当に。
いや…。

1968年に
当時 日活の看板女優でいらした

6歳年上の芦川いづみさんと
ご結婚あそばしました。

これは 出会って
1カ月目かなんかで?

…で 結婚する事ができました。

私の敬愛する
石原裕次郎さんのおかげでね。

格差婚っていうんですかね。
ええ。 奥様 有名。

ええ ええ。 私は もうね
そんな あれじゃなかったんで。

本当は ならぬ恋なんだろうけども
まとめてくださいまして。

石原裕次郎さんが?
はい。

でも
大スターとの結婚っていう…。

しかも 奥様は
女優を辞めちゃうっていう。

そういう時に
藤さんへの風当たりは

やっぱり 強かったですか?
相当強かったですね。

相当強かったけど
それがまた… なんですかね。

モチベーションっていいますかね
頑張んなくちゃっていうね。

やっぱり 家内にも

取り持ってくだすったね
石原さんに対してもね…

頑張んなきゃっていう…。

さて 結婚54年におなりだそうで

随分 もう…
金婚式も過ぎたわけですけど。

奥様 さっきも申しましたけど
6歳年上で

80代におなりになって。
はい。 八十半ばですね。

半ば。
はい。

今は 「趣味は妻」という風に
おっしゃるそうですけど。

出かける時
手をつないで出かける…?

あっ それはそうです。 はい。
だって 足元がね

お互いに補強し合わないとね。
そんな…!

はい。 ええ。 「人」という字ですよ。
フフフフ…!

やっぱり もう
助け合っていかないとダメでね。

でも 夜 お休みになる時でも
握手を…。

はい。 やっぱり しますね。
えっ それは どういう…?

若い時みたいにね
ハグしたりとか

それは ちょっと…
やりにくいですよね。

そうですか?
そうすると やっぱり

一日に1回ぐらいはね

このぐらい触ったり…
してもらった方が。

翌日も ちゃんとね
会えればいいけどね。

そうですよね。
ええ ええ。

そういう事を思うとね
やっぱり こう…。

翌日も会えればいいけど…。
なるほど。

じゃあ
お休みの前には必ず握手して。

そうです。 はい。
なるほど。

奥様の友人で 日活の先輩で
いらっしゃるのかしら?

松原智恵子さんが。

3年前ですか
こんな暴露をなさってます。

ちょっと ご覧ください。
はい。

「早起きだって伺ったんですけど
いづみちゃんから。 すごく」

「そうですよね?」
「僕は 3時半頃 起きますね」

「えっ!」
「ええ」

「3時半… すごい」
「何時頃 お休みになるの?」

「7時か8時には寝ます」
「ああ そう。 体にいいでしょうね」

「そうですね」

「新聞がね まだ ちょっと
来てない時分ですね」

「奥様もお起きになるの? その頃」
「家内も起きてます」

「家内はね いつ寝てるのか
よくわからないんですよ 僕は」

「本当に?」
「ええ ええ」

「なんか どうなってる…。
不思議な女性でして」

「いえ 尽くすタイプですから
本当に 藤さんに合わせて

してらっしゃるんですよ?」
「そうですね」

「はい。 3時半に」
「はい」

「随分早いですね でも」

「もう少し ゆっくり起きたら?」

「その方がいいですよね。
おっしゃる意味 わかりますよ」

「迷惑だからね。 ええ」

「わかりました…」
(松原)「“わかりました”」

「いづみちゃんに電話して

“わかりました”って
言ってましたって

連絡しておきますね」
「でもね 可愛い方ですものね」

今でも 朝は
3時半に起きてらっしゃるの?

いや あの 松原さんの話 聞いて
内心 もう

言うとおりだと思ったんです。
申し訳なかったと。

あの翌日から 朝は もう
6時半まで ベッドで我慢して。

フフフ…!
テレビ見ながらね 時間潰してね。

3時間 朝 潰すの 大変でしょ?

いや もう 絶対…
迷惑だろうなと。

そんな… 3時半に起きちゃね。

あれからは もう
朝6時半起きになってます。

3時半っていうのは 遅い人は
寝る時間ですからね 普通。

そうですよね。
いや なんとね 本当に

思いやりがなかったなと
思いましたね。

なるほど。 お優しい。
でも 藤さんは

ご近所では 亭主関白っていう風に
思われているそうですけど。

だけど そういうつもりは
ないんだけども

どうも 人相が
どっちかっていうと

なんか 古いタイプのね あの…

昭和のね 頑固なおやじみたいに
見えるんじゃないでしょうかね。

私なんかには
そう見えませんけどね。

ああ そうですか。
それはよかった。

うん。 とっても優しそうな
素敵な方に見えますけど。

でも 町内会の活動に
参加するのなんかがお好きで。

町内会って まあ そう
オフィシャルなものじゃなくてね

「町内に住んでる仲間たち」
っていう… なんですね。

随分 旅もしますし

しょっちゅう遊んでるんですがね

コロナ始まってから やっぱりね
みんな 控えてるんですね。

まあ そうですよね。
ええ。

奥様も一緒なの? そういう時は。
そうです。

あっ そうですか。
はい。 だけど 旅はね 男同士が…

おやじさん同士が多いですがね

普段のね バーベキューだとか
食事だとかっていうのは

みんな 夫婦… 夫婦単位で。
夫婦単位で。

まあ ですから 外食もね

コロナ始まってから
もう ほとんど行かないから。

飯をね 作る事を…
やっぱり コロナ始まってから。

ご自分で?
はい。

ですから
あんまり もう 家内にはね

60年ぐらい
飯 作ってもらったから

もう いいじゃないかっていうね
気でね… なりましてね。

「俺も作らせてくれよ」みたいに
言って。

今は楽しいですね。

なんか
共演なすった鈴木京香さんが

こんな… 皆さん あなたの噂を
してるんですよ テレビで。

ちょっと ご覧ください。
はい。

「藤竜也さんにも すごく…」

「フードロスにならない
すごく いいお料理を

教えてもらったりして」
「あっ そうなの? いいわね うん」

「藤さんが 本当に ダンディーで
素敵な方なのに

お料理もなさるんですよ」
「どんなもの?」

「例えば 藤さんから
教えておもらいになったもの…」

「あの… 言っていいかな?」

「ある時 “京香さん
ネギの青い部分は

捨てちゃうの?”って
おっしゃって」

「“あっ そういえば
角煮を作ったりする時

ちょっと
一緒に入れたりしますけど

すぐ取り出して
結局は食べませんし

すぐ捨ててしまいますね”って
言ったら

“いい食べ方があるんですよ”
っておっしゃって」

「青い部分を
まず 半分に縦に切って

ヌルヌルを洗ったら
細かく切って

それを ごま油と
おいしいおだしで

炒めるだけなんですけど」
「へえ…」

「それが あの…
本当においしくて」

「普通の白い部分を炒めたら

こうはならないなっていう
味なんです」

「あっ そう… おいしいの…?」
「おいしいんです」

「それで かつお節を
ちょっと かけて

ご飯に あの…
ちょっと のせたりしても

私なんて そういう簡単なごはんで
いいなという感じなんで

最近は」
「でも おいしそう」

「はい。 他にも あの…」

「中華… 中華のシェフの役を
おやりになったとかで

本当に 中華料理の事
いろいろ お詳しくて」

「あっ そう」
「はい」

「いろんな事を
お話させてもらうのが大好きで

大ファンになったんです」
「そうですか。 そうですか」

なんか 随分 うなずいて
いらっしゃいましたけど。

本当の事なの?
そうですね あの…。

気取った料理
っていう事じゃなくて

飯を作るのが
もう 好きなんですね。

だから そうすると
やっぱり おいしく

食べてもらいたいっていうのが
まず あって。

あと もう一つは
無駄にしたくない。

ものをね。
食材をね… 無駄にしたくない。

でも 確かに
おネギの緑色の所なんか

捨てちゃう方 多いですもんね。
そうですね。

なんとか だからね
残してやろうと思って…。

つい この間も
鍋やったんですよね。

鍋って やっぱり おいしいだしが
出るじゃないですか。

野菜やらね 豚の薄切りだとか。

そうすると それね やっぱり
捨てるのが もったいなくて

翌日の みそ汁のね
ベースにするんですよ。

でも あれですかね?
藤さんの手料理を

なんか 奥様は
おっしゃる事ありますか?

やっぱり 「うまい」って
言ってくれると うれしいですね。

「おいしい」って言ってくれると
ホッとしますね ええ。

そうですか。
中華料理のシェフやった時はね

トレーニング…
5カ月やったんですね。

そんなに?
ええ。

マンツーマンでね
コーチしていただいて。

そうすると 毎日帰ってくると
その復習でね

中華料理作るんですよ 5カ月間。
すごい!

だから 迷惑したのは
きっとね 妻だと思うんですね。

だけど なんにも
文句 言わないから

よほど うまいんだろうなと
思ってね

そのトレーニングが終わってね
中華料理 また作ろうと思ったら

「もういい… しばらくいいから
作らないでくれ」って。

練習中のね…

私に付き合ってくれた
みたいなんですね。

あっ そうなんですか。
でも そこでね

料理 いろんな事を教わって
あの…。

だから 片付ける事も
好きになりましたしね。

うん。
あとは 汚さないでね

何事もなかったように戻す事も
また ねえ…。

それ すごいですよね。
楽しいですね。

精力的に お仕事を そうやって
やってらっしゃるんですけど

去年11月に撮影なさったものが

来年公開予定の
なんか ラブコメディー?

はい。 ゲートボールで
悪を倒すという

ゲートボールのゲームでね。
そういう…。

あっ 面白い 格好いい。
フフフフ…!

悪を倒すんですか? それで。
そうなんです。

お年寄りが
いっぱい出てらっしゃるの?

ええ そうなんです。
ゲートボールというからには。

喜劇だと思うんですがね
ええ…。

僕は 喜劇と思わないと
大真面目にやってるんですがね

喜劇仕立てのような気がします。
そうですか。

今年の3月に
もう 次の映画の撮影を控えて

健康に気を付けて いろいろ

トレーニングしてらっしゃる
とかって。

少しでもね 体を動かさないとね
動かなくなるような

こう プレッシャーが…
感じましてね。

だから スマートフォンに

万歩計っていうの
付いてるんですよ。

それでね この間 見たらね
コロナが始まった時から

今日までで…
2500キロ? 2600キロか。

すごい! 2600キロ?
はい。

ですから よほど やっぱりね
おびえて なんとか こう

強くならなきゃいけないと
思ったんでしょう きっと。

相当ですよね でも。
はい。

前に 私 やってましたけど

毎日30キロぐらい
やってましたから。

それは めちゃくちゃですね
30キロ…。

30キロ歩いたんですか?
ええ 毎日。

それは だから 30分…。
あっ 30分ね。

今 30キロって聞こえましたから。
でも いや 言ったんです。

30キロぐらいかなと思って。
違います?

いや… 30分だと そこまでは
なかなか いかないと思います。

いかないですかね。
5キロ… 3キロから…。

あっ そんなんですか? イヤだ。
私 30分歩いてるから

30キロぐらいに
なってるのかなと…。

なかなか そういう計算には
ならないと思います…。

そう? じゃあ
相当 歩いてらっしゃるんですね。

その数からすると。
そうですね うん。

やっぱり それが
支えになってますかね はい。

でも いくつになっても
生き生きと

生活をしていくっていう秘訣は
どういう…?

まず 家族ですね。
家族。

ええ。 それから…。

仕事をいただける
っていう事ですね。

うん。
ええ。

それじゃないですかね。
まあ そうですよね。

だから 多分 年を取ってからね
なんか だんだん

まめになってきてるような気が
しましてね。

おうちの事なんかも?
なんかね… うん。

さっきも お料理なさったあとで
片付けるって…。

コックの修業をね
映画のためにやった あれだと…。

おかげだと思います。
そうですよね。

ますます お元気で。 奥様にも

よろしくお伝えください。
はい ありがとうございます。

『徹子の部屋』は

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