プレバト【俳句タイトル戦★優勝経験者が敗退!!】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【俳句タイトル戦★優勝経験者が敗退!!】[字]

精鋭20人俳句タイトル戦★本命フルポン村上vsキスマイ千賀…まさかの結末★森口瑤子vs皆藤愛子★敗者復活は誰?★夏井先生が絶賛のイヤミな句★梅沢が新聞に載る快挙

番組内容
四季ごとの芸能界俳句王を決定するタイトル戦「2022春光戦」。今回は予選C・Dブロックが行われ、名人・特待生たちが二者択一のお題「階段orエスカレーター」で激突。夏井いつき先生が「特待生と名人の実力の差がなくなっている。季語を主役に立てられるかが第一関門!」と語る大激戦の中で、実力者が次々と脱落。決勝で待ち構える永世名人の梅沢富美男も「どうしたの?」と絶句する衝撃の展開に…!?
番組内容2
1位は無条件で決勝進出できるが、補欠となった各ブロック2位の中からたった1人しか選ばれない敗者復活枠の行方も大注目。超過酷な予選を制したのは、一体誰なのか? ついに、春光戦の決勝進出者10名が出そろう!
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【◆Cブロック】 岩永徹也 千賀健永(Kis-My-Ft2) ミッツ・マングローブ 村上健志(フルーツポンチ) 【◆Dブロック】 皆藤愛子 春風亭昇吉 森口瑤子 【◆観戦ゲスト(50音順)】 梅沢富美男 千原ジュニア 筒井真理子 東国原英夫 【◆専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 夏井
  2. 梅沢
  3. 村上
  4. 一同
  5. ジュニア
  6. 東国原
  7. 皆藤
  8. 千賀
  9. 昇吉
  10. ミッツ
  11. 先生
  12. 階段
  13. 季語
  14. 決勝進出
  15. 今回
  16. タイトル戦
  17. プランター葬
  18. Cブロック
  19. 決勝
  20. 森口

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

TBS
created by Rinker
En_sky
¥2,772
(2022/03/16 23:55:52時点 Amazon調べ-詳細)

(浜田)
俳句タイトル戦 春光戦!

(観客たち)イエ~イ!

(ナレーション)
芸能界 俳句No.1を決める

春のタイトル戦 春光戦。

(夏井)

現在 出場が決まっているのは

シード権を持つ この5名と…。

そして

(村上)

(森口)もう

(昇吉)

今夜 あの

果たして 決勝に進む10人とは?

(梅沢)

(玉巻)今夜 行われる
予選CブロックとDブロックで

いよいよ

改めて ルールです。
1位は 無条件で決勝進出。

2位は補欠となりまして
Aブロックの2位

千原ジュニアさんと
Bブロック2位

筒井真理子さんの
合わせて4人の中から

1人だけが
決勝に進む事ができます。

さあ こちら

(村上)そうですね。

(一同)はははっ。
(ミッツ)万引き? そうか。

ジュニアも もう
出てきましたから。

千賀さん 今回の収録は
自宅療養中

という事で スタジオには
来られなかったんですが

俳句は 提出していただいて
おりますので

参加してもらいます。
(ジュニア)これ でも

あっ。
もう 俺 家で

(ジュニア)「もう終わってるやん 収録。
どうなってん?」みたいな。

俺 ほんま

(ジュニア)みたいな感じになった。
(一同)はははっ。

(千賀)

(千賀)正直。

今回の結果は 千賀本人に

その様子も お楽しみください。

では 浜田さん 今回の春光戦
予選Cブロックの結果

このようになっています。
はい 頂きま~す。

(ジュニア)誰?
さあ。

どこから見ていきましょうか?
これは…。

(ジュニア)うわ~ これ…。
もう 最下位。

(ジュニア)うわ~!
(村上)でも

ねっ。

いってきます。
「いってきます」じゃなくて。

(一同)はははっ。
(ジュニア)おっ

(笑い)

ミッツは ある程度

なんかねぇ。
そうよね。

はい。
(ミッツ)確かに なんか こう

そうです。 若くなってますよ。
(ミッツ)でもね 今日ね この

あっ なるほど。

っていう気持ちありますね。

おおっ。
(一同)はははっ。

いや どうですか?
このCブロックの…。

(村上)でも 皆

はい。 そらそうですよ。
(岩永)今回も ちょっと

そうね。
そして 岩永さんですが やはり

(岩永)

いるんですよ。
ほう。

あははっ。 舞台でもね。

(村上)ちょっと

確かに 確かに 確かに。
何があるか分かりません。

いきましょう。
予選敗退 最下位は この人!

岩永徹也~!

(梅沢)どうした?
あははっ。

自信あったんですけどね。
(梅沢)いや 怖っ。

自信あったって
確か言うてました。

岩永さん
最下位のお席 お願いします。

タイトル戦 弱いねん 岩永。
なんでやろな。

(梅沢)どうしたの?
どうしたんでしょう。

(村上)ええ~。
(梅沢)う~ん。

JAXAが認めた天才 名人初段

岩永徹也。

残念ながら Cブロック最下位で

初の決勝進出の悲願は
今回もかなわず。

今回の予選は
こちらの2つのテーマを

名人・特待生に見せて

どちらに挑戦したいか
希望を聞いた上で

抽選をしました。

C・Dブロックは…。

階段とエスカレーターが写った
この写真。

どちらに向かうのか
日常生活で出くわす

ちょっとした2択です。

Cブロック最下位
岩永徹也の俳句が こちら。

ほう。
(一同)おお~。

階段とエスカレーター
というお題から

どんな発想で
この句を
詠んだのか。

さあ これ どういう句ですか?

っていう言葉があるんですけれど
大事にしてるペットが

亡くなったときに プランターの中に
ペットを入れて 土をかぶせて

自分の家の中で埋葬する方法の
一つなんですね。

それを 小さい頃
した事がありまして 僕の

(岩永)窓辺に
たまに そういう

(岩永)という事を思い出しまして
「初虹」という言葉と

「プランター葬」が
ちょっと なんか

良いかなと思って選びました。
さあ 永世名人・梅沢さん

どうでしょう?

(梅沢)やっぱり
さすがだなと思いますよ。

「プランター葬」って

(梅沢)大したもんだ。
これ もしかしたらね

これ 私だけの意見ですよ?
私だけの意見。

(梅沢)「プランター葬」を

はあ~ なるほど。 じゃあ
聞いてみましょう。 先生!

(夏井)私はね

(夏井)これ 一体

(夏井)ほんとに。 あの~

こんな感じのものかなというのは
調べて分かったんですけれども

ちょっと この言葉に

それが すごい

で ご本人も おっしゃいましたけど
「プランター葬」という

この言葉と「初虹」をね

そこの

私も思います。 ただですね

どうしても こっちの言葉の

で 「初虹」というのが ちょっと

で こっからになりますが

(夏井)だと 私は思います。
はい。 そして…。

えっ? どうだ。

(夏井)これ 「プランター葬」から
先に行くっていうのと

「プランター葬」とあれば

「プランター」と「鉢」と ここの

そこも

一番
大きな問題点だったと思います。

これ
いっそ なくて良いと思いますよ。

「プランター葬」 そして

そっから
「初虹」を きれいに見せましょう。

この字のあとに 漢字が続くので

ここを あえて
「はつ」と平仮名で書いてみますか。

「プランター葬 はつ虹の」…

「窓辺」でも良いんですけれども

こう 開いているような

って 今 おっしゃいましたよね。
それだったら 窓をちょっとだけ

大げさに広げましょうか。
「プランター葬

はつ虹の 大きな窓」ぐらいで
どうでしょうかね?

そうすると 希望というか
さっきの あなたのお話の中に…。

(夏井)そんなイメージを こっち側で
保障するというのでしょうかね。

なるほど。
(夏井)今回の ええ~

エスカレーターか
階段かというテーマ性。

(夏井)
と思うわけです。 例えば

「プランター葬を 選べば

春の虹」ぐらいに持ってきたら

(夏井)「いや やっぱり
自分はしよう」みたいな

さあ というわけで 岩永君

次回も
頑張っていただきましょう。

実力伯仲のCブロックを
勝ち抜くのは

名人10段の大本命
フルポン 村上か?

それとも

ミッツ・マングローブか?

はたまた
常にフルスイングを続け

冬のタイトル戦で
2位に入るなど

安定感が出てきた キスマイ 千賀か?

東さんは どう思われますか?

(東国原)ポンチ君は
勝ち上がってきたら嫌だなと。

嫌な敵。
戦わないとダメですからね。

(東国原)でも

(東国原)戦わなきゃいけないから。
うわ~ 行きたい。

さあ 予選2位の通過ですが
ジュニア君

どうですか?
だから 僕は逆に もう

(ジュニア)ポンチ君は やっぱ
1位で行ってもらわないと

なるほど なるほど。
筒井さん どうでしょう?

いや~ ねえ

(ジュニア)できるだけ そこ

(筒井)ポンチ君?
ポンチ君も上がっていただいて。

でも

(筒井)書かれるしね。
どうですか?

(森口)私 いつも

(森口)
どういう句を作られてるか…。

(笑い)

分かりました。
2人目 どうしましょう?

(笑い)

(村上)委ねるんだ。
あははっ。

じゃあ 岩永君の上 3位。

(村上)ああ~ もう
ここだったら ダメだもんな。

もう ここへ入ったら
残ってんのは 1位 2位です。

全然あるぞ。
いきましょう。

予選敗退 第3位は この人!

決勝への望みが
ここで消えてしまった

春のタイトル戦
全員が名人という

死のCブロック。

予選敗退 第3位は この人!

決勝への望みが
ここで消えてしまった

ミッツ・マングローブ!

♬~

ミッツも ここへきて3位。

(村上)これでした もともと。
(ミッツ)「♬ チャンチャン」だって。

かまへんがな。
ミッツさん 3位のお席お願いします。

3位のお席へ。
(ミッツ)ほんとに もう~。

(梅沢)なあ
ほんとに タイトル戦になると…。

(ミッツ)ダメね 私ね ほんとに。
そうなんよね

タイトル戦になると。

(梅沢)ねえ。
本人は自信あったと思うんですよ。

いつもね 言いますから。

今回も
先生が認めた才能を発揮できず。

初の決勝進出を狙った
ミッツ・マングローブ

3位で予選敗退。

それでは 第3位
ミッツ・マングローブさんの作品を

見てみましょう。
はい どうぞ。

うん。
(一同)おお~。

季語は「春恨」。

春の日に
どことなく感じる

物思いを
憂う様子の事。

さあ これ どういう句ですか?

3月の終わりぐらいに
毎年あるんですけどね

ダイヤ改正
あるのは分かっていつつ

「ああ~ そうだ」

(ミッツ)と思ったときには
もう ド~ンと その

さあ 筒井さん どうですか?

(筒井)なんか すとんと
入ってくるんですけど

ちょっとだけ
季語が もしかしたら あの~

もうちょっと こう

っていう 全体的な感じなので。

それをね

(一同)はははっ。
これ 東さん どうでしょう?

(東国原)
「昇り降り」っていうのが

(東国原)どっちか一方だったのかな。
「昇り降り」は…。

(東国原)なんか そのへんかな。
なるほど。

さあ 聞いてみましょう。 先生!

(夏井)季語

これはね。 でも
あえて それに挑戦したいという

その

(夏井)で ただ
これ 全体 読んだときにですね

ええ~ 「春恨」とまで 結構 強い

まあ 春の物思い 憂い 哀愁
みたいなものなんですけれども

これを選んだ上で
「昇り降り」ってなると

ここの

だって
上って降りるんですからね。

もうちょっとだけ

「春恨」という

というふうには思いましたね。
で 「ダイヤ改正」から

持ってきても良いんですが
「春恨の改正」ぐらいにして

「春恨の改正」

と思わせておいて 「ダイヤ」で

駅 ホームだと
分からすやり方もあるけど

こっち側で

ありますよね 選択として。
「春恨の改正」。

で ここで ちょっとだけ

のんびりしてますからね。

みたいな感じするでしょ。
口悪いな。

(笑い)

(夏井)で これで 例えば

(ミッツ)「駆け上る」。
(夏井)うん 「駆け上る」とかね

「駆け上るホーム」とかって
やったら ちゃんと

(夏井)で 「駆け上る」にしたら

で 更に 例えばですよ
ええ~ 上っていって

って そんな事ならば もっと

「春恨の改正」 例えば

「2番ホーム嗚呼」とかさ。
へえ~。

(夏井)「2番ホーム嗚呼」って
ここに書いたら

そしたら あっ 今

(夏井)そんな感じになりますね。
ですから

これが
一つの大事な工夫になります。

なるほどね。
さあ 次回の まあ タイトル戦

頑張っていただきましょう。

(千賀)

残るは 過去
タイトル戦 優勝経験のある2人。

Cブロック1位通過を果たすのは
どちらなのか!?

さあ 皆さん
残っているのは このお1人と

パネルの方でございます。
(一同)はははっ。

ここまで来ると…
東さん どう思われますか?

落ちてっていうか

ふふっ。

さあ それでは まいりましょう。
予選Cブロック

第1位は この人!
(村上)先生。

1位通過で
決勝への切符を勝ち取るのは!?

さあ 決勝進出は 一体 誰?

どちら?

村上~!

(梅沢)そら そうなるよ。
(ジュニア)ええぞ 村上!

補欠 第2位は
キスマイ 千賀でございました。

(観客たち)ああ~…。

という事で 本人にも

(千賀)お願いします!
うわっ! えっ 補欠2位?

ああ~

(千賀)そっか。

(千賀)
そりゃそう。 これが普通なの。

やはり 名人10段は強かった。

フルポン 村上が
見事1位で 決勝進出。

じゃあ 村上 悪いけど ちょっと

(笑い)

(一同)はははっ。
まあね。

可能性は まあ ない事はない。
(村上)ハァ~ よかった。

それでは 第2位 Kis-My-Ft2
千賀さんの作品を見てみましょう。

はい どうぞ。

(一同)おお~。

エスカレーターから
中高一貫校を
例える

エスカレーター式に
発想を飛ばした
一句。

(千賀)なんか その~

(千賀)だから

(千賀)そういう

さあ 永世名人 梅沢さん
どうでしょう?

きっとね。 いや これ
「一貫校」と持ってきたところが

すごいな。 良い俳句だな。
東さん どう思われますか?

(東国原)これ 良いと思うけど
「一貫校の 春休み」…

(東国原)何か くっとね
足りないなぁ。 チップだな。

ジュニアさん的には
どうでしょう?

やったんですけど ほんとに

あははっ。
(ジュニア)そういう感じが

すごく出てて良いと思います。
ああ~ そうですか。

なるほどね。
聞いてみましょう。 先生!

(夏井)この句の型はですね

どういう事かっていうと
頭の この

ここに

こっちで
ワンフレーズというのが

これは
季語ではない こういう名詞

抽象名詞ですね 置いて
「や」で詠嘆をして

こっちのフレーズの中に

作ると こういう型なんです。

で これは 全体のバランス

まあ ちょっと

こういう事になるんですね。
で それを まあ ええ~

なんていうんですかね

そこは

そして もう一つ

「エスカレーター」とか
「エレベーター」とか

そういう言葉で

これは

(夏井)はい。
先生 これ直しは?

要りませんよ。
直しなしでございます。

(千賀)僕

さあ というわけで…。
見事 Cブロック1位で

予選通過を決めた
フルーツポンチ 村上さん

第1位のお席へ お願いします。
はい どうぞ。

いや お前や。 分かってたやろ。

「俺?」みたいな顔すんな。
(一同)はははっ。

腹立つわ。
(ジュニア)腹立つわ。

いや すげぇな。
(梅沢)素晴らしい。

(東国原)入りますよ。

村上さん

春のタイトル戦 春光戦。
予選Cブロックは

名人10段
フルーツポンチ 村上が

順当に1位通過。

それでは 第1位
フルーツポンチ 村上さんの作品を

見てみましょう。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
これ もう

卒業というものと
まあ ここにもありますけど

階段に 階段の影が掛かる事って
あると思うんです。

まあ ほんとに

(村上)っていうか

分かりますよね? あの…。
(一同)はははっ。

(村上)その 更に影がある
っていう事に この

学校生活というものの
戻り方と

また

ってものが ここに
僕は表せられたかなという。

ジュニアさん。
(ジュニア)はい。 あの~

(一同)はははっ!
ちょっ… なんでですか。

いや でも これは

素晴らしい俳句やと
僕は思います。 すごい。

東さん どうですか?
(東国原)そうですね。

(東国原)絶妙ですね。
梅沢さんは どう思われますか?

(梅沢)よく ここを
気が付いたというかね

「階段に 階段の影」。

大した…。

(昇吉)

(梅沢)それは
2位になっちゃいますよね
あの俳句でも。

(ジュニア)主語がないんで
ちょっと分かりにくいですから。

千賀君がね。
なるほど。 では

聞いてみましょう。 先生!

(夏井)
これは 「卒業や」という

季語を置いて 「や」で詠嘆して

そして
こっち ワンフレーズという

もう

しっかりとやって しかも この

(夏井)卒業の日に 今まで

(夏井)何か こう

(夏井)そんな印象ですよね。

で まあ 階段に階段の影が
あるというのは

それに

この

こういう事やらせたらね

(夏井)この手のやつはね。
腹立つわ。

(夏井)そして
もう一つ言わしていただくと

これが5で5で7ですよね。

で 「卒業や

階段の影 階段に」とやったら

でも 「に」で終わるよりは

「影」で終わる方が

そして この

そういうイメージに 一つ

(夏井)卒業の日の
別れのイメージとか

切なさとか
そういうものが印象として

ほんとに
かすかに触れ合うんですよね。

ですから 「に」で終わるよりは
「影」で終わる方が

絶対

それも

(一同)はははっ。
なんで嫌な事言うの 最後に。

先生 これ 直しは?
もう お見事です。

直しなしでございま~す。
ありがとうございます。

というわけで
フルポン 村上さん

決勝進出 おめでとう!

(拍手)

という事で 予選Cブロックの

結果は こちら。 段位の高い

村上が1位通過となり

千賀も 実力を存分に見せつけた。

となると いよいよ

各ブロック2位から
たった1人しか
選ばれない

敗者復活枠も
厳しい戦いに!

春光戦 予選Dブロック~!

(観客たち)イエ~イ!

(拍手)

Dブロックの本命は 優勝経験のある

名人初段 森口瑤子。

しかし 東大出身の

この人が下克上を狙う!

東国原さん
前も言ってたんですけどね

さあ 名人初段は
森口瑤子さんでございま~す。

よろしくお願いしま~す。
どうですか? やっぱ もう

Cを見てきたわけですから。
(森口)いや~…

あの2人と
戦わないとダメなんです。

(森口)ちょっと 分からないから

皆藤さん どうですか?
(皆藤)えっ 私

めちゃめちゃ

皆藤さんなんですが
最近 あるひと言をきっかけに

乗り換えたそうです。
(村上)えっ? 皆藤さん…。

まじで?
(皆藤)いや… そう。

どうしたん? どうしたん?
なんかあったん?

東さんと

「名人になれました」っていうふうに
ご報告したら

(皆藤)
って おっしゃってくださって

(一同)はははっ。
(村上)ええ~!

光ってるからね。
(一同)はははっ。

いったんですね。
(皆藤)はい 嬉しかったです。

さあ そして 特待生5級は…
なんやねん!

いや なんか

(一同)はははっ。
お前

特待生5級は
春風亭昇吉さんでございま~す。

お願いしま~す。
はい

春風亭昇吉さんですが
このところ

去年の夏 僕
真打に昇進して

披露興行に
ちょっと
忙しかったので。

今回は
ちょっと こう
時間があったんで…。

(昇吉)1週間ぐらいあったんで

(昇吉)その中から出しました。
まじで?

だから なんか 今は 流れ的に
こう 順位通りじゃないですか。

はいはい はいはい。

あら いいですね。 さあ

こちらの皆さん どうですか?
永世名人 梅沢さん

このDブロック。
(梅沢)いや

あっ そうですか。
(梅沢)もうそろそろ

(笑い)

落語界から。
ありがとうございます。

梅沢さんなんですけれども 先日

こちらです。

こちら 先日
「毎日俳句大賞」
という

伝統あるコンテストの
優秀者が
発表されたんですが

その大賞に
選ばれた方が

コメント
されていたんです。
あははっ。

はあ~。
(梅沢)もう

世界中かは
分からないですけど。
(梅沢)世界中の子たちも。

まじですか。
(梅沢)まじに 私が。

これ まじの
新聞なんですか?
はい。

素晴らしいと思いますよ。
(梅沢)はい。 私は 夏井先生…。

東さんは どう思われますか?
(一同)はははっ。

(東国原)誰が勝ち上がってくるか?
はい。

(皆藤)ありがとうございます。
(東国原)それは もう皆藤さんが

優勝でしょう。
そりゃあ そうですよ。 そんな…

(東国原)ねえ。 皆藤さん 1位…。
調子いいです。

また よう覚えてるなぁ。
(東国原)あれがね。

ああいうの出来たら
もう それは…。

さあ Cブロックの1位
村上さん

どうでしょうか? このDブロック。

まあ とにかく 皆藤さんには

(一同)はははっ。
(東国原)最悪やな。

(ジュニア)最悪やな お前は。

(一同)はははっ。
(ジュニア)そもそも。

(村上)言ってたから。
さあ では 浜田さん

春光戦 予選Dブロックの結果は
このようになっています。

頂きま~す。

3人なのでね。
(ジュニア)早いよ これは。

早いよね。
これ もう 補欠からいこうかな。

(ジュニア)うわ~ 誰が来るの?
(東国原)ええ~!

(梅沢)補欠から?
はい いきましょう。

予選Dブロック
第2位は この人!

このあと
他のブロックの2位 3人と

敗者復活の
たった ひと枠を争う事になる

予選Dブロック 第2位は!?

昇吉~!
(昇吉)ああ~。

(ジュニア)割れた。
あははっ。

(ジュニア)割れたよ。
(一同)はははっ。

では 昇吉さん
第2位の席 お願いします。

(昇吉)ありがとうございます。

これで 森口瑤子か 皆藤愛子

どちらかの予選落ちが決定。

(皆藤)ええ~!
はい。

さあ 見てみましょう。
それでは 第2位

春風亭昇吉さんの作品を
見てみましょう。

はい どうぞ!

(一同)おお~。

(一同)おお~。
なるほどね。

さあ これ どういう句ですか?
春って こう

のどかな感じなんですけど
それに まあ 対峙するような

(昇吉)
っていう音が聞こえて で

(昇吉)いってる音が聞こえる。
で あと一個

聞いてほしいんですけど

(昇吉)あえて
やってるんですけど。 まあ

Sは。 だから
ストレッチャーが こう

(笑い)

さあ 永世名人 梅沢さん
どうでしょうか?

(梅沢)
もう 表情というか その

ただ
気を付けなきゃいけない。

(梅沢)お前は。
(一同)はははっ。

(梅沢)さらっと言いなさい。
ジュニアさん どうでしょう?

(ジュニア)いや
すごい良いと思うんですけど

あの「春雷す」が

「ストレッチャーを 急かす」に

こう 掛けたいんだろうなと
俺は思うんですけど

これが… これが
まあ 良いのか悪い…

(一同)はははっ。
あっ 「す」でよかったのか。

(ジュニア)
「す」でよかったのかどうか。

先生!
(夏井)この句はですね

とても

構造から見ていくと
頭に季語があって

それから
ストレッチャーという

もう これが もう

もう ここで においはじめます。

で 「を 急かす」って ここで

ちゃんと出てきて
最後に 駅という

もう

もう 筋トレと一緒ですから

あなたの その

という姿勢は

で じゃあ これ

その一点だけ
説明をいたしましょう。

それは

えっ?
(夏井)はい。 読んだときに

なんか この「す」が
引っ掛かったんでしょ?

で なぜ これ
引っ掛かったかっていったら

それを あえて 「す」と

ここが
引っ掛かるようになってる

じゃあ
これを どういうふうにするのが

一番 この句として
得するかっていうと

素直に詠嘆するのが一番。
「や」。

(夏井)「や」です。
どなたか おっしゃいましたが

「や」だと私も思います。

で ご本人の

「春雷」「す」
「ストレッチャー」「急かす」とかね。

この

そっちの

私は そのように思いました。
なるほど。 これは もう

たくらんだんでしょ?

(笑い)

まあ でも 昇吉さん
一応 2位という事ですから

結果が どうなるかです。
(梅沢)まだチャンスありますからね。

もう 絶対

ちょっとでも

予選Dブロック 残るは2人。

どちらかが1位で決勝進出

どちらかが最下位で予選敗退。

決勝進出は やはり
タイトル戦 優勝経験のある…。

それとも
名人に昇格したばかりで

勢いに乗る…。

残っているのは
このお2人でございます。

(ジュニア)どっちかは…。

昇吉さんの句

って事ですよね。
自分のを考えると。

どうですか? 皆藤さん。
いや~ でも 森口さんの句は

いつも テレビで拝見してても

すごく多いんですよ。
私も 私も。

村上さんは もう一度 聞きますが
どうでしょう? この2人。

(村上)そうですね やっぱ

(笑い)

さあ いきましょう。
予選Dブロック

第1位は この人!

女性名人対決となった
予選Dブロック

勝つのは!?

さあ 森口瑤子か? 皆藤愛子か?

(缶を開ける音)
プシュッ! プシュッ! プシュッ!

♬~
(ビールを注ぐ音)

<金麦ザ・ラガーーー!

ラガーー-!

ラガーー-!の 新>

(小栗)《久々に 集まった》

ならこれでしょ
(山田)でも こんな気持ちいい日は?

爽やかなプレモルにしよっか!

(川口)しちゃいましょ
(小栗・山田)よし はい

<新!爽やか
「ザ・プレミアム・モルツ<香る>エール」>

はぁ~
青空みたいだ

春光戦
予選Dブロック 春風亭昇吉が

補欠に入ったため
1位じゃなければ

即予選落ち決定。

1位通過は
優勝経験のある森口瑤子か?

東国原が認める実力者
皆藤愛子か?

予選Dブロック
第1位は この人!

女性名人対決を制し
決勝に進むのは!?

さあ 森口瑤子か? 皆藤愛子か?

森口瑤子~!

(ジュニア)ああ~ そうなんや~。

最下位は 皆藤愛子さ~ん。
あぁ~。

ニコニコすな!
(一同)はははっ。

(皆藤)あぁ~。 悔しい。

派閥 変わったぐらいで。
(一同)はははっ。

それでは 最下位となりました
皆藤愛子さんの作品を

見てみましょう。
はい どうぞ!

(皆藤)はい…。

さあ これ どういう句ですか?
はい。 これは あの~

(皆藤)暑いので

(皆藤)様子です。
東さん どうでしょう? これ。

(東国原)いや~ ねえ
いや~ 素晴らしい句だ。

なんかね 待ってたときに

で 今 3位なのか。
はい。

(東国原)
最下位になった時より残念。
すみません。

梅沢さん どうですか?
(梅沢)やっぱり

(梅沢)みんな。
そういう意味ではね。

(皆藤)ありがとうございます。
村上さん ちなみに…。

(一同)はははっ。
(ジュニア)どこがやねん。

なんでですか?
(村上)たぶんですけど
僕としては

先生が今日 季語 季語と
おっしゃってるんですけども

この帽子を手に
駆け上がるために

っていうのが
あるとは思いますけどね。

なるほど。 じゃあ
聞いてみましょう。 先生!

(夏井)

(一同)はははっ。
(梅沢)お前 ダメなんだよ。

(ジュニア)立っとけ。
ええ~

(夏井)はい。
階段を駆け上がっていく。

春帽子を手にしている。
そして あと5段っていう

この

(夏井)ただですね 私たちは
あの写真を見ていますから

駆け上がった先が まあ
駅なのかもしれないなみたいな

そういう思いは
持てるんですけれども。

ええ~ しかも

こういうようなテーマの元に
みんな 作ってるわけですよね。

そうなったときに
皆藤さんの この句も

ちょっとだけ

2択のイメージを ちょっとだけ
スプーンひとさじ分ぐらい

入れてくださったら
よかったのになぁと

そこを残念に思うわけです。
なるほどね。

(夏井)例えば 「駆け上がる」
っていう ここのところですね。

「駆け上がる」って書かなくて

「発車ベル」ぐらい
書いたとしますよ。

発車ベルが鳴りますと。
そうなってくると

語順も変わった方が
いいかもしれません。

「発車ベル
あと5段 春帽子手に」って。

こうなったら

はい。
(夏井)春帽子を手に。

「発車ベル
あと5段 春帽子手に」って。

こうすると
これを添える事によって

(夏井)間に合うか?
間に合わないか?

皆藤さん どうですか?
こうやって直されると。

ありがとうございます。

私には

見事
Dブロックを1位で勝ち抜いた

森口瑤子の俳句が こちら。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
春の この

とか なんか

気持ちって

(森口)エスカレーター 今 駅って
すごい地下に地下に行っていて

エスカレーター
長く乗ってる間に

そんなに
気分悪くなかったはずなのに

どんどん どんどん
落ち込んできて ああ~ なんか…。

(森口)っていうのを詠みました。
なるほどね。

さあ 梅沢さん どうでしょう?
(梅沢)いや

ああ そうですか。
いや

(笑い)

さあ Cブロック 第1位の
村上さん どうでしょう?

(村上)やっぱ この
「春愁を」ってなってるのが

やっぱ こう

なるほどね。
(一同)う~ん…。

(村上)ちょっと

(一同)はははっ。
えっ 俺 今

(村上)
確かに 皆藤さんのときに

全然違う事言って 今 俺

(笑い)

聞いてみましょう。 先生!

(夏井)

よっしゃ!
(一同)はははっ。

この「を」に
するかどうかっていうのは

これがやれてるっていう事は
もう ほんと

しみじみ思います。
考えた末ですよね。

(夏井)分かります。
そして 下五ですね。

「地下へ地下へ」。
ほんとでしたら…

ほんとっていうか まあ

春愁を エスカレーターに乗せて
「沈めていく」とか

ええ~ 「降りていく」とか
そういう言い方を

すると思うんですけれども
「地下へ地下へ」っていうのは

しかも この春愁の

イメージを作ります。 そして

「地下へ地下へ」 この

また ゆっくりと

そんな印象を この

はい。 先生 これ 直しは?
要りません。

直しなしでございます。
という事で 森口さん

決勝進出
おめでとうございま~す。

(梅沢)素晴らしい。
(東国原)すごい すごい すごい。

春光戦 決勝進出は

残り たったのひと枠。

補欠の千原ジュニア 筒井真理子

キスマイ 千賀 春風亭昇吉

この4人の中から
1人だけが予選通過となる。

さあ
こちらの筒井さん。
(筒井)いや~

ねえ

(筒井)まあ でも
行った事ないので

そうですよね。
ジュニアさん
どうでしょう?

なんか

そうね。
唯一 その

「春休み」の季語で
千賀君と僕がかな
ぐらいで

それぞれ
全く違うから。

昇吉 どうですか?
(昇吉)いや

では 浜田さん
こちらのカードに 先生が選んだ

決勝進出者のお名前が
書いてありますので

発表を お願いします。
はい。 じゃあ

発表さしていただきましょう。

敗者復活で決勝に進むのは!

ガチの真剣勝負! 「プレバト‼

卒業する中学生へ贈る
黒板アートに

芸術自慢たちが挑む!

(もう中学生)スラスラ

ド迫力の作品たちの中で

1位を獲得したのは 誰なのか!?

更に 芸能人のタンスに眠る

古着をリメイク。

格闘家

店で売れるレベルの子ども服が

続々登場!

はいてみて。

(笑い)

敗者復活で決勝に進むのは!

千原ジュニア~!
(ジュニア)うお~!

(村上)強いなぁ やっぱり。

おお~ ありがとうございます!

さあ なぜ? 先生!

あの~ ちょっと
消去法
みたいなところに

今回は
いってしまったんです
けれども

昇吉さんのは

(夏井)筒井さんのは
季語が ちょっと

動くかもしれないなと
「春昼」という

季語ですね。
そうなってくると

春休み対決になるわけ
ですけれども

まあ 千賀さんの
「静けさや」も

思い切って
やってるのは
いいんですけれども

あそこの

(夏井)
そういうふうに
思います。

他の3人の方は
残念ながら

予選敗退という事に
なりました。

(千賀)うそでしょ。
まじ?

さあ 迎え撃つは こちらの皆さん。
(梅沢)いや みんな

大きな懐で

ただ 全然 あっこにいった事ない
っていう事だけは

頭 入れといてください。

そうですか?
東さんは ちょこちょこ

タイトル 取ってますからね。
(東国原)取ってますね。

やっぱ 今回の あの句を見たら

なるほど なるほど。

というわけで 決勝進出の

10名が決定!

決勝のお題は 超難題

ハプニングの瞬間。

皆さんは
どんな俳句を詠みますか?

決戦は 後日!

誰が
優勝しても
おかしくない

真剣勝負!

私は…。

春を制するのは 一体 誰だ!

そして この番組を

Source: https://dnptxt.com/feed/

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事