帰れマンデー見っけ隊!!&10万円でできるかな 合体3時間SP[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

帰れマンデー見っけ隊!!&10万円でできるかな 合体3時間SP[字]

『帰れマンデー見っけ隊!!』売り上げ1位メニュー5軒当てるまで帰れない~埼玉めし旅~/20:30~『10万円でできるかな』1000円ガチャの旅で歴代1位の大当たり台発見!

◇番組内容1
『帰れマンデー見っけ隊!!』
地元民から熱狂的に支持されるローカルチェーンの激うま店!
その店の人気1位メニューを当てる旅の埼玉編。

タカアンドトシのトシと、タカの代役・くっきー!と共に挑むのは
埼玉県出身のオールスターたち!
元サッカー日本代表の中澤佑二
春日部の星 アンタッチャブル山崎
埼玉出身モデル 益若つばさ
超売れっ子俳優 工藤阿須加
ジャニーズJr.「Travis Japan」の松田元太
◇番組内容2
巡るローカルチェーン店は
「県民が毎週通う激安イタリアン」
「超太っ腹!無限とんかつ店」
「江戸時代から続く埼玉名物グルメ」
など、埼玉県民が熱狂的に愛する激うま店ばかり!

気合を入れて埼玉情報をリサーチしてきたTravis Japan松田だが、
天然ぶりを発揮しまくり珍プレー&大失態を連発!
5軒当てるまでは延々と旅が続く過酷ルール!
埼玉県民だらけで挑む今回、ノーミスパーフェクトでクリアできるのか?
◇出演者1
【MC】タカアンドトシ・サンドウィッチマン

【ゲスト】くっきー!(野性爆弾)、アンタッチャブル山崎、中澤佑二、益若つばさ、工藤阿須加、松田元太(Travis Japan)
◇おしらせ1
☆番組ホームページ
 http://www.tv-asahi.co.jp/kaeremonday/
◇番組内容3
『10万円でできるかな』
長嶋一茂と矢田亜希子をはじめ、
3時のヒロイン、インディアンス、作間龍斗(HiHi Jets)も参戦!
キスマイ玉森、千賀に率いられ
二手に分かれた豪華芸能人達が、
関東屈指の人気温泉地「箱根」と、この春ドライブで行きたい「三浦半島」で旅を満喫しながら、「1000円ガチャ」を一斉捜査旅!!
◇番組内容4
両チームともにサンドも仰天の大当たりを連発!
なんと“番組歴代1位の記録を叩き出す最も得する1000円ガチャ”を発見!!

さらに…1000円ガチャといえば定番、
ビリビリグッズ
もちろん今回も出ちゃいました!
矢田亜希子も長嶋一茂も3時のヒロインもキスマイも…爆笑ビリビリ劇場開演です
◇出演者2
【MC】サンドウィッチマン Kis-My-Ft2
【出演者】長嶋一茂 3時のヒロイン
     矢田亜希子 インディアンス 作間龍斗(HiHi Jets)
◇おしらせ2
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/10manyen/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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  8. 千賀
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  10. 円ガチャ
  11. 埼玉県民
  12. 工藤
  13. 一同
  14. メニュー
  15. 埼玉
  16. 作間
  17. 王道
  18. 女性
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〈まずは…〉

〈実は 外食にかけるお金で

さいたま市が全国3位になるほど

埼玉は

〈そのため 以前
この企画で巡った山田うどんや

ぎょうざの満洲など

県外の人には
あまり知られていないが

県民からは熱狂的に支持される

ローカルチェーン店の宝庫〉

〈そんな激うま店を巡る旅に

各ジャンルを代表する

埼玉出身芸能人が集結〉

(トシ)さあ
1軒目 向かいましょう。

(くっきー!)豪雪だわ。
(益若)すごい…。

(くっきー!)俺だ 俺だ 俺だ!
全然知らねえな。

(山崎)今日は代役なんだから。
(くっきー!)そうか…。

タカは どうやるかが。

(一同)あっ!
(益若)あっ るーぱん。

(益若)うれしい!
(山崎)るーぱんは もうね…。

(山崎)ねえ ソウルですよ。
それぐらいメジャーな。

週1で?
(山崎)やっぱ…。

あっ そうですか。

パスタとピザが中心ですね。

(工藤)おいしそう!

(工藤)でも こんなにたくさん
メニューあるじゃないですか。

(山崎)まあ 確かに。
確かにそうですね。

〈そう お店のメニューから

売り上げ1位を当てる
この旅〉

〈しかし もし外したら

5軒当てるまで延々と旅が続く

超過酷ルール!〉

という事でございますけれども

埼玉県民の皆さんが
5人もいらっしゃるので

5連勝は確実だと
我々 思っておりますので。

大船に乗った気持ちで。

さあ それでは 皆さん
メニューを開けてください。

(山崎)開きます。

(益若)ああ 懐かしい。
(山崎)きたー!

(益若)やばっ!

皆さんも よく食べたものとか
あるんじゃないんですか?

(益若)ボンゴレの赤と白。

赤と白って これ
どういう事ですか?

(益若)赤が 確かトマトベースで

白が 魚介系の…。

(山崎)いや これが もう
やっぱ るーぱんのね…。

あっ ボンゴレ赤が ここ 定番の?
(益若)絶対。

〈それでは ここで
本日のラインアップをご紹介〉

〈番組では
前回訪れたお店を除いて

埼玉県民に 好きなローカルチェーン店を

アンケート調査〉

〈その人気トップ5で

売り上げ1位を
当ててもらいます〉

そうそうそう! うれしい。

いや おいしそう!

〈豚肉大好き埼玉県民の
胃袋を満たす

とんかつチェーン店 かつ敏〉

(山崎)おっ 関西弁やないか。

〈実は 粉物大好き県〉

〈埼玉の名物お好み焼き店
わいず〉

〈更に 実は 江戸時代から
埼玉の名物グルメ

うなぎの大穀〉

〈埼玉県の
人気ローカルチェーン店で

売り上げ1位メニューを当てる旅〉

〈それでは るーぱんの

事前取材VTRをヒントに

売り上げ1位を
予想していただこう〉

〈埼玉県民の
味の好みもわかるので

注意してご覧ください〉

(山崎)好きなのよ。

〈実は
埼玉県さいたま市は

パスタにかける金額が
全国2位という

隠れパスタ大好き県〉

(益若)へえー そうだったんだ。

〈そんな埼玉県民が愛する
チェーン店が…〉

〈埼玉県でしか
食べる事のできない

イタリアンチェーン店 るーぱん〉

あっ 「青春の味」。

〈子どもからお年寄りまで
幅広い世代が集い

休日には

お店の外で待つ
お客さんがいるほど〉

行列ができたりするんですか?
(山崎)そうよ。

〈そんな るーぱんが

(女性)とりこになる。

〈更に…〉

海なし県なので

海鮮系がすごい恋しくなって
来ちゃいます。

あっ そうか。
(益若)海鮮 大好き。

そんな事はないですよ。

〈それでは
外食大好きな埼玉県民が

毎日通いたくなる

るーぱんの豊富なメニューを

ご紹介〉

〈るーぱんでは 赤と呼ばれるのが
トマトソースのパスタ〉

〈より濃厚な味を引き出すため

1皿当たりのトマトの量は…〉

〈丸々2個〉

(中澤)2個ですからね。

(山崎)じゃないと あれだけ
スープ入れられないよね。

(益若)だから おいしいんだ。
(山崎)これなのよ。

(益若)食べたい。
(山崎)いやあ…!

トマトとアサリ。
うまそうだな。

〈更に…〉

ボンゴレ赤は 毎週火曜日に
ワンコインで

お釣りがくるぐらいで
食べられちゃうんで

お得なんです。

みんな 多分…。

〈そう 全メニューの中で
唯一 ボンゴレ赤だけ

毎週火曜日は
通常価格550円のところ

なんと385円に〉

安すぎだろ おい。

(一同 笑い)
ダメじゃねえか それは。

〈他にも 濃厚な味噌味など

パスタメニューだけで21品〉

パスタだけで?

〈しかし 他にも
こんな人気メニューが〉

〈るーぱんのピザは
注文が入ってから

1枚1枚 丁寧に調理〉

〈サイズは2種類〉

ドリーム…。 夢かよ。

〈るーぱんミックスや
マルゲリータなど

ピザだけで
18品〉

〈更に
ドリアやハンバーグなど…〉

〈メニューは全部で86品〉

多いな。
だから 毎日来れるのよ。

そうか 味がいろいろ…。

〈さあ ここからは
売り上げ1位を予想するための

〈取材の日に
たまたまいたお客さんは

何を食べていたのか

参考までに どうぞ〉

私は ボンゴレです。
ボンゴレですね。

(女性)るーぱんじゃないと
なんか 出ない味っていうのが

あるのかなって思います。

(女性)更に
アサリ めっちゃ入ってるから

いつも それを頼んじゃいます。
おいしいんで。

(益若)いや わかる。
白もおいしいんだよな。

ちょっと待ってよ。
(くっきー!)悩ます!

今日は
るーぱんミックスを食べました。

(女性)チーズが
結構 他のピザとかと違って

ドカッて いっぱい入ってるのも
あるし

ピーマンとか玉ねぎとか
具材もいっぱい…

具だくさんであるから
おいしくて いつも頼んでます。

〈るーぱんミックスは
シンプルな具材の上に

チーズは
たっぷり4種類〉

〈食感や香り コクが
異なるチーズを

一度に味わえる
お得感満点のピザ〉

(男性)土曜日に来たら
るーぱんミックス 今 半額。

えっ? 半額?

(男性)腰が抜けるほど
おいしいくせに

腰が抜けるほど安いです。

今日は…。

〈さあ 埼玉県民から愛される

売り上げ1位メニューは

どれなんでしょう?〉

〈慎重に考えて
一発で当ててください〉

これ 最初は もう ボンゴレ赤で
決定かと思いましたけど。

(山崎)そうね。 うん。
ランキングに 結構ね

県民性みたいなね
そういうのが影響してくるんで。

埼玉県民は
隠れパスタ好きだという。

そうなんですよ。
…情報もね。

なんとなく
「隠れ」って言われちゃう感じが。

これが ちょっと
埼玉のね いいところですよね。

本人たちは
大っぴらにしてるんだけれども。

あります。
発表させていただきます。

〈ここで
大注目のジャニーズJr.

Travis Japanの
松田元太君が

埼玉のデータを

リサーチしてきてくれた
みたいです〉

発表させていただきます。

小麦の…。
(くっきー!)ハハハハ…!

(松田)なんですか?
くっきー!さん。

いや なんか その…
マイケル富岡みたいな。

「サイタマケンハ~」って
言い出したから。

(山崎)何よ。 独特なイントネーションでね
元ちゃんの。

許してください。 埼玉県は

小麦の収穫量が
全国第8位なんですよ。

第8位?
(松田)上位… 上位です 上位。

粉物が 結構 食べられるんですね。

そうね。 埼玉県民は みんな…。

そうか るーぱんで覚えるから。
(山崎)そうそう そうそう!

僕は やっぱ…。

ピザの人 結構いましたよ。
(益若)いましたね。

るーぱんミックスも半額で。

安すぎるでしょ あれ。
安かった。

うわー 悩むなあ。

じゃあ せっかくですから
2~3品 候補を絞って

それを頼んで食べて
最終的に決めましょうか。

ボンゴレ赤は
絶対食べてもらいたい。

マストですね。
るーぱんミックス…。

(山崎)るーぱんミックス
いきましょうよ。

〈埼玉の県民性を踏まえて

売り上げ1位候補を
この2品に絞りました〉

〈さあ 食べ比べて
慎重に答えを決めましょう〉

(店員)お待たせしました。
ボンゴレ赤です。

(山崎)うわっ!
(工藤)おいしそう!

うわっ うまそう!
久々でしょ? 今日。

いいですね。

うん! うん! えっ…!

懐かしい?
(山崎)いやあ いいね。

(益若)おうちで作ろうと
思っても

なんか なかなか
同じ味 出せないんですよね。

なるほど。
(益若)これは本当おいしいですね。

うまっ!

(工藤)味が濃いから なんか これ
ずっと食べれますね。

(一同 笑い)
(山崎)ダメよ ダメよ ダメ。

(くっきー!)ハハハハ…!

(益若)猫舌なのかな?
めちゃめちゃ猫舌じゃん。

(山崎)これがいいのよ。
うわー!

これ あれかもしれないです。
「あれかもしれない」。

ねえ! わかる わかる。
「ねえ!」じゃねえよ。

おい 同郷よ。

言ってない 言ってないよ。

「SHYな言い訳」…
「SHYな言い訳」なのよ。

いや 『仮面舞踏会』の歌詞は
いいのよ。

詰まって 詰まって。
詰まって 詰まって。

〈続いての1位候補
ピザの るーぱんミックス〉

いや 僕は まあ いっても…
ねえ。

赤じゃないかなと
思いますけどね ボンゴレの。

ボンゴレ赤が…。
原点ですからね。

るーぱんの原点…。

いや でも パスタも
良かったんですけど

やっぱ るーぱんミックスの
良さも 食べてみたら…。

ピザっていう気持ち
すごくわかる。

本当ですか?
(くっきー!)パスタ迷いがちやから

散りそうな気がして
どのパスタにするか。

火曜日の あの
ボンゴレ赤の値段。

安すぎるでしょ あれ。

385円。
(山崎)…って事は

火曜日に
とんでもなく出る可能性が。

やっぱ 倹約家なんですもんね
埼玉の方は。

ケチじゃないですよ。
言い方 間違えないでください。

ケチじゃない。 倹約家ですから。
倹約家なんですね。

さあ リーダーは中澤さんです。
誰に書いていただくか。

「俺が書く!」でもいいですし
もちろん 「この人に任せたい」…。

もう 決めていただいて。

〈チーム埼玉のリーダーは
数々のピンチを

的確な判断で救ってきた
中澤さん〉

〈最終解答者 誰にしましょう?〉

やっぱり こう サッカーでも
どのスポーツでも そうだと思う。

それは もうね…。
それは もう 益若さんですよ。

益若さん?
(益若)私? 自分じゃない…。

(山崎)中澤さんじゃないの?
えっ?

〈埼玉県出身なら 当てて当然〉

〈益若の出した答えは?〉

こちら ボンゴレ赤です。
ああー!

(山崎)いいんじゃないかな。
ボンゴレ赤。

(益若)まあ 県民性ですよね。
トマトが好きとか

倹約家だったりとか
そういうのが…。

で 味が濃い。 もう 全てが
詰まってるのが これなんで。

〈さあ るーぱんの
売り上げ1位は

ボンゴレ赤で
本当に合っているのか?〉

〈更に このあと!〉

(山崎)おいしそう! この…。
(切る音)

〈埼玉県民が愛する

♬~

(オペレーター)大丈夫ですか?

(相葉)指たたいちゃって・・・

<「東京海上日動」は万一に備え

不安を素早く取り除き

リスクを未然に防ぐことを目指しています>

<お客様を最もよく知り

最も寄り添う存在へ>

〈売り上げ1位はボンゴレ赤で
本当に合っているのか?〉

お願いします。
ボンゴレ赤は…。

第1位です。

(一同)よっしゃー!

(山崎)よしよしよし…! オーケー
オーケー オーケー オーケー…。

素晴らしい。
(山崎)オーケー オーケー…。

〈埼玉県民は

王道メニューを
好む人が多く

ボンゴレ赤が圧倒的1位
なんだそうです〉

〈これからも
これらの県民性が

売り上げ1位を当てる鍵に
なりますよ〉

〈さあ これで残りは4軒〉

〈しかし 外せば
1位を当てるまで

延々と続く過酷ルール〉

〈しかも 2軒目以降は
難度がアップ〉

〈さあ 続いて向かうのは…〉

なおかつ…。

そう そうね。

(山崎)そうそう そうそう。
また隠れてるんですか?

隠したいんですよね。

(松田)豚肉の消費金額
第1位なんです。

えっ!
(松田)そうなんです。

(益若)うん。
(山崎)うん。

〈一行は上尾市にある かつ敏へ〉

〈この近くには
埼玉有数の桜の名所

上尾丸山公園があります〉

〈372本の桜が植えられており

河津桜が
まもなく見頃を迎えます〉

〈お花見スポットとしても
人気の名所なんです〉

(山崎)うわー! それか。

〈そう 茨城県の
ローカルチェーン店を巡る旅で

とんかつ店の1位を
ロースかつと予想したのだが…〉

(一同)ええー!

〈なんと 海鮮かきフライが付いた
メニューが

1位で失敗〉

〈とんかつ店は
この企画の鬼門なのだ〉

(山崎)かつ敏!
(松田)かつ敏!

行きましょう 行きましょう。
(松田)行きましょう!

〈さあ 豚肉大好きな
埼玉県民が愛する かつ敏では

どんなメニューが
売り上げ1位なんでしょう?〉

さあ 皆さん じゃあ メニューが
お手元にありますので

見てください。
(山崎)はい!

おおー!
(松田)あら すごい!

(山崎)うわー! おいしそう。
(工藤)うわー うまそう…。

(益若)三元豚おいしそう。
(工藤)絶対おいしいっていう。

(山崎)絶対おいしいよね。

〈それでは
事前取材VTRをヒントに

売り上げ1位メニューを
予想していただこう〉

肉汁うどんとかも
やっぱり 埼玉の名物なんで。

(山崎)そうそうそう!
うれしい。

〈そんな豚肉大好き埼玉県民の
御用達〉

〈埼玉発祥で
ファミリーに愛される

とんかつチェーン店 かつ敏〉

〈埼玉に10店舗を展開〉

〈更に 千葉や東京にも

その勢力を伸ばしているが…〉

(山崎)広げてるね。
あっ 東京にもあるの?

東京にも
ある所にはあるんだね。

〈店内には…〉

ほら! 浦和ね。

〈…にまで なっているのだ〉

あっ すげえ!
(山崎)入ってるんだね。

そうなんだ。 すごいね。

〈そんな かつ敏に
外食大好き 埼玉県民が通う理由

それは…〉

胸焼けしないっていうか。

〈毎日でも食べられる
あっさりした かつにするため

油切れが良い米油を使用〉

(山崎)おおー すごい!
(益若)うわ 撮り方 うまっ!

(山崎)おいしそう!

(切る音)

(山崎)音!

〈無限に食べられるほどの
軽い食感に仕上がるのだ〉

無限とんかつ?

〈更に 倹約家である
埼玉県民のハートを

つかんで離さないのが…〉

お味噌汁も
豚汁と普通の味噌汁あるから…。

あっ そうか 飲めるのか。

〈更に 過去には 埼玉県民を
もっと喜ばせようと…〉

(くっきー!)うわっ すごっ!
そんな…。

〈なんと 時間無制限の
とんかつ食べ放題〉

(山崎)とうとう これ
やっちまったの?

〈そんな かつ敏には
定番のロースかつ定食や

ヒレかつ定食など

かつのみのメニューが7品〉

〈天然車海老のフライがのった

メニューが
8品〉

〈更には 寒い時期に食べたい
かつ鍋など

50品あるが

売り上げ1位はどれなのか?〉

〈さあ ここから

〈取材の日 たまたま
お店に来たお客さんに

何を食べたか 聞いてみました〉

まずね 基本だから これは。

(益若)これ 一番安いですからね。
安くておいしい。

一番安い。
(益若)安い。

わざわざ これを食べに来る。

〈かつ敏の三元豚は
山形の平田牧場が生み出した

世界最高峰のブランド豚〉

〈チェーン店では なかなか
お目にかかれない逸品です〉

うわー!
(くっきー!)うわー!

〈…と ここで
こんなお客さんたちも〉

セットものね。

海老フライ… 海老大好きだから。

(山崎)なるほど。
(松田)なるほど。

(山崎)そっか。
埼玉…。

〈かつ敏の海老フライは

希少で高級 かつ ビッグな
天然車海老を使用〉

とんかつの定食に
トッピング付けたり。

埼玉県は…。

やっぱり これ つながるんだよ。

〈さあ メニューは全部で50品〉

〈埼玉県民から愛される

売り上げ1位メニューは

どれでしょう?〉

〈更に このあと…〉

すごっ!

それが入ってるの?

〈一度は食べてみたい 埼玉の…〉

〈豚肉大好き 埼玉県民が愛する
とんかつチェーン店 かつ敏〉

〈ここまでに出てきた
埼玉の県民性を基に

売り上げ1位メニューを

予想していこう〉

まず ロースなのか ヒレなのかを

もう みんなで決めてしまって

こっちで絞ろう
っていう風にした方が…。

いや でも 県民性 やっぱり
ちょっと 味濃いめじゃないけど

さっきの るーぱんでも

やっぱり
ちょっと うまみ強めとか。

そうなると やっぱり ロース?

海老のポテンシャル
いってみます?

〈売り上げ1位候補を
2品に絞ったメンバー〉

〈解答権は 一度きりの
ワンチャンルール〉

〈食べ比べて
慎重に答えを決めましょう〉

(店員)ロースかつ定食で…。
(山崎)いやあ すごい!

これで1480円?
このボリュームで。

まずは リーダーから。

(山崎)でかいね 分厚いね!
うまっ!

(松田)いただきます!

いいね!
(山崎)ねえ。 なんか 若者の…。

いいのよ。 いっちゃっていいよ
一緒に いっちゃっていいよ。

食べたいでしょ 一緒に。
(松田)うわうわうわ…!

(山崎)いいね。
なんかCMみたい。

(益若)うん CMっぽい。

おいしい? いい顔するね!

(益若)脂っこくないですよね。
ああ なるほど!

意外にさっぱりしてて。
(益若)うん。

(店員)大丈夫です。
(松田)あっ マジっすか?

おかわりするの?
おかわりするの?

(店員)お待たせいたしました
海老フライでございます。

(山崎)うわー きた!

(松田)しっかりしてるな だいぶ。
でかっ!

(山崎)いただきます!
うわっ 身がぎっしり!

(山崎)うん…!
うまっ!

何? これ。
(益若)おいしい!

(山崎)身の分厚さ!

(くっきー!)
これ 頼んでまうな。

(山崎)ちょっと 海老 確かに
1本添えたいなっていう気持ち…。

このレベルが食べれるなら。
あれ? どうしよう。

(山崎)どうしよう。

食べました。
(山崎)食べっぷりがすごいのよ。

中澤さん的には どう思いますか?

いや 僕は 埼玉県民の県民性
いろんな事 考えると

やっぱ
定番で収まってくるのかなと。

(山崎)やっぱり 王道をいきがちな
県民性なんですよ やっぱ。

(益若)
なんか そんな感じしますね。

(山崎)倹約家というのも
あまり冒険しないという意味でも。

なるほど。
(松田)しないですね。

そこなんだよ… そこもね。

なるほど。 ボリュームが
ちょっと ありすぎるか。

(山崎)あっ そういう…
あれね。 なるほど!

そろそろ最終解答を 中澤さん

誰にやっていただきますか?
PK2人目ですよ これ。

ここは

工藤君!
工藤君!

いや なんか 今
「勝負師」って言われた瞬間に

すごいイヤな予感
したんですよ。

〈答えられるのは一度だけ〉

〈外せば
旅は延々と続いてしまう〉

〈一番安くて王道な
ロースかつ定食か?〉

〈海鮮人気を信じて

海老フライとの
コンボか?〉

〈チーム埼玉を代表して
工藤が出した答えは?〉

ロースかつ定食です。
なるほど!

いいんじゃない?
(益若)いける いける!

(工藤)やっぱり
子どもが食い付くのは

多分 ロースだろうなっていう。
(益若)一番安いですもんね。

〈さあ かつ敏の売り上げ1位は

ロースかつ定食で
本当に合っているのか?〉

(店員)ロースかつ定食は…。
(工藤)大丈夫…。

第1位です。
(松田)うわー!

よしよし よしよしよし…!
よかった! ナイス!

〈王道のロースかつ定食が
売り上げ1位〉

〈気になっていた
海老フライの順位は…〉

(山崎)そうだ 海老の…。
(店員)海老の単品は

9位。 ただ
セットで頼まれる方と

単品で…
追加でっていう方が

やはりバラけてしまう。
そうか 割れるんだ。

そこで割れちゃうんだね
海老割れ。

〈5店舗で売り上げ1位を

一発で当てないと終われない

埼玉めし旅〉

〈2軒クリアしたが

ここからメニュー数が増え続け

難度がアップしていく〉

〈続いては…〉

やっぱ ちょっとね とんかつで

おなかいっぱいになったあと
やっぱり お好み焼き いいよね!

いや きつい! きついよ!
きついけどね 普通は。

(くっきー!)埼玉に あんまり
イメージないですけどね お好みの。

(山崎)確かに。 でも
先ほども言いましたけど…。

(松田)ですね!
8位ですから。

(山崎)そもそもね…。

あっ きたよ ほら。
あっ わいず。

(くっきー!)でかい でかい…!
(工藤)すごい。

(山崎)深谷ねぎもね。
(松田)深谷ねぎね。

すごい 本当に。
(山崎)はい 着きましたよ。

(山崎)あら いいじゃないですか
ちょっと こう…。

(松田)うわ なんかいい!
ああ いいですね。

(工藤)めちゃめちゃ広いな。
すげえ。

さあ 皆さん
メニューを開けてください。

はい。
(山崎)オープン!

おおー!
(くっきー!)これ ムズすぎるな。

(山崎)うわー 難しいね。
(松田)これ 難しい。

「わいず天
人気の具材が大集合」

(益若)ねえ どっちですかね。

〈それでは お店の
事前取材VTRをヒントに

売り上げ1位メニューを
予想していただこう〉

〈やって来たのは
埼玉県発祥の

もんじゃ お好み焼専門店
わいず〉

(山崎)おっ! 関西弁やないか。

(女性)もともと大阪におって

大阪のお好み焼き
ナンバーワンだと思って

育ってきたけど。

埼玉のわいずに来たら
なんか ちょっと…。

ほら 本場の人が言ってるのよ。
すごい!

〈お客さんは
およそ8割がファミリーで…〉

〈土日には1時間待ちの人気店〉

〈埼玉県民の好きな海鮮系から

にんにくを利かせた
スタミナ系など

お好み焼きだけで20品〉

〈更に…〉

お好み焼き もんじゃとかは
もちろん

ステーキとかパフェとか 他にも
いろいろ食べられるんで…。

〈ステーキは
山形県産 A5ランクの

黒毛和牛〉

うわー!
(山崎)うわー いいね!

(山崎)おめでとう。

(スタッフ)これ 無料なんですか?
(女性)そうです。

こんなハガキが来てます。

〈誕生日のお客さんには

ステーキかケーキの
無料券が届き…〉

〈有効期限は誕生月から

なんと3カ月〉

〈しかも

更に割引もしてくれるの?

〈もはや
過剰ともいえるサービスで

倹約家の埼玉県民から
愛されているのだ〉

〈メニューは他にも
もんじゃや

焼きそばなど

全部で…〉

〈果たして

〈さあ ここから

〈取材の日
たまたまいたお客さんは

何を食べていたんでしょう?〉

今日は…。

(女性)ベーコンと
カマンベールと…。

かなり
シンプルはシンプルなんですけど。

(スタッフ)それ カマンベール
丸ごとじゃないですか。

(女性)そうなんですよ。
かなり ちょっとお得感があって

結構 高級感も感じられる
お好み焼きだと思います。

(益若)絶対おいしい!
(工藤)うわー うまそう!

(くっきー!)出た出た ど真ん中。
(松田)わいず天ね。

わいず天がいいんだ。

(山崎)ほら! そうなのよ。

(男性)もちと明太子が入ってて
すごく そこがマッチしてるので

いつも注文します。

あんまり冒険はしないですね。

定番の味が好きっていうような
感じです。

〈更に 埼玉ならではの
こんなメニューのファンも〉

今日は
ねぎゴロ焼を頼みました。

(男性)ねぎが好きなのと
あとは旬だったので

はい
これ 頼ませていただきました。

(山崎)うわ ちょっと
これは迷うな。

〈さあ 埼玉県民に愛される

売り上げ1位メニューは
なんなのか?〉

〈一発で当ててください〉

(山崎)うわー ムズい!
(益若)ああー 難しい!

いやいや これまた難しい。
(くっきー!)これはエグい。

私…。

えっ?
(山崎)あら!

あっ そうなの?
なので ある程度…。

お店の

(山崎)必ず?
必ずね。

それが やっぱり
一番人気になってきますか。

わいず天っていう…
わいずもんじゃもあるよ これ。

(益若)いや そこなんですよ。
(山崎)うん…。

ああ ああ…。
(益若)で ほとんど…。

(山崎)なるほど。
素晴らしい。

このわいず天は いきますね。
わいず天と?

さっきのねぎ 大丈夫? ねぎ。
(松田)ああ そうだ!

そうや そうや!
ねぎ 絶対あるって!

(山崎)「埼玉県民は
王道が好き」

「埼玉県民は
期間限定が好き」の…。

どっちが高いのか?

期間限定メニューが
1位っていう事も

ちょいちょいあるんですよ
やっぱり。

〈県民性を基に
売り上げ1位候補に絞ったのは

店名の付いた王道メニュー
わいず天と…〉

〈埼玉の特産 深谷ねぎを使った

期間限定のお好み焼き
ねぎゴロ焼〉

〈このどちらかが
売り上げ1位メニューなのか?〉

〈粉物大好き埼玉県民が愛する

もんじゃ お好み焼き専門店
わいず〉

〈売り上げ1位候補に絞ったのが

この2品〉

〈食べ比べて
慎重に答えを決めましょう〉

わいず天でございます。
わいず天?

うわー!
(くっきー!)うわー!

ソースが濃い。
(松田)おいしそう!

また このね
白と黒の… いいですね!

(山崎)かつお節 踊るからね…
踊るよ。

うわー! すごいね イエーイ!

大阪の人もビックリな わいず天。

いただきます。
どうですか?

これは うまい。
おいしい これ。

お餅も入ってるんですけど

豚肉も やっぱ
しっかりと味も出てますし

最高じゃないですか。

うんうん 確かにね。

(くっきー!)ソースだけじゃなくて
生地の味も

めちゃめちゃしっかりしてるから。
ふわふわで。

ねぎゴロ焼でございます。
(山崎)きました!

(山崎)おおー いいね!
ねぎのうまみと…。

いただきます。
今がね 旬ですから。

やっぱ 野菜には
うるさい男ですからね。

おいしいですか?
(工藤)うん。

深谷ねぎの独特の甘みの良さも
すごい出てます 焼く事によって。

さあ それではね もう そろそろ

予想していかないと
いけないんですけれども。

どっちが勝つか。

王道が勝つか
期間限定が勝つか。

なんだかんだ やっぱ
今のとこ 王道なんですよね。

そうですね。 VTRでも
やっぱ 埼玉県民は…。

(工藤)王道って
言ってるじゃないですか。

1軒目も2軒目も…。
はい はい。

(工藤)ここも
真っすぐなんじゃないかな

って思うところはありますかね。

やはり わいず天かと
思いきや…。

「かと思いきや」? あら!

でも やっぱ ねぎゴロ焼は

やっぱ 今しか いけないから…。
なるほどね。

今 一番おいしい時を食べよう
みんなでという。

ああー 出た!
なるほど。

「郷土愛なくて
ねぎは食べないです」みたいに

言ってたじゃないですか。
その時に こっち チラッと見たら

店員さんがうなずいてたんです
こうやって グッと。

(益若)あら!
(くっきー!)全員がね

フラワーロックみたいに
うなずいてた…。

(山崎)なるほどね。
(益若)そうなんですよ。

鋭いな!
見てますね 周りを。

うん 確かにね。

ノーミスでね とにかく すぐ…。

(山崎)さすがですよ。

〈さあ 答えられるのは一度だけ〉

〈外せば
旅は延々と続いてしまう〉

〈店名の付いた
王道 わいず天か?〉

〈期間限定 深谷ねぎを使った
ねぎゴロ焼か?〉

〈埼玉県出身なら当てて当然〉

〈最終解答者

こちらです ドン!

いや アゴ!

わいず天… えっ 何 何 何?

アゴが。
(くっきー!)逆 逆 逆 逆 逆…。

そうそうそう…。
(山崎)わいず天 わいず天。

やはり これしかないと思います。
はい わいず天。

〈わいずの
売り上げ1位メニューは

王道の わいず天で
合っているのか?〉

(店員)わいず天は…。

第1位です。
(一同)おおー!

よかったー!
(山崎)よし よし…!

よし よし よし…!
(松田)素晴らしい!

圧倒的です。

まず 初めて
来ていただいた方は

皆さん 頼まれるし。
ちなみに…。

危なっ! 危なっ!
(益若)危なっ!

(店員)深谷ねぎが
3種類 メニューがあるので

分散しちゃうんですよね。
なるほど。

(山崎)これね。 ねぎ割れか。

〈ここでも
安くて王道のメニューが

売り上げ1位でした〉

〈これで見事3連勝〉

〈しかし 外せば 5軒当てるまで

延々と続く この旅〉

〈続いては…〉

有名ですよね
埼玉 うなぎが結構。

(山崎)浦和がね。
浦和がね。 例えば 遠征で

浦和レッズの試合の前日の日は
うなぎを

みんなで
ホテルで食べるっていうのが

大体 サッカーチームの
あるあるですよね。

(山崎)スタミナつけて?
そうなんですよ。 それぐらい

サッカーあるあるですね。
(山崎)へえー!

〈実は 江戸時代 浦和周辺には

たくさんのうなぎが
生息していました〉

〈そのうなぎを

中山道を行き交う人々に出すと
評判になり

浦和のうなぎが
有名になったんだそう〉

〈そんな浦和では
毎年5月に

うなぎ祭りが行われ

浦和うなこちゃんという
可愛らしいマスコットが

お祭りを盛り上げています〉

(益若)うなこちゃんっていうのは

『アンパンマン』の作者の
やなせたかしさんが作られた…。

えっ やなせ先生が作った?

(益若)浦和には石像もある。
(山崎)ある ある。

駅前にあるよね?
駅前です。 うなこちゃん。

(山崎)そろそろじゃない?
(益若)あっ あった。 あった。

「うなぎ・和食 ステーキ」
(山崎)きたね!

さあ 着きましたよ!

(益若)なんか 高級感ありますね。
和食っていう感じですよ。

(山崎)うわっ すごい!
よろしくお願いします。

さあ それでは 皆さん
メニューの方 開いてください。

(山崎)はい。 オープン! と。

うわっ いきなり うなぎ。

うわー! いいな!
(松田)ピッカピカ!

(山崎)ひつまぶしも
おいしそうね。

ひつまぶしはね
おいしいですよね。

迷っちゃう。
うなぎ どうですか?

(松田)さすがに。
先輩って誰よ? それ。

二階堂君とかですかね。
二階堂君 すごい。

うなぎも おごってくれるの?
二階堂君。

確か… はい。
「確か」?

二階堂君だったような。
どんな うなぎ?

うなぎ… まあ 安めの…。

(一同 笑い)

でも いいうなぎで…。

〈それでは 売り上げ1位メニューを

予想するための事前取材VTR〉

〈やって来たのは
埼玉県内に10店舗を展開する

和食料理店
Washoku 大穀〉

(松田)うわー!

〈なんと こちらも…〉

来させていただいてます。

〈どうやら 多くの埼玉県民が

お祝いで訪れるお店らしい〉

(山崎)やっぱ
うなぎなんだね。

(尾崎さん)私たち 職人が

一尾一尾 丁寧にさばき…。

(山崎)難しいよ この焼きは。

うわー!
いやー…。

〈しかし うなぎ料理だけでも

うな重や

ひつまぶし 御膳など

全部で13品〉

うなぎだけで そんなにあるの?

〈更に ステーキや…〉

(松田)ステーキあるの すごいな。
(山崎)そっちも いけるのよね。

(山崎)とんかつ!
(松田)とんかつ きた!

〈焼鳥などの一品料理から

デザートまで

お祝い事で利用するファミリーが
多いのも納得の

72品〉

〈果たして

〈それでは 取材した日に

たまたまいたお客さんは

何を食べていたんでしょう?〉

(山崎)
「ひたすら松」… おっ 上手!

(女性)やっぱり 竹だと
ちょっと うなぎが少ない。

それ以上だと多すぎるし
ちょうどいい具合です。

(女性)ふわふわだなって思います。

〈両家顔合わせで来店していた
こちらのグループは…〉

(男性)うな重と漬けまぐろ丼
ちょっとずつ入ってて。

(山崎)やっぱり これが
根強くあるんだね 海への憧れ。

〈大穀誉は

うな重と本まぐろを使った
お重が味わえるセット〉

(益若)お祝いっぽい。

(山崎)全員?
全員 誉?

〈こちらのグループは

皆さん
大穀誉を頼んでいました〉

〈石焼きひつまぶしは

ひつまぶしを
熱々の石焼き釜でいただく…〉

(松田)いや おいしそう!
(山崎)これをだし汁に入れてさ…。

ひつまぶしなんて
大人になってからだよ

食べれたの。

〈さあ うなぎ大好き埼玉県民が

お祝いで訪れる Washoku 大穀〉

〈売り上げ1位メニューは
どれなのか?〉

〈一発で当ててください〉

〈更に

(山崎)うわっ!
(松田)おいしそう。

うわっ うまそう。

〈本日最難関!〉

〈埼玉県を代表する
人気ファミレスが登場!〉

ええー これ わかんねえ。
(山崎)いや どうしよう? もう。

〈そして

〈お祝い事で よく利用される
このお店〉

〈さあ 売り上げ1位メニューは
なんなのか?〉

〈これまで出てきた
埼玉の県民性を基に

予想していこう〉

4店舗目でございますので
難しくなっておりますけれども。

王道っていう事でいうと
この中では どれですか?

松なんじゃないの?
やっぱ 松ですよね。

そして 大穀誉。

だから ちょっと小さめの
お重っていう事ですよね

2つ あるって事は。

女性とかって ちょこっとずつ
何個も食べたいみたいなね。

自分だったら やっぱ ひつまぶし
いっちゃってるかもしれない。

僕も ひつまぶしで。
僕も 食べに来たら

ひつまぶしですね。
(山崎)ねえ!

やっぱ 3回 味をね 変えて
食べれるっていうのがあるんで。

〈売り上げ1位候補に
絞ったのは

王道の うな重 松〉

〈うなぎも まぐろも味わえる

お祝い事にはぴったりの
大穀誉〉

〈そして 味変が楽しめる

オリジナルメニュー
石焼きひつまぶしの3品〉

〈王道か 海鮮か オリジナルか〉

〈この中に 埼玉県民が愛する

売り上げ1位メニューは
あるんでしょうか?〉

(山崎)きた きた。 これが松?

うわー!
(くっきー!)いいな いいな。

(山崎)うなぎだけいって
まず。

うなぎそのものの うまみを。
(山崎)肉厚…!

(山崎)えっ!
(益若)おお…!

(山崎)ええー!
うなぎ界の天才現る。

いや やってた…。
選手。 元選手。

(山崎)誰だと
思ってたの?

(山崎)本当に
食べてる画がいいよね。

おお…!

違いますか? やっぱ。

最高のうなぎ。

うわっ!

言ってる意味 わかりました。
(工藤)わかります?

めちゃくちゃおいしい。

(山崎)関東のうなぎ
って感じね ふわふわ感が。

あっ きた。
(山崎)ああー いいな!

うわっ ダブルで まず…
おおー!

うなぎで。
(くっきー!)でも しっかり。

(山崎)ああー! これは…。
(益若)難しい…。

(山崎)いただきます。
(くっきー!)鮮度高めな。

これ まぐろ うまい。
おいしい。

(山崎)あっ おいしい。
(松田)これ あの…。

ジャニーズの先輩で
例えると…。

早いね 今日は。 すぐきたね。
(山崎)それが一番

わかりやすいから。
わかんないですけど 一番。

ジャニーズの先輩で
例えると

Kis-My-Ft2の
二階堂君。

えっ いつもお世話になってる
二階堂君?

一番可愛がってもらってる先輩。
(松田)二階堂君が…。

(山崎)どういうところが?

「レベルが多くて」。

おいしいって事ね 要はね。
(松田)おいしいです!

すごくおいしいです! いつも
ありがとうございます 二階堂君。

いいよ。 今のとこ 100点よ。
(松田)ありがとうございます。

(山崎)いや きました 石焼き!
(工藤)すごい。

熱いんですね これ。
石焼きだから。

(一同)いただきます。

ああー おいしい!

(益若)うん!
(工藤)ああ おいしい。

うわっ うまっ!
(松田)なんだ? これ。

(山崎)そうね。 王道好き。
(松田)王道好きっていうの…。

(くっきー!)さあ どれやろ?
今までも ずっと やっぱ…。

なるほど。

まあ 確かにね。
6人おったら 6人…。

僕は…。

松?
松です!

初めて でも
みんなと合ったんじゃない?

(山崎)でも 逆に
ずっと外してる元ちゃんが

松って言ってるからね。

それは ちょっとね。
(益若)ちょっと怖いですね。

我々と一緒になった
っていうのもね。

さあ 最終決定したいと
思うんですけども。

今までね ずっと こうね

益若さんに任せてきたり
工藤さんに任せてきて

ザキヤマさんに任せてきて。
任せっきり。

任せっきりのリーダー
ここで出なかったら

じゃあ いつ出るんですかと。
なるほど! いつ出るの?

おおー!
よし! 俺!

(山崎)おおー!
やっと いった!

〈さあ 答えられるのは一度だけ〉

〈外せば
旅は延々と続いてしまう〉

〈ここ一番で日本を救ってきた
リーダー 中澤の最終決断は?〉

やっぱり これは
ここしかないです!

いや ひげ生えてるー!
ひげが透けているー!

でも 本当に 先ほどから
倹約家 倹約家って言われてると

なんか
ケチみたいな見られ方するのは

ちょっと語弊があって。
そうじゃないんだと。

値段に見合うものに関しては
全然出すんです。

なるほど。
間違いないと思います!

(山崎)いや お願い!
これは もう!

〈Washoku 大穀の
売り上げ1位メニューは

うな重 松で
本当に合っているのか?〉

(尾崎さん)うな重 松は…。

第1位です。
うわー! イエーイ!

(くっきー!)
うれしい! よかった!

やったー! これはすごい!
リーダー!

(くっきー!)うわー うれしい!
(松田)ひげ生えちゃってる。

誉は 何位なんですか?

14位でございます。

迷ってる時とか…。

はい という事で お見事4連勝!

リーチ! あと1個!

〈ここまで
王道で安いメニューを攻めて

全て的中!〉

〈いよいよ リーチ!〉

〈しかし 5軒目は
難度MAXの超難関〉

〈もし外せば 6軒目は
雪の中 外でロケ続行だが…〉

レストランなんですけど…。

(益若)ちょっと上品な雰囲気
ありますね。

ただ そこで外しちゃうと

この寒い 雪の降る…。
(山崎)いや これ イヤだよ!

外で テイクアウトを
ビッショビショで

食ってもらいますから。
(山崎)イヤだね。

〈馬車道に向かうルート近くには

およそ2000年の歴史を持つ
神社が〉

〈源頼朝や徳川家康が…〉

〈初詣には
およそ200万人が訪れるほど

埼玉県民に
人気のスポットなんです〉

(山崎)出ました!
馬車道!

(山崎)馬車道…!
(松田)馬車道!

〈難度MAXの
レストラン馬車道〉

〈どんなメニューが
売り上げ1位なんでしょう?〉

さあ オープンしてください。
(くっきー!)はい。

(益若)私は

スープペスカトーレスパゲッティ
1択だったんですね。

(くっきー!)ああ…
この でっかい貝入ったやつ。

(益若)馬車道スパゲッティを
頼む方もいたりとか。

ペリー来航スパゲッティ。
ペリー来航スパゲッティ。

ビーフに合挽き。
合挽き。

オムライスもある。

いや これ やべえな。

〈それでは 売り上げ1位を

予想するための事前取材VTR〉

〈やって来たのは
今年で創業50年

老舗 洋食ファミレス
レストラン馬車道〉

〈埼玉県を中心に

千葉 神奈川にも
展開している

ローカルチェーン店〉

〈しかし

〈神奈川県の地名だが…〉

〈なぜ
店名を「馬車道」にしたのか?〉

(土田さん)…といわれております。

そっか… やっぱ そうですよね。
やっぱ あそこから取ったんだ。

〈埼玉県民の 海への憧れは

なんと 店名にまで
影響を及ぼしている様子〉

〈そんな馬車道のお客さんは

(くっきー!)8割か。
(山崎)8割。

〈その理由は…〉

パスタなんだ やっぱね すごい。

〈馬車道の

(山崎)毎日。

〈時季によって
水分の割合を変えるなど

こだわりまくりの麺は

他では食べられない
モチモチした食感で

パスタ大好き
埼玉県民のハートを

わしづかみ〉

〈埼玉県民が好む

海鮮がふんだんに使われている
パスタや…〉

(山崎)うにと
いくら。

〈女性人気が高そうな
ピリ辛味など…〉

〈パスタだけで…〉

(山崎)悩ましいね。

(焼く音)
うわっ いい音してるね。

〈牛肉本来のおいしさが味わえる
本格ハンバーグ〉

うわ…。

いやいやいや…。

〈他にも…〉

(山崎)うわー いいね!
焼き目 最高!

でかい! サイズ でかっ!

(山崎)ビーフシチュードリア
おいしそう。

〈デザートなどもあって…〉

(益若)デザートも人気。
(山崎)充実。

〈メニュー数は全部で…〉

いいな。
(くっきー!)エグい数や。

84品。
マジか。

〈さあ ここから…〉

〈取材の日に
たまたまいたお客さんは

何を食べていたんでしょう?〉

(女性)アサリベースのパスタで

明太子がのってまして
私はよく食べます。

(女性)20年ぐらい前から
ペリー来航を頼んでますね。

(女性)トマトが食べたい
っていう時は

ペリー来航をほとんど頼みますね。

(山崎)トマト好き 埼玉の。

〈こちらのご夫婦は…〉

(女性)スープも すごい熱々で

とっても 今の季節
おいしかったです。

(男性)シーフードに対する
憧れみたいなのはありますよね。

〈さあ…〉

〈一発で当ててください〉

(松田)やばい。
(くっきー!)いやあ ちょっと…。

(益若)難しい。
(松田)難しいですね。

これまでの県民性と
女性客がね 8割

という事を考えながら…。

馬車道スパゲッティ。
馬車道スパゲッティじゃないですか?

県民性で 安いってなってくると
シチリアなんでしょうかね。

トマト 好きじゃないですか。
(山崎)トマト 好き。

ペスカトーレも 値段の割には
すごい入ってるよね。

〈県民性を基に

女性が好きそうな3品に絞った
メンバー〉

〈この中に…〉

〈ここで パスタを待つ間

埼玉県民憧れの あの話に〉

…って言ってましたけど

やっぱ 港町とか港とか
そういうものに

憧れ ありますか?

茨城とかですね
大洗とか。

あと 千葉の方ですね。
九十九里。

怖くて行けないんですよね
だからね。

(山崎)いやいや 我々世代はね。
そうです そうそう。

(くっきー!)でも 琵琶湖
ほぼ海よ

でかさで言やあ。
(山崎)まあね。

滋賀県の人間って海って言うんよ
ホンマに 琵琶湖の事を。

俺は だから
海やという認識でいたよ。

(一同 笑い)

お待たせいたしました。
馬車道スパゲッティ…。

(山崎)出ました!
いや これぞ王道メニュー。

やっぱね 店名が付いてるとね。
看板なんだな。

(くっきー!)悩んだら選んじゃう。
そうなんですよ。

(松田)うーん! うまっ!
(くっきー!)うまいな。

(山崎)明太子が なんか
うまい事まとめあげてるというか。

(山崎)ねえ。
(工藤)確かに 確かに。

お待たせいたしました。
スープペスカトーレでございます。

(山崎)うわー! ペスカトーレ!

これ 食べたら 今 僕
これ ダントツ1位ですわ。

シチリア風スパゲッティで
ございます。

(山崎)おおー 出た!
(くっきー!)辛いやつか。

(山崎)生パスタ。
生パスタで。

(くっきー!)うまいな。
(工藤)うん!

モチモチしてる。
すごいモチモチしてる。

トマトのソースと
しっかりと絡んで。

そんなに辛くはない…。
(工藤)辛くないですね。

(山崎)ほんのちょっとね。

一番おいしい?
はい。

ええー これ わかんねえ。
(山崎)いや どうしよう? もう。

どうですか?
食べれば食べるほど…。

これで終わるのと
このあと 外でロケするの…。

外はきつい。
どえらい違いだから。

〈そう 6軒目以降は
テイクアウトして

店舗の外で行う
超過酷なエキストラステージ〉

〈どのメニューも
県民性を捉えていて

まさに超難関〉

〈埼玉県民として

この中では

女性が ちょっとピリ辛とか
辛いものを好むっていう

イメージあるんですけど
どうですか?

でも 辛いとなると
やっぱ…。

(益若)ねえ いそうですよね。
(山崎)ある程度 ちょっと…。

馬車道が
埼玉の人が好きなものが

詰まってる感じは
しちゃうんですよね なんか。

中澤さんは?

ペスカトーレが…。
おいしいですけども

まあ いろんな事 考えると
やっぱ 馬車道。

馬車道かなと。
うん…。

僕 個人的な
おいしさだけで言えば

ペスカトーレ。
ペスカトーレ。

さあ それじゃあ 中澤さん
最後…。

はい! お願いします!
わかりました。

〈ここまで 完璧な予想で
1位を当て続けたチーム埼玉〉

〈最年少の松田が
決められるのか?〉

せーの… ボン!

馬車道!
(くっきー!)ど真ん中 合わせた。

ど真ん中。
いい いい いい いい。

たくさん 今日
お世話になった方々の思いも

真っすぐに こう 受け取って
ちょっと…。

(一同 笑い)
ぐだぐだだな 最後。

一番おいしい?
はい。

〈もともとは
シチリア風スパゲッティを

推していた松田だが

メンバーの意見を聞き
王道で海鮮が食べられる

馬車道スパゲッティを選択〉

〈当てればロケ終了〉

〈外せば 雪の中
外でロケ続行!〉

〈当てればロケ終了〉

〈外せば 雪の中
外でロケ続行!〉

馬車道スパゲッティは…。

お願い。
頼む。

大丈夫 絶対に外れない。

2位です!
(松田)うわー!

(土田さん)2位です!
(松田)うわー!

嘘や…。
(益若)あんな おいしいのに。

シチリアか?

シチリア風スパゲッティ
なんですが

1位でございます。

ええー!
(益若)ええー!

(土田さん)
埼玉マダムにとっては

このピリ辛が
アクセントとなって。

あとは まあ 価格も
他のメニューと比べて

リーズナブル
というのも。

いや 価格ね 確かに。

という事で
残念ながらパーフェクトならず。

(松田)うわー!
(益若)ああー きつい。

外かー!
外かー!

〈あと1軒〉

〈売り上げ1位を
一発で当てなければ

延々と続く この旅〉

〈しかも 6軒目からは

6軒目からは
テイクアウトさせていただいて

外で食べさせていただきます。
(山崎)外なの?

〈そう
ここからは

必ず行くか わからなかった
お店なので

テイクアウトで対応していただき

売り上げ1位を当てていく〉

〈続いてのお店は…〉

国民食になりますね
私にとっては。

(益若)行ってみたかったんですよ。
(山崎)いや ここは でも…。

そうなんですか?
(山崎)そうそう。

あっ ジャンガレ。
(くっきー!)ここが。

へえー!
(松田)ああー…。

さあ 着きました。
さあ いこう。

ここで当てる。
さあ それでは…。

(山崎)何?
どこ連れて行くっていうのよ!

やめてよ。
そんな… お店の裏?

(松田)いやいや いやいや…!
やばいです。

(益若)やばいー!
(くっきー!)めっちゃイヤや。

本当 寒い。
もう すぐ決めよう。

〈やって来たのは

男の子から大人になるまで

絶対に通って食べる道だと
思います。

〈そう 男性客が多い
ジャンクガレッジのラーメンは

食べ応え抜群のガッツリ系〉

〈野菜やトッピングは
3段階まで増量可能〉

〈野菜だけで
なんと 最大1キロオーバー〉

〈そう もう1つの看板メニュー
まぜそば〉

〈タレには豚骨と香味野菜を
長時間煮込んだスープを使用〉

〈大手コンビニとコラボするなど

その人気は全国区にまで広がり

最近は女性ファンも急増〉

〈さあ
テイクアウトメニューは

全部で5品〉

〈売り上げ1位メニュー

一発で当ててください〉

まあ でも まぜそばの元祖で…。

そうですね。
元祖のまぜそばだったら

まぜそばで
いいんじゃないですかね?

(山崎)まあ どうするかね?
(松田)いや でも この時期だから

ラーメンも なんか
ちょっと怖い気もします。

(益若)寒いですしね。

汁ありのね。
(山崎)いや…。

じゃあ ちょっと 試食を買いに
実際に もう 行きましょうか。

(山崎)もう 行こう。 その時に…。
(松田)行かせてください!

(益若)元ちゃん。 リベンジね。
(山崎)行ってこい!

じゃあ
ラーメンと まぜそばを試食?

いやいや いやいや…。
ちょっと緊張してるのよ。

「落ち着いてください」?
お前だよ!

(松田)いってきます。

〈売り上げ1位候補に
選んだのは

王道のまぜそばと

今の季節に多く食べられそうな
ラーメン〉

〈ここで1位を当て

この過酷な旅を終わらせる事が
できるのか?〉

〈そして…〉

(松田)
映画『君が落とした青空』が

2月18日より
全国で公開になります。

目の前で事故に遭った彼氏を
救うため

福本莉子さん演じる主人公が
何度も同じ日を繰り返す

号泣 タイムリープ
ラブストーリーです。

僕は ある秘密を抱えた彼氏を
演じました。

頭をポンポンなど
胸キュン要素も満載。

感動のラストが
待ち受ける作品です。

ぜひ ご覧ください!

〈そんな松田君が
売り上げ1位候補の

まぜそばとラーメンを
テイクアウトしてくれる事に〉

(山崎)グッジョブ グッジョブ!
(松田)すみません

お待たせしました。
(工藤)おかえりなさい。

(山崎)食べよう!
まず 食べよう。

分けて食べましょう。

(松田)ちなみに これ トッピング

全部入れて買ってきました。
(山崎)ありがとう。

無料トッピング?
(松田)はい。

(山崎)ぐりぐりに混ぜて。

(益若)これが
ジャンクガレッジって感じ。

(山崎)いや これは最高だね。

(くっきー!)
結構マヨ強いな。

(山崎)これぞジャンガレ。
(工藤)これが まぜそばか。

めちゃくちゃおいしいですよ。
マジですか?

(益若)3種類の麺の太さを
ゆでてるんですよ。

あっ わざと?
本当だ。 麺の太さ 全然違う。

元ちゃん どう?
誰? ジャニーズで例えると。

(益若)確かに。 結構濃いよ。
(松田)そうですね。

木村拓哉さん… ですかね?
(山崎)キムタクさん?

でも ジャンクガレッジって
結構

バカみたいなラーメンって
いわれてるんですよ。

(くっきー!)
マジで良くないぞ 今の。

言ってないです…
言ってないですよ!

はい。 じゃあ
ラーメンをどうぞ 皆さん。

(山崎)いただきます。
(益若)いただきます。

いわゆる二郎系のあれですか?

基本 混ぜるのかな?
こういうのは。

(くっきー!)うわ うまい!
あっ もやし うまい。

(山崎)間違いないね。
(くっきー!)うまい うまい…!

ああー うまい!

温まります。

うん。 これがね
好きな人はたまりませんからね。

あと これ 16杯はいけるね
今から。

さあ 2つ食べ終わりました。

僕はね まぜそばです。
まぜそば?

私も もう 断然 まぜそばです。
まぜそば。

(益若)これ 他じゃ
食べられない味です。

食べれないね。

ここ最近だとラーメンだったり
するのかな? 寒いから。

なんか 僕もそんな気はしますね。
そうですね 王道…。

(山崎)いや ラーメンか
まぜそばだけでも悩むな それ。

ただ 最終決定するのは 中澤さん
誰にしてもらいますか?

(山崎)なるほど。 誰だ?

元ちゃん!
(松田)はーい!

ありがとうございます。
(益若)頑張って。

〈王道のまぜそばか?〉

〈この季節 食べたい
ラーメンか?〉

〈先ほど外した
Travis Japan 松田…〉

ドン!

まぜそば!
まぜそば!

(山崎)いいんじゃない?
いいんじゃない?

〈さあ 答えは 店員さんに
電話で教えてもらいましょう〉

それでは
お聞きしたいと思います。

ジャンクガレッジさんの
人気1位は まぜそばですか?

頼む…!

(山崎)お願い。
(工藤)お願いします。

(店員)「まぜそばは

1位です」
(一同)やったー!

(益若)終わった…。
やったー!

やったー!
(益若)やったー!

(山崎)決めたね
元ちゃん 最後。

見事ね。
(山崎)素晴らしい!

さっきの借りを返しましたよ。
(松田)皆さんのご協力も…。

さあ そして 今日はね
タカさんの代役として

くっきー!さん いかがでした?
この埼玉ローカルチェーン。

でも 思った。 安易に仕事って
受けるもんじゃないなとは思った。

それは すごい思った。 うん。

〈そんな
埼玉グルメ旅に続いては…〉

こちらも
都心から電車で1時間

人気温泉地 箱根と

これから春に行きたい
三浦半島を舞台に…。

(福田)「なんでしょうね?
でも 箱根のガチャって…」

「温泉とかのイメージは
あるんですけど」

(玉森)「ここ 箱根園はですね

芦ノ湖にある
複合レジャー施設という事で」

「箱根水族館で
アザラシショーが楽しめたり

あと ロープウェーだったり

水陸両用バスで
絶景を堪能できたりと…」

(長嶋)「これ このまま行くんだよ。
ここ もう ドバーンといっちゃう」

(福田)「すごい!」

「さすが詳しいですね」
(長嶋)「もちろん もちろん」

(ゆめっち)「そうなんですか?」

(長嶋)「箱根神社って
すぐそこにある…」

「そこで 式を挙げまして」

そんな

ネット情報によると
箱根園の中にあるという。

(福田)「なんか

(かなで)「ゲームコーナー?」

(ゆめっち)「ああ! これ?」
(長嶋)「あった!」

(福田)「すげえ」
(玉森)「これじゃないですか?」

「これですよ」

「一茂さん
これが1000円ガチャです」

(長嶋)「ビックリ」

そこには

芦ノ湖を眺めながら回せる
1000円ガチャが。

(長嶋)「これは すごい。
もう 俺 この…」

「ピンクのやつですか?」
(長嶋)「ピンク ピンク」

えー!

他にも ホイールボードや

子供用の電動バイクなど

何やら
商品は豪華そうだが…。

実際にやってみたら
どんな商品が出るのか?

(長嶋)「2万円もできるの?」
(玉森)「ここ 2万円分」

「じゃあ わかった」

(ゆめっち)「えっ! 4万円分」
(かなで)「4万円って事ですよね」

なんで こう いきなり
ルール変えるんだろう?

(長嶋)「これ 当てよう みんな。
せっかくだから

欲しいんだよ これ」
(玉森)「いや 当てたいですよ」

(宮田)「局の金」って言い方。

軍資金2万円

芦ノ湖1000円ガチャ 捜査開始!

(長嶋)「玉森君 ここやりたい
と思ったら…」

「かなでちゃんも ここっつったら
ここ やってもいいよ」

一茂さん相手だと。
引っ張られちゃうね。

(かなで)「これ 1発目から
当てる可能性もあるからね」

「私は やっぱり金色です」

(ゆめっち)「金色いく?」
(玉森)「金色の」

(福田)「1回 回して…」

「あっ それは…」

「一緒だね」
(福田)「で 回す」

(長嶋)「よし こい!」
(玉森)「1000円ガチャ 初ですもんね」

(福田)「黒や」
(玉森)「黒」

(長嶋)「でも わかんないでしょ?」
(ゆめっち)「これ どうだ…?」

(玉森)「まず どうですか?
重みとか…」

「(振る音)」
(ゆめっち)「なんか重そう」

(かなで)「カチャカチャいってる」
(福田)「カチャカチャいってる…」

あれの可能性があるね。

(福田)「えいっ!
なんだ? これは」

(ゆめっち)「嬉しい顔…
嬉しい顔で」

(福田)「いらん」

しかし この電球型ライト
よく見ると

そう これは…。

「あっ きた! 嫌~!」

「うわっ!」

もちろん ベテランGメン 玉森
そこは見逃さない。

「これ 1個 ちゃうかったよ」

「ここと… ここ?」

(ゆめっち)「えっ? えっ?」
(かなで)「どうしました?」

(かなで)「何が起きてる?」
(ゆめっち)「麻貴?」

「あれ? どうしました?」
(長嶋)「何? しびれた?」

(長嶋)「大丈夫? どうした?」
(福田)「全然 全然」

「何が起きた? 今」
「静電気が 普通に ちょっと…」

「あっ 静電気」
「これが 結構…」

「ちょっと もう…
待ってください」

「ここは普通です ホンマに」

「1回
持ってもらっていいですか?」

「まだ大丈夫… 大丈夫ですから…」
「ボス!」

「ボス 大丈夫ですよ」

「はあ~…」

「ちっちゃ…」
(福田)「押してくださいよ」

(玉森)
「全然押さないじゃないですか」

(福田)「ボス めちゃくちゃ
ビビリじゃないですか」

(長嶋)「うわっ! うわっ!
うわっ! ああ きた!」

(ゆめっち)「ボスが跳んでった!」
「ボスが跳んでった!」

そんなに?

(かなで)「何があったんですか?」

(福田)「ボスが
一番ビビリじゃないですか」

「いや はっきり言って これ…」

アハハハハ…。

出た

価格がわからないものは

一般的なお店で
売っているとしたら

いくらになるのか 査定を依頼。

ちょっとだけ明るくできる
ビリビリライト

お値段は…。

200円と
いきなりマイナスからのスタート。

しかし このあと…。

うわーっ!
えーっ!

(宮田)えええ~!?

(千賀)「これは当たり!」

これまで 33回調査してきた
1000円ガチャで

なんと…。

を発見!

(きむ)「ラッキー賞金…」

「どんだけ
キラキラさせんのよ」

今回は 番組視聴者や

ネットの目撃情報をもとに

山の箱根と海の三浦半島

そんな情報をもとに
2チームに分かれて

4つの観光スポットにある
1000円ガチャへ。

一体 どんな特色があるのか?

本当に高額商品が出るのか?

徹底捜査!

まずは 山の箱根へ。

捜査するのは この5人。

箱根大好きだからな 一茂さんな。

おっ。
おおっ!

『太陽にほえろ!』きてますね。
これ 誰わかる?

みんなわかる?
『太陽にほえろ!』。

俺は大好きだったけど。

そうだよね。

うわ~。 っていうか 俺も
こういうの撮りたいな。

うらやましい。

『太陽にほえろ!』を見て 僕は
警察になりたいと思ったからね。

(一同 笑い)
食いしん坊刑事。

玉ちゃん。

かっこいいな
やっぱり。

芦ノ湖。

(横尾)かっこいい。

「ここ 箱根にも

1000円ガチャの目撃情報が
結構あるみたいなんですね」

(福田)「早い 早い…」
(玉森)「気になりますよね?」

「それは気になるな」

こうして まず向かった
箱根園の1000円ガチャだったが…。

いや リアクション王だな。

1回目に出てきたのは
200円相当のビリビリグッズ。

さすが 鍛えてるからね。

2回目は ベテランGメン
玉森がチャレンジ。

「下 いきますか」
(ゆめっち)「おおっ しゃがんだ!」

(長嶋)「俺ね ここ
気になってるの」

果たして

(福田)「って事は…」
(玉森)「めっちゃ軽いです」

(福田)「数字じゃないですか?」
(ゆめっち)「紙?」

(玉森)「紙 きましたかね?」
(長嶋)「31 こい! 31」

(福田)「欲しい」
(かなで)「加湿器 いいですね」

(玉森)「そこ狙いで…」

(かなで)「1だ!」
(福田)「1 こい!」

すげえ!
(北山)さすがベテラン。

「あれ? “エンチャンチャンス!!”」

なんだ?
なんだ? これ。

(玉森)「あっ これが…」

(福田)「エンチャンチャンスや」
(かなで)「これ 何?」

「エンチャンチャンス!!」とは

ショーケースの中にある
金の箱から 1つ選べる引換券。

(玉森)「ああ やっぱ そっか。
じゃあ 僕…」

(玉森)「3番 好きなんですよ」

さあ エンチャンチャンス。

箱の中には 何が入っているのか?

(玉森)「あっ…」
(ゆめっち)「ジャラジャラしてる」

「1個じゃない」
(福田)「複数だ」

(玉森)「この感じ…」

(玉森)「おおっ…?」

(二階堂)うわっ…。
う~わっ…。

(ゆめっち)「ライトですか? これは」
(かなで)「ボタン2つありますよ」

すごいね。

(福田)「1人ずつありますね」

1人1回 できるじゃん。

「やばい! どっちだ?」

(長嶋)「オーケー オーケー」
(一同)「せーの…」

(ゆめっち)「ああーっ!」
(長嶋)「大丈夫だ 大丈夫だ…」

「大丈夫だった!
俺 大丈夫だった…」

(長嶋)「2個ともいったからだよ。
上か下なんだよ」

(福田)「下 押しました?」
(長嶋)「俺 下 押した」

「下は大丈夫なんだよ」
(玉森)「上は?」

(ゆめっち)「上は?」
(長嶋)「上なんだよ 上の方だよ」

「いや ちょっと この流れが嫌い」

「だって 下が大丈夫なんだから
上じゃない」

どうにかして 一茂ボスに
ビリビリをやらせたい。

ここは 電流を無言で耐え

相手にもやらせる作戦 決行!

歌 ダンス そして

ビリビリの誘導が
できてこそ…。

果たして

ノーリアクションでいかないとね
疑うから。

(かなで)「玉森さん!」
(玉森)「じゃあ 上 押しますね」

玉ちゃん 大丈夫だよ。

「あれ…?」

(玉森)「壊れてるのかな?」
(長嶋)「これ 下だよね」

(玉森)「上 多分
壊れてるんですかね」

「ああーっ!」

ハハハハハ…!
(北山)眉間 眉間!

(長嶋)「いらないってよ もう。
俺 ホントに…」

しかし

「あっ!」

「お宝発見!」
(かなで)「えっ えっ えっ…!」

おお~!

「38番」
(福田)「すごい すごい すごい…」

(長嶋)「キャンディー!」

「違う 違う 違う…
何? これ。 6回やるって事?」

過去に 出川が被害に遭った

(ゆめっち・かなで)「かわいい!」
(福田)「ありがとうございます」

(玉森)「アメ 好きですか?」
(ゆめっち)「アメ 好きです」

これ 麻貴ちゃん わかったか?

(玉森)「これ 知ってますか?」

みんな 予感しだしているんだよ。

「(スタッフの笑い)」

(ゆめっち)
「せっかく来たんだったら…」

「箱根でしか食べれない…」
「調査なので…」

(一同 笑い)

まずは

これ 玉ちゃん 大丈夫?

(玉森)「ここかな…?」

(長嶋)「今 きた?」
「いや きてないですね」

(一同 笑い)
(二階堂)これが普通なんだよ。

「あっ! ああっ!」

「す… すごいですよ」

強いんだ。
これやらないと 大将もね。

「今 よく考えたんだけど
俺 もう…」

「(スタッフの笑い)」
「はっきり言って」

「だってさ まだ…」

一茂さん お願いしますよ。
見せてください。

「ああ… 危ねえ」

(宮田)箱根でしか食べられない
アメちゃんだ!

(玉森)
「落としちゃダメですよ ボス」

「っていうか これ…」

(かなで)「ええっ!?」
(ゆめっち)「アメじゃない?」

しかし 何げに

一個500円以上するビリビリグッズ
11個もゲットしたので

まさかの 超プラス査定!

あっ… そうなんだ。

(千賀)ええー!
(玉森)えっ! なんでですか?

言ってたんだけど
その…。

何回か
乗り越えて 来てるんだよね。

いや 大好きじゃないですか それ。

ここまで
2回やって ビリビリが12個。

とにかく

歴代のビリビリ数でも

一気に 3位にランクインする

恐ろしいペース。

ここで…。

あっ! 赤テープ。

(ゆめっち)「ちょっと
これ見せてください。 赤いです」

(福田)「変なの」
(かなで)「なんだ? これ」

(玉森)「あれ? 軽い?」
(かなで)「はい」

(千賀)でも 音がしないって
言ったって事は…。

(二階堂)
「怖い」のテンションなんだよな。

なんだ? これ。

ようやく ビリビリ以外も
出始めたが

7000円目まで終わって
ややプラスという状況。

箱根園1000円ガチャ

こんな感じで
終わってしまうのか?

すると ここで

「この 刑事の前は 宝くじ売り場で
お仕事してたんですけど…」

すごいな。

(ゆめっち)
「5億はいらないんですね」

「加湿器で…」
(ゆめっち)「加湿器ですね」

(ゆめっち)「当たれ!」
(福田)「いけ!」

「紙っぽい!」

(福田)「あっ!」
(ゆめっち)「エンチャンチャンス」

エンチャンチャンス!

(長嶋)「間違えないでよ。
これ 結構大事だよ」

(玉森)「おっ! 1番…」

(ゆめっち)「やっぱり 1番が…
いいんじゃないですか!?」

(福田・かなで)「重い?」
(ゆめっち)「えっ?」

「私的には重いです」

違和感ないな。
似合っちゃってるんだよな。

「ビリビリではないという事だ。
あっ…!」

「わあっ! あっ…!」

「待って! やばい やばい!」

「かわいい子ちゃんだけと
思いきや…」

「金!」

(玉森)
「このパターン知らない!」

(福田)「これ きた。 これ きた」

「わあ~! デンッ!」

「“お宝発見!! 9番”」

(宮田)9番ってなんだろう?

(ゆめっち)「お父さん!」

なるほど。

「3つ子の息子 娘たちが…」

(福田)「これさ
買おうと思ったら 割とするよ」

4匹そろったカワウソファミリー。

そのお値段は…。

4650円と嬉しいプラス!

ゆめっちの高額商品に
触発されて

(玉森)「お願いします!」
(ゆめっち)「お願いします!」

狙うは 31番のアロマ加湿器。

(長嶋)「ホイッ! 玉 玉…」

(ゆめっち)「わあっ!」
(福田)「絶対 エンチャンや」

(長嶋)「エンチャン…
エンチャンチャンス」

(玉森・福田)
「エンチャンチャンス!」

(かなで)
「なんか 音はありますか?」

「(振る音)」

(ゆめっち)
「これ 金の玉じゃないですか?」

(福田)「カプセルや!」
(ゆめっち)「金だ!」

(玉森)「金の玉 きちゃったか」
(ゆめっち)「やった!」

「おめでとうございます!」

(玉森)「じゃあ お願いします」
(福田)「浮かない顔…?」

「ちょっと ちょっと ちょっと…。
ちょっと待って。 開けてください」

「これは

タイムカプセルなんで ダメです」

タイムカプセル?
変な事 言い始めたぞ。

(長嶋)「タイムカプセルなんで
これは 開けちゃダメです」

「いや~…」

(福田)「おいしそうですね」

(玉森)
「アメ 好きなんじゃないですか」

(福田)「アスリートやねんな ここ」
(かなで)「めっちゃ気合入ってる」

(一同 笑い)
無理だよ。

(北山)めちゃくちゃ面白い。

(ゆめっち)「カメラさんに
当たってましたよ」

「投げつけましたよ これ」

(玉森)「アメを踏んじゃ
ダメですよ!」

ハハハハッ!

(玉森)確かに そうですね。

箱根 1カ所目

芦ノ湖湖畔の1000円ガチャ
捜査結果

パーティーグッズ
アンド ビリビリだらけ。

ビリビリだらけか。

ちなみに
ビリビリ数は

過去最多を
更新!

収支額は6740円と

一応 プラスだが

歴代1位の金額には

遠く及ばなかった。

しかし このあと

「6番です!」

ここが 歴代1位の
当たりスポットなのか?

そして

(かなで)「すごい見極めてる」
(玉森)「ここ 大事…」

続いては…。

大人気のシロイルカや

5万匹のイワシがきらめく
大水槽も見られる

観光スポット。

新たな1000円ガチャがあると噂の
八景島の水族館へ。

その捜査員は…。

かっこいい! きれいな顔だ。

(二階堂)様になってる。

(二階堂)インディアンスさん。
きむ。

おっ! HiHi Jets。

(宮田)HiHiだ。

矢田亜希子さん!?

(北山)絵になる。

矢田亜希子さん
出てくれたの?

「視聴者からの投稿によると

ここ
横浜・八景島シーパラダイスに

1000円ガチャがあるらしいんだよ」

「ヘラヘラすんなよ!」

三浦半島チームは

矢田亜希子率いる
この5人で捜査。

(千賀)「うわっ すごい!」

「うわっ! 上 見て! 上」

(田渕)「おる おる!」
(作間)「すごい すごい すごい」

(田渕)「本物やんな?
生きてんねやろ? すごいな」

(きむ)
「ソッコーで こんないるんや」

「いや 私ね これだけ…」

まず 捜査班は
近くのお土産屋さんを捜索。

「こっちにもガチャがあるし…」

(矢田)「ホントだ」
(きむ)「おみくじ」

「そうね」

実は シーパラダイス

イルカのぬいぐるみが必ず当たる
1000円くじなど

くじや ご当地ガチャが充実した
運試しパラダイスなんです。

(きむ)「絶対っすか?」
(矢田)「絶対 絶対」

(矢田)「ありそう」
(田渕)「めっちゃありそう!」

「ほら! 何?」

(きむ)「あれ?
これ 1000円ですか?」

(矢田)「“元祖1000円がちゃ”」
(田渕)「これ これ これですよ」

巨大ゲームコーナーの中に

視聴者投稿のあった
1000円ガチャを発見。

こちらの台

(きむ)「当たったら だって
SwitchのLiteとかも

当たるんでしょ?」
(田渕)「めっちゃええやん!」

(千賀)「すごっ! 待って
ルイ・ヴィトンとかもありますよ」

(矢田)「ホント
ブランド物もあるし…」

これらの

そして ここが 歴代1位の
当たりスポットなのか?

軍資金は2万円。
早速 捜査開始!

(矢田)「これ 楽しいじゃん!」
(きむ)「でも…」

(千賀)「ああ~ 確かにね」

こちらの1000円ガチャ

何やら 1番 2番 3番

そして 7番の名前が付いた

4つの台が…。

(矢田)「これは…」

(きむ)「“なるべくお1人様
5回まででお願いします”」

「なんか
出そうじゃないですか? これ」

田渕 ずっとメモしてんの
腹立つな。

回数限定の1番台を選択した
矢田亜希子。

1000円目。

(矢田)「うわっ!」

(きむ)「まだ早いです。
ちょっとだけ」

(千賀)「めちゃめちゃ
新鮮じゃないですか?」

「矢田さんが
1000円ガチャやってる」

(田渕)「出ましたよ!」
(千賀)「何色ですか?」

(きむ)「黒。 黒です」

(田渕)「なるほど なるほど!」
(千賀)「これは やばい」

いきなり出ちゃうんじゃない?
これ。

うるせえなあ。

推理どおり

(千賀)「いきなり 当たりっていう
パターンもあるんでね」

(田渕)「あっ 開いた!」
(矢田)「こちら」

出てきたのは

(矢田)「ちょっとね…」
(田渕)「いいですね」

(矢田)「1000円ちょっと
ぐらいかな?」

(田渕)「1000円しますかね?」
(矢田)「しないかな?」

「誰か やってみたら?」

(千賀)「ここはね
ちょっと 僕の後輩の作間に

いってもらいたいですよ」
(田渕)「作間 いってこい!」

続いて挑戦するのは
HiHi Jets作間。

先輩 千賀に
良いところを見せられるか?

(千賀)「作間 お前 ちゃんと…」

(千賀)「どの台にする?」
(作間)「いや でも やっぱり…」

そうだね。

(田渕)「軽い? 軽い?」
(きむ)「軽い?」

(矢田)「滑っちゃって」

「(カプセルが開く音)」
(田渕)「おっ さすが!」

(田渕)「おっと…」
(矢田)「キーホルダー」

(田渕)「キーホルダーは
出がちですよね」

続いて インディアンス田渕。

(田渕)「1 2 3 7ってあって

2番台って あんま選ばれてないと
思うんよな」

「だから 当たり
残ってそうな気ぃしますよね」

意外にも冷静な選択をする
田渕刑事。

(矢田)「えっ… 何 何? 何 何?」
(きむ)「何 何?」

(田渕)「うわあ…」

(矢田)「ああ なんか ちょっと…」

(田渕)「アクセサリー 多いですね」

続いて きむは
誰も回していない3番を選択。

(田渕)「ここで引くはず」

(きむ)「たぶっちゃんの色違い」
(田渕)「ウソやろ!」

持ってないですねえ。

(作間)「仲良しだ」
(千賀)「コンビ愛」

「恥ずかしいな」
「恥ずいな」

(田渕)「あっ さすがだ」

確かに。

「1番。 これ この台だけ
ちょっと違う気がするんですよ」

(田渕)「なるほど。
俺 メモってたけど

全然 そんな繋がり
わからんかった」

捨ててしまえ それ。

(田渕)「ちょっと待って
ちょっと待って…」

(千賀)「矢田さんのやつの
腕バージョン」

(田渕)「ツーペアできたよ」
(きむ)「なんやねん」

(千賀)「サイズ的に ちょっと…」
(田渕)「うっ血?」

(千賀)「うっ血」
(矢田)「かわいい!」

ここまで5000円使って

1番は キラキラ系

それ以外は 革製のアクセサリー。

本当に こんな高額商品が
入っているのか

怪しくなってきたが…。

ああ~。
さすが メモってただけあるね。

(田渕)「でも やっぱり
数量限定って書いてあるから

怪しいのは1番やけどなあ」

「だから 1番に絞っていきますか」

1番の台に集中する事を決めた
捜査班。

吉と出るか 凶と出るか…。

(きむ)
「矢田さん もう 飽きました?」

「飽きてます?」

(田渕)「えっ ホンマに?」

(矢田)「シルバーとゴールドで」

矢田は またしても
キラキラネックレスで

大幅マイナス。

そして 続く作間も…。

またも キラキラで
全く元が取れない。

(きむ)「矢田さんと同じだ」

似合うんだよね。

(田渕)「意外と 種類
少なくないですか? 入ってる」

(矢田)「ホント」
(田渕)「ねえ」

(二階堂)もう やめた。

1番から撤退した捜査班が
次に狙うのは…。

(千賀)「少ない?」
(作間)「はい ここだけ」

「ここだけ 個数が少ないですね」

(田渕)「みんなで 7 回します?」
(矢田)「うん 7にしよう」

(田渕)「そうしましょうか。
オーケー じゃあ 7いきましょう」

続いて集中捜査するのは
7番の台。

いまだに
アクセサリーしか出ていないが…。

(矢田)「出ちゃった?」

(一同)「ええーっ!」

(千賀)
「これ こっちからも出るの?」

(田渕)「こっちからも出ましたよ」

(田渕)「ハハハ…
似合うな」

させたいのよ。

(きむ)「どんだけ
キラキラさせたいのよ」

(田渕)「なんていうドラマ…?」
(きむ)「なんや? そのドラマ」

捜査という本来の目的を忘れ
はしゃぐ捜査班。

(千賀)「ああっ これ やばい…」

(田渕)
「これ 矢田さんって言うなよ」

「こんなん なっちゃったよ」

「もう~…」

「(一同 笑い)」

あっという間に

やばいね。

(矢田)「ちょ… ハハハハ!」
(田渕)「どっちの?」

(北山)もう当たりに
なっちゃってる。

(きむ)「バンザーイ!」
(千賀)「イエーイ!」

腕を全部キラキラにしたいよね
こうなってくると。

いいね。
何バージョン撮ってるの? これ。

(二階堂)ロケ
めちゃくちゃ楽しそうでしたね。

(千賀)
めちゃめちゃ楽しかったですよ。

なんか ありませんか? 皆さん。

マジで?
ないの?

ああ そう。

ここまで 1万2000円捜査し

査定額はマイナス3700円の大赤字。

キラキラで
盛り上がってる場合ではない!

ちょっと流れ変えたいね。

すると ここで田渕刑事

この流れを少し変える商品を
引き当てる。

(田渕)「よし こいよ。 頼むぞ」

(二階堂)充電器!

(田渕)
「キラキラ充電器 出ました」

いらんな。

(千賀)「先持って」

「これ なんやねん!
恥ずいて」

「充電刑事 恥ずいて」

ようやく アクセサリー以外の商品を
押収した捜査班だが

ここまで
全てマイナス査定の大惨事!

しかし ここで…。

インディアンスきむが

さらに流れを変えるカプセルを
引き当てる。

(きむ)「うわっ 全部 同じ気する。
カサカサがないっす」

(田渕)「カサカサない?」

(千賀)「ちょうど この間のなんか
こう… ところから見えるんで」

(千賀)「何が入ってるのかな?」
(作間)「ちょっと見えますね」

「何が見えますか?」
(作間)「白い…」

(田渕)「白いよ 当たりの紙」

(きむ)「えっ マジ?」
(田渕)「当たりの紙 白いよ」

(千賀)「ちょっと これ ハガキっぽい」
(きむ)「ウソ!?」

「うわっ…」

何? 何? 流れ止めた?

(きむ)「何? これ」
(田渕)「やばい」

(田渕)「これ 絶対そうやって。
ハガキ きた。 ハガキ きた」

(田渕)「ほら きたやんけ」
(矢田)「えっ すごいじゃん」

(田渕)「取っとけ 取っとけ
押さえとけ」

(きむ)「あっ ニンテンドーDSのソフト」

「やったー!
やったー!」

(田渕)「やった やった やった!」
(きむ)「嬉しい 当たった」

(作間)「すげえ」
(千賀)「マジですごいですよ」

(きむ)「当たるもんですね」
(矢田)「すごい」

ここで 急に
人気ゲームソフトが大当たり!

査定額は なんと5000円!

え~っ!
(二階堂)急に!?

という事で

その結果 合計収支額は

マイナス2750円。

当たりが出たものの

はずれ商品のマイナスが大きく響き

箱根園を超える事はできなかった。

なるほど。

しかし このあと
番組歴代1位の記録となる

まさかの大当たりが!

果たして どちらのチームが
どんなものを当てたのか?

箱根を捜査している一茂班が
続いて向かったのは箱根湯本。

「楽しめるという事なので…」

2カ所目の1000円ガチャの前に
やって来たのは

SNSで話題になった
箱根のご当地ガチャ。

一体 何が当たるのか?

「ここですか? 木路さん」
(福田)「ここにガチャ?」

(ゆめっち)「ガチャあります?」
(福田)「なんか すごい…」

「お邪魔します」

寄木細工ね。

(玉森)「なんか すごい もう
たくさんのものが…」

(福田)「めっちゃかわいい!」

(ゆめっち)「オシャレ!
映え 映え 映え!」

(玉森)「映えですね」

(一同)「へえ~!」
「箱根の伝統工芸で」

そんな
寄木細工のご当地ガチャ。

一体 何が
話題となっているのか?

(玉森)「ここにあります」

(玉森)「ちょっと
違和感ですよね」

早速 捜査開始。

(一同)「せーの…」

(長嶋)「あっ! 嬉しい! 俺」

「ボスは… あっ 嬉しい!」

「“袋入り箸 1膳”」

(福田)「いいな~!
お箸がよかった 私」

(福田)「めっちゃ
かっこいいじゃないですか」

(玉森)「1430円」
(長嶋)「嬉しい!」

ええっ!? 超お得じゃん。
当たりだね。

(ゆめっち)「お得!」

そのあと
かなでは つまようじ入れ。

ゆめっちは しおり2枚。

「嬉しい!」

福田は
ミニフォトフレームをゲット!

ないんだ。 じゃあ やりたいね。

1回500円で

手鏡やマウスパッドなど

実際に店内で販売されている
商品が当たるそうで

高いもので
5060円のぐい呑が出る事も!

「平和なやつ」

ちなみに 現在 引いた商品では

一茂と福田が

同率で一番お得になっているが…。

「玉の森は オルゴールですかね?
これ」

(福田)「ちっちゃい!
こんなちっちゃいオルゴール…」

「♬~(オルゴール)」
(長嶋・玉森)「いいじゃないですか」

(ゆめっち)「かわいい!」
(かなで)「いいな!」

そのお値段は…。

(店員)「1980円」

「イエーイ! 1位!」

(玉森)「ちょっと待って。
ボスの顔が怖いんだけど」

「ボスの顔色が…」

寄木細工500円ガチャが
話題になっている理由。

それは 高い確率で

1000円以上の寄木細工グッズを
ゲットできるからだった。

あれ それこそ
1000円でいいと思うけどね。

500円でしょ? あれ。
随分 安くね…。

(玉森)でも あそこでも
一茂さん…。

そして いよいよ

人気観光地1000円ガチャ一斉捜査

2カ所目へ。

(玉森)「ねえ ガチャあるんですね
こういう所」

捜査するのは

スライダーなどのアクティビティや

ワイン風呂 コーヒー風呂などの

変わり種を
水着で楽しめるゾーン。

落ち着いた雰囲気の内湯など
一日中 楽しめる

まさに

そんな場所にある
1000円ガチャとは

一体 どんなものなのか?

(玉森)「ボス もう
なんか ちょっと…」

(玉森)「さあ さあ さあ…」
(福田)「ゲームセンターエリア」

(玉森)「ありそうですね」

(ゆめっち)「うわあ 楽しそう!」
(福田)「ゲーセンエリア」

「あっ めちゃくちゃ書いてる!」
(長嶋)「すげえ」

(福田)「1000円ガチャって
書いてる」

そこには 箱根園のように

温水プールを眺めながら回せる
1000円ガチャが。

しかも…。

(長嶋)「似てるよね? さっきのと」

「だって ほら! ちょっと…!
“ボザッピィチャレンジ!!”」

「ほぼエンチャンチャンスやから
これ」

どことなく

先ほどは
パーティーグッズとビリビリ多め

という結果だったが…。

今回も
ビリビリの餌食となるのか?

それとも ここが 歴代No.1の

高額商品ガチャなのか?

(長嶋)「でも やっぱり…」

(ゆめっち)「これ 出したいですね」
(長嶋)「これね」

(福田)「コーヒーメーカー」
(玉森)「コーヒーメーカー」

(長嶋)「当てましょうよ もう」

「こっちが あれですか?」
(ゆめっち)「あっ…」

(かなで)「お風呂グッズ
あるかもしれない」

(福田)「早いな 黒が出てくるのが」
(かなで)「黒 出るね」

(ゆめっち)「黒か…」

「えいっ!」
(かなで)「あっ 何?」

(福田)「これ 多分…」

(福田)「かわいい!」
(長嶋)「よかった。 一安心だね」

ん?

(玉森)温泉カット。

意外と便利な
浮き輪型ドリンクホルダー。

査定金額は780円。

何やってるの? これ。
(北山)ハハハ…!

続いては 一茂ボスが挑戦。

「よし こっち いってみよう」

(一同)「あ~っ!」

(ゆめっち)「ピンクだ」
(玉森)「また違う」

「ホントに紙だ」
(長嶋)「ん?」

(ゆめっち)「怖い 怖い 怖い…」
(長嶋)「何? これ」

一見 タバコに見えるが

実は お茶の粉末が入っている
チャバコという商品。

ご当地名産のお茶を

タバコ風パッケージで
販売した事で 話題に。

箱根では
箱根山麓紅茶が人気だという。

紅茶なんだ。

(福田)「チャバコ」
(ゆめっち)「かっこいい」

ハハハハ…
お茶にもビビッちゃった。

8000円目は 箱根園で
当たりを出した ゆめっち。

ここでも強運を見せるか?

(福田)「ブルー! 紫!」

「いきます」

うわあ! こんな事もある?

なんと マトリョーシカのように
中には金カプセルが。

へえ~!

(かなで)「これ
めっちゃ価値あると思う」

「だって
普通の金の玉じゃないもん」

「隠し金ですもんね」
(福田)「金の卵が産まれました」

「えっ 開けますね!」

激アツの展開だが 果たして…。

あっ!
紙?

「6番です!」

(福田)「めっちゃいい 高額商品…」

(ゆめっち)「6番… 6番…」

(福田)「あっ!」
(かなで)「これです! ありました」

(ゆめっち)
「うわあ~! 当たった!」

そして 番組歴代1位!

最も得する1000円ガチャは
どんな1000円ガチャなのか?

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

♬~
(長澤)頭痛との戦いが続く中「バファリン」は

プレミアムが最終形
かと思われましたが

出たんです
<「バファリンプレミアムDX」>

<鎮痛成分20%増量>

<眠くなる成分無配合>

《いたみは止める わたしを止めない
ピンポン》

「6番です!」

(ゆめっち)「6番… 6番…」
(玉森)「どれ? どれ? 6番」

(福田)「違う? あっ!」
(かなで)「これです! ありました」

(福田)「お土産セット」
(ゆめっち)「すごい! うわあ~!」

「当たりだ!」
(福田)「結構重そうやで」

(ゆめっち)「うわあ! あっ…」

「ボザッピィ」
(かなで)「チョコクランチ?」

「食べ物が一番いいよ」

さらに…。

(福田)「うわっ 絶対おいしいやつ」

「絶対うまい。
…が 2個」

他に
紅茶2本に寄木細工まで入った

ユネッサンお土産セット。

その お値段は…。

これは大当たりだわ。
(宮田)おめでとう!

ここまでの捜査では
ビリビリこそ少ないが

様々なパーティーグッズが出る

ユネッサンの1000円ガチャ。

「じゃあ 一遍にいくか みんなで」
(ゆめっち)「はい いきましょう!」

(長嶋)「はい いこう」
(一同)「せーの!」

(玉森)「金 金 金 金!」

(福田)「黒や」

(玉森)「あれ? 全員黒?」
(ゆめっち)「黒か」

「重いぞ」
(長嶋)「やばい」

嫌な予感。

「プラスチックと金属が
こすれ合ってる音」

今日 5回ものビリビリに
見舞われている 一茂ボス。

(宮田)軽やかなジャンプだな。

(玉森)「あれ?」
(ゆめっち)「なんか入ってる」

(かなで)「なんだ? これ」

何やら怪しい見た目のライト。

これは?

なんだ? これ。

(かなで)「ただ…
ただ捨てましたよ 今」

(福田)「ビビりすぎて」

「ごめん」

なんで捨てるんだよ。

「アハハ…」
「体が」

よっぽど嫌だったんですね。

(ゆめっち)
「開けなくていいですよ」

「あっ 光った! ライトだ」

「あっ これ マジの…」

「静電気のやつじゃ
ないんじゃないですか?」

ただのライト?
ビビりすぎた?

(かなで)「盛り下げてはないです」

(ゆめっち)
「ボザッピィチャレンジ!」

「じゃあ これ いこう!」
(玉森)「ボザッピィチャレンジだ」

(従業員)「13番で。 はい」
(玉森)「13番」

とにかく

なんだ?

(かなで)「金属ではない」
(福田)「おお~!」

(長嶋)「LED風船」
「これ パーティーだ」

LEDライトが中に入った風船。

おうちのお風呂でも

ナイトプールさながらの雰囲気を
味わえます。

このあと

足ツボに効くかもしれない
健康サンダルや…。

1回もできないの?
縄跳び。

お風呂のおもちゃの定番
アヒルも登場。

ここまでの捜査は

9196円のプラスと

上々の内容。

しかし…。

さらに このあと

番組の歴史に残る
高額商品を引き当てる!

(ゆめっち)「ちょっと 出したいな
そろそろ」

「よしっ こい!」

(一同)「うわーっ!」

(ゆめっち)「えっ 金!?」
(玉森)「金!」

「黒の私と…」
(かなで)「あっ!」

「(振る音)」
(かなで)「音が…」

「開けてみよう」
「はい はい」

出たのは…。

かなでが選んだのは これまでの
卵形のフタとは違うもの。

なんだ? これ。
(二階堂)なんか出てる…。

(かなで)
「あっ ボザッピィ…」

(福田)「中は?」

えーっ!
(一同)おおーっ!

(ゆめっち)「すごい! ラッキー」
(福田)「なるほどな」

「47番です! 47」
(玉森)「どれ?」

(ゆめっち)「お酒や!」
(かなで)「お酒!?」

(福田)「めっちゃいいやん」

「“ボトル型ジョーククラッカー”」

「でっかいクラッカーだ」
「(スタッフの笑い)」

(宮田)へえ~ 3300円。

(玉森)「そして…」
(福田)「ボザッピィチャレンジ!」

なんと 続く福田も
ボザッピィチャレンジ。

(福田)「私 じゃあ さっき…」

(ゆめっち)「いいぞ」
(かなで)「いいよ」

福田が選んだのは

先ほど かなでが金カプセルを
出したものと同じ容器。

またもや 激アツの金カプセルが
入っているのか?

「音 してんねんけど…
はい これね まず」

「そして…」

作戦的中!
連続金カプセルゲット。

ユネッサンの1000円ガチャは
この容器が熱いようだ。

「いきますよ」

「おおっ…」

(ゆめっち)「ドドドドドド…」
(かなで)「32」

(ゆめっち)「あっ! あなた…」
(福田)「やったー!」

おじさんが黙ってると
不機嫌に見えるじゃない。

吉祥寺に 実はね みんな知らない
弱点はあるんですよ。

冬 なんで
オープンにして走ってるのか…。

開いてる 開いてる!

(ゆめっち)「ドドドドドド…」
(かなで)「32」

(ゆめっち)「あっ! あなた…」

(二階堂)おおっ!
えーっ すげえ!

えーっ! あれ いいなあ。
(宮田)作戦成功だ!

おうち時間にピッタリの
こちらのお値段は

4000円!

大当たりが出たが

何っ!?

(長嶋)「当てちゃおう。
あの2番いこうよ 2番」

(かなで)「何? 何?」
(福田)「えっ えっ えっ…?」

「えっ えっ…!
ちょっと待って!」

「きたーっ!」
「持ってる 持ってる!」

(宮田)おおー! すげえ!

何? 何? 何?
狙ってたやつ?

ええーっ!?
出た!

マジ!?
すごいね。 さすがだね。

「いや これ… 重っ!」

お値段は どーんと1万円!

すげえ! おめでとう!
いや~ さすが玉ちゃん。

イエーイ。
(二階堂)あっ いい終わり方。

というわけで

だが
高額商品も きっちり出て…。

その収支は

2万6736円のプラス!

圧倒的プラスだ。
すごいじゃん!

これだけ当てまくったのだが

実は この収支額は歴代3位。

という事は

番組歴代1位のプラスを
たたき出したのは

残る三浦半島チームの
1000円ガチャ。

果たして どんな商品を当てて

歴代1位となったのか?

その捜査の前に もう一カ所

情報を受け 向かったのは浦賀駅。

(千賀)「この構内に
ガチャがあるという事で…」

えっ? 駅構内に?

駅の構内にあるご当地ガチャとは
一体…。

(作間)
「ガチャガチャいっぱいある」

(田渕)「めっちゃあるやん」
(きむ)「ここか!」

なんと

ぎっしり70台!

パッと見は
よくある300円の台ばかりで

ご当地ガチャは見当たらないが…。

(矢田)「これ ガチャガチャ…」

(矢田)「これは普通の…」
(田渕)「パンの自動販売機でしょ

これは…」
(矢田)「これは 見た事ある…」

ここには よく見かける

実は このパン自販機

ここだけで
1日に140個売れるなど

ある理由で
かなり話題となっている。

一体

(作間)「あっ ホントだ!」
(千賀)「あれ!?」

(矢田)
「当たりのパンが出るかも…」

よく見ると
パンの名前が書かれる部分に

「何がでるかな?」という表記が…。

(きむ)「ガチャっていうか

(田渕)「一番手前から出てくるか
わからん」

(きむ)「手前から来るって」
(田渕)「いや わからんて」

(きむ)
「奥から飛び出して来おへんやろ」

(矢田)「だって 丸見えだもん」
(きむ)「絶対手前や!」

一体 どういう事なのか
捜査開始。

(きむ)「甘いパンがいいですか?
総菜がいいんですか?」

(田渕)「甘いのがいいですよね」
(矢田)「13…」

(千賀)「13番…」

(矢田)「購入。 見てて。 えっ?」

(きむ)「言いましたよ 前って」

(千賀)「これを選んで…」
(矢田)「そう。 だって…」

(田渕・きむ)「そうですよ!」

「あっ クリームドーナツが
出ました」

あっ いいじゃない クリームパン。

(矢田)「でも ちょっと待って。
これに値段が書いてある」

(千賀)「いくらですか?」
(矢田)「“180円”って」

「…って事は110円じゃん」

(田渕)「70円 得してる! 70円 得」

どうやら このパン自販機

運が良ければ
購入金額よりも お得なパンを

ゲットできるようだ。

(きむ)「なるほど!」

(矢田)「それは置いとこう」

「ちょっと待ってくださいね」

何? これ。
何? これ。

(作間)「なるほど パン屋さん」

このパン自販機は

県立大学駅そばに
本店を構える

創業98年の人気パン屋さん
法塔ベーカリーのもの。

千賀が引き当てたのは

このお店の全てのパンの中から
好きなものを選べる当たり券。

「当たりもあるんだ」
「すごいね」

「これ ガチャっぽい
ガチャっぽい」

「ガチャだ」
「これだ。 ガチャだ」

浦賀駅の捜査結果

パンの引換券が出る事もある
お得なパンガチャがあった。

そして このあと…。

最後の捜査現場は…。

あっ 城ヶ島!
行きましたよ 『マンデー』で。

「”海と山に
囲まれた

観光地の
お食事処の横に

存在感抜群に
たたずんでいた

1000円ガチャ”」

「矢田さんって 城ヶ島って
来られた事あります?」

(矢田)「ありますよ」
(千賀)「おっ! あるんですか?」

(矢田)「あります あります。
海 大好きなんで」

(田渕)「なるほど」
(矢田)「はい」

(千賀)「海の話をしてたら…」

(きむ)「あらら!
いいやないですか」

(矢田)「えっ 何? これ」

(千賀)「おおっ!」
(田渕)「急にきた!」

「急にきた!」
(矢田)「急!」

なんと 太平洋を望む
絶景スポットに

1000円ガチャが!

普段は 絶景目当ての

それを受けて こちらは…。

と設置されたそう。

しかし
ここは他のスポットとは異なり

人が極端に少なく

高額商品が出るようには
見えないが…。

それでは 絶景1000円ガチャ
捜査スタート!

ドローン撮りますって
言われたんだ。

(きむ)「“プレイステーション5”
とかも…」

(田渕)
「一番すごくない? 今までで」

(矢田)「すごーい!
ReFaもあるし」

(きむ)「ReFaって 顔に…」
(矢田)「そうそうそう」

(千賀)「結構 あの…」

(きむ)「そのエビ ちゃうねん」

「違うの? 海まで来てるから。
海まで来てるから」

まずは 矢田警部。

(田渕)「あっ 一個目ね。
一番最初のボタン」

「(落下音)」

(きむ)「これ すぐわかるんですね」
(田渕)「何? 何? 何?」

(作間)「なんすか? これ」
(矢田)「えっ…?」

(田渕)「グチの壺って何?」

(矢田)
「えっ どうしよう…。 ある?」

(きむ)「さっ君
だって 一番下だし」

(作間)「そう言われたら
ちょっと あるかもしれない…」

HiHi Jets

「千賀君と あるなと思って」
(千賀)「えっ 俺に?」

「コントを
メンバーの井上と橋本と僕の

3人で任されるっていう
演目がありまして」

「コント やった事ないんで」
(田渕)「どうしようっつって…」

「どうしよう どうしよう…」

結構 上からね。

あら! こりゃダメだな。
わざと すべらせて。

「最悪や」

(きむ)「嫌な先輩だ」
「最悪やんか」

続く

ここで

(田渕)
「かなり上から落ちてきたな」

(作間)「よいしょ… 箱です」
(田渕)「なんでしょう?」

出てきたのは みんなで楽しめる
ビリビリルーレット。

(田渕)「どれぐらいか
わからんから 怖い」

(千賀)「一回もないですか?」
(矢田)「ないですよ」

(千賀)「いきますよ」
(田渕)「よっしゃ!」

(千賀)「スタート!」

(田渕)「怖い 怖い 怖い…!」
(きむ)「怖い 怖い!」

(作間)「これは危ない!」
(田渕)「くんなよ!」

(北山)まさかの?
(二階堂)えっ 矢田さん?

(千賀)「一人?」
(きむ)「一人だ」

「一人矢田さん」

(田渕)「よう座ってられますね」
「なんか…」

「つままれた」

(きむ)「どうですか?
初めて受けた…」

(矢田)「ちょっと これはね…」

どうやら
この城ヶ島の1000円ガチャは

八景島とは異なり…。

そして このあと…。

「(落下音)」
(きむ)「あれ?」

(矢田)「あっ!」

高額商品が ついに出た!

(夫)僕は 君を守れているんでしょうか?
(妻)何? 急に。

もしや僕は… 弱いのではないかと。

今 気付いた?
だから! 買いました。

防犯グッズ? え?

僕が守ります! ハッ ハーッ! ハッ ハァ!

もう安心だぜ!

フッ… エイッ!
あぁ…。

<代わりに部屋が守ります>

<セキュリティ賃貸住宅 「D-room」>
しまっとくか。

<見学会 やります>

城ヶ島の絶景1000円ガチャ
続いては…。

(矢田)「えっ キャンディー?」

(矢田)「アメちゃん ついてる」
(千賀)「かわいいじゃん」

(きむ)「あ~!」

(千賀)「イエーイ! イエーイ!」
(田渕)「すげえ!」

「かわいい!」
「かわいい」

(田渕)「ハハハハッ!」

プラスだ。

続く 7000円目は なんだか
若手芸人がネタを披露しそうな

マルバツ札。

(きむ)「たぶっちゃん!」

(矢田)「あっ ハハハハ…!」

「はい 1000円で
こんなに面白くなりました」

「(不正解のブザー)」
「なんでやねん!」

「地獄やないか!」
(きむ)「ダメです。 ダメです」

1万2000円目は作間。

ここで
アイドルにピッタリの商品が!

当たったのは

(田渕)「なるほど」
(きむ)「そうなんですか?」

その腕前を捜査。

いや テンション。
(宮田)ハハハ…。

すげえ すげえ すげえ。
できるんだ。

(北山)Jr.って
みんな やるんだな これ。

「(不正解のブザー)」

(田渕)「覇気がなかった」

(千賀)これ そんなするんだ。
(二階堂)結構するんだ。

ここまで1万2000円捜査し

合計査定額は
ピッタリ1万円プラス。

田渕刑事 頑張れ。

うわっ すげえ!
なんだ? これ。

「カニデンスやん!
カニで伏線回収あるんや」

(千賀)「ここで伏線回収」

(田渕)
「生き物のラジコンちゃう?」

(きむ)「おお~!
いいやん いいやん!」

なんか 海に合うねえ。

(きむ)「そんなん言うな!」

田渕のカニが
きっかけとなったのか

以降 マイナス査定の商品が続く。

しかし ここで 紅一点

矢田警部が
ついに 大物を検挙する!

(矢田)「あっ!」

HiHi Jetsと美 少年が

1泊2日で
過酷な対決をした11人旅を

未公開映像満載で収録!

現在 絶賛予約受付中!

(矢田)「あっ!」

(千賀)「これは当たり!」
(矢田)「懐かしい! チェキ」

「これ いいじゃん!」

(矢田)「これ 当たりだね。
1000円でね」

(田渕)「めっちゃかわいい!」

なんと 矢田警部
1万6000円目で

大人気インスタントカメラを
引き当てた!

(作間)「いいですね」
(矢田)「楽しそう!」

(宮田)待って!
めっちゃ高いじゃん これ。

(二階堂)すげえ!
結構する。

ついに 城ヶ島の1000円ガチャでも
大物を検挙した捜査班。

しかし そのあとは
目立った当たりは出ず

いよいよ ラスト1回!

「よし!」
(田渕)「よし 頼む!」

(田渕)「でかっ!」
(矢田)「でかい!」

なんか でかそう。 あら?

ラストに

これは大物か!?

ラストの
1000円ガチャ発表の前に

感動の

俺自身が
4Aにならなきゃいけないんだな

って思いました。

長嶋一茂と松岡修造が
オリンピックを深掘り!

『イミシン』 金曜よる8時!

「よし!」
(田渕)「よし 頼む!」

(田渕)「でかっ!」
(矢田)「でかい!」

(田渕)「待って 待って 待って…。
ちょっと待って」

「めっちゃでかくない?
何? これ」

(矢田)「ちょっと待って。
当たりだよ 絶対」

えーっ!
(二階堂)ドローン!

なんと 作間 最後の最後に
超本格的ドローンを引き当てた!

このドローン
カメラはもちろんの事

GPSで自らの位置を把握し
安定感抜群の飛行が可能。

そのお値段…。

(宮田)すごいね。
えっ えっ えっ…!

1万7000円オーバー。

超高額商品!

そうですね。

(千賀)「確かに」

そして 城ヶ島での合計収支額は

箱根の温泉1000円ガチャを上回り

トップに!

そして この収支は

番組歴代No.1の結果となった。

(宮田)そうなんだ!
へえ~!

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