ノブナカなんなん? 松本潤が仰天!春の大ツッコミ2時間SP![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ノブナカなんなん? 松本潤が仰天!春の大ツッコミ2時間SP![字]

千鳥ノブ&弘中アナが思わず大ツッコミしたくなる人の人生を覗き見▽問題発生!?電気・水道・ガス代0円「超節約家族」の冬生活▽松本潤が仰天!人気アナ望月理恵(秘)私生活

◇番組内容
世の中には思わず「なんなん?」と言いたくなる人がいませんか?「なんなん?」な人々の人生を覗き見して千鳥ノブ&弘中綾香アナ&見取り図&河北麻友子が大大大ツッコミしていく新感覚ドキュメント!
◇番組内容2
▽松本潤が仰天!人気フリーアナ望月理恵の私生活にテレビ初密着VS弘中アナがセント・フォースで特別授業▽電気・水道・ガス代0円「超節約家族」に密着第2弾!極寒の冬生活で問題ぼっ発!?▽超危険!日本中をテント泊で旅する美女の正体は○○ハンター!一大挑戦に密着!
◇出演者
【MC】
ノブ(千鳥)
弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【レギュラー】
盛山晋太郎(見取り図)
リリー(見取り図)
河北麻友子
◇出演者2
【ゲスト】
松本潤
小澤征悦
後藤真希
森泉
◇おしらせ
☆公式Instagram
 https://www.instagram.com/nobunaka_nannan/
☆公式Twitter
 https://twitter.com/nobunaka_nannan
☆公式YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCfAfgKWGaE3nKBpCzUZxFGQ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/nannan/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 盛山
  2. 河北
  3. スタッフ
  4. 冨士木
  5. 松本
  6. 小澤
  7. 田村ファミリー
  8. ホント
  9. 余一
  10. リリー
  11. ベニアコウ
  12. お願い
  13. 一同
  14. 青森
  15. 仕事
  16. 大好
  17. 美味
  18. 余一パパ
  19. モッチー
  20. 後藤

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

created by Rinker
ハゴロモ
¥1,479
(2022/03/08 22:51:46時点 Amazon調べ-詳細)

(ノブ)イエーイ! やるぞ!

まずは…。

もう お前がしてくれえ!
(盛山)すごい!

全部してくれ もう。
(盛山)表現力がすごい。

今夜は 大好評企画

(松本)第3弾。
(盛山)色が もう 珍しい。

こちらは ちょっとやんちゃな
クレアちゃん。

遊ぶのが大好きで

ケージの中が大嫌い。

なので…。

(盛山)速っ!
あれ トランポリンですか?

こんな すぐ跳ねる?

(河北)すごい!
華麗に脱出。

他の子たちは
おとなしくしているのに

クレアちゃんだけは…。

(盛山)クレアちゃん 入れると…。
(河北)えっ すごい!

何度入れても ご覧のとおり
ぴょんぴょん脱走。

どんなケージだろうと…。

(河北)えっ すごい!
(盛山)すごっ!

(河北)えっ すごい すごい!

飼い主さん
とっても困っているそうです。

なんで
この子 もっと売れてないん?

トイプードルの ここなちゃんと
ゆずはちゃんは

とっても仲良し。

何? 何?

(盛山)えっ?
(河北)ウソでしょ?

いつも こうやって添い寝。

ウソでしょ?
(松本)寝方がかわいいね。

(盛山)まつげ 長っ! かわいい。

まるで
ぬいぐるみと人形。

なんだか癒やされます。

(河北)めちゃくちゃ
癒やされます。

続いての主人公は

ある動画が かわいすぎる奇跡と
大バズり。

それは ひなたくんが
ペットボトルを冷蔵庫に入れる

初めてのお手伝い動画。

(河北)おっ 頑張れ。

冷蔵庫の扉を開けようとすると…。

(河北)おっ 開いた。
いいですね。 いいね いいね。

(松本)危ない 危ない。 おい~!
すげえ!

奇跡的に回避。

危なかった。

(河北)かわいい!

(小澤)閉まったとこ
見てないからね。

(松本)もう一回 いくの?
(小澤)もう一回ね。

もう一度 チャレンジ。
ひなたくん 気をつけてよ。

(河北)優しくね。 おお~!

無事 初めてのお手伝い 完了。

この動画は まさに奇跡と
20万いいね。

こちらは双子の空くん 蒼くん。

まだ歩き始めの2人は
かなりの慎重派。

(盛山)もう かわいい。
なんなん? このかわいい服。

たった3センチの段差でも…。

(松本)いや そうなるな。
(河北)頑張れ。

(小澤)すげえ。
慎重やな。

(盛山)
だいぶ大層に下りるね。

お兄ちゃんに続いて 蒼くんも…。

(河北)かわいい!
慎重にね。 転ばないようにね。

(河北)かわいい かわいい。
(盛山)かわいい。

続いては

今 TikTokで大人気の
パンナちゃん。

ある動画を上げたところ
なんと 1400万いいねの大バズり。

その動画が こちら。

なんだ?
(河北)賢いな この子。

えっ? 自分で?

♬~(音楽)

いや こんな時代じゃないのよ。

(河北)えーっ! ウソでしょ?
犬が自撮りしたら終わりよ。

一切加工なしの この動画。

なんなん? このかわいさ。

本日は 春の2時間スペシャル
という事で…。

(松本)16… デビュー当時ですね。

デビュー当時だ。
(河北)すごい!

あっ Jr.時代?
(河北)全然変わらない。

Jr.時代もあったんやね。
(松本)ありました。 もちろん…。

デビュー なかなかできない…?

(松本)3年ぐらいですかね 僕は。
へえ~。

(河北)キャーッ! かわいい!
へえ~!

(盛山)くっきりしてますね 顔が。
(松本)8カ月…。

これ 実家?
(松本)実家。

松潤実家だ。
松潤実家だ!

(松本)懐かしい
あのソファ。

(盛山)もう なんか…。

いやいや 歌ってない…。
8カ月。

(盛山)あの時に すでに。
(松本)歌ってない 歌ってない。

松潤の後ろにいるの
あれ 大野くん?

(松本)違う…。
違う 違う 違う 違う…。

続いては
黒猫の小鉄くん。

マッサージするのが
大好き。

…という感じで
一生懸命モミモミ。

わずかなツボを見極める

(盛山)ハハハッ!
(河北)怖い 怖い。

怖っ…。
(河北)真剣 真剣。

真剣な顔。

こちらのゴールデンレトリバーの
モッシュくんも

それが…。

(河北)何?
(盛山)何?

(小澤)うわっ!
えーっ!

パパ…。

きれいな頭…。

長い時には
5分もなめるそうで

いつも パパの頭は

ピッカピカ。

(河北)ツヤツヤですよ。

続いては

(リリー)入れてもらってるんです。
おじさんたちの時間ね。

(河北)ワオッ!
(盛山)あらら!

かわいい!
(盛山)きれいな方。

(リリー)かわいいんですよ この子。

ありゃりゃ。
(盛山)あらら!

こちらのかわいいお方は
雪平莉左さん。

実は

「ある方が こっそり
フォローしています」?

(リリー)ちょっと 一回
止めてもらっていいですか?

僕 正直
まだ 誰か聞いてないですけど…。

(盛山)えーっ!

続き見たら…。
なるほど なるほど。

(盛山)その推理 合ってる?
SNSをって事ね?

雪平さんを
こっそりフォローしているのは…。

(河北)かわいい!
すごいきれいな方。

(盛山)ノブだ!
わしじゃい!

「わしじゃい」じゃないわ。

なんでフォローしてるんですか?

(一同 笑い)
(盛山)出た 出た!

雪平ちゃんのグラビア
見た事ないですか?

(盛山)ないです。
(河北)ないです ないです。

(一同 笑い)

弘中ちゃんが
急きょお休みという事で

ホント 急きょなんですよね。
(河北)そうなんです。

河北ちゃんが人生初MCを…。

(松本)貴重な回。
やりましたよ!

しかも こんな回に
こんな方たちが来ちゃって

ホントに…。
(盛山)スペシャルですからね。

「最悪です」は違うよ。
「最悪です」…。

「最悪です」はおかしいから。
皆さん 今ね…。

お願いします ホントに。
(盛山)そういうもんでしょ!

バラエティって そういうもんよ。
(河北)違います 違います。

下手やな。
(松本)急に…。

続いては
今 世間をにぎわせている

主婦に大人気の
フリーアナウンサーに

密着してきたそうです。
フリーアナウンサー…。

(河北)そうなんです。
(盛山)誰やろ?

生島ヒロシさん…。
渋すぎます。

(盛山)宮根さんですか?
違うわ!

そうやけど…。
(盛山)宮根さん 来い!

(スタッフ)すいません。

よろしくお願いします。

そうですね。 はい。
レギュラー番組に出てました。

こちらが 今 何かと話題の
フリーアナウンサーMさん。

Mさんを知る

鷲見玲奈ちゃん?

でも 全然 Mじゃないですよ。

ホンマや。
「鷲見」の「み」…。

(スタッフ)最近 結構
世間をにぎわせてましたよね?

もう 取り上げて頂けるなんて
ホントにありがたいです。

さあ 一体 誰なのか?

早速

(盛山)ミタパンさんは
フリーじゃないですよね?

まずは玄関から。

入ってきて
ここがシューズボックス。

さすがはフリーアナ。

フリーアナ 儲かるんか。

現在 独身のMアナは
とってもきれい好き。

が このソファになります。

ここで

占いも よく行きますし

スピリチュアルな事って
大好きです。

目に見えないものが好き。

キッチンにやって来ました。

毎日 作ってます。 はい。

キッチンが広いっていうのが
私の住むところの条件ですね。

料理系の資格を
なんと7種類もお持ち。

50歳の方?
(河北)ヒントですね。

そう。 実はMアナ つい

しかし

ジャン!

こんな感じです。

それでは
ここで

実は
フリーアナMさん

兵庫県で生まれ育ち
地元の短大卒業後

車関係の会社に就職。

しかし 受付嬢を辞めてまで

始めたのが…。

その美貌と知性あふれるキャラクターで

ミステリーハンターに大抜擢。
芸能界の道へ。

そうですよね。

関西の…。

ミステリーハンターをしながら
板東さんの付き人を2年務め…。

セント・フォースといえば

所属するのは
才色兼備なアナウンサーばかり。

キャスターや
お天気お姉さんとしても

引っ張りだこの
新井恵理那さんや…。

そうそうたるメンバーが所属。

さらに
ここで

その時のパーソナリティを
やってました。

どうぞ どうぞ どうぞ
当ててください。

お願いします。
えっとね…。

どうぞ どうぞ どうぞ
当ててください。

お願いします。
えっとね…。

モッチー!?
望月さん…。

ええっ!?

よろしくお願いします。

望月理恵です。
よろしくお願いします。

(一同 笑い)

もう なんか 新鮮な気持ちと
言いたいところなんですけども

やっぱり まだ
ちょっとドキドキしております。

50歳に見えへん…。

今から およそ18年前

日テレ 『ズムサタ』の
総合司会に抜擢。

すると 明るいキャラと
確実なアナウンス力で

モッチーの愛称で
親しまれるように。

そうそうそう。
(盛山)きれいな方。

そして まさに 今月

惜しまれつつも
『ズムサタ』を卒業する事に。

さらに 世間をにぎわせたのは
昨年6月

なんと
セント・フォースの取締役に就任。

このパターン すごいね。
(盛山)すごいな。

すなわち

そんな 今 話題を集める

モッチーさんの
謎に包まれた私生活に

バラエティ初密着!

いや 確かに興味あるね
どんな…。

(松本)確かに。
(河北)そっか。 確かに。

なんで?
奥様が…。

「あっ そうか」じゃないんですよ。
忘れる事あります?

奥様 NHKのエースでしょ。
まあまあまあ… そうですよね。

大変そうですか? アナウンサー。
まあね 今は ちょっと

えーっ!?

時間がズレたりはしますけれども
まあ でも あのね…。

ああ もう…。
へえ~。

へえ~ すごいな。
(盛山)素晴らしい関係性。

ちなみに セント・フォース

こんな皆さんが
所属されているそうです。 こちら。

すごくないですか?
うわあ すごい!

(河北)すごい人数。

えっ 潮田さんもそうなの?
あっ ホントだ。

オグシオの潮田さん…
バドミントンの。

アナウンサーの方じゃない人も
いるって事ですか?

って事は 俺も入れるって事?
(盛山)いけますね。

うるさいわ! うるさいわ。
もうちょっと透明感…。

(河北)きた きた。
(一同 笑い)

才色兼備で隙のない
フリーアナウンサー

モッチーさんの

なかなか見れない素顔に
密着スタート!

まずは

恵比寿にあるんや。

どうぞ。

すげえな 事務所 行くって。

新井さんですね。

そう 阿部華也子ちゃんですね。

セント・フォースの
看板アナウンサーたちが

派手にお出迎え。

川田ちゃんもか。

ああ…。

へえ~。

なんか ラジオって

結構 プライベートな話をする事が
多いと思うんですけど…。

…と 後輩の相談に乗る事も
取締役の重要な仕事。

15年目の長野アナも

モッチーを
頼りにする一人。

ありませんか?
ある。

そう モッチーさんは

…と ここで

所属する新人アナウンサーたちが
撮影を聞きつけ

勝手に売り込みにやって来た。

我々はカメラだけ渡し

自由にアピールしてもらったので
皆さん 優しい目でご覧ください。

こんにちは。
所属1年目の田崎さくらです。

そんなんできるの?

輪ゴムを持って…。

(盛山)えっ…。
すげえ。

これ 『クセスゴ』のV撮りですか?
(一同 笑い)

慶應義塾大学3年 森千晴です。

現在 『グッド!モーニング』の
キャスターをしています。

すごいね。

ああ… はいはい。

(松本)誰もいないよ。
(小澤)大丈夫?

キャ~!

…と ここで
モッチーさんに聞きたい

フリーアナウンサーの
気になる お金事情。

フリーの事務所にいると
なんでもできるので

色んなフィールドで
活躍できるっていうところでは

夢はあると思います。

テレビ以外にも ラジオや
ワイン雑誌にコラムを書くなど

フィールドは広い。

そんなモッチーさんが

イエーイ!

よろしくお願いします!

(河北)同じ事務所。

日頃 投稿している動画は

コスプレなど
体を張った企画も多く…。

(盛山)気になるわ。

これが

事務所の後輩から見た

うわっ 取り締まりギャグや。

(盛山)1分で2回も見れました。

しかし 撮影が始まると

取締役らしからぬ行動の
数々が…。

(潮田)めっちゃ楽しみ。
(望月)ちょっと待ってください。

(スタッフ)今日 スタッフさんは
いらっしゃらないって事ですか?

(望月)はい そうです。
撮影も1人で

カメラも1人で設置して

最近は ホント
編集もやってるっていう…。

取締役自ら カメラマン 企画演出
さらには編集まで

ほぼ1人で全てをこなす。

そんな取締役アナ モッチーさん

どんな休日を送っているのか?

休日の朝は
割とゆっくりめの起床。

ウソみたいに優雅な朝。

(河北)めちゃくちゃきれい。

すると 取り出したのは…。

(松本)えっ…。
リコーダー?

その腕前は…。

♬~(リコーダー)

めちゃくちゃ下手でもないし。
(盛山)そうなんです。

あっ 来た。 はーい!

ああ どうぞ!
お邪魔します。

やって来たのは

30年来の大親友
明子さん。

モッチーさんの
何よりの楽しみが…。

(藤谷さん)速いから
あっという間に切れちゃったから。

(望月)そうやねん。
じっと座ってるのが苦手やねん。

(藤谷さん)
じっと座ってるの見た事ないもん。

(藤谷さん)確かに。

めったに見られない
コテコテ関西弁で…。

料理を作り

大好きなお酒を
たしなむ

そんな ある日。

おお~! あのセント・フォースに。

ああ~! すごい! すごい。

そう

テレビ朝日が誇る
我らが弘中綾香アナウンサーが…。

(盛山)いいんですか?

(河北)行っちゃったら
辞めちゃうよ。

絶対辞めちゃう。

待って。 ちょっと待って
ちょっと待ってください。

(盛山)引き抜きされました!
(河北)そういう事だ!

まずは

どうも。
あっ 失礼します。

はじめまして。
はじめまして。

名刺 お渡ししてもいいですか?
すいません 私も。

(河北)やばい やばい
始まってるよ。

始まってる 始まってる!

弘中ちゃん!

モッチー取締役に
弘中アナの印象を聞いてみると…。

この日 弘中アナがやって来た

そこで学んで そこの…。

そう セント・フォースは

優秀なアナウンサーを
ここから輩出している。

実は 今年 テレビ朝日に入社した

森山みなみアナや

『報道ステーション』の
キャスターに大抜擢された

渡辺瑠海アナも輩出している。

セント・フォースの
学校行ってたん?

そこから
テレ朝入ったん?

このスクールに 弘中アナが

特別講師として迎えられたのだ。

教室には 何も聞かされていない

将来 アナウンサーを夢見る
生徒たち。

弘中アナが来る事は誰も知らない。

そもそも この中に

聞いてみよう。
まず聞いてみよう。

好きな
アナウンサーさんは…。

弘中アナの

(スタッフ)弘中アナウンサー。
へえ なんでですか?

私も そんな…。

1位の面目を保ったところで…。

お願いします。

すいません。 失礼します。

テレビ朝日の弘中綾香です。
よろしくお願いします。

(盛山)おお おお
違う名前 言ってた…!

それでは
テレ朝アナウンサー 弘中綾香が

セント・フォースで
禁断の特別授業!

以前 テレ朝
新人アナウンサー研修で…。

よろしくお願いします。

その

なんで なんで?

そこに アナウンサーとして
求められるスキルが

詰まっているという。

(河北)よく こんな しゃべれる
急に言われて。

(盛山)あのうなずきも怖いな。

ちょっと 望月さん
長かったですよね。

確かに 核心を突いた指導だが…。

カメラに私が抜かれる時に

ここに
テロップが のるじゃないですか。

それって 多分 大体…。

よくよく聞くと

その後も 誠心誠意 教える事
およそ1時間。

ホントに 聞いていて それぞれ

ちゃんと
要点を突いているというか

ちゃんと ブラッシュアップ
できるようにしていますよね。

弘中さんって 結構ね
ふわっとしてる雰囲気だけども

やっぱり 芯は
しっかりしてるんだなって

改めて 今回 見れてね。
ホントに…。

あるわ あるわ!
(河北)ないです ないです。

続いては…。

ああ いいですね。
(後藤)0円?

前回 やりましたね。
(河北)そうなんです。

面白すぎて…
言ってたんですよね。

世は まさに…。

まだまだ
先行き不安定なコロナ禍で

生活費を見直す人が増え

節約志向が高まっている。

そんな中
節約しすぎる あのご家族を

皆さん 覚えていますか?

(河北)すごかった。
もう 大好き。

(盛山)ああ こんなやった。
懐かしい。

昨年9月に密着

青森で見つけた

ポツンと一軒家に暮らす…。

もう 大好き!
かわいい~。

そうですね。

うちは

(スタッフ)
全部 契約してないんですか。

そう この令和の時代に

電気 ガス 水道
全て契約していない

超節約家族。

この冬 青森といえば…。

(河北)冬越せるかな?
大丈夫か?

に襲われた青森で

エアコンのない田村ファミリーは
無事に生活しているのか?

青森で冬越すって
とんでもなくないですか?

(河北)間違いない。

5カ月ぶりに密着。

向かったのは

東京から はるか700キロ。

うわ~!
(盛山)雪化粧。

(河北)すごい やっぱり…。

一面 銀世界。 青森の田舎町。

(盛山)これは過ごせる?
白銀の世界よ。

(スタッフ)すごいっすよね。

(河北)そっかそっか。
地面が もう 全部…。

(運転士)ここ 止める?
(スタッフ)はい。

自宅の周りは 一面 雪。

この日の気温は マイナス2度。

電気 ガス 水道を契約していない
田村ファミリー。

そうね お子ちゃんね。
(河北)そうそう。 さすがに寒い。

(スタッフ)ああっ お久しぶりです。

(盛山)あっ ちゃんちゃんこ。
(河北)かわいいんだよね。

(ゆにさん)こんにちはって。
(スタッフ)お久しぶりです。

(盛山)ちょっと大きくなったか。

(盛山)いっぱいしゃべってくれる
お子ちゃん。

(河北)かわいい…。
もう めちゃくちゃかわいい。

あっ ホントですか?

こちらが

お仕事は 竹ストロー職人。

(盛山)当てれるか!
っていう仕事ね。

そして 好奇心旺盛な

(盛山)3歳になったんだ。

おお~ 激しい!

こちらが 田村ファミリーが暮らす
パパが

(後藤)すごい!

先に言っておこう。

田村ファミリーのご自宅は

(スタッフ)失礼します。

電気もつけないからね。

(河北)相変わらず。

(盛山)たいちくんからしたら
当たり前か これが。

と そこへ…。

(ドアの開く音)

(盛山)またや。

また 『コナン』の犯人みたいなん
出てくる…。

(スタッフ)お元気そうで。
(余一さん)ちょっと 数日前に

ぎっくり腰を
ちょっと やってるんですけど

だいぶ良くなって…。

(スタッフ)アハハハ…!

こちらが
手先が器用な余一パパ 44歳。

余一パパといえば 前回…。

(スタッフ)何? これ。

(スタッフ)イモ虫ですよ。

(盛山)うわーっ! あった あった。
あった あった。

(河北)そうだ そうだ…。
(森)このまま? そのまま?

なんでも食べ…。

涙もろい 一家の大黒柱。

なんと 元ダンサーという
異色の経歴。

(河北)大好きな映像。

(河北)大好き!
止めて… 止めて。

止めてください。
(盛山)これね。

(盛山)これも

(河北)大好き この映像。
(盛山)0円やろ これ。

真冬の節約生活に密着すると
様々な問題が…。

(スタッフ)うわっ!
(ゆにさん)アハハ…。

(河北)凍っちゃってるじゃん…。

(盛山)ホントに2022年ですか?
これ。

(河北)ぜひ 参考にしながら
ご覧ください。

まずは お部屋紹介。

(盛山)電気つけろ!

田村家の間取りは
広めのワンルーム。

キッチンの手前には
家族が集うリビング。

(盛山)わからんって!

(余一さん)
うちの周りを すれ違いざま

「あっ テレビ見ました」…。

(スタッフ)あっ そうですか!

(ゆにさん)
80本かな? 1カ月分の… はい。

(スタッフ)生活費ぐらい…。

田村ファミリーの生活費は
月4万円。

4万円の内訳は

お肉や 車のガソリン代

子供の教育費用など

その生活費を稼ぐため。

ゆにママは

余一パパは 街の困った人を助ける
御用聞きとして働いている。

(盛山)なんでも屋さんみたいな…。

ちなみに たいちくんはというと
放送以来

あっ スマホで見るんだ。
(盛山)嬉しいな。

うわあ 嬉しい!
たいちくん ありがとう。

(スタッフ)じゃあ これは?

(スタッフ)これは?
(たいちくん)これ…。

(河北)嬉しい!
(盛山)ジェントル!

(盛山)チョロすぎ。
チョロすぎますよ。

(ゆにさん)
お肌が つるつるだった?

(スタッフ)じゃあ これは?

「コイツ」…!
はい 止めてください。

たいち しばいたろか お前!

(リリー)なんちゅう事 言うねん!
なんちゅう事 言うねん。

誰が 犯人なんですか…。
(ノブ・リリー)「コイツ」。

お笑い わかってるね。
(森)すごい。

(盛山)たいち! 盛山…。

…と言ってますが

あっ! 盛山の覚えてるやん。

大好きだそうです。

(盛山)たいち ごめん!
おいで。 おいで。

(スタッフ)ちなみに

すげえ。
(森)どうするの?

(スタッフ)今年ね

(盛山)大丈夫でした?

まだまだ寒い青森。

田村家では 様々な問題が勃発。

まずは

普通 雪国では

頑丈なシャッターで
寒さをしのぐが…。

(余一さん)これ…
こういうのも全部…。

(スタッフ)これは なんですか? また。

(余一さん)キャベツとか
栽培する時の不織布です。

薄っ!

(盛山)ちょっと待って。
湯葉やん 湯葉。

(余一さん)農業とかで使うやつを
そのまま利用してます。

(余一さん)そうですね。 これも…。

(余一さん)
これですね 南部町名産の…。

(余一さん)屋根にかける
ビニールなんですね。

雪の吹き込みを
防止するという…。

吹雪や寒波に備え

外装は 余一パパが廃材で補強。

さらに 電気も契約していない
田村ファミリーは…。

屋根の上に…。

(河北)ソーラー!
そうそうそう。

部屋の明かりや洗濯機など

必要な電気は全て
ソーラーパネルで蓄電。

使える電気は限られているため…。

(河北)そう。
冬 どうしてるんだろう?

(スタッフ)あっ… これ 薪ストーブ。

(ゆにさん)1台あれば 全然…。

(たいちくん)薪ストーブ。
(スタッフ)薪ストーブ?

(ゆにさん)そうです これ…。

(ゆにさん)一応 ちょっとでも…。

(盛山)なんか ちょっとオシャレ。
レトロな感じで…。

いわゆる これが

(森)シーリングファン…。

ちなみに冬場は
ここが田村家のキッチン。

実は この薪ストーブ
フタを開けると…。

(余一さん)お料理する時は
ここを開けて…。

(河北)なるほど!

(リリー)すごっ!
すげえ。

(森)でも 美味しいんだよ
こっちの方が。 美味しい。

ああ~ やっぱ 好きなんだ。
(森)うちもね…。

上でベーコンとかトーストすると
すごい美味しいの。

へえ~。 森さんはね
DIYが まあ 節約というか…。

基本的に うちの中のできる事は…
それこそ ペンキ塗りから…。

棚も ここに合う棚のサイズって

基本的に
売ってなかったりするから

じゃあ もう そこに合ったのを
ツーバイフォーで作ろうとか…。

(河北)それがすごい。

ホントに 凝って
タイルとか貼っちゃったら

ホントに
10万とかいく場合もあるし…。

ここで 田村ファミリー

(ゆにさん)
そうです。 これ こたつです。

何?
(盛山)何こたつ?

中をのぞいてみると…。

えっ!
これ マジで?

極寒の青森で 電気 ガス 水道を
契約していない田村ファミリー。

エアコンがないご自宅で

(ゆにさん)
そうです。 これ こたつです。

何?
(盛山)何こたつ?

(河北)何?

これね
こうなってるんですけど…。

(後藤)何? あれ。
(河北)知らない。 初めて見ました。

田舎にあったわ これ。

あった あった。
おばあの家にあったわ。

(余一さん)入れますね もう…。

(余一さん)こうやって…。
あと こうしておくだけです。

そうすると
ジンジン ジンジン 熱が…。

(スタッフ)吹いてるんですか?

(盛山)ホント 昔ながらの…。

(盛山)
でも あったかいでしょうね。

昔は使ってた。

もらってきた骨組みに
もらってきた陶器を入れ

拾ってきた薪をくべ

もらってきた布を
かぶせたら…。

田村ファミリーの0円こたつ。

中の温度は…。

今の映像…。 ちょっと待って。
今の映像 見せてください。

これ これ…。

続いて 水道も契約していない
田村ファミリー。

暖かいうちは…。

洗い物や洗濯で使う水は

山から流れてきている湧き水を
使っていたが…。

(リリー)凍らないんですかね?

極寒の青森で起こっていたのは…。

ライフラインの

なんと 取水源が凍結。

(河北)ちょっと待って!
ちょっと待って!

なんか すごい 盛山さんが…。

完全に…。

そうね。
言うな! 言うな!

僕の永遠のアイドルです。
ホントに。

ゲーム実況
されてるじゃないですか。

はい。 してます してます。
僕 そのゲーム…。

ホンマに。 なんも知らなくても
見てます ホントに。

懐かしい!

ごまっとうは あれは…。

俺 もう 歌のPVとか…。

田村ファミリーの取水源が
凍結。

(河北)どうするんだろう?
やばいやん。

(ゆにさん)今
チョロチョロなんですけど…。

ええっ!? これだけ?

暖かい日に溶けて流れ出た
この わずかな水を

少しずつ大切に使っている。

雪 溶かして使う事もできる…。

それが ゆにママ。

(盛山)あら!
やかましいテロップが。

まだまだ極寒の青森で
さらなる問題が!

ウソでしょ!?

それでは ここからは
節約を考えてる皆さんも

明日からマネしたくなる

節約術満載 田村ファミリーの
日常をのぞき見。

(河北)かわいすぎる
たいちくん。

田村ファミリーの朝は
とにかく寒い。

(盛山)薪ストーブ。
(河北)そこからスタートする…。

余一パパが薪をくべ
部屋が暖まったところで…。

床暖ないんやろ?

(河北)床暖とか
言わないでください ホントに。

(盛山)キスで目覚め?

起きて最初にやるのが
夫婦仲良く歯磨き。

田村家の歯磨き粉は自家製。

(後藤)自家製?

ナスのヘタを焦がして
自家製の塩とハーブを加えた粉

もちろん0円。

(盛山)すいません いいですか?
はい どうぞ どうぞ。

これ ギリ犯罪じゃないんですか?
(一同 笑い)

わかんないですね…。
違うものじゃダメ?

前向きに…。
(河北)よかった。

(後藤)なんの音?
(河北)朝7時から何?

何やら 家の中から
ガラガラと音が。

一体 何をしているかというと…。

なんやろな?

(森)何? これ。
(盛山)何 すってる?

(盛山)おお~!
何?

(河北)えっ 何 何?
(盛山)コーヒー…。

あっ コーヒーだった。

(森)いい香りだよ。
これは できんねや。

(森)あっ すごい!

(河北)でも 美味しそう!
うまいやろね これ。

(河北)これは
絶対 美味しいですよ。

(盛山)これ 最高ちゃいます?
(河北)いやあ 確かに。

(盛山)うわあ オシャレ。

さあ いこう。 はい たいち。

(盛山)ホットミルクか。
(河北)ホットミルク かわいい。

まさに 都会では味わえない
スローライフ。

(盛山)いや ホンマ スローライフ。
(河北)確かに。

幸せかもな。

(森)幸せそう。
(盛山)それでも まだ8時。

田村ファミリーのトイレは
外にある。

(盛山)DIYトイレ。
そうだ。

中をのぞかせてもらうと…。

(スタッフ)これ
どうなってるんですか?

(スタッフ)これが便座…?
(ゆにさん)そうです。 これ…。

(スタッフ)あっ 中 枯れ葉!?
ええっ!?

ここにするんですか?
(ゆにさん)はい。

(スタッフ)においとか
気にならないですか?

(ゆにさん)用を足したあとに

お米を精米した時に
外側の殻 籾の部分を

炭状になったものが
籾殻くん炭で…。

(スタッフ)これで
においを消してる…?

(ゆにさん)そうですね。
用足し終わったあとに…。

…と ここで
後藤真希さん 森泉さんに

我々が最も驚かされた

田村ファミリーの
トイレでの節約術とは?

なんやったっけ?

ペーパーはないですね。
(後藤)ペーパーはない…。

じゃあ どうする?
ペーパーなかったら どうする?

(一同 笑い)
手拭き?

田村ファミリー
トイレでの衝撃の節約術がこちら。

(ゆにさん)ティッシュは
こういう

(ゆにさん)この葉っぱを
お尻拭きとして…。

(スタッフ)マジですか?
(ゆにさん)はい 葉っぱで…。

触ると
ちょっと ふわふわしてる…。

庭で収穫したティッシュで
お尻を拭く 究極の節約術。

しかし 冬は

ティッシュ枯渇問題が発生。

ああ 大変。
(河北)そっか そっか…。

もう 全然 冬の…。

(盛山)冬やと枯れるか。
(河北)なるほどね。

そう 冬は 葉が枯れるため

ティッシュが

キウイの葉が枯れた冬は

(リリー)手拭きの可能性あるよ。

(盛山)後藤さんが正解の可能性
ある?

手拭き 手拭きで…。

(ゆにさん)そうですね。
これを使ってますね 今のところ。

節約一家には珍しい 市販のもの。

というのも…。

例年であれば
キウイの葉がない冬は

使わなくなった布で
拭いていたそうだ。

ドーンって こう…。

なんと 番組を見て
心配してくれた方がプレゼント。

だが…。

(スタッフ)実際 どうですか?
キウイの葉っぱで拭くのと

ティッシュで拭くの
どっちの方が…?

(河北)えーっ そうなの?
勝る…。

朝9時。

普通は通勤ラッシュでバタつく
この時間。

余一パパは…。

(河北)どこ行くんだ?
急斜面。

あっ 拾ってる。

(盛山)薪?
あっ 薪か。

これ 杉の葉っぱですね。

(余一さん)ここから
ワーッと 炎 上がるんで。

(盛山)知識がすごいですよね
そもそも。

(森)ホント。
(河北)ホントに。

「ゆっくり」って なんやねん!

収穫したススキは…。

なんだ?
(河北)なんだろう?

天然のお掃除モップに。

(河北)そっか。
これは いいね。

『家事ヤロウ!!!』みたいに
なってきたな。

いい いい いい。
(盛山)面白え!

おやつが干し柿…。

この冬 田村ファミリー
一番の問題 それが…。

えっ シンプルに?
(盛山)これは ちゃんとした問題。

野菜もとれないし。

(森)あっ すご~い!

ほぼ自給自足生活を送る

田村ファミリーの生活を支える
広い畑が

冬場は雪が積もり

なので…。

(スタッフ)これ 大根なんですか?
(ゆにさん)はい。

秋に収穫した大根が
一番下に入ってる。

これも 断熱っていうか…。
(スタッフ)わあ すごい!

(ゆにさん)これ 籾殻を。
これ 入れて 凍らないように。

凍ると
味が また変わっちゃうので。

あと 野菜は…
これは 頂いたゴボウですけど。

(スタッフ)ゴボウですか?
(ゆにさん)はい。

すごい
細すぎるところとか…。

(ゆにさん)なんか 農家さんの
売りに出せない部分。

他にも…。

あと 野菜は
囲炉裏の こっちの…。

事前に収穫しておいた野菜や
頂いたものを

日持ちするように保管。

とはいえ 青森の冬は長い。

故に 食料は尽きていく。

(森)長芋。
(盛山)すごっ!

食材の種類も少ないので
ゆにママは ある工夫を…。

飽きてくるんですよ 食べ物に。

なので…。

なんと 様々な調味料を手作り。

これは ケチャップ。
(スタッフ)ケチャップ!?

(ゆにさん)
トマトを潰して煮たやつと

また 麹を足した…。

(スタッフ)これ ゆにさんが作った
ケチャップですか?

(ゆにさん)そうですね。
(スタッフ)ケチャップって作れるの!?

なんか これ
初めて 今年やったんですけど…。

(ゆにさん)だから
フライドポテトやった時とかに

これに つけたりとかできます。

もちろん コンソメも手作り。

玉ねぎと米麹で作った
田村家オリジナル。

このように
調味料は なんでも手作り。

えっ? カレーのルー作ったの?
えーっ!

さらに この日は

料理に欠かせない ある調味料を
収穫しに行くという。

(盛山)調味料を収穫?

車で走る事 40分。

やって来たのは

(盛山)たいちくんも
海はテンション上がる…。

すると 余一パパ

なぜか海へ。

一体
何をしているのかというと…。

(スタッフ)今 何されてる…?

これから塩を作ります。 塩。

調味料としての塩です。

きれいな海水がある所で くんで

自分たちで手作りしてますね 塩。

(森)絶対 美味しいよ。

我々は
驚かされてばかりの生活だが

たいちくんにとっては
これが日常。

何? この待ち方。

くんだ海水を持ち帰り

薪ストーブの熱で
じっくり煮込む事 3日間。

出来上がったのは

およそ1.5キロの塩。

(河北)えー!
そんないっぱい作れるんだ。

こうして手作りした調味料で作る
田村ファミリーの夕食。

土鍋で炊くのは
近くの実家で収穫したお米。

(河北)土鍋ごはん
美味しいですよね。

(盛山)お手伝い?
頑張れ~。

何? 何? それ。

ありがとう たいちくん。

たいちくんが拾ってきた薪で
煮込んだ

ゆにママお手製

(盛山)こういうの食べてみたい。
ヘルシーそうやね。

(盛山)切り方もいいですね。

付け合わせは

手作り納豆?
(河北)美味しそう!

(森)美味しそう!
(河北)美味しそう!

(余一さん・たいちくん)せーの…。

(盛山)いい光景。

365日 食事は必ず家族で食べる。

節約しても豊かな暮らしが
ここにはある。

(盛山)そうですよね。
うん 幸せやで。

(森)暗っ…。
暗ーっ!

(後藤)暗いですね。
晩ごはん 暗ーっ!

そんな節約生活を送る
田村ファミリー。

この冬 ビッグニュースが!

(スタッフ)御用聞きですか?

出た!

余一パパのお仕事は

網戸の
張り替えや

毎朝の
ゴミ出しなど

生活の悩みを解決する御用聞き。

(森)助かるよね。

お年寄りの多い この街で

普段は 30分500円と
格安で請け負っているのだが…。

なんだ?

それが…。

(余一さん)古い納屋なんですけど

小屋の解体を頼まれまして。

ウソでしょ!?

空き家となった大きな小屋の解体。

(河北)すごくない?
一人でできるんですか?

普通 建物の解体は
重機を使用して行うが

余一パパは…。

バールと素手で一人で解体。

(盛山)すいません。
マジで?

見かけたら

(盛山)ホンマに一人で
自力なんですね。

普通なら 重機を使い
1日で終わるが…。

一応 見積もりだと 僕

大体 1カ月ぐらいで
できるんですけど。

時間はあるからね。

ビッグビジネスのギャラは

およそ40万円。

さらに 解体して出た廃材を

お金に換えると…。

(余一さん)
1万 超えましたね。

なんと 1万円超え!

解体費と合わせると

田村ファミリーの
およそ10カ月分の生活費。

(盛山)いや これ 大型案件ですね。
なあ。

稼いだお金は
これから かかる

学校もあるからね。

そして ちょっぴり贅沢も…。

(余一さん)ここは

自宅にお風呂がない
田村ファミリーが

週1で行く温泉。

(余一さん)嫁さんが
作ってくれてる せっけんです。

(スタッフ)
へえ~! ゆにさんの手作り?

(余一さん)手作りのせっけんです。

様々な問題はあるが
極寒の青森で

無事に 元気な暮らしを送っている
田村ファミリー。

ここで 前回 大反響だった
余一パパのダンス。

ノブさんが

(河北)そう 知りたい。

(スタッフ)ちなみに

あれ 本人が
カラオケ大会に出場してて

歌うだけだと寂しいから 何か
横で踊ってくれって言われて。

『乾杯』!?
(盛山)どこが!? どこが!?

(リリー)合わんダンスやな。

『乾杯』だったん?

(盛山)せめて
『巡恋歌』のテンポでしたよ。

♬~「乾杯! 今 君は人生の」

♬~「大きな…」

(盛山)「大きな」 やってる!
「大きな」 やってた!

とにかく

現在44歳の余一パパ。

ダンスを始めたきっかけは
過去のつらい経験。

それは 今から20年前。

青森の大学を卒業後

100個以上の仕事をしたが
どれも続かず

人生を諦めかけていた時…。

(余一さん)8合目くらいまで
頑張って登ったんですけど

もう そこで どっぷり日が暮れて。

寒いけど
暖が取れないってなった時に

ホントに死ぬかもなっていう…。

(河北)あれ?
あれ? うわ~…。

グッときちゃうんですよ
余一さんは。

やっと そこで こう…。

って思えて。

そして 思った。

なんで!?
(盛山)なんで!? なんで?

(後藤)なんで そこに繋がるの?

そう繋がらんやろ。
(河北)大好き! これ。

(余一さん)生きて帰ったら
踊って生きようと思ったのが

その時でしたね。

踊るように生きるっていう…
なんでも やりながら

色んな事しながら
生きようっていう。

色々 紆余曲折あったが
今は幸せな暮らしを手に入れた。

そんな田村ファミリーに匹敵する

節約生活を送る
なんなん美女が東京に…。

(リリー)都会節約ね。
(盛山)都会節約ね。

その方がいたのは

生演奏が聴ける 西麻布のバー。

この方?

こちらが…。

(盛山)節約ピアニスト!?
アハハハ…。

実は 原さん

『ロンドン・タイムズ』にも
取り上げられた事もある

世界各国で活躍するピアニスト。

えっ すごい人!
すごい。

華やかな世界で
節約とは無縁のように見えるが…。

(盛山)なんなら
お金かかるイメージ。

どんな節約生活をしているのか?

ご自宅があるのは

(スタッフ)失礼します。

寮みたいやね。

(スタッフ)ちょっと

原さん…。

これです。 自分で作りました。

3段ボックスでキッチンを自作。

(河北)えっ?
(リリー)えっ?

アハハハ…! 冷蔵されないよ。

横二層式!

これは オブジェです。
なんか…。

(盛山)違う変な人 来たな…。
クセだ クセ。

節約ピアニストのお部屋は4畳半。

その お家賃は…。

家賃 2万5000円です。

(スタッフ)2万5000円!? 中目黒で。

トイレや玄関が共同。

そして 風呂なし。

そうです。

なんと

この子でも1本いけるぐらいや。

なんで? 原さん。

(スタッフ)
それ なんですか?

(河北)直で!?
直…。

すごい。
ちょ… ちょっと待ってくれ。

(一同 笑い)

色んな漫画喫茶で
逃走犯が…。

(河北)確かに。
また刑事が来た。

大体…。

(河北)一緒だ!
一緒やん!

逆に 東京で これは
すごいかもね。

(盛山)で 家賃あるしな…。

大体 平均すると…。

(スタッフ)えっ?
じゃあ 余ってるじゃないですか。

(スタッフ)学校行ってるんですか?
(原さん)はい。

ピアノの調律を学ぶ学校に
通うため。

素敵。

だが その世界は
なかなか難しいらしく…。

(盛山)厳しいな。
厳しいな…。

そんな節約ピアニスト

原さんが作る超節約料理が
すごかった!

えっ!?
(河北)何? 何?

行ってみたいと思いました。

テント泊をする
謎の美女に密着。

節約ピアニスト
原さんオススメの

超節約料理。

皆さん

まず 用意するのは
片栗粉と水。

(河北)水。 はいはいはい。
(盛山)シンプルやね。

(河北)普通ですよね。

かき混ぜながら熱する事 1分。

(盛山)とろみがね…。
(森)おお~。

節約ピアニスト特製…。

(後藤)何を作ってるの?

超簡単! 片栗粉ご飯の完成。
1食5円。

森さん! 森さんの顔…。

(一同 笑い)
森さん。

5円もする? ちょっと
5円 これ 高いですよね。

これで5円は。 0円ですよ。

日本には およそ1万7000もの
職業があるといわれており…。

中には 世にも珍しい

実態が謎のお仕事も。

これまで
『ノブナカなんなん?』では

かわいかったなあ。
(河北)かわいい。

(盛山)あったな。
(河北)え~っ!

(盛山)いい話だったんですよね。

そして 今回も

かなりクセが強めな
お仕事をする

なんなん美女を発見。

(河北)彼女は

どんな仕事をしてる方だと
思いますか? 皆さん。

とにかく すごい人です。
(盛山)すごい人?

じゃあ はい はい はい…。
はい 小澤さん。

(盛山)すごい。 ホンマにすごい人。
(松本)どんな仕事なの?

(小澤)あれ 寝袋ですよね?
あそこにあるの 多分ね。

…っていう仕事? 色んな人の?

待ち合わせたのは
神奈川県三浦市。

(盛山)山から下りてきた。
すごいね。

(盛山)何があったんや この上で。

こんにちは!

(スタッフ)よろしくお願いします。
『ノブナカなんなん?』です。

お願いします。
(スタッフ)この度はお世話になります。

(盛山)きれいな方。

こちらが 本日の主役
冨士木耶奈さん。

(河北)荷物がめちゃくちゃ多い。
なんで?

世にも珍しいお仕事を
しているというが

一体 何者なのか?

その

すごくない?
そうなんや!

ヒョウ柄が好きな
冨士木さんは何者か

予想しながら
ご覧ください。

それにしても気になるのは
この荷物。

(スタッフ)えっ? いつも
こんなに持ち歩いてるんですか?

(冨士木さん)そうですね。
ちょっと これは

生きていく上での仕事道具
みたいなのもあります。

(スタッフ)あっ そうなんですか。
(冨士木さん)はい。

(冨士木さん)総重量…。

この荷物だと
多分 60キロぐらいだと思います。

(スタッフ)60キロ?
(冨士木さん)はい。

かなり 荷物 絞って
こんなにあるんで

なかなか大変です。

(スタッフ)今日は九州から…?
(冨士木さん)九州から来ました。

(冨士木さん)
日本全国 今のところは…。

(スタッフ)日本全国?
(冨士木さん)日本全国。

今のところ 全くわかんない。
(河北)なんだろう?

今から ちょっと
今日泊まる場所に行こうかなと…。

(スタッフ)泊まる場所?
(冨士木さん)はい そうです。

(スタッフ)こちらですか?
(冨士木さん)はい。

実は 冨士木さんには

(スタッフ)家ないって事ですか?
(冨士木さん)なので テントとか

あとは さすがに
寒い地域とかだと

雪とかがあって
テントが張れない所とかは…。

そういった生活をしてます 今。

まず とにかく…。

それで まず…。

そう。 冨士木さんは

この生活を始めて もう2年。

(松本)2年…。
2年。

今は 1万円で買ったテントが
家代わり。

今夜の寝床は 仕事場から近い
1泊500円のキャンプ場。

(盛山)ちゃんとしたキャンプ場…。

そうですね…。

でも あんまり
怖いものがないんで。

怖いもの知らず…。

(盛山)怖いもの知らないって
言ってたから…。

1年で300日以上
テントや車中泊をする冨士木さん。

定点カメラで ちょっとのぞき見。

(小澤)ここで何をするかですよね
泊まって…。

(盛山)朝早い…。
朝5時…。

起きた。

冨士木さんの朝は早い。

(河北)朝5時 早すぎる。
まだ暗いで。

(盛山)まあまあね…。
まあ 捨てるとこないか。

水場がないんか。

(盛山)家 借りたらいいのに。

(河北)5時半…。

朝5時半 早々に仕事へ。

(盛山)何? 何?
(松本)どういう事?

12時間後 仕事を終え帰宅。

あっ 今 仕事終わって
帰ってきたんだ。

そして ここから
夕食の準備が始まる。

これは あの… 木炭。

(スタッフ)ああ… はいはい。

あっ 薪も。

生活に必要なキャンプグッズが
ぎっしり。

米は 月に一度

実家に立ち寄った際に
分けてもらっている。

ちなみに 今夜の夕食は…。

(河北)え~ 美味しそう!
(松本)すげえ!

あら 豪勢やね。
(河北)ねえ いい!

(冨士木さん)金目鯛の煮付けも
完成しました!

(盛山)しっかり料理!
(松本)すごっ!

お風呂は どうしても 入りたいな
ってなったりするので…。

めちゃくちゃいいじゃん。
銭湯とかか。

ちなみに

(盛山)マジでわからへんねんけど。

こうして 冨士木さんは
日本各地で仕事をしながら

現在 150日をテント泊

150日を
レンタカーで車中泊している。

さらに お仕事にまつわる大会で
グランプリに輝いた事も。

そして 冨士木さんのお仕事には

今ですね ちょっと…。

(スタッフ)地図?
(冨士木さん)地図を見てます。

(冨士木さん)…みたいな感じで。

(スタッフ)
地形でわかるもんなんですか?

(冨士木さん)
地形で大体わかります。

みたいのが多くて…。

(スタッフ)えっ!? 野宿?

行き先は 地形を見て決めるという
冨士木さんのお仕事とは?

(松本)全然わかんないけど。

難しいですね。
(盛山)これ だいぶ難しいです。

ああいう生活をしてるけれども

グループでやってて…。

なるよ。 助けてあげたいね。

全然 違うかもしれないけど…。

すごい… すごい…。

はいはい はいはい はい!

すごい こう… 取りに行く。
命がけで取りに行く。

(河北)盆栽ハンター。

確かに 面白そうですけど
それが

果たして

1年のほとんどを

テント泊や車中泊をする
冨士木さんは

一体 何者なのか?

(盛山)なんや?

(男性)やばい やばい やばい!
ちょっ… 待って!

(男性)すごいな! これ。

そう。

2015年には
釣り業界を盛り上げる存在として

アングラーズアイドルの
グランプリを獲得。

釣りの実力は
まさに 日本トップクラス。

現在 様々な怪魚を狙うため

テント泊や車中泊生活をして
各地を旅している冨士木さん。

今は 自らイベントを開催したり

ライブ配信で
釣りのレクチャーや

釣り実況などをして
収入を得ているという。

やっぱり 今…。

家賃がないとはいえ

電車代やレンタカー代など
月に10万円ほどかかる遠征費。

そうなんや。

だから 魚か~!

(盛山)ヒント あれだけ?
ヒント あれだけですやん。

決して 贅沢な暮らしを
送っているわけではないのだが…。

(スタッフ)今の生活ですか?
(冨士木さん)はい。

(冨士木さん)元々は やっぱり…。

ちなみに

きたぞ! イエーイ!

去年11月 世界を舞台に活躍する

マルコスという女性にも密着。

伊豆大島で

(松本)何? ネコザメ。

なんか きてる きてる
きてる きてる!

釣れたのは アカハタや鯛など
高級魚ばかり。

いいんやけどね これでも。

結果 釣れたのは…。

(マルコスさん)うわあ~!

ちょっと
前回 失敗しちゃったんですよね。

実は このオンエアを見ていた
という冨士木さん。

あの…。

天心 武尊より
ちょっと楽しみなカード…。

…とはいうものの

マルコスの
YouTubeの登録者数

54万人に対し

冨士木さんは…。

そんなライバルでもあり
憧れでもあるマルコスに

自分も肩を並べ…。

(盛山)勝手に
「コス」付けたらダメでしょ。

屋号みたいになってるから。

そんな

1匹10万円

漁師の間で深海のルビーと呼ばれる

高級魚。

プロでもめったに釣れないという

その怪魚とは?

釣り人の間では
ベニアコウって呼ばれる

体が真っ赤の魚が
いるんですけど…。

やっぱり
怪魚ハンターとしては

釣っておきたい魚かな
っていうのもあるので…。

ものにしておきたい一匹ですね。

というわけで ここからは…。

今回 怪魚 いってほしいな。

ねえ 見たい 見たい。
すごいのが見たい。

戦いの舞台は
神奈川県の南部に位置する

相模湾。

(盛山)フジコス 頼むよ。

ベテラン漁師 鈴木さん親子。

この2人 大事よ。
(河北)鈴木さん親子。

(亨平さん)1000メーターの中に
200メーターの崖があるんですよ。

(スタッフ)そういう所が
あるんですか?

(亨平さん)…にいるんで。

(盛山)そんな わかる?
深海の中に…。

ベニアコウは

崖のようになっている岩場に
多く生息。

釣れたら。

幻の怪魚

深海のルビー
ベニアコウ

釣れるのか?

(河北)そっか。
だから 朝早かったんだ。

いざ 出航。

果たして…。

(河北)頑張れ。
(小澤)頑張れ。

(河北)初めて見ました。
(小澤)何?

ベニアコウの仕掛けは

イカの切り身がついた
8本の針を使用。

それを 2キロの重りをつけて
落としていく。

ああ そういう事ね。
ああ 1本ずつね。

(小澤)ああやってね。
はいはい。

(盛山)いっぱい ついてるんか。
(河北)なるほど なるほど。

(冨士木さん)でも これ

(冨士木さん)
大体 1000メートルって

東京タワーとスカイツリーを
足した…

上から 仕掛けを
落としてるような感じ以上

まだ さらに長いっていう感じ…。

それプラス この

ベニアコウがいるとおぼしき

1000メートルにたどり着くまで
15分。

そこから25分ほど
餌を漂わせたら

30分かけて
仕掛けを引きあげていく。

いや これ 難しいですよ。

(河北)しかも…。

そうか。

それを 今回は

1日… だから 4投ですね。

4投やれば
6時間ぐらいかかります。

3本の竿で1日4セット。

つまり チャンスは12本。

あとは 運を天に任すのみ。

やっぱり 釣り人とか

(松本)そうだよね。

(盛山)12分の1。

(リリー)いきなり来たら すごいよ。

あげるんだ 今から。

おーっ! なるほど
もう 機械であげるんだ。

ここから30分かけて

1000メートルの糸を
リールに巻き取る。

(小澤)あれで30分かかるって
すごいですね。

(リリー)いきなり来い!
いきなりも面白いよ。

糸が巻き終わると

最後は 手で
仕掛けを手繰り寄せていく。

(河北)どう?

頼む!

(河北)お願いします。 何か…。

(盛山)マジで1発目でいいよ。
ねえ。

ああ いないか。

(河北)しかも
他の魚も釣れないんだ。

続いて 2本目。

ちょっと でかいから 仕掛けが。
(河北)そっか そっか。

(盛山)何?

(冨士木さん)
なんもなしかもしれないです。

(冨士木さん)えーっ!

ウソ… えっ…。

そして 3本目は…。

(冨士木さん)わーっ!

(冨士木さん)えーっ!

3本連続のボウズ。

今ので もう
1時間ぐらいかかってるんだ。

(盛山)いや
フジコス推しですから 僕。

気を取り直して
2セット目のチャレンジ。

仕掛けを落とし 1時間後。

(リリー)釣れろ!

どうだ?

本日 4本目となる竿を
引きあげる。

(河北)なんでもいい
なんでもいいから。

(冨士木さん)終わりだ。

またしてもボウズ。

(河北)えーっ! 0?

続いて 5本目。

(冨士木さん)なんかいるぞ。

(冨士木さん)そうですね。

(冨士木さん)なんか ついてる?
なんかいるかも!

(盛山)
なんかいるかもリーチですね!

(冨士木さん)黒い。

(盛山)来い!
(河北)来たんじゃない?

あっ なんかいる!
いるわ!

イバラヒゲです。

はーい!

釣れたのは…。

(小澤)すげえな。

(盛山)怖っ! 怖っ!

怖いの釣れてる!

深海魚 イバラヒゲ。

ねえ 悪者の方。
ディズニーの敵や。

6本目は どうか?

再びヒット。
ベニアコウか?

(河北)あっ いる いる いる!
なんかいる!

イバラヒゲ。 イバラヒゲ。

もうええって お前は。

幻といわれる怪魚。

もちろん
そう簡単には釣れない。

続いて 3セット目のチャレンジ。

再び引きあげるまで
およそ1時間。

とにかく このロケ
待ち時間が長い。

そこで ディレクターが
こんな質問。

えーっ! ありがとう!
フジコス。

(スタッフ)ノブさんと松潤だったら
どっちが…?

ノブさんです。

奇跡が起こった!
(河北)ちょっと待って。

どうした? どうした?

ホントに。 大切…。

誰が松潤より俺なの
この世で一人だけやねん。

たった一人です。 ホントに。

(盛山)MJに勝ちましたよ。
金星やな。

ちゃんと。
フジコス?

(盛山)フジコスを?
フジコス。

(一同 笑い)
(盛山)確かに。

そして このあと…。

♬~(真矢)ハミガキは美白で選ぶ!

…けど 他のケアも気になるあなた

(女性)えっ!?
実は全部よくばれるわよ

歯の美白 お願い!

気になるあれこれも…

ぜ~~~~んぶ お願い!

≪「ハグキプラス プレミアム よくばりな美白」!≫

<ダブルホワイトニング処方で 歯本来の白さへ>

<8つの機能全部をひとつに>

≪「ハグキプラス プレミアム よくばりな美白」誕生!≫

もう よくばりな美白

怪魚ハンター
フジコス

幻の怪魚

ベニアコウを
釣る。

その希少さから

市場に出回れば

1匹10万円の値がつく事もある

深海のルビー。

その姿が こちら。

(河北)見たい 見たい。

うわっ 赤っ!
(松本)え~! こんな赤いの?

真っ赤に染まったフォルムは
まさに深海のルビー。

(盛山)
巨大朱肉みたいな色…。

大きいものは 10キロを
超える事もあるという。

(河北)10キロもあるの!?
(リリー)でかっ!

3セット目は 果たして?

(盛山)じゃあ もう
魚影の時点でわかりますね。

(小澤)そうですね。
(盛山)あんな赤かったら。

結局 3セット目で釣れたのは…。

(冨士木さん)よいしょ。

深海魚 トウジンのみ。

もう 悪そうなんばっかりや。

実は この海域では

昼までしか
漁ができない決まりのため

1日4セットが限界。

なるほど。

残すチャンスは3本のみ。

でも やっぱり…。

っていうのがありますけど。

(盛山)お願いします。
今日 スペシャル回なのよ。

フジコス頑張れ!
頑張れ!

(冨士木さん)よいしょ いけっ!

(松本)頼むよ。

(小澤)釣れろ! 来い!
頼む! 来い!

そして 1時間後。

(リリー)時間かかるな。
(松本)これ来たら すごいな…。

これ来たらすごいよ。
(リリー)ここで来たら。

すると ここで…。

(盛山)赤 来い!
(小澤)赤! 赤 赤 赤!

(一同 笑い)

(冨士木さん)うわ うわ うわ!
うわっ!

(盛山)赤い?

(冨士木さん)ああ~!

うわーっ!

(冨士木さん)サメだ。

(ノブ・小澤)ユメザメ。

サメ釣るな この番組。

こちらは ベニアコウと同じ
深海にすむ ユメザメ。

(盛山)サメ番組やん。
なあ。

やばい。 このテンポ やばい。
なんか 釣れなさそう。

(河北)確かに。
(盛山)もうちょっと…。

もう エンディングに
差しかかってる。

(河北)また?
(松本)まさかの?

(河北)また サメ?
(小澤)でかっ!

(ノブ・盛山)ユメザメ!

(盛山)ユメザメ 2。

トウジンのあとのユメザメ。

ここで釣れたら すごいよ。
(河北)すごい すごい。

誰もが諦めかけた その時…。

(河北)ウソでしょ?
(盛山)ホント?

ラスト?
(河北)あっ すごい!

引っ張られてる 引っ張られてる
引っ張られてる!

すごい すごい すごい すごい!

最後の竿に

重量はベニアコウ!

(盛山)バチバチいってる!

(釣り糸とリールがこすれる音)

(冨士木さん)
バチバチいってる音。

これが 結構いいって
言ってました。

ベニアコウは
引きの力が強く

かかった時には

釣り糸とリールがこすれる
バチバチ音が鳴る。

お願いします! 見たい!

(盛山)巨大イバラヒゲやったら
キレてまうよ。

(小澤)とりあえず 赤ですね。
赤でいい 赤。

いや…。

♬~『ノンフィクション』

おっ 平井堅リーチ入った!
(盛山)きた!

これは激アツ!
振り返りリーチ! 回想リーチ!

釣れた!

平井堅リーチですね。
(リリー)これは やりましたね。

平井堅さんの
この歌がかかったら

マジっすか?
期待していいんですね? じゃあ。

これは期待してください。
おおっ!

しかも お二人がゲストの
スペシャル回ですから。

いや そうなんですよ。
スペシャルですからね 今日。

そういう事なんですよ。
やっぱり

これ だって 変な話…。

まあ… まあね。

2人がゲストの
2時間スペシャルで

やってるんだから。
そうですよね。

これは もう
ベニアコウ 来るでしょ。

いきましょう。 どうぞ!

(盛山)もう
怪魚ハンターっぽいですもんね。

しかし すぐに

いったんは 大阪で美容師の道へ。

夜に帰ってきて
そこから電車で釣りに行く

始発で帰ってくる

そのまま お風呂 パーッと入って

美容師の仕事に行く
っていう感じで。

そんな時…。

(冨士木さん)うわっ
めっちゃかっこいいってなって。

ええっ すごい人生!

(冨士木さん)そういうのも
なんか 奥深いというか。

(盛山)確定ですよ これ
ベニアコウ。

(松本)頼むよ!
(小澤)これは来るね。

(盛山)この人の人となりも
わかりました。

カットイン入ってます。
(盛山)さあ ベニアコウ 来い!

果たして…。

どうだ?
(河北)ラスト1本!

魚影 赤!
(小澤)赤 来い!

どうだ?

(冨士木さん)なんかいるぞ。

赤いって言うぞ。
誰か 赤いって。 赤い!

赤いって言え!

来た!

(香川)おっ!
「パーフェクトサントリービール」?
(堺)です
パーフェクト!!!

糖質ゼロがホントにうまいか
想定内か さて

んー!!!
断然うまい!!

<新「パーフェクトサントリービール」誕生>
圧倒 的

(小栗)《久々に 集まった》

ならこれでしょ
(山田)でも こんな気持ちいい日は?

爽やかなプレモルにしよっか!

(川口)しちゃいましょ
(小栗・山田)よし はい

<新!爽やか
「ザ・プレミアム・モルツ<香る>エール」>

はぁ~
青空みたいだ

♬~頭痛にバファリン (高畑)頭痛い…

《バファリン ちゃんと効いてくれるよね》

♬~ 《でも 眠くなると困るな…》

それでは…!

≪眠くなると困るな…≫

あっ…!

《その時…》
(姪)おねーちゃん?

≪眠くなると困るな…≫

<バファリンAは

眠くなる成分が 無配合なんです>

あ! そうだった!

いたみは止める

わたしを止めない
♬~《ぴんぽん》

怪魚ハンター フジコス

ベニアコウ ラストチャンス。

(盛山)さあ ベニアコウ 来い!

(河北)ラスト!
どうだ?

魚影 赤!
(小澤)赤 来い!

来た!
ちょっと… ちょっと…。

うわ~…。
(松本)アハハハ…!

平井堅さんがかかったら

もう リーチなんですよね?
(盛山)激アツです。

激アツです。
(小澤)ほぼ確定ですよね?

99パーなんですよ…。
もう一回 言いますけど

これ スペシャルですよね?
(盛山)もちろん!

2時間スペシャルです。
(小澤)スペシャルですよね。

(松本)釣れてないんだったら
ここじゃなくても

いいんですよね?
(盛山)通常回でも。

通常回に
回してもいいんですよね…。

(冨士木さん)ベニアコウ!

赤いでしょ。
上にあがったら赤くなるんだ。

(冨士木さん)でっかい!

(盛山)ユメザメ。

ユメザメ…。
(リリー)イバラでもない…。

ベニアコウは 幻に終わった。

うわ~…。

はい!

くぅ~!
(河北)釣れませんでした。

いや… アハハハ…!

冨士木さん
素晴らしかったですね。

(松本)いや すごいね でも。

家を持たずに ひたすら 釣りで
生計を立ててるわけですよね。

すごい すごい すごい…。
(盛山)好きな事を

毎日やってるから充実してるって
うらやましいですよね

ああいう生活。
うらやましい うらやましい。

いや でも すごい。 なんか
行ってみたいと思いました

怪魚…。

(盛山)とんでもない…。
えーっ!?

ちょっと 面白そうですよね。
面白そう。

マツコスの可能性がある
っていう事ですか?

マツコスの可能性もある
って事ですね?

マツコス…。
(盛山)マツコスが…。

もう 違う松潤なのよ…。

(盛山)そりゃそうですよ。
(松本)そりゃそうでしょ。

(一同 笑い)

僕は もう ずばり ノブさんです。
えーっ! なんで? なんで?

プライベートで 大輔さんちで
バーベキューやったんですよ。

ビックリしたよ。
そこ行ったら…。

なんだけど
この間 『テレビ千鳥』に行ったら

めちゃめちゃ壁があって…。
アハハハ…!

違う違う 違う違う。
違うのよ。

大輔さんとこで飲んで

松潤さんというより
松本潤みたいな…。

なんか…。

なりましたよね!

僕 なんか
なれたなと思ってましたよ。

でも

(盛山)そりゃそうですよ。
(松本)そりゃそうでしょ。

(松本)私たちが出演している

『となりのチカラ』
毎週木曜よる9時から放送中です。

(小澤)えっとですね
明日放送の第6話で

ドラマはね 後半に繋がる
すごく大きな出来事が起こります。

まだ ご覧になっていない方も…
まあ いるかな?

いらっしゃらないと
思うんですけど

楽しんで頂ける
内容になってますのでね

ぜひ ご覧ください!

というわけで 2時間スペシャルで
ございましたけれども…。

河北ちゃんも やりきりましたね。

はい。 どうでした? 私のMC。

自己採点は 何点ぐらいですか?

(リリー)高いな!

アハハ… やめて! やめて…。

Source: https://dnptxt.com/feed/

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事