サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 昭和アイドルベスト20SP!![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 昭和アイドルベスト20SP!![字]

子供博士こと“博士ちゃん”がサンドウィッチマン&芦田愛菜に最強授業!今夜は夏休み2.5時間SP!
昭和大好き子供博士14人集結!昭和アイドルベスト20を大放出!

◇番組内容
今夜の博士ちゃんは夏休み2.5時間SP。
平均年齢15歳、昭和大好き子供博士14人が厳選、大好評!昭和歌謡シリーズ第3弾は「昭和アイドルベスト20」。
山口百恵、松田聖子、キャンディーズ、ピンク・レディー、沢田研二、西城秀樹、本田美奈子、河合奈保子…懐かし秘蔵VTRも続々登場!

葉加瀬太郎がヒット曲の法則を実演で解説!
◇番組内容2
さらに黒柳徹子に子供博士が緊急インタビュー。往年の歌番組の司会を歴任してきた際の(秘)エピソードを語る…そして山口百恵の素顔映像も。

果たして、博士ちゃん達が厳選したランキングはいかに!?
1位に輝くのはいったい誰!?
◇出演者
サンドウィッチマン/芦田愛菜
    
博士ちゃん

葉加瀬太郎【SPゲスト】/弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

黒柳徹子【SP VTRゲスト】
◇おしらせ
★番組では『博士ちゃん』や『自撮り博士ちゃん』を随時募集しています!
 詳しくは番組ホームページをご覧ください!
 https://www.tv-asahi.co.jp/hakasechan/

★「博士ちゃん」公式Twitterも要チェック!
 https://twitter.com/hakasechan_5ch

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 弘中
  2. アイドル
  3. 博士
  4. 葉加瀬
  5. 昭和
  6. 陽菜
  7. 桂三君
  8. 当時
  9. 衝撃
  10. ホント
  11. 徹子
  12. 心愛
  13. 伝説
  14. 一同
  15. 百恵
  16. 天地真理
  17. お願い
  18. ベスト
  19. 人気
  20. 部屋

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(富澤)どうした?
(伊達)あれ?

なぜか 昭和という時代に
魅了されてしまった…。

今夜は
博士ちゃんたちが熱狂する

昭和のアイドル ベスト20を
大発表!

世界的ヴァイオリニスト
葉加瀬太郎さんをゲストに迎え

さらに 昭和のアイドルを
最前線で見てきた

黒柳徹子さんにも
貴重なお話を伺う

2時間30分のスペシャル回。

それでは参りましょう!

(2人)サンドウィッチマンと…。
芦田愛菜の…。

(一同)『博士ちゃん』!

〈さあ 今夜は

子ども博士ちゃんたちが
衝撃を受けた

昭和のアイドル ベスト20

2時間半スペシャル!〉

〈今 TikTokなど

SNSの影響で 若者たちから

注目されているのが…〉

「ええっ?」
「ええっ?」

「これ 何?」

「TikTok?」
「TikTok?」

(弘中)「うわあ! すごい」

「へえ~! ボーカロイド」

〈そう

〈耳に残る楽曲に

かわいい衣装や振り付けが

マネしたくなると
若い世代に大人気!〉

〈そこで 番組は

昭和を愛する博士ちゃん 14名に

衝撃を受けた昭和のアイドルについて

アンケートを実施〉

「(一同 笑い)」

「レコード 聴いてる」
「昭和家電でしょ」

〈今夜 そんな平均年齢15歳の

子ども博士ちゃんたちが
衝撃を受けた

昭和のアイドル ベスト20を
大発表!〉

〈さらに あの黒柳徹子さんが

『徹子の部屋』や『ベストテン』で
見てきた

昭和アイドルとの秘話を語る〉

と思いました。

すごい話が…。
(弘中)すごいですね。

〈さらに

山口百恵が引退直前に
プライベートを赤裸々に語った

『徹子の部屋』伝説の回を
特別公開!〉

〈さらに さらに

博士ちゃん&葉加瀬さんによる

衝撃の昭和アイドル爆笑授業!〉

すごいね!

ええっ!?

えーっ!?
ちょっと!

博士ちゃ~…。

(一同 笑い)

〈さあ 皆さんは

博士ちゃんが選ぶ昭和のアイドル
第1位 誰だと思いますか?〉

いやあ 面白そうだな。

しかし

発掘するねえ~。

それこそ 『学園天国』とかも
みんな知ってますし…。

なんか ほら…。

違いますね 雰囲気…。
違うよね。 だから

いっぱいいるグループっていう…

その感じがアイドルだったけど

昔は そうじゃなくて
一人一人が

なんか 色んなキャラクターを
担ってるっていうか。

なんか
存在感が違う気がするよね。

ちょっと違いましたよね。

さあ それでは参りましょう。

まずは 20位から16位までを
ご覧ください。

〈今回 平均年齢15歳

昭和が大好きな博士ちゃん
14人に

衝撃を受けた
当時のアイドルについて

アンケートを行い
総合順位のベスト20を決定〉

〈一体 どんなアイドルが
選ばれたのか?〉

〈博士ちゃんが衝撃を受けた
昭和のアイドル

第20位は…〉

〈そう語るのは…〉

〈壁一面 そして棚まで
昭和のアイドルだらけ〉

〈中森明菜を始め
80年代アイドルが好きすぎて

研究ノートまで作っている
高校2年生 佐藤うのちゃん〉

作詞作曲が
明菜ちゃんの『十戒』とか

そういう ツッパリ系を作ってた

売野さんって人が
いるんですけど…。

〈そう 第20位は

あのアイドルバンド〉

〈大旋風を起こした
ヘアスタイルと

ファッションにもご注目〉

「なるほどね。 色あせないもんな」

〈バンド形式のアイドルという
新しいスタイルが受け

大ブレークしたチェッカーズ〉

〈デビュー曲から3曲同時に
トップ10入りするという

史上初の快挙を達成〉

〈実は 今 TikTokでも

そのキャッチーでオシャレな
チェッカーズの曲が

10代に人気〉

♬~「触るものみな傷つけた」

(うのちゃん)トレードマークの
全身チェック柄の服と

あと サイドを刈り上げて

前髪を垂らす
っていうヘアスタイルが

同世代の人たちの男性の中で
すごい流行して

みんな マネしたそうです。

すごい なんか 個性的で

でも 結構かわいくて
いいなと思います。

えー!

〈そんなチェッカーズには
博士ちゃんが衝撃を受けた

当時の爆発的人気ぶりがわかる
映像が〉

(うのちゃん)メンバーが

(うのちゃん)その中で…。

〈そのシーンが こちら〉

「えっ?」
(弘中)「えっ?」

「えー?」
(弘中)「どういう事?」

「何?」
「なんかいるな」

(弘中)
「なんか近づいてきてます?」

「あっ 近づいてる」
「怖え…」

「えー!」
「えっ ファン?」

「うわっ いっぱい来た!」
(弘中)「えっ…?」

「すごい 何? これ」
(弘中)「人?」

「うわ~!」

「怖っ…」
「怖っ!」

〈応募で集まった
本物のチェッカーズファンが

本物の熱量で そのまま出演〉

〈今では考えられない
斬新すぎる撮影です〉

(うのちゃん)この当時に
タイムスリップして

これ 出られるよみたいな
話があったら…。

えー!

(葉加瀬)今年7月に60になられて。
フミヤさん 還暦!?

ホントね。

何しちゃってるんだろう
って感じだよね。

(葉加瀬)これは まあ でも
ちょっとマッチっぽいですね。

マッチっぽいですね。
これ 葉加瀬さんですか?

(葉加瀬)高1とかじゃ
ないですかね。

えー!
かっこいい。

(葉加瀬)うちの母親 多分
マッチ好きだったんだと…。

聖子ちゃんカットは…。
聖子ちゃんカットやるか!

〈さあ 続いて
第19位は…〉

自分には。 もう…。

あれは すごい やっぱ
インパクトがあるし。

あれで あの振り…
その…。

(芦田・弘中)
「かわいい~」

「ハハハハハ…!」

♬~

(弘中)「かっこいい」

〈清純派アイドルの多かった
70年代

ド派手な衣装
キャッチーなメロディー

そして ユニークな振り付けで…〉

「『帰れマンデー』で
一緒に歩いたな」

〈人気は大爆発!〉

〈アイドルの域を超え
もはや社会現象に〉

「すっげえ…」

〈さらに ピンク・レディーは

型破りな ある挑戦に
打って出る!〉

〈それが…〉

(拍手と歓声)

♬~

♬~「UFO」

〈当時のアイドルとしては
異例中の異例〉

♬~「手を合せて
見つめるだけで」

♬~「愛し合える 話も出来る」

〈日本人としては
坂本九以来 2組目

女性アイドルとしては初の
ビルボードにチャートイン〉

「スキヤキソング以来って事?」

〈さらに

ベイビー?
イエス。

(英語)

「漫才みたいな事やってる」

(一同)ベイビー!

〈なんと

アメリカ3大ネットワークの
NBCで

冠番組を持つまでに!〉

すごいな。

〈さあ
ここからは

80年代アイドルが
3人ランクイン〉

〈まずは
第18位〉

「我々世代の女の子の部屋ですよ」

(スタッフ)
レコード 何枚ぐらいあるの?

(スタッフ)そんなにあるの!?

〈そう語るのは

番組初登場!
昭和アイドルグッズ博士ちゃん

木村杏ちゃん 14歳〉

〈昭和アイドルのブロマイド

CDにレコード

雑誌に缶バッジと

あらゆるグッズに
お小遣いの全てを注ぎ込み

部屋を 昭和で
埋め尽くしてしまった杏ちゃん〉

「いや すごいな」

〈そんな博士ちゃんが

特に気合を入れて
聴いているのが…〉

〈第18位に選ばれた

アイドルのイメージをぶっ壊した
真のアイドルとは?〉

〈さあ そして
No.1に輝く昭和アイドルは

一体 誰なのか!?〉

〈昭和アイドルグッズ博士ちゃんが
特に気合を入れて聴くのが

今回 18位にランクインした
あのアイドル〉

「キョンキョン」
「キョンキョン」

「すごい見方するね」

「18位 キョンキョン?
もっと上でもいいですよ」

「この曲は衝撃的だったもんね」
「うん」

「自分をね 自分の事
アイドルって言いながらね」

♬~「やめられない」

(弘中)「かわいい」

〈アイドル黄金期
花の82年組の中でも

ショートカットで
媚びないアイドル像を確立した

レジェンド〉

〈続いて
第17位は…〉

あんな華奢な体から

こんなに力強い歌声が出るのかな
っていうくらい。

〈第17位は

今や伝説ともなっている

歌唱力の持ち主〉

「本田美奈子.さんだ」

「かわいいね」
(弘中)「かわいい」

「87年か」
(弘中)「かわいい」

「中学生だ」

「歌うまいんだよ
歌唱力がね」

〈アイドル群雄割拠の
85年組の中でも

ひときわ その歌唱力の高さに
定評があった

本田美奈子.〉

(うのちゃん)あのQUEENの
フレディ・マーキュリーさんと写っていて…。

〈なんと 実は

世界的ロックバンド
QUEENのギター

ブライアン・メイが
その歌声に惚れ込み

プロデュースまで手掛けた
伝説的アイドル〉

「すごいな」

♬~「狂ったジェネレーション」

〈そう

「いや あなたもすごいよ
ホントに」

(弘中)「CDみたい」

めちゃくちゃうまいぞ おい。

〈美空ひばりさんの楽曲を
200曲歌いこなす

美空ひばり博士ちゃん
梅谷心愛ちゃん〉

「一緒に営業行ったよな」
(弘中)「えっ?」

「えっ?」みたいな。

〈このあと スタジオ授業〉

〈本田美奈子.の歌唱力が
大爆発した

衝撃の超ロングトーン映像を
大公開!〉

いや~ すごいな
このランキングは。

すごいメンツ。

さあ ここで
17位にランクインされた

本田美奈子.さんについて
博士ちゃんが授業してくれます。

あら 心愛ちゃん!
よろしくお願いします。

お願いします。
随分 ちょっと…。

なってるよ。
会う度になってるよね。

すごいね。

ありがとうございます。

初めてですか?
はじめましてなので…。

いいですか? さわりぐらい…。
(心愛ちゃん)はい。

『ひばりの佐渡情話』っていう曲を
歌わせて頂きます。

(伊達・富澤)お願いします。

♬~「佐渡の」

…という感じですね。

中3よ 中3。

中3です。

〈そんな大人顔負けの
歌唱力を持つ博士ちゃんが

衝撃を受けたという

本田美奈子.の
伝説の超ロングトーンとは…〉

♬~

〈我らが愛菜ちゃんも
ロングトーンで対抗!〉

あ~…。

(一同 笑い)
でも すごい!

〈大人顔負けの歌唱力を持つ
博士ちゃんが

衝撃を受けたという
本田美奈子.さん〉

〈その伝説の
超ロングトーン映像とは 一体?〉

(心愛ちゃん)80年代は
アイドルの戦国時代と

皆さんが
よくいわれていますが

どんな個性で勝負するか
っていうのが大切でして

中でも
本田美奈子.さんの個性は

圧倒的な歌唱力ですね。
歌唱力ね。

(心愛ちゃん)
はい そうなんです。

2003年 『題名のない音楽会』
という番組で歌った

『つばさ』という曲が
あるんですけど

歌の途中で
ロングトーンするんですけど

衝撃的な長さで鳥肌が立ちました。

えーっ!
(心愛ちゃん)ホントにすごいです。

さあ それでは
本田美奈子.さんの

伝説の超ロングトーンを
ご覧ください。

(心愛ちゃん)「本田美奈子.さんの
名曲『つばさ』」

「この日は オーケストラ演奏での
熱唱なんですけど

このあと
超長いロングトーンきますよ」

「うん…」

「えっ?」
「ん?」

(心愛ちゃん)
「まだまだ続きます」

「えーっ!」

♬~

「えっ!?」
「ええっ!?」

(弘中)「えっ?」

「全然 苦しそうじゃない」

♬~

「30秒!?」
(芦田・伊達)「えーっ!」

(拍手)

「うわ~」
(弘中)「息切れしてない」

(心愛ちゃん)
「はい。 息切れもなしで

しかも 笑顔で
動きながら歌われてます」

(弘中)「すごい!」
「いや~ すごい!」

ロングトーンだ これぞ。

しかも なんか こう フッて
振り絞ってないもんね 歌う時ね。

で 音程がビッタンコですよね。
そうですよね。

そのまま 全部キープするなんて
まったくもって考えられないね。

僕の場合は ほら ヴァイオリンで
もう とにかく返せばいいから。

いやいや… 葉加瀬さんは
葉加瀬さんで すごいんですよ。

僕は とにかく もう

はい。
ちょっと 挑戦してみるか。

え~!

うちの芦田愛菜はやるぞ。

〈主演映画では
歌声も披露した愛菜ちゃん〉

〈30秒のロングトーンに
挑戦です〉

「博士ちゃ~ん」でいこう。

「博士ちゃ~ん」の「ちゃ~ん」…。

博士ちゃ~ん。
そこ 30秒だ。

愛菜ちゃん いけるぞ。
え~!

あるよ ちゃんと。

(葉加瀬)緊張してきたね。
そりゃ そうだ。

はい 頑張ります。
できてるね? 気持ちね。

参りましょう。
はい じゃあ お願いします。

博士ちゃ~…。

まだ5秒。

(弘中)頑張れ!
あっ でも すごい。

出るね。
いくんじゃない? 30秒。

あと半分だよ あと半分。
いけるんじゃない?

さあ ここから 倍。
(弘中)頑張れ!

おっ 20!
おっ おっ おっ…!

(一同 笑い)
ああ~!

でも すご~い!
残念!

(弘中)すご~い!
いったね!

もう一回…。
ハハハハ…!

きついよね。
きついですよ これは。

そうですね。
(心愛ちゃん)ただ…。

心愛ちゃん そこは もういいの
「よくできてたよ」で。

♬~「あなたもある つばさがある」

♬~「飛び立つのよ 空へと」

本田美奈子.さんは

2005年に 38歳という若さで
亡くなってしまったんですけど

やっぱ 私も…。

そっか そっか。 そうですね。

〈続いて
第16位にも

80年代アイドルが
ランクイン〉

〈まさかの
過激な歌詞が大ヒット!〉

〈昭和のギャップ萌え系アイドル〉

…っていう感じで
かわいいなと思います。

八重歯がかわいいな
っていうイメージですね。

〈元気がもらえる歌声の

ザ・アイドルとは?〉

「河合奈保子さん!」

「八重歯が
かわいいですよね」

〈西城秀樹の妹オーディションで
デビュー〉

〈同期の松田聖子とともに
80年代アイドル界を牽引した

伝説的アイドル 河合奈保子〉

(弘中)「かわいい」

〈アイドル黄金時代の80年代は
ファンも加熱!〉

〈熱狂的な追っかけや…〉

「うわあ… すげえ」

〈応援活動はもちろん
身辺警護も自主的に行う

親衛隊と呼ばれる集団も出現〉

〈彼らには 「コール」と呼ばれる
オリジナルの掛け声が〉

(スタッフ)やってみたいなって思う?

(うのちゃん)
河合奈保子さん自体が

すごい真面目で
清純な感じの方だから

親衛隊の人たちも
すごい真面目で

純情な人たちだった
みたいです。

いくぞー!

すごいですね。
ちょっと じゃあ…。

「もう一度 応援…」
「“はい”じゃないよ ホントに」

〈そんな 清純派アイドル
河合奈保子には

博士ちゃんが知ってほしい
伝説の曲が!〉

でも そのイメージとは

ちょっと違う歌詞が入ってる
曲があって…。

結構 エグめな… ちょっと…。

もし 河合奈保子さんじゃない人が
歌ったら

ちょっと アウトじゃない?
みたいな感じの歌詞が…。

〈清純派アイドルとしては
ギャップがありすぎる

過激な歌詞の大ヒット曲を
このあと スタジオで解説!〉

よろしくお願いします。
お願いします。

お久しぶりです。
(拍手)

もう 高校の後輩ですから。
仙台商業高校の。

そうなんですよ。
(弘中)そうなんですね。

さあ それでは ご紹介します。

うのちゃんは
80年代のアイドルが好きすぎて

カレンダーに
アイドルの誕生日や

過去の曲のリリース日を
書き込んじゃう

80年代アイドル博士ちゃんです。

よろしくお願いします。
お願いします。

今日は 明菜ちゃんの
アルバムの2枚…。

2枚 出た日? リリースした日?
(うのちゃん)そうです。

(一同 笑い)
(弘中)占いみたいな感じなの?

〈そんな うのちゃんが解説!〉

〈河合奈保子さんの
ギャップがありすぎる

過激なヒット曲とは?〉

1982年にリリースされた

竹内まりやさん作詞作曲の
『けんかをやめて』っていう曲です。

名曲だよね。
うん。

(うのちゃん)これまで
王道の清純派アイドルだった

河合奈保子さんのイメージを
ガラッと覆した曲で

歌詞が ギャップがありすぎて
激やばなので

ぜひ ご注目してください。

さあ それでは…。

(弘中)「争ってるんですね 2人が」
「そう」

「そうですね」
(弘中)「ねえ」

「ここは 確かに 覚えてるけど…」

「ん?」

「あっ そういう歌詞だったっけ?」

(弘中)「ちょっかい出してる側
なんですね」

「えっ!?」
「あれ?」

(弘中)「そういう事か…」

「二股っていう事?」
「あっ こんなだった!?」

(弘中)「そうですね」

(弘中)「ちゃんと認めてますね
私のせいと」

「“もてあそんで”…」

「もてあそんじゃった」
「あっ そうだった?」

「あららら…」
「うわっ!」

(弘中)「すごい!」

「ダメですよ 思わせぶりな態度は」

ケンカさせてんじゃねえか!
止まらないよ そのケンカは。

面白い。
ひどいな。

愛菜ちゃん どうですか?
この歌詞は。

だいぶ 小悪魔な感じですよね。
そうだね。 小悪魔だね。

でも 「私のために争わないで」って
なんか すごい

漫画のシチュエーションみたいで
なんか こう

一回 ドラマのセリフとかで
言ってみたいなとかは思いますね。

なんか ちょっと
憧れるじゃないですけど…。

えっ マジで?

(弘中)あら。
「ボーイフレンドの」…。

(うのちゃん)「ボーイフレンドの数
競う仲間達に

自慢したかったの
ただそれだけなの」

えーっ!

後半の
「だから けんかをやめて」って…。

(弘中)「だから」っていうのがね…。

いや でも…。

(葉加瀬)すごいね。
やっぱ これを…。

すごいですね。

うのちゃん

(弘中)それも知ってるの?

(うのちゃん)ハツラツと歌う
河合奈保子さんを見ながら

竹内まりやさんは

彼女は しっとりとした歌も
似合うっていうふうに感じて

「けんかをやめて」のフレーズが
浮かんだそうです。

竹内さんは

「奈保子ちゃんが歌うと

ちょっとワガママな女の子の
揺れる気持ちが

自然に聞こえてくる」と
絶賛して

ひどい女の子に見えない

っていう自信があったそうです。

(葉加瀬)なるほどね。

だから みんな 作家たちが

自分のアイデアを
アイドルに歌わせる事で

また 作品の聴こえ方 見え方が
変わってくるっていうのを

楽しんでいたんじゃないですかね。

確かに。
(葉加瀬)だから その分

ちょっと毒を盛れるっていうのが
あるんですね。

そうか そうか。
なるほどなあ。

あれ? 愛菜ちゃん。
はい。

はい。

あっ VTRがある?
えっ!

今回 VTRがあるみたいです。
VTRがある?

(葉加瀬)「知ってる これ!
前も見た これ!」

(弘中)かわいい~。

かわいいなあ。

「To You!!」
(弘中)「かわいい!」

いや もう
葉加瀬さんが崩れ落ちそうに…。

見れてなかったよ もう。
椅子から崩れ落ちそうに…。

もう ホントに 平衡感覚が…。

(一同 笑い)
メロメロ。

〈平均年齢15歳〉

〈昭和大好き
博士ちゃんが

衝撃を受けた

昭和のアイドル
第15位は…〉

〈トサカ前髪と困り眉が
大ブーム〉

〈伝説的グループから飛び出した
アイドル〉

ちょっと

〈大流行した髪形とメイクにも

ご注目!〉

「出た出た
工藤静香さん」

(弘中)「19歳!?」

「ええ~!」

〈女子高校生中心の
伝説的アイドルグループ

おニャン子クラブから
ソロデビュー!〉

〈8曲連続オリコン1位を
記録するなど

抜群の歌唱力で人気を集めたが

博士ちゃんたちが注目したのは
そのファッション〉

(うのちゃん)当時
工藤静香さんがしていた

困り眉のメイクと

あと 前髪が上がった
トサカヘアと

あと すだれ前髪っていうのが
すごい流行って…。

なんか いいなと思いました。

〈かわいい路線の

おニャン子クラブのイメージから
脱却するため

大人っぽいメイクを
取り入れたところ

これが大流行!〉

そう。
(弘中)へえ…。

〈女性たちの憧れとなり

マネしたいアイドル
No.1に〉

〈当時の街には
工藤静香っぽい女性があふれた〉

(葉加瀬)「いた いた!」

(うのちゃん)特に ちょっと
ヤンチャっぽいというか

ヤンキーの方々に
すごい 絶大な人気を誇って。

〈当時の映像を見てみると…〉

〈確かに 工藤静香のような
気合の入った

トサカ前髪とすだれ前髪で
決めた女性たちが〉

(弘中)「同じ髪形してる」
「多かった」

〈さらに ド派手な電飾の
トラック野郎たちにも

熱狂的なファンが〉

(弘中)こうなってる前髪?
なんか でも 改めて見て…。

〈続いて
第14位は…〉

〈元祖ビジュアル系!?〉

〈男の色気で日本中を虜にした

スーパースター〉

「ドリフ博士
気になってしょうがねえよ」

…みたいな感じがして
すごくかっこいいです。

〈今 10代の博士ちゃんたちも

その色気に
心 奪われているのは…〉

〈当時は
珍しすぎる男性のメイクで

昭和の女性たちを魅了した
沢田研二〉

〈数々の音楽賞を総なめにし

これまでのシングル売上は

驚異の1600万枚超え〉

〈そんな中 博士ちゃんたちが
虜になったという

沢田研二の
あるパフォーマンスが…〉

という
有名な曲があるんですけど

一番の盛り上がりの
ところで…。

♬~「背中できいている…」

うわっ!

〈『勝手にしやがれ』の
帽子投げパフォーマンスが

こちら〉

♬~「行ったきりなら
しあわせになるがいい」

〈当時 この
帽子投げパフォーマンスが大流行〉

〈マネする子どもが続出し
小学校で禁止令が出るほどに〉

「学校で 禁止令?」

「みんな 投げるんだ」
「帽子を投げるなと」

でも…。

〈そんな 沢田研二の

時代を先取りしすぎていた
伝説パフォーマンスを

このあと 徹底解説!〉

…って思ったもん。

やっぱり 残ってるな。
イメージがあるって事は すごい…。

〈今 見ても すごい!〉

〈時代を先取りしすぎた
沢田研二の伝説パフォーマンスを

博士ちゃんが解説!〉

ホントに もう 惚れてますね。
惚れてるの?

〈そんな
沢田研二さんの

時代を
先取りしすぎた

伝説パフォーマンス。
まずは…〉

1つ目は こちらです。

30年前?
メイク動画?

30年前に やってたの?
(心愛ちゃん)はい。

〈1991年

ライブDVDの特典映像として
収録された

先取りすぎるメイク動画が
こちら〉

(弘中)「えっ!? すっぴん?」
「すっぴんですね」

「ヒゲそりから入るんだ」

(弘中)「すごい! ジュリー。
ここから見せてくれるの?」

「いや かっこいいんですよね
そもそもが」

「ホントだね」
「沢田研二さん かっこいい」

(弘中)「定点カメラで
押さえてる感じが

ホントにYouTubeだ」
「へえ~ すごい…」

「ねえ」
「すごいな」

「指でやるんだね」
「おお~!」

「ここから 今の 研ナオコさん…
やってるんですかね?」

「研ナオコさん やってますよね
今ね こういうメイク動画ね」

「このまま 歌舞伎みたいに
なっちゃったら 面白いけど」

「ここから? ここから…」
「やりすぎたって」

(葉加瀬)「隈取りまで…」

「おお~!」
「あっ かっけえ!」

よし…。

(心愛ちゃん)「ジュリー完成です」
(弘中)「ジュリーだ!」

かっこよすぎる!

メイクも 個性を主張する
一つの手段と言っていて

常に…。

っていう事ですね これ
葉加瀬さんね。

そうだね。 まあ もちろん…。

ああいうメイクをして…
恐らく だから

それまでの
イギリスのグラムロック的なね。

例えば デヴィッド・ボウイなんかの…
ですよね。

それを日本版でやろう
っていう事だよね

あのプロデュースはね。
なるほど。

他にも たくさん
先取ってる事があって…。

それが カラコンですね。
(弘中)ええーっ!

カラコンしてたの?
(弘中)カラコンを 30年前に?

(心愛ちゃん)ビックリです。
あったの?

衝撃映像みたいな感じに
なっています。

ちょっと怖い!?
怖い?

(心愛ちゃん)「きます」

(心愛ちゃん)「はい。
まさかの水色カラコンです」

「白目みたいになってるじゃん」

「えーっ!」

(心愛ちゃん)
「かっこいいですけど…」

「怖い 怖い 怖い! 怖いよ!」

「歌 入ってこないもん」

(弘中)すごい!
先取りですね! ホントに。

楽しませようとして

こういう事になる
っていう事ですよね。

(心愛ちゃん)そうですね。
(葉加瀬)やっぱり こう

エンターテインメントの中に

ちょっと スパイスというか
毒といいますか

そういうのがあるからこそ
みんなが引かれるという…。

ちょっと…。

そうですね。
(弘中)かっこいい。

〈沢田研二さんの

時代を先取りしすぎた
伝説パフォーマンス〉

〈続いては…〉

あの曲ですよね? 多分ね。
(心愛ちゃん)あっ そうです。

…と出したのが

1980年の『TOKIO』
という曲ですね。

愛菜ちゃん 聴いた事は?
これは 見てたもんな 俺。

あっ! やっぱり…。
見てました。 もちろん もちろん。

そうです そうです!
ねっ。 両肩ね。

まだシーっで…。
あっ まだシーっ…。

(一同 笑い)

〈250万円かけて作った

重さ およそ20キロの
ぶっ飛び衣装が こちら!〉

「えっ!」
(弘中)「えっ!」

「ハハハハ…!」
「糸井重里さんなんだ」

「そうそう」
「何してんの? と思う…」

(心愛ちゃん)「なんと
パラシュートを背負って歌う」

「しかも 電飾で全身が光る衣装で
キラキラしながら…」

「で 衣装につけた電球は
400個以上です」

「直径が
5.5メートルのパラシュートで

その重さが10キロなんですよね」

「背中に コントロールボックスが
入ってますので

衣装全部で およそ20キロ」

「かっこいい!」

いやあ~!
(拍手)

42年前の事 覚えてる。

…って思ったもん。

やっぱり 残ってるな。
イメージがあるって事は

すごいインパクトなんですよ
これ。

1曲で ここまでこだわるのが
すごいし…。

〈平均年齢15歳

昭和大好き博士ちゃんが
衝撃を受けた

昭和のアイドル
第13位は…〉

〈このあと あのアイドルの

〈そして 順位は
いよいよ ベスト10へ!〉

〈皆さんは どのアイドルが

ランクインしてくると
思いますか?〉

〈平均年齢15歳

昭和大好き博士ちゃんが
衝撃を受けた

昭和のアイドル
第13位は…〉

〈人気絶頂で解散!〉

〈わずか4年で頂点に上り詰めた

スーパーアイドル〉

〈そう。 今でもバズっちゃう

キャッチーな曲を歌うのは…〉

♬~「はっきり聞かせて」

「ええ~!
伊藤蘭さん」

「キャンディーズ」

〈ラン ミキ スーの愛称で
知られる

女性3人組アイドル
キャンディーズ〉

〈『年下の男の子』で見せた
お姉さんキャラに

当時の大学生がぞっこん!〉

〈全国キャンディーズ連盟なる
団体まで立ち上げられ

その熱狂ぶりは社会現象に!〉

〈しかし そんな人気絶頂の最中

普通の女の子に戻りたいと
解散を発表〉

〈伝説の解散コンサートとなった
後楽園球場には

5万5000人の大観衆〉

〈さらに 会場の周りには
入りきらないファンも!〉

♬~「もうすぐ春ですね
恋をしてみませんか」

「すごい衣装だな! これ」
(弘中)「ねえ」

「すごっ!」
「うわあ~!」

〈そんな彼女たちには

忘れてはならない ある

キャンディーズは…。

(葉加瀬)「“私も大好きな”…」

(沙夜ちゃん)メンバーカラーの…。

「すげえ持ってる!」
(弘中)「へえ~! メンバーカラー」

〈番組初登場!〉

〈ドリフターズが大好きすぎる
ドリフ博士ちゃん

大沢沙夜ちゃん 高校2年生〉

〈自宅の部屋には

ドリフターズの関連グッズが
なんと60種類以上!〉

高校受験の合格の祝いで

こっちの本を買ってもらいました。

ファンにはたまらない一冊です。

これが…。

〈学校での

(沙夜ちゃん)上の段が
日本史の授業で習うような…。

下の段がドリフ史です。

(沙夜ちゃん)はい。
ドリフ史を書きたいから

日本史の出来事も
書かなきゃいけないなっていう…。

「まさに好きが興じたレポートで
みていて勉強になりました」

と書いてあります。

〈そんな沙夜ちゃん
キャンディーズには

他のアイドルにはない才能を
感じるという〉

(沙夜ちゃん)まず

なのかなって思います。

〈続いて 第12位は…〉

〈100人以上がカバー!〉

〈不朽の名曲で
愛され続けるアイドル〉

♬~(2人)「リンリンリリン
リンリンリリンリン」

〈このアイドルを
選んでくれたのは

昭和歌謡を愛する
歌うまきょうだい

りあちゃんと れのう君〉

♬~(2人)「帰ってこいよ
帰ってこいよ」

♬~「帰ってこいよ」

♬~「Love is over 悲しいけれど」

♬~「終りにしよう」

♬~「あれは三年前
止めるあなた駅に残し」

〈そんな りあれのきょうだいも
選んだ…〉

(弘中)「フリースタイルダンス」
「ああいうダンスじゃない…」

「そっか。
みんなカバーしてるんだ」

「確かに 名曲だもんね」

〈続いて 第11位は…〉

白い脚が伸びているところなんか

そっくりで とても…。

がトレードマーク。

〈そう 第11位は

当時 トレードマークの
姫カットで大人気だった

麻丘めぐみ〉

「『芽ばえ』」

〈姫カットとは

両サイドの髪を
真っすぐ切りそろえた

まるで平安時代のお姫様のような
髪形〉

なんか…。

そうですね。
一巡してる感じがする。 ねっ。

(隆貴君)姫カットにするの
流行っているというふうに

聞いています。

〈実は今

TWICEのモモや

K-POPアーティストの間で
姫カットが大流行〉

〈今や「hime cut」という日本語が

世界中の共通言語になるほど〉

〈さらに 博士ちゃんによると

麻丘めぐみは 髪形以外にも
ブームを起こしたという〉

〈それが…〉

〈そう

〈当時は
文字が書きづらいなどの理由から

左ききは きき手を
右手に矯正されていた事も〉

〈平均年齢15歳

昭和大好き
博士ちゃんが

衝撃を受けた
昭和のアイドル

第10位は…〉

これが もう とにかく
たまらないんですよ。

〈自分でも
昭和テイストな漫画を描く

山部颯喜君〉

たまらないものがありまして

こちらを
見て頂きたいんですけども…。

こういう 素晴らしい画力持ってる
っていうのが すごいな…。

最初から もう ファルセット
極めてる人だと思うので

それが…。

♬~「ひとりじゃないって」
(タンバリン)

♬~「すてきなことね」
(タンバリン)

タンバリンまで…

こんなタンバリンまで
出てる人なんて…。

〈そう 第10位は

元祖国民的アイドルといわれる

この方〉

「確かに 高い声のイメージ」

「うん。 曲も知ってるもんな」

(弘中)「かわいい」

〈1曲まるごと

ハイトーンボイスで歌いきる
歌唱力で

当時 大注目された
天地真理だが…〉

「確かに ものすごい高いね」

と呼ばれているんです。

(桂三君)そうなんですよ。 もう
入りきらないくらいいたんですよ。

〈一体 なぜ 天地真理は

国民的アイドル第一号に
なれたのか?〉

〈驚きの戦略を このあと
博士ちゃんが徹底解説!〉

はーい! どうも こんにちは。

よろしくお願いします。
よろしく。

こんにちは。

今日も また なんか髪形が違うね。
髪形が こうなってるね。

これは…。

『愛なぜ哀し』という 1968年の
レコードジャケットの

髪形にして頂きました。

っていうか 桂三君

だから もう 西田佐知子を
なんで入れなかったのか…。

そうだよね。 そう 覚えてる。
すごい憤慨してたよね。

なぜ 入らないんだっていう話を
随分されていたような…。

改めて ご紹介します。

持っている昭和歌謡のレコードは
700枚!

戦後から昭和40年代までの
昭和歌謡を網羅する

昭和歌謡博士ちゃんの
左合桂三君です。

よろしくお願いします。
(桂三君)お願いします。

〈さあ まずは 天地真理さんの
当時の爆発的な人気から

教えてもらいましょう〉

(桂三君)これは 昭和48年に

天地真理さん絶頂期の時に
行われた

天地真理さんの伝説の
ファンイベントなんですよ。

すげえな!

(桂三君)このイベントには
3万人が来場した

といわれていて 一説には

入りきらなかった人を
合わせると

10万人にもなると…。
ほぼ入りきってないんじゃ…?

(桂三君)そうなんですよ。 もう
入りきらないくらいいたんですよ。

すごくないですか?
ええ~!

場所 間違っただろ。
(弘中)でも かわいい。

(桂三君)
ちなみに 会場に来ていた

天地真理さんのファンが
なんと 3000人で

天地真理さんの「マリ」という
人文字で出迎えたんですよ。

でも…。

ハハハ…! 悲しいな。

誰に見せたんだよ これ。

すごくないですか? これ。
すごいな。

それがですね 天地真理さんが
出てくる前のアイドルといえば

吉永小百合さんや酒井和歌子さん
浅丘ルリ子さんとか。

(桂三君)だから もう
ファンには手が届かない

高嶺の花だったんですよ。

だけど 天地真理さんは
ある戦略で

幅広い年代から好かれる
アイドルになったんですよ。

その戦略は なんだと思いますか?

(弘中)なんですか?

その戦略なんだよ。
(桂三君)それはないですよ。

(桂三君)アイドルですから
それはないです。

なんか テレビで窓でパンっていう
イメージがあるんだけど

あれはなんだったんだろうね?

「真理ちゃーん」って
なんか呼ぶと…。

ありましたね。
あれ 何?

〈さあ 天地真理が
広い世代から支持される

国民的アイドルになれた
ある戦略とは

一体 なんなのか?〉

〈さらに あの黒柳徹子さんが…〉

〈『徹子の部屋』や
『ベストテン』で見てきた

昭和アイドルとの秘話を語る〉

あっ やっぱり 明菜ちゃんでも
震えるんだなと思って。

と思いました。

すごい話が出てきそうだね。
(弘中)すごいですね これね。

〈子ども博士ちゃんが
衝撃を受けた

昭和のアイドル
第10位 天地真理〉

〈なぜ 彼女は
広い世代から支持される

国民的アイドル第一号に
なれたのか?〉

〈その戦略とは?〉

実は

(弘中)へえ~っ!
あ~ なるほど。

だから 葉加瀬さんが言ってた
「真理ちゃーん」みたいなのは

あれは
子ども番組の一部分なんですよ。

じゃあ それでしたね。
(弘中)そういう事か。

(桂三君)それまでの
吉永小百合さんや

酒井和歌子さんといった
銀幕スターで見られるものは

映画・ドラマ・雑誌とか

やっぱ ターゲットが
大人だけだったんですよ。

だけど…。

(一同 笑い)

ありがとうございます。

なんなの? ベテランだな もう。

(弘中)えっ 歌い出した。

(一同 笑い)
「ああ そうですか」。

(桂三君)はい もうこれは
子どもたちとスタジオで歌ったり

人形とお芝居をしたり

まるで NHKの
『おかあさんといっしょ』のような

番組なんですよ。
だから 天地真理さんが

うたのおねえさん的な
存在だったんですよね。

なるほど。

(桂三君)当時のアイドルグッズの
主流といえば

やっぱ ブロマイドや
ポスターなんですよね。

(桂三君)浅丘ルリ子さん
松原智恵子さん。

最高なの?

ブロマイドや
ポスターだけではなくて

天地真理さんは
数多くのグッズを出しています。

(桂三君)これが ほら
出ましたけど…。

ウクレレとか。
(桂三君)そうなんです。

トランプ ウクレレ 着せ替え人形。

で 僕もですね
本日 持ってきました。

なんか持ってる。
タンバリンみたいな…。

こちらですね。 そうです…。
なんなの? それ。

真理ちゃんタンバリン
っていうんですけど

当時の子ども向けの
天地真理さんのグッズでして。

これは 誕生日に
親戚の人に買ってもらって…。

これ…。

ちょうど叩くところに…。

叩きづらいな。 薄くなりそうだし。

そうなんですよ。

(桂三君)真理ちゃん自転車。

真理ちゃん自転車。
(桂三君)これが

至る所に天地真理さんの顔が
印刷されています。

両脇に。
(桂三君)そうです。

〈当時 大人気の
天地真理グッズの中でも

特に 子どもたちの
憧れの存在だったという

真理ちゃん自転車〉

〈それを象徴する映像が
あるのです〉

国民的アニメの
『ちびまる子ちゃん』でも

描かれているんです。
えーっ!

真理ちゃん自転車…。

(まる子)えーっ! みぎわさん

真理ちゃん自転車を
買ってもらったの?

(弘中)みぎわさん
お金持ちだからね。

これ 知ってる!
(桂三君)こんな感じで

もう ピカピカ ピカピカ…。

だから 小学生たちの
憧れだったんですよね。

なるほど。
(桂三君)そうなんですよ。

『ちびまる子ちゃん』からも
わかるように

ホントに 天地真理さんの
真理ちゃん自転車は

当時の小学生の
憧れだったんですよ。

そうか。

すごいですね。
ホントに あんな…。

桂三君のおっしゃるとおり
だから 銀幕のスターから

お茶の間のスターに
変わっていくっていう事だよね。

そうですよ。

マナちゃん自転車は
発売されてないのか。

ないんだ。

(弘中)買います 買います。

〈博士ちゃんが
衝撃を受けた

昭和のアイドル
ベスト20〉

〈続いて
第9位は…〉

〈抜群のスタイルで 日本中に

ダイエットブームを巻き起こしたアイドル〉

僕は もう
ビビビッときちゃいますね。

たまらないです たまらないです
ホントに。

桑田さんは…。

〈さあ 第9位に選ばれたのは…〉

「弘田三枝子さん」

(弘中)「パワフル!」

〈戦後最高の力量を持つ
シンガーの一人と称され

「MICO」の愛称で
親しまれた彼女〉

〈博士ちゃんの言うとおり

サザンオールスターズの
桑田佳祐も

大ファンである事を公言〉

〈名曲『チャコの海岸物語』の中で

MICOの名前を
登場させるほど〉

「えっ! このMICOって
そうなの?」

ハハハハ…。 あっ そうなの?
そうだったの!?

〈そんな弘田三枝子が
日本中に起こした

あるブームが…〉

なんと それが…。

〈当時 アイドルどころか
誰もやっていなかった

芸能人初のダイエット本を出版〉

(桂三君)
「あんまり 弘田三枝子さんは

ミニスカートが…」なんて事を

言われてしまって

もう 悔しくて 悔しくて

〈当時 日本になじみのなかった

海外のダイエット法を
持ち込むと…〉

〈なんと 半年で
17キロの減量に成功!〉

〈その方法こそ…〉

アメリカの本を
独学で読んで

オリジナルのカロリー表を
作ったんです。

揚げものっていうのは
カロリーないの そもそも。

〈今では こんな暴論を語る者まで
現れたが…〉

〈当時は
ほとんど知られていなかった

カロリーの概念を
海外から持ち込み

抜群のスタイルを手に入れ

ファッションリーダーとしても
活躍〉

〈続いて
第8位は…〉

「あっ 薬師丸ひろ子さんか」
(弘中)「ああ~ 声 好き」

「大好き。 歌うまいよ」

〈主演映画『セーラー服と機関銃』の
主題歌を歌い

映画と歌 どちらも1位に〉

(陽菜ちゃん)
映画の舞台あいさつに

約8000人ものファンの人が
殺到して

機動隊が出動する事になって

結局 その舞台あいさつも上映も
中止になってしまったぐらい

すごい人気があった
アイドルです。

〈さあ いよいよ ここから

博士ちゃんたちが衝撃を受けた

昭和のアイドル 神7に突入!〉

〈このあと あの圧倒的3強も
いよいよ登場!〉

〈皆さんは 1位に輝くアイドルは
誰だと思いますか?〉

〈さらに 昭和アイドルを
最前線で見守ってきた

黒柳徹子さんが
超貴重エピソードを語る!〉

あっ やっぱり 明菜ちゃんでも
震えるんだなと思って。

と思いました。

すごい話が出てきそうだね。

〈山口百恵が 引退直前に
プライベートを赤裸々に語った

『徹子の部屋』 伝説の回も
特別公開!〉

えーっ!
笑うんだ。

♬~「ああ時の河を渡る船に」

〈今なお 多くの名曲が

若手アーティストたちにも
カバーされている…〉

♬~

〈TikTokなどのSNSでも
注目を浴び

若い世代にも身近な存在に〉

〈そこで

昭和を愛する博士ちゃん 14名に

アンケートを実施〉

〈平均年齢15歳の

博士ちゃんたちが
衝撃を受けた

昭和のアイドル
ベスト20を

大発表!〉

〈続いて
第7位は…〉

〈デビューから引退まで

16年連続で『紅白』に出場し続けた

伝説のアイドル〉

奇跡ですよね。

なんで こんな そろうのかなって
ビックリするくらい…。

双子だからか
わからないんですけど

すごい 息ピッタリで。

「後ろのカレンダー誰だ…?」

〈そう 第7位は…〉

♬~(2人)「胸にたちこめた霧を」

「ホント 鏡みたいな…」

〈デビューした年から
引退までの16年間

『紅白歌合戦』に連続出場という
快挙を達成〉

〈さらに…〉

「こいつら 何やってるんだよ」

(一同 笑い)

(宗久君)シリンダー型掃除機ですね。
昭和30年代…。

〈番組を通じて友達になった

〈隆貴君と宗久君〉

(隆貴君)キドカラー
っていうのは

日立が出してた

カラーテレビの
ブランド名で

かなり カラーテレビの普及には
一役買った商品でしたね。

〈さらに 当時の子どもたちに
大人気だったのが…〉

担当されてるんですよね。

どういう曲かって
いいますと…。

(颯喜君)っていう まあ…。

寝る時も 大抵 これ 流れます。

「(一同 笑い)」
「寝れねえや 怖くて」

〈続いて
第6位は…〉

〈そのアイドルが
ランクインした事を伝えると…〉

「えっ?」
「そんなに?」

(弘中)「えーっ
そんなに好きなの?」

(スタッフ)泣いちゃってる?

「泣いちゃってる」

「ああ~」

「かわいい」
「かわいいこと」

(弘中)「かわいいねえ」

「フィンガー5」
「フィンガー5」

♬~「yeah…」

♬~「運命の女神さまよ」

「へえ~」
「ええっ!」

(弘中)「知らなかった。
バズってんだ」

「あっ キョンキョンね」

(一同 笑い)

〈そんな彼らが生まれたのは
まだ日本返還前の沖縄〉

「沖縄なんだ」

〈デビュー前は 米軍キャンプの
アメリカ兵に向けて

ライブ活動を行っていたという
フィンガー5〉

〈そんな経験が

他のアイドルにはない音楽性を
育んだともいわれている〉

「なるほどね」

ゴリラ クソして寝ろ!
(5人)ゴリラ クソして寝ろ!

ゴリラ なんとか言え!

(5人)ゴリラ なんとか言え!

やかましいわ!

パンタロンっていうのを
当時 はいてて…。

晃のトレードマークとして有名な

でっかいサングラスが
あるんですけど

おませ感があふれてて

それが 小中学生の間で
大流行しました。

(弘中)すご~い!

なんか 時代が
グッと上がりましたよね

10位から6位で。

(弘中)すごいね。 今の子たちが
これを選んでる

っていうのが。
(葉加瀬)そうなんだよね。

でも 新しく
聴こえてるんじゃないの?

見えてるっていうか。

さっきの このフィンガー5とかも
そうだけど

要するに
1945年で戦争に負けて

日本が
アメリカに追いつこう…。

言ってみれば
コピーみたいなもんですからね。

フィンガー5も
ジャクソン5ですから。

なるほど。 そうか。
(葉加瀬)だから あれは

和製ナントカっていうやつですよ。

日本でやれば どうなるか?
っていう

作り込んでいこうっていうね。

レコード会社の人たちの
熱意っていうか

情熱みたいなもの
全てなんじゃないのかな…。

〈さあ いよいよ
ベスト5へ突入〉

〈博士ちゃんたちが
衝撃を受けた

昭和アイドル
第5位は…〉

でも…。

昭和全般に興味関心を持って

調べて 好きになった

原点の一つでもある
そういう曲ですね。

〈そう 第5位に選ばれたのは…〉

(弘中)「19歳!?」
「19ですよ」

♬~「どうぞ 心の痛みを」

「大人っぽいんですよね」
(弘中)「大人っぽい」

「うわっ かっこいい!」

〈続いて
第4位は…〉

なんか すごい
スタイリッシュで…。

あの衣装で あの曲を
歌ってるっていうのが

なんか ちょっと
面白いなって

すごい それがいいなと
思って。

〈そう 第4位は…〉

ヒデキ 感激!

〈アニメ
『ちびまる子ちゃん』の中でも

度々登場し さらに…〉

〈エンディング曲も
歌っていた事から

幅広い世代に知名度の高い
西城秀樹〉

〈さらに さらに…〉

「そう カレーのイメージある」

(葉加瀬)「フフフ…」
「そう バーモントカレー」

ヒデキ 感激!

〈西城秀樹人気のおかげで

カレーが国民食になったと
いわれるほど〉

(葉加瀬)ある。

私は 今 思い出したのは
『ちびまる子ちゃん』の影響で

西城秀樹さんの存在
知ったなと思って。

山本リンダさんも そういえば
『まる子ちゃん』…

『まるちゃん』で知ったんですよ。
(葉加瀬)なるほどね。

〈西城秀樹の人気は
国内だけではなく

海外でもすさまじく…〉

〈香港の歌番組に
特別ゲストとして出演した際

現地の視聴率は

90パーセントを記録したという〉

(一同)えーっ!?

〈そして
世界遺産 万里の長城で

海外ソロアーティスト初となる

野外ライブを開催〉

〈なぜ 西城秀樹は
ここまで人気だったのか?〉

〈その秘密を
解説してくれるのは…〉

(弘中)「聞きたい 聞きたい」

五郎さん漬けで
毎日 楽しく過ごしています。

〈野口五郎博士ちゃんとして
おなじみ 甲斐陽菜ちゃん〉

こんな感じで…。

ド派手ライブの先駆者であり
スーパースターだと思います。

〈70年代
郷ひろみ 野口五郎と共に

新御三家として
圧倒的人気を誇った3人だが

博士ちゃんによると
中でも 西城秀樹の魅力は

そのド派手なライブパフォーマンスに
あるという〉

〈というわけで

令和の今じゃありえない!
やばすぎる衝撃ライブを

博士ちゃんが徹底授業!〉

お願いします。
(弘中)よろしくお願いします。

見ました? その番組。

すごい喜んでた。
えーっ!

そうです!
お会いした事もあって。

楽屋に
呼んで頂いたんですけど…。

(陽菜ちゃん)
しどろもどろなのが…。

記憶ないの?

ボヤボヤなんだ。
せっかく会ってるのに。

(陽菜ちゃん)
そう。 もったいない…。

(陽菜ちゃん)
握手もしてもらって

サインとかも書いてもらって…。
おおっ やったじゃん!

(陽菜ちゃん)家宝なんです。
家宝だ!

さあ でも
今日は 西城秀樹さんなんだね。

はい。

あっ そうなんだ!

それが きっかけで

ワイルドでかっこいいなって
ずっと思ってます。

〈そんな
西城秀樹の人気の秘密〉

〈過激すぎる
ライブパフォーマンス!〉

まずは こちらです。

何? 何? 過激レベル1って。

ホントに クレーンで…
もう ビックリすると思うので

ご覧ください。
工事用クレーン?

(陽菜ちゃん)「これが 1975年に

富士山麓で行われたライブで

まだ 公共交通機関とかも
今ほど発達してない時に

もう こんなに集まってるんです」

「はあ… すごいね」

「うわ うわ うわ…」
「ええ~!」

(陽菜ちゃん)
「今 見えたのがクレーンで」

「えっ?」
(弘中)「えっ?」

(弘中)「“飛びます”?」
「えっ?」

「ええーっ!」
「うわあ! ホントだ!」

(陽菜ちゃん)「もう これが…」

「いや 怖っ!」
(陽菜ちゃん)「すごい高いのに…」

「ええーっ!? いや 怖え!」

「今 クレーンにも
“HIDEKI”って書いてあったよ」

(葉加瀬)「書いてありましたね。
グッときましたね」

(陽菜ちゃん)「この時代は…」

(陽菜ちゃん)「秀樹さんが…」

(陽菜ちゃん)
「ファンサービスをするんです」

「すごいね!」
(弘中)「すごーい!」

(弘中)「嬉しいよ~!」

重機だもんね。

(陽菜ちゃん)これは もう…。

(陽菜ちゃん)ホントに 工事現場の
工事用のクレーンを見て

これをライブで使いたいと思って
実現なさったそうです。

へえ~!

ええ~!

そうですね。 同じクレーンでね。

〈続いて レベル2〉

はい こちらです。

「巨大な鳥に乗って 空を舞う」?

えっ?
はい…。

ご覧ください。

「“飛びますよ”…」
「なんだ? 鳥」

「なんだ? これ」
(弘中)「ホントだ! 鳥だ!」

「何? これ」
「飛んでる!」

(弘中)「すごい! 初めて見た…」
(陽菜ちゃん)「これも また…」

「えっ? 後楽園で撮った?」

(陽菜ちゃん)
「テンションが上がりすぎて

服も脱いでしまっているのが

秀樹さんらしいなって思います」

「安全のハーネスベルトも
自分で外して

乗り上げちゃってるんですよ」

「花火だ」

(陽菜ちゃん)「花火ぐらいの
高さまで上がっていて…」

「そうだよね」
「すごい…!」

「ホントに飛んでるみたい」

(陽菜ちゃん)ちなみに…。

(陽菜ちゃん)「危ない事するな!」
と怒られて…。

えーっ!
えーっ!

あの…。

(弘中)そうですよね。
なんで知ってるの? 陽菜ちゃん。

自叙伝に書いてあったんだ。
はい。

〈かなりやばくなってくる
レベル3〉

さらに ド派手パフォーマンスは
どんどん進化します。

えーっ!

「シンプル宙づり」…。
これは

お母さんも
「秀樹さんの伝説」と言っている

ド派手パフォーマンスです。

「うわあっ!」
「ホントにぶら下がってるだけ?」

「えーっ!」
「ちょっと!」

(陽菜ちゃん)「しかも
この空中ブランコは普通のじゃなくて

工事用クレーンでつるしてる

不安定な空中ブランコで
歌ってるんです」

「この運動神経のすごさは
やっぱり

新御三家では一番だなって
思います」

(陽菜ちゃん)「降りる時とかも
すぐ降りちゃうんですよ

命綱がないから」

(陽菜ちゃん)「そのまま
すぐ歌い出すっていうのも

体力すごいなって思います」
「すげえ…」

「いやいや いやいやいや…」

やりますよ。

多分 お客さんのそばに行きたい
っていう気持ちが すごい強い…。

アウトの場合ですからね
上から行ったら…。

(弘中)陽菜ちゃん それは
なんか わかってるんですか?

(一同 笑い)
(弘中)わからないんだ。

(陽菜ちゃん)でも
ファン思いだったので…。

…をなさっていて すごいです。

〈そう 過激すぎる
ライブパフォーマンスの中でも

やばすぎ度MAXの
ダイブとは 一体?〉

えーっ! えっ?

〈そして いよいよ ベスト3〉

〈あの圧倒的最強アイドル3人が
ついに登場!〉

〈西城秀樹の過激すぎる
ライブパフォーマンス〉

〈最後はレベルMAX〉

〈やばすぎるダイブ!〉

「えっ…!?」
「ええっ!?」

(弘中)「ええっ!?」

(陽菜ちゃん)「自分でも… 私も
なんで したのか

よくわからないぐらい
すごいんですけど…」

「何してるの? これ」
「シンプルダイブだな」

「何? これ!」

(弘中)「えっ!?」
「クッションみたいな…」

「ええっ!? 気球!?」

(陽菜ちゃん)「これは もう
マイケル・ジャクソンさんも

この 秀樹さんの
派手なパフォーマンスを見て

“秀樹のスタッフを借りたい”
というぐらい認められていて

かっこいい
アーティストだったんです」

こんなだったんだ 秀樹さんって。

命知らずというかね。

(陽菜ちゃん)やっぱり ファンを
喜ばせたいっていう思いが

一番あったのかな
って思います。

サービス精神ね。

(葉加瀬)こんな事もやったら
面白いぜっていう

コンサートの中でね だって
クレーンで上に上がったり。

(弘中)ちっちゃいから
映像を見て楽しむって事が

今ね ライブ
楽しみ方になってるんですけど。

そっか。
でっかいモニターあるからね。

(葉加瀬)秀樹さんなんか…。

(葉加瀬)そうそう。
何万人のために自分が全部…。

お客さんのもとに
行くわけですからね。

(葉加瀬)行くわけだからね。

(葉加瀬)だって みんな…。

伝説だよね。

〈西城秀樹さんが亡くなった際

そのニュースは アジア各地でも
大きく報じられ…〉

〈あのジャッキー・チェンさんも

追悼コメントを
寄せたほどでした〉

さて いよいよ
残すはベスト3でございますが…。

いっぱい いますよね
まだまだ…。

百恵ちゃんも まだだ!

…なのかなって
思ったりするんですけど。

そうですね。

1位は やっぱり
松田聖子さんなのかな

と思ったりするんですけど…。

博士ちゃーん。

〈ここで 博士ちゃんたちにも

ここまでの順位を
振り返ってもらいましょう〉

なんで この人 入ってないんだよ
っていう人

まだ たくさんいますよね?

園まりさん?

知らない…。
アハハハ…。

(弘中)スタジオ 誰も知らない…。

ああ そうですか。
名前はわかりますけれども…。

(一同 笑い)
(弘中)桂三君 すごいな。

桂三君が…。 アイドルだもんね。
(桂三君)はい アイドルですよ。

おおっ。 じゃあ 心愛ちゃん。

そうだね ひばりさんはね。

そうなんです。 入れて
もらえなかったんですけど…。

(心愛ちゃん)それで…。

その姿が
すごく かわいらしくて

アイドルじゃん! って
私の中で すごく思ってる…。

桂三君 やっぱり そう?
アイドル?

最高のアイドルです。
キラキラして。

(一同 笑い)

入れるべきだよね。
入れるべきなんです。

陽菜ちゃんは どうですか?

足りないですよね。
絶対 足りないですよ。

さあ いよいよ
ベスト3の発表です。

ご覧ください。

〈平均年齢15歳

博士ちゃんが衝撃を受けた
昭和のアイドル

いよいよ
ベスト3〉

〈まず
第3位は…〉

♬~『青い珊瑚礁』

「3位?」

「すごい スーパーで流れる音だよ」

(伊達・富澤)「聖子ちゃん!」

(弘中)「聖子ちゃん 3位なんだ」
「3位か!」

〈アイドル黄金期だった
80年代当時

数々のアイドルを抑えて
圧倒的人気に〉

〈当時のコンサート会場は

周囲に 入れなかったファンや
マスコミであふれ…〉

「えー!」
「えー!」

「支部があるからね」

〈親衛隊は

全国に その支部が乱立〉

〈松田聖子の動くところには

「いやあ…」
(弘中)「トップアイドルだ」

〈その人気ぶりは社会現象に〉

〈松田聖子と同じ髪形
聖子ちゃんカットの若い女性が

街中にあふれ…〉

〈しまいには

「あっ 石川秀美さん」
「みんな この感じだったもんね」

「早見優さん」

〈さらに

(リポーター)えっ!? 昨日の朝6時から
並んでるんですか?

を持っておられるので…。

〈そう語るのは

エレクトーンの全国大会で
日本一に輝いた

エレクトーン博士ちゃん
井上暖之君〉

♬~『博士ちゃん』

『博士ちゃん』!
ハハハハハ…!

すげえ!
弾いてくれてるの?

「えっ すごい!」
「へえ~」

〈そんな博士ちゃんが見つけた
他のアイドルとは違う

松田聖子さんのお話に入る前に
知って頂きたいのが

長調 短調っていう言葉です。

♬~(エレクトーン)

このように 明るくて
陽気な印象を持っているのが

長調の曲です。

それに対して 短調の曲では…。

♬~(エレクトーン)

「『ちいさい秋』…」
「ほう…」

(弘中)
「ちょっとセンチメンタルな…」

「低い音が多い」

こういう ちょっと まあ
少し物悲しい印象を持った曲が

多いです。

〈この2つは
使う音階が違うため

それによって
曲の印象が変わるというが…〉

〈試しに 『森のくまさん』を
短調の音階で弾いてみると…〉

♬~(エレクトーン)

「あっ なんか… なんか違うね」

「怖い! 怖い! なんか怖いな」

(弘中)「怖い 怖い 怖い」
「逃げられないからね」

「ちょっと
襲う前みたいな感じだね」

このように…。

(暖之君)1982年のヒットチャートは…。

まあ なんか 考えてみたら
雅楽とか…。

(暖之君)日本人の
生まれ持った精神とか…

共鳴して…。

「勉強になるなあ」

〈では ここからが本題〉

〈第3位に選ばれた
松田聖子の曲は

長調 短調
どちらが多いかというと…〉

(暖之君)こちら!

なんと
デビューしてから10曲とも

全て長調という事になっています。

すごい これは かなり
イレギュラーな事かもしれません。

短調が 王道というか

すごい人気があったりしたにも
かかわらず

逆にするのも すごいですし

逆にしてヒットする
っていうところも また すごいと。

〈では 一体

〈この昭和アイドル界の謎に

世界的ヴァイオリニスト
葉加瀬太郎が迫る!〉

僕は ずっと思ってるんですよ。

わかりやすい。

…って事だよね。

そういう事だね。

〈そして いよいよ
ランキングはトップ2〉

〈果たして

〈月曜よるは合体3時間〉

〈夏のジャンボ宝くじに
菅田将暉 那須川天心が参戦!〉

〈番組初のオリジナルグッズ

『博士ちゃん』クリアファイルと
ノートが販売〉

〈ぜひ テレ朝ショップで
手に取ってみてくださいね〉

〈松田聖子は なぜ
明るい長調の曲ばかりを歌って

王道アイドル路線を
築けたのか?〉

〈世界的ヴァイオリニスト
葉加瀬太郎が

この謎に迫る!〉

長調と短調 まあ 英語で言うと

メジャーとマイナー
という事になります。

メジャーとマイナー。
(弘中)なんか聞いた事ある。

キーでね Eメジャーとか
Cメジャーなんていう…。

あっ 聞きますね。
(葉加瀬)要するに 音階が

ドレミファソラシドと
ありますね。

(ピアノ)

これがメジャーのスケールですね。

で マイナーのスケール
短調になると…。

(ピアノ)

確かに。
(葉加瀬)単純に言うと…。

(ピアノ)
これがハ長調の

3和音なんですが
ハ短調になると…。

(ピアノ)
(弘中)あっ 全然違う。

急に悲しくなります。
(葉加瀬)ただ このミの音

第3音が
半音下がるだけなんですけど。

(ピアノ)

…っていう事になる。

(葉加瀬)悲しいですね。

〈それでは なぜ

松田聖子さんは明るい長調の曲が
多かったのか?〉

〈葉加瀬さんによると

当時の時代背景が
大きく影響しているといいます〉

(葉加瀬)聖子ちゃんが
メジャーの曲が多いっていうのは…。

全部ね 長調…。
そう。

かなり驚きだと
思うんですけど…。

やっぱり その…

それまでの70年代に
百恵さんがいた。

かなり やっぱり 昭和の…

なんか こう
憂いのようなものというか

マイナーの曲が
多かったんですよね。

百恵ちゃんみたいな 持っていた

ちょっとダークな面ではなくて…。

…だと
僕は ずっと思ってるんですよ。

そのためにはですね

やっぱり メジャーの曲が
必要だったと思うんですよ。

すごい じゃあ ちょっと…。

(葉加瀬)敗戦からの
立ち上がっていこう

頑張ってるんだ
みたいなところから…。

(葉加瀬)だから
メジャーの曲で バーンと

明るい未来の日本を

彼女に
歌ってもらおうじゃないか

って事だと思うんですよ。
なるほど。

…って事だよね。

それまでは やっぱり
ちょっと演歌っぽいものも

あったりなんかして。
百恵ちゃんの曲なんか

どこか演歌を引きずったような
ちょっと…。

それが 完全に…。

そうですね。

っていう事が まさしく…。

わかりやすい。

聴いてる人も だから…。

ああ そうかもしれないですね。

そうだよね。

そういう事だね。

〈さあ
絶対的3強の中から

松田聖子さんが
3位にランクイン〉

〈果たして 1位に輝くアイドルは
誰なのか?〉

〈博士ちゃんが衝撃を受けた

昭和のアイドル 第2位は…〉

〈クールな歌声と
ミステリアスな雰囲気〉

〈昭和を代表する
レジェンドアイドル〉

(スタッフ)かわいいんだ。

…っていうのが
めっちゃかっこいいです。

恋愛しても
ずっと応援されるアイドル

っていうのは
すごいなと思うし…。

〈第2位は あの伝説のアイドル〉

「きた! きた!」
「百恵ちゃんだ」

「19歳。 マジでか」

〈そのクールな歌声と
ミステリアスな雰囲気で

70年代トップアイドルとして
活躍した 山口百恵〉

「二十歳前なんだ」

「すげえ」
「19歳ですよ」

〈そして 1980年

人気絶頂の中 21歳という若さで
結婚とともに引退〉

(一同)百恵!

〈活動期間は わずか7年半〉

〈その後は 一切 表舞台に
姿を見せていないため

特に
令和の博士ちゃんたちにとっては

その素顔は
ベールに包まれたまま〉

って 気になります。

〈実は そんな山口百恵が
たった一度だけ出演し

普段は めったに明かさない
プライベートを

赤裸々に語った番組が
あるという〉

〈放送47年目を迎える
『徹子の部屋』〉

〈しかも 徹子さんは

伝説の歌番組『ザ・ベストテン』でも
司会を務め

何度も
百恵さんと共演されている〉

〈そこで ダメ元で 徹子さんに
オファーしてみると…〉

「同じ局だからって
そんなね 無理よ それは」

(スタッフ)おはようございます。
(うのちゃん)おはようございます。

ちょっと…。
(スタッフの笑い)

〈なんと
「覚えている範囲でよければ」と

快諾頂けた〉

「そうです
YOSHIKIさんですよ」

えっ?

〈大ファンの X JAPAN
YOSHIKIさんにも

緊張の中
色んな話を聞いてくれた

番組が誇る
名インタビュアー〉

〈きっと 徹子さんにも

百恵さんの話を
うまく聞いてくれるはず!〉

「よく行くな」

〈お話を聞けるのは

なんと 『徹子の部屋』のセット!〉

「うわあ!
いらっしゃるよ 徹子さん」

〈このあと 徹子さんの口から
伝説のアイドル

と思いました。

すごい話が出てきそうだね。
(弘中)すごいですね これね。

〈そして 超貴重映像

たった一回だけ出演した

『徹子の部屋』
伝説の山口百恵回を

このあと公開〉

さあ ここで 葉加瀬太郎さんから
素敵なお知らせです。

(葉加瀬)はい 僕のニューアルバム
『BEAUTIFUL WORLD』が

絶賛発売中です。

ヴァイオリンを弾き始めてから
50年の節目に作った

渾身のアルバムと
なっております。

50年ですよ。
(葉加瀬)はい。

そして このニューアルバムを
引っ提げて

全国コンサートツアーを
行います。

9月の10日
埼玉公演を皮切りに

28都市 全46公演です。

ぜひ お越しください!
めちゃくちゃやる…。

〈山口百恵の素顔を探るべく

博士ちゃん
黒柳徹子さんにインタビュー〉

「うわあ!
いらっしゃるよ 徹子さん」

どうぞ…。

失礼します。

「えーっ すごい!」

「誰でも緊張するから」

めちゃめちゃ緊張…。

〈そう 今から43年前…〉

〈当時 超多忙なトップアイドル
山口百恵は

トーク番組への出演は
ほとんどなく

まして プライベートを語る事は
なかったという〉

〈しかし たった一度
『徹子の部屋』に出演した

伝説の回が〉

〈その貴重な映像が こちら〉

二十歳におなりになりました
山口百恵さんです。

こんにちは。
よろしくお願いします。

今 あなたは…

十何歳でしたっけ? デビューが。
(山口)14です。

(黒柳)そんなに違ってないように
思う あなたにね

色んな事ね…
将来 どうする気だ? とかね

皆さん でも そういう事
すごく期待なさるでしょ?

あんまり… 仲のいい友達だったら
まあ いいから いいから…。

〈徹子さんは 百恵さんと接し
何を感じたのか?〉

実際

やっぱり 百恵さんは 断トツに

今 思うと
大人っぽい感じ しましたね。

新聞配達をしてたっていうのがね
割と 色んなものに書いてあって

なんか とっても苦労した
っていう感じが

新聞配達をしたなんていうと
あるじゃない?

そうですね。
そしたら 百恵さんが…。

(伊達・弘中)「へえ~」

その時ね。

「苦労してる」とか言われると
逆に恥ずかしくてね…。

それこそ…。

〈苦労したわけではないと

育ててくれた母への
気遣いを見せた

優しい素顔が
垣間見られた瞬間だったという〉

〈さらに 他にも
意外な素顔もあったそうで…〉

「私 とっても
おっちょこちょいなんです」って

百恵さんがおっしゃってね。

(黒柳)電気が
ついてなかったからね。

ドアノブがあったんで

それ 開けてね
入ったんですって。

変だなと思ったら…。

ヒッ… って
こういうふうになるでしょ。

へえ~。
へえ~。

『ベストテン』とかでも
黒柳さんと共演されていたので

結構
心を許してるじゃないけど…。

ええ。 百恵さんは 割と
色んな話 してくださいました。

〈あまたの
昭和アイドルたちが出演した

伝説の歌番組『ザ・ベストテン』〉

〈司会を務めた徹子さんには

忘れられない百恵さんの素顔が
あったという〉

あとは 全部
中継の人ばっかりだったのね。

(黒柳)それで…。

って言ったの。

その時ね そうか 百恵ちゃん
こういう家庭的なね

静かな こういうのっていうのも
やっぱり 好きなんだなと思って。

だから 百恵ちゃんが結婚するって
聞いた時には

ああ そうなんだろうなと
思いました。

『ベストテン』が
一番大変だったのはね

バンドのコーナーが
一つあって

それから こっち側に
一つ セットが…。

もう スタジオの中は

(黒柳)その葉っぱを
バーッて みんなでね…。

それで ここで歌ってる時には
音立てられないじゃない。

そーっと
やらなきゃいけないから…。

(黒柳)そりゃもう大変…。

はいつくばるようにして
みんなでやってました。

もう 見てるだけで
「うわぁ 大変」って思って…。

(うのちゃん)そうですよね。

(弘中)ねえ! うのちゃん すごい。

(弘中)ありがとうございました。
すごいですね。

そうやって
生のお話が聞けるっていうのは

ホントに すごく
貴重な機会だなと思って…。

貴重ですよね。

ホントだよね。

(うのちゃん)徹子さんに
百恵ちゃんのお話を聞いた時に

徹子さんが 百恵ちゃんの事が
大好きなんだな

というのが伝わってきて

すごい 聞いていて楽しかったし
すごい貴重で嬉しかったです。

(弘中)ねえ! ホントに。
確かに。

そうだね。 出たり入ったり
っていう事ですね。

…っていう話を聞きましたよね。

へえー!

(弘中)すごい!
サンドウィッチマン すごい!

ねえ。 ありがたいですけど。

さて いよいよ
1位の発表でございますけれども。

いや そうなんですよ。

〈平均年齢15歳

昭和好き博士ちゃんが
衝撃を受けた

昭和のアイドル
いよいよ 第1位〉

さて いよいよ
1位の発表でございますけれども。

いや そうなんですよ。

〈昭和好き博士ちゃんが
衝撃を受けた

昭和のアイドル ベスト20〉

〈第1位に輝いたのは…〉

〈デビュー40周年!〉

〈自己プロデュースを極めた

変幻自在の

オンリーワンアイドル〉

唯一無二な感じが
いいなって思って。

ホント 命を懸けてるような…
みたいな。

大人っぽい曲を

10代の後半とか20代で歌う
っていうのは やっぱり…。

「貼ってるもんな
ポスター」

〈そう 博士ちゃんたちが

衝撃を受けた

第1位は…〉

♬~

(弘中)「かわいい!」

〈アイドル黄金期
花の82年組の中でも

クールで
かっこいいアイドルという

独自路線で
爆発的な人気を集めた

伝説のアイドル
中森明菜〉

世界観っていうのが
いつも個性的で

新しいものばっかりなところが
面白くて。

曲の世界の主人公が
うつっているというか

憑依しているというか。

緊張しますもん
見る時 ちょっと。

〈そして
実は うのちゃん

徹子さんに
どうしても聞きたかった

中森明菜の伝説が…〉

〈という事で

徹子さんが
『紅白』の紅組の司会を務められた

1983年の『紅白歌合戦』で

明菜ちゃんが初出場で。

でも なんか リハーサルの時に
足を脱臼してしまって

それで 頑張って ステージで
歌ったと思うんですけど。

その時に 徹子さんは

どういう気持ちで
見ていましたか?

〈そう それは 1983年

中森明菜 初出場となった

『紅白歌合戦』〉

〈リハーサルで右ひざを
脱臼してしまった中森明菜は

本番も そのまま 強行出場〉

〈痛みと緊張に耐えながらも
強い思いで 見事に歌いきった〉

よく歌えるなって。

だけど こう…。

あっ やっぱり 明菜ちゃんでも
震えるんだなと思って。

明菜ちゃんっていうのは

とても面白い事 言って

笑ったりなんかするところが
あるんで。

『ベストテン』では 結構
笑ったりしてましたよね。

そうでしょ?
笑ったりしてました。

〈そんな中森明菜を始め

多くの昭和アイドルを
見守ってきた

徹子さんにとって…〉

みんなの歌を
そばで 毎週 聴けて…。

本当に 自分の青春だと思う
感じがしたんだけど…。

本当にお話できて嬉しかったです。
(黒柳)よかったです。

ありがとうございます。

いやあ すごい。
(拍手)

という事で…。

まあ 納得ですね。

20位まで見て…。

やっぱり… 好きですね なんか。

(葉加瀬)
色あせないものがあるよね。

曲なんだなっていうのを

すごく 毎回 思います。
そうだね。

(弘中)世相をね
こう 託して 歌わせてて

当の本人たちも
それを思って

ステージに立ってる感じが
非常に見えて

なんか…。

(弘中)勉強になります なんか。

(葉加瀬)
その感じが伝わるよね…。

僕なんて もう…。

(葉加瀬)確実に。

決定してるんですか もう…。
(葉加瀬)はい。

〈「君も博士になれる展」〉

〈東京・六本木の

テレ朝 SUMMER STATIONで
遊べるのは

いよいよ明日まで〉

〈そして なんと 秋からは

初めて東京を飛び出し
神戸で開催〉

〈場所は メリケンパークの
神戸海洋博物館〉

〈ここだけのオリジナルコーナーも
新設予定です〉

〈ぜひ こちらもお楽しみに〉

〈そして 『博士ちゃん』

過去の話題の回は
TELASAで〉

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